Lust Goddessプレイガイド
- 竜騎士
- 3月4日
- 読了時間: 4分
更新日:3月31日
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
Lust Goddessは、各ユニットの特性を生かして対戦する戦術性が強いゲームだ。
多くのユニットが存在するが、その中から8つを選択しパーティを組む。各ユニットの特徴を把握する事が強いパーティを構成する基本だが、そこは、単純にレベルの高いユニットや、強さを無視して外見だけで選んでもいいだろう。
ここでは、基本戦術とお気に入りのユニットを紹介していく。

●基本戦術
まず、4×3のフィールドにユニットを配置するが、ユニットの行動順は向かって左の列・上側から始まる。詳しくは書かないが、攻撃する相手ユニットのスキルによっては位置取りは重要となるので覚えておこう。
また、基本は横方向にユニットを並べ壁を作り、指揮官へダメージが通りづらくする事が先決。但し邪魔なユニットを排除したり、指揮官への攻撃優先で時間稼ぎとして縦方向に厚く配置する事も必要なので、この辺りは展開次第となる。
基本は攻撃力の高い射撃ユニットを配置する事がメインとなるが、射撃系ユニットはHPが少ない為、壁役となる近接型ユニットで守る必要がある。HPの多い壁役を配置⇒射撃系を配置、という流れが基本。反撃や防御力UPのスキルを持つユニットであればなお良い。
フィールド内にはパワーUP床やダンパー(カプセル)が設置されている場合がある。床は良いとして、敵側のダンパー(カプセル)は単純に盾の役割を果たしているので、初手で破壊しておきたい。(当然味方のダンパーは盾代わりに有効活用する)
ただし、これも展開によるが、相手のフィールドにダンパーが置いてあれば、そこにユニットを置く事が出来ないので牽制にはなる。この辺りは、対戦相手のユニット構成との運勝負になる。
個人的には対応型のパーティ構成で戦う事が多い。一つのスキル(例えば毒)に拘り、1点集中のパーティも爆発力で勝てる場合もあるが、大きな目で見れば全対応型が硬い構成だと思う。
戦略上ユニットのスキルが重要な事は言うまでもない。スキルはユニットの直接的な攻撃力や防御力には左右されずに作用する事を忘れないように。(敵のスキルで攻撃力が下がっても、間接ダメージを与えるスキルには影響しない)
<指揮官について>
自分の分身となる指揮官は、エロ要素を考えるとデフォルトの「イーサン」になるが、その他に3名の女性指揮官を選択可能。(課金で更に異なる指揮官を購入可能)
各指揮官にも特殊スキルがあり、部隊を有利に展開させていく為に要所で使用していく事になる。イーサンは、全ての敵にダメージを与えるスキルで逆転の糸口をつかめるが、その他のスキルはかなり微妙だ。体力が多いので耐えて逆転というパターンが多い。
イーサン以外の指揮官では、「ラチー」が強いと感じる。
特殊スキルの感電は勿論、ユニットを抑制状態にするスキルが強力。高レベルで手に負えないスキルを持つユニットが多く登場するが、その殆どを無力化するスキルだからだ。初心者はこの指揮官を使う事が勝利の近道かも知れない。
*指揮官も課金で追加していく事が可能。
追加指揮官はどれもチート級のスキルを持っていて、正直無課金勢は一定リーグ以上では太刀打ちできない。
課金以外でも、ゲーム内通貨(エメリックス)で購入も可能なのでチマチマ集めて購入する事も視野に入れよう。
様々なユニットのスキル組み合わせを考える事がゲーム性の一つであるが、結果的にユニットのレベルで勝負が着くゲームである。
いくら効果的な組み合わせを考えても、基本的にユニットのレベルが高い側が勝つゲームなのだ。当たり前であるが、余りにもレベルが違うマッチングが目立つので、結構ストレスが溜まるゲームである。
<ユニット分類>
各ユニットは、基本となるスキルで大雑把に分類出来る。
それぞれの特徴で強弱関係が出来ている(ハズ)なので、自軍の編成に役立てよう。
●免疫系

免疫系は相手ユニットのスキルを無効化する。強力ではあるが、逆に言うと単純な力押しに弱い。
●嫌がらせ系

攻撃を受けると相手を無意味なゴミ(等)に変身させる。相手にそのラインへの攻撃を躊躇させる効果が大きい。
<続く>
コメント