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マッチングアプリ攻略法

更新日:10 時間前

<注意>

*下記の記事は、アダルトな内容の為、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

現在(26年)まで、複数の出会い系サイト(マッチングアプリ)に登録しているのだが、幸い多くのサイトを通して女性と出会う事が出来ている。

サイト毎にシステムは若干違うが、女性と出会う際の傾向がある程度読めてきたので、ここでの紹介をサイト利用の参考にして頂けたら幸いだ。

サイトの利用に関して、先ず基本の仕組みを知っておこう。

多くのアプリは男性側に課金を求めてくる仕様で、基本的に女性上位の仕組み。基本であるが、最重要の事なので肝に銘じておく必要がある。要するに、男性側は常に女性に気を使い続けなければならないのだが、これはリアルな現場でも同じ事だ。

しかし、サイトを通すと目先の欲望だけに捕らわれて段階を通り越していく傾向になる。こういった展開で出会える女性もいるが、それはいわゆる商売系のグレーな女性となる。

課金に関しては、アプリ内の様々なサービスを利用する際にポイントとして使用される。サービスは主に女性のプロフィール確認やメール(メッセージ)を送る事などだ。

数多く登録されている女性から好みの女性を選び、声を掛けていく事になるのだが、選択の際の基本情報がプロフィールとなる。

プロフィールの構成は「顔写真」と「自己紹介文」だが、顔写真に関しては雰囲気すら偽装されている、と思った方が良い。(稀にほぼ無加工の方もいるが、果たしていつの時代の画像なのか?と、常に心に留めて疑う気持ちでいる事。なので、ある意味、顔写真の無い人の方が信用出来る可能性もある。同様の理由で、画像加工アプリで全体を加工している方より、マスク姿や一部(目や口元)のワンポイント加工を施している方の方が信用度が高い。

自己紹介文については、「ある程度」詳細に書かれている人の信用度が高い。

全く書いていない人と詳細過ぎるほど書き込まれている人は、どちらも怪しいと思った方が良い。何れも業者である可能性を疑うべきだ。全く書いていない人は論外で、大抵人目を引く画像が添付されているのだが、とにかく胡散臭い。詳細過ぎる程の書き込み(自分の性癖や希望のプレイ等)は逆に怪しい。喋り過ぎる人間は信用するべきではないという部分は、実生活でも同じはずだ。更に、プロフィールを確認する際は、単純に画像と紹介文を気にするだけではなく、何時ログインしたか、を確認する事。(大抵のサイトには女性をログイン順にソートする機能が付いている)

一見条件が良さそうな女性でも、最終ログインが何カ月(ひどい時は何年)も前という事が多々ある。こういう方々と繋がる確率は極めて低い。

もう一歩踏み込んで、プロフィールは常識的に読み込む事をお勧めする。

というのも、平日昼間に会える人を募集している人のプロフィールに、職業は経理・事務と書かれていたら、「?」と思うのが普通だろう。こういった矛盾がある方は怪しいと思った方が良い。

繰り返しになるが、プロフィールやメールを送るにはポイント(課金)が必要だ。極力無駄弾は避けたい。

もう一つ、相手を知る要因として「日記」の存在がある。多くのサイトには男女ともに書き込みが出来る「日記」(もしくはつぶやき)機能がある。この日記を記しているかどうかは、安全に会える方かどうかを大きく左右する要素だ。日記には個人の性格がにじみ出てくるので、沢山更新している人ほど性格が判り、リアルな人間として信用出来る。

ただし、ただ日記を書いているから信用出来る、という事ではない。やはり内容によるのだ。文章はその人の人となりが滲み出てくる。この辺り文章を読み解く能力(大袈裟だが)が必要だろう。書いてある内容が、実際の出来事とは思えないファンタジーであれば、その方は、単に自分の欲求を吐き出し注目されたいだけの承認欲求の塊のような人である。こういった人と出会える確率は低い。先ほどのログイン情報と共に、日記・つぶやきも、最終投稿がいつされたものかは常に気を付ける様に。日記を書いていても更新が数か月・数年前から止まっている、という事はままあり、そういった女性と連絡が付く可能性は限りなく薄い。

さて、プロフィール、日記(つぶやき)の他に「募集」(掲示板)という機能でお相手を探す事が出来る。女性がどの様な相手を探しているか、という具体的なニーズに沿った書き込みがある。自分の求める出会いたい女性を探す近道である。

ここも、プロフィール同様書き込んだ女性の顔写真があったりするが、こちらも信用しないことが賢明。募集内容については出来るだけ具体的な書き込みがされている人の信用度が高い。ただ、タイトルにあからさまな内容を記している人は信用出来ないというのは、プロフィールの注意点で述べた事と同様だ。こういったAV紛いのタイトルを記している人はファンタジーを夢見る浅はかな男性を惹きつける業者の可能性が高い。

上記の様な注意点を潜り抜け、お目当ての女性と連絡を取り合う様になってからが、勝負である。

先ず、サイト内のメール(メッセージ)のやり取りは、前述の通りポイント(課金)を使用する。やり取りが長く続けば続く程課金の壁が迫ってくるわけだが、ここでサイト外のSNSにやり取りを移そうと躍起になったり、やり取りを早く切り上げようと自分の要求だけを送り付けてはいけない。最初に述べた通り、サイト内に於いて男性は女性を喜ばせる様気を使い続けなければならない。

確かに、やり取りを無駄に長引かせ課金を促す業者が居ない事は無い。しかし、それは、常識的なやり取りをしていればすぐに判る事だ。

返信が来てやり取りが続くと普通に嬉しい気持ちになるが、ココで一旦冷静になる事が必要だ。

レスポンスについて、早さ・時間帯は気にする必要がある。

(毎回)余りにも早すぎるレスポンスは疑うべきだ。これは、完全に連絡係の業者が携わっていると思われる。

毎回、同じ時間帯にレスポンスが帰ってくる場合は、五分以上に信用出来る。お相手の職業柄同じ時間になる場合が往々にしてあるのだ。但し、1日1回のレスしかない場合は注意が必要だ。こちら直ぐに返信しても1日経たないと(既読もつかず)レスが来ない場合は、これも業者(もしくは業者ライク)な人と疑うべきだ。

また、メッセージの文面は注意深く読み取る必要がある。

取り敢えず、返信メッセージが短文一言の場合、出会う事は出来ないだろう。それが例えポジティブな言葉(是非、会いましょう!等)であってもだ。こちらの熱量に対応する答えが無い人とは、それ以上無駄なやり取りをする必要はない。

数多くのやり取りを経験すると、「あれ?この返事以前見た事あるな?」と思う事がある。それは、勘違いでは無くて、相手が業者である事の証拠(要するに、色々な女性を語ってあわよくば男を引っ掛けようとしているだけ)なので、これもやり取りを即中断する事。こうした業者的なメッセージは、どことなく違和感がある。最初の返信にしては具体的過ぎたり、期待感を過度に煽る返信は間違いなく業者だ。

一つ注意点として、やり取りの中で「自宅」に誘ってくる女性は「業者」もしくは「サクラ」とみてほぼ間違いがない。そもそも、初対面の人を自宅に呼び寄せる人は危険すぎる。(こちらに)何かあった時、身を守る事が困難だろう。そう考えると、危険と認識して自宅ワードが出た瞬間にやり取りは中止するべきだ。

また、相手側からサイト外の連絡(SNSやメールアドレス)交換を持ち出された場合も注意が必要だ。通常、女性側から勧めて来る事は無いので、こういったケースは業者であり、アドレスからのID乗っ取りの足掛かりにされる危険性が高い。決して乗らない様に。

*詳しくは記さないが、やり取りの中で「細かく刻んでくる」相手も要注意だ。お得感がっても、結局あった時におかわりを求められる事になるだろう・・・

更に言えば、やり取りに関しては、本人とのやりとりかどうかも疑う必要がある。やり取りの内容が普通で、実際に出会う事が出来たとしても、やり取りは業者で一括して行っていて、内容を伝えたうえで本人役の女性が派遣されてくる・・・という事も考えられる。(これは確証はないが、出会った時の態度やリピート時の態度を観察すれば、ぼんやりと構造が見えてくる類の話だ)

複数のサイトに登録していると、こちらと同様、同じ人がいくつものサイトに登録している事にすぐ気づくだろう。(ほとんどが全く同じアイコンを使用しているのですぐに判るが)

こういった人は、一貫している利用目的が判るので、ある意味安全牌であるとも言える。後は業者かどうかの区別を前述のポイントで見比べる事で、会う事は出来ると思う。ただ、かなりグレーな存在ではある。これは、それぞれのサイトに同じアイコンで登録されているが、活動場所がまちまちだったりするので、怪しすぎるのですぐ判るだろう。また、やり取りの内容が全く異なる場合がある。この場合、アイコンを使用しているのは業者で、本人は現場に派遣されるだけ、という形態のはずだ。

この様な、ちょっとした変化に気付ける様になれば、サイト利用中級者とも言える。

サイトを利用している女性はタイプが2つに分かれる。エロ系か非エロ系かだ。

そもそも、サイト内に集まる女性は大きく分けて以下の3タイプだ。


①エロ系

②非エロ系

③業者


①に関しては、細分化され

①ー1:エロい日記を書いている。

①ー2:掲示板で「募集」をしている。

①ー3:上記の両方。

となる。


それぞれの解説だが、①はそのままで、日記に下着姿や裸の画像を貼りつけ、自分の性癖等を書いている。また、掲示板でセックスの相手を募集している。この掲示板がサイトのメインコンテンツであるが、多くの業者が集まるのも事実で取捨選択の目が問われる。(とはいえ、少し考えれば判る事なので場数を踏めばすぐに見極める事が出来るだろう)

注意点として、自分のエロ画像を掲載する人は単純にアクセス数を稼ぎたいというだけの人もいる事。このタイプは、思わせ振りな態度を取る事があるが信用しない様に。

更に言えば、UPしている画像も、よく見ればどうやって撮ってるんだ?という画像やAIで加工(生成)している画像もあるので、パッとした見た目で判断するのは禁物だ。

一見条件の良さそうな女性が居たとしても、先ず一歩引いて考える癖をつけよう。


②は、①とは逆で本当に日常を記す人で、毒にも薬にもならないような人が多い。ただ、中には承認欲求の塊の様な人もいて、深く関わると危険な方もいる。


③は、ある意味出会い系サイトの定番で、都合の良い女性を演じポイントを使わせたり、美人局の様な行動を取ってくる連中。美人局は今の世の中減っているとは聞くが、危険な存在である事に変わりはない。これもやり取りを注意深く分析すればすぐ判る。とにかく、冷静に。俺にもワンチャンあるかも!とか妙な勘違いをしながらのやり取りは身を亡ぼす。肝に銘じよう。


個人的な意見を申し上げるが、サイト内にいる女性で①ー3に該当する女性は、安心して出会いからセックスまで行けるケースが高い。逆に①ー2に該当する女性は、業者率が高く出会いまで持ち込む事にリスクを覚悟する必要がある。

先に述べたが①ー3と①ー2に該当する女性の違いは、「安心感」である。両者ともセックスをする事に変わりはないが、1ー②の女性は、いわゆる仕事としてセックスする方が多い。1-③の女性はセックスを含めた出会いを愉しみたい方が多い。この両者の決定的な違いは「お互いが」楽しもうという気持ちがあるかないか?だ。(当然ながら私個人の感想で、勿論両者が逆転している場合もある)

これまでの出会いを振り返ると、1-③の女性は、実際にホテルへチェックインしてから、雑談⇒お風呂⇒ベッドイン⇒ピロートークと、流れが全て心良いパターンが多かった。

1-②の女性は、雑談をしてくれる人とそうでもない人、お風呂はシャワーのみか別々、ベッドイン後になってNG項目が多く、ロクに身体に触らせてくれなかったりする。ピロートークはほぼ無い、というパターンが多かった。中でもお風呂が別々はかなり危険で業者率が高い。

そして、チェックインするホテルは前者は、こちらのお任せ、後者は指定の場所があるという場合が殆ど。更に言えば、指定の場合その人の行きつけで、リーズナブルであるがロケーション的にはかなり印象が悪い場所が殆どだ。これは、半分業者的な行動であり、そういった場所を指定してくる方は要注意だ。

多くの男性が、出会い系サイトで求める女性は、セックスが出来そうな女性だ。更に、都合良くセックス出来る淫乱を求めている。

ハッキリ言うが、そんなエロ漫画の様な淫乱女性はいない。・・・ゼロではないが、普通に考えたら居るわけがない。エロ漫画・AVはファンタジーの世界でありフィクションなのだ。多くの男性はこの点を理解していない為、ポイントをケチり、反応の無い無駄なやり取りに憤る。残念だがこうした男性は多く、出会えない、サクラ・業者だらけ等と言いふらし、出会い系サイトのネガティブなイメージを後押ししているように思う。

最初に述べた出会い系の「如何わしさ」の正体の一つは、仕事としてセックスする事を募集している方が(多く)居る事で、それが「安心感」がある良い出会いのイメージを呑み込んでいる事だ。

何事もそうだが、声が大きい方の意見がまかり通る。正しいと思う事は、声を上げて発信していかなければ何も変わらないのだ。

基本通りやり取りを続け、出会うまでの日取りを決める。その後は、お互いが愉しむだけだ。

個人の意見だが・・・大人同士が(リスクがある事を)了解の元セックスする事は個人的に問題ない事と考えている。そう考えると①ー3の女性との出会いが出会い系サイトでのメインであるはずである。

私は、出会い系サイトは如何わしいと思っている。

しかし、良い出会いに巡り合う機会も含まれているのだ。

サイト内の人間模様を観察し、自分の中での一般常識と照らし合わせ上手く利用する事で、楽しい人生が開けるかもしれない。

最終的には出たとこ勝負の感は否めないのだが、上記のポイントを押さえる事で(悪徳)業者的な人と出会う確率を大幅に減らす事が出来るハズだ。

何れにしろ、自分はどの様な女性と、どの様な出会いを求めているのか、この一点をブレずに持ち続けて、粘り強くサイト利用を続けていく事が攻略の基礎である。

そして、お相手からのどんな情報も、実際に出会うまでは常に疑って掛かる心づもりは忘れないように。

最後に・・・諦めと気持ちの切り替えが重要と言っておきたい。

やり取りの途中や、出会ってからの急な音信不通など、理不尽に縁が切れる事が往々にしてある。(縁が切れる理由は、自責も他責もあるが・・・)それでも、一度繋がった縁と、頑なに取り繕おうとしたりするのは、時間の無駄である。縁が切れたり脈無しと判断した時点で、キッパリ諦めて新しい出会いを探す方が効率が良いし、また、どんなに空振りをしても、自分のお眼鏡に適う女性が必ず現れる。この事に関しては経験者として強く言える事なので、気持ちを強く持ってサイト利用に励んでいただきたい。


<付録>

利用している出会い系サイト(マッチングアプリ)で、実際に女性と出会えた=優良サイトは以下のサイト。(登録順)


・PC-MAX

・ハッピーメール


出会った女性(2026年7月現在) 14名

*同じ女性と複数回お会いしているの為、単純に会った回数をカウントすると、46回となる。



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