top of page


エンター・ザ・ドラゴン途中経過(4)
第1回エンター・ザ・ドラゴン大会は、各地で順次開催されている。今回は格闘女王シーナとセクシー女王マダム・レインの一線を実況。 <及川史奈>VS<マダム・レイン> シュートボクシング出身 の異端者及川史奈と米国からの プロレス留学生 マダム・レインの一戦。 及川はやはりその打撃力が武器。また、シュート出身らしく関節技も得意だ。格闘技からプロレスに転向し日が浅い及川だが、日頃から自分の打撃に確固たる自信を持っている。今回の大会は武者修行の趣で自分の力を試す絶好の機会と感じている様だ。 対するマダム・レインは、米国からのプロレス留学生。ヒールながら、その 類い稀なプロポーション とボンテージ風コスチュームで男性ファンを魅了している。ファイトスタイルは昔ながらのヒールで、得意技は 凶器攻撃 という徹底ぶり。 格闘家と真正ヒールという一見噛み合わなそうなこのカード。果たしてその結末は?序盤は両者様子見の展開。マダム・レインは及川の打撃を意識してか脚への攻撃が多い。1分30秒、一瞬のスキをついて及川の必殺技 「ハリケーンラッシュ」 が炸裂!だが、カウントには
竜騎士
3 日前読了時間: 4分


第2回エンター・ザ・ドラゴン途中経過(2)
盛り上がりを見せる、第2回エンター・ザ・ドラゴン大会。 引き続き試合結果をお届けする。 Aブロック 第5試合 「月影 綾美」 VS 「雷光時 イオリ」 前回覇者と準優勝者の再戦。 開始から4分過ぎまではイオリの呪文等で観客も沸くが、展開としてはお互い手探りの状態。 5分19秒、月影のローリングクレイドルが出るもカウントは1。 8分過ぎにイオリが高速ブレーンバスターからロープを使ってのランニングセントーン→倒れたままの月影をロメロスペシャルで吊り上げラッシュを掛ける。しかし、身体の柔らかい月影は技を受けながら反撃のチャンスを伺う。ウラカンラナからのバックドロップでフォールに行くがカウントは2.9。 ここで、突如として復活したイオリは電光石火の投げっぱなしフロントスープレックスからのスクールボーイで勝利。 後半までどちらかというと押しているように見えた月影だったが、イオリの急激な復活を考えると、イオリは押されいる風を装っていたのではなかろうか?月影は油断したわけでは無いだろうが、イオリのプロレススキルに上手を取られた形となった。 月影は、前回のベア戦
竜騎士
3 日前読了時間: 4分


第2回エンター・ザ・ドラゴン途中経過
遂に始まった第2回エンター・ザ・ドラゴン! 今、シングルで誰が一番強いのか?勝者は、団体最強として団体を背負う者としての資格を得る。そこから先はいばらの道。しかし、DWWPに入団したのならば、このドラゴンへの道(エンター・ザ・ドラゴン)を通る事は避けて通れない。 さぁ、今年この門を潜る最強女は誰だ!? Aブロック 第1試合 「月影 綾美」 VS 「リトル・ベア」 前回優勝者月影が早くもAブロック第一試合に登場。対するは新入団の元気娘リトル・ベア。 前半は意外にも両者様子見の展開。しかし、3分20秒にベアのローリングクレイドルがクリティカルヒット!カウントは入らなかったが月影は肝を冷やした事だろう。自分も使う技を先行使用され、しかもクリティカルヒットされたのだから・・・ 5分過ぎに月影のエプロン近くでのブレーンバスターでベアが場外に落下。月影も場外へ飛び出し場外戦となる。 試合が動き出したのは8分40秒。月影がバックドロップからムーンサルトプレスの必勝パターンを狙うがカウントは2.9! ここからベアが驚異の反撃。 ボディスラムからコークスクリューシ
竜騎士
3 日前読了時間: 8分


第2回 エンター・ザ・ドラゴン開催決定!
世の中の状況的に開催を見送ってきた、DWWP最強選手決定戦「エンター・ザ・ドラゴン」第2回大会の開催が決定した! 新入団の4名を加え、全16名で行われるシングル最強選手決定リーグ戦。 今回はA(ドラゴン)ブロック・B(タイガー)ブロックと2ブロックに分かれてのリーグ戦となる。最終的にそれぞれのブロック1位の選手が戦い、優勝者を決定する。 ブロック組み合わせは以下の通り。 A:ドラゴンブロックエントリー選手 <月影 綾美> 大会の抱負:こうした大会は久し振りの開催となるけど、前回王者として連覇を狙う! 同ブロックで意識する選手:新人のウナズキ。入団時から輝いていたし、どれだけやれるか試してみたい。 <雷光寺 イオリ> 大会の抱負:過酷なシングル連戦だけど、そこは考えて戦うつもり。前回の雪辱で勿論TOPを目指すよ! 同ブロックで意識する選手:特にいないかな。新人もベテランも。あまり意識するとペースが乱れるから。 <JET・ガール> 大会の抱負:前回はかき乱して良い位置につけられたからね。今回も荒らしますよ~! 同ブロックで意識する選手:新人は気になる
竜騎士
3 日前読了時間: 4分


第1回エンター・ザ・ドラゴン順位確定
同率順位で混沌としていた第1回エンター・ザ・ドラゴン大会の順位を、同率順位同士を対戦させ確定させた。 これにより最終的順位は、以下の通り。 1位 月影 綾美 2位 ギガンテス・ユウ 3位 雷光寺 イオリ 4位 JET・ガール 5位 ラヴィアン・友美 6位 スパイダー・T 7位 園崎 咲恵 8位 里 美里 9位 マダム・レイン 10位 及川 史奈
竜騎士
2月24日読了時間: 1分


第1回エンター・ザ・ドラゴン終幕
総勢 12名 の選手で争われた。第1回エンター・ザ・ドラゴン。大勢が決まり、 消化試合 の様相を呈してきたが、各選手はどの試合も全力で戦ってくれた。そんな最後の試合までを ダイジェスト でお送りする。 最終的なランキングは以下の通り。 月影 は文句無しの第1位! やはり天性のバネのある身体と柔らかい関節は、それだけで総合的な強さに繋がっている。ラフファイトにも冷静さを失わない精神面も目立った。名実ともに団体のTOPとなった月影。今後は王座防衛と共に 団体への貢献度 が試される。 同率2位 は、 ギガンテスと雷光寺。 ギガンテスは格下相手の取りこぼしが目立った。既に後輩レスラーの壁役を買って出ている様相だが、実力は折り紙付き。まだまだ怖いギガンテスを観たいと願っているファンは多い。雷光寺は順当と言えば順当な場所に落ち着いた。ジュニアから中堅までの選手には敵がいない状態で、今後は上位陣の壁に如何にぶち当たっていくか。時期エースに掛かる期待は大きい。 同率4位 は、 ラヴィアンとJET・ガール。 ラヴィアンは、前半の黒星を後半取り戻す形だったが一歩
竜騎士
2月24日読了時間: 3分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過15
へとへとだけど、元気です! 前回お伝えした通り、今大会の MVP の一人は里美里で間違いない。落ちこぼれであった彼女が腐る事なく愚直に練習に励んできた結果が、観客満足度の高い試合となって表れている。試合展開としては駆け引きもなく単純に気力で向かって行っているだけなのだが、そのがむしゃらさが実に清々しい。 勝っても負けても 惜しみない拍手が注がれる珍しい選手になってきた。彼女が今後どのように成長していくのかファンはいつまでも温かく見守って行けるのではないだろうか? <園崎 咲恵>VS<里美里> 序盤から里が元気爆発のファイトを展開。 いきなり場外戦にもつれ込み、リングに戻ってからはコーナーからのダイビングエルボードロップと畳みかける。立ち上がった園崎にバックドロップを仕掛け、カウント2を奪う。9分10秒園崎はマウント張り手で流れを取り戻そうとするが、里は必殺のジャンピングヘッドバットでカウント 2.9 とし主導権を譲らない。その後もバックドロップ、ラリアートと責め続ける。 中盤、ブレーンバスターを切り返した園崎がフライングボディアタックで反撃。
竜騎士
2月24日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過14
よっしゃ、いくぞぉ~!!! 大勢が固まりつつある、第1回エンター・ザ・ドラゴン大会。現在TOPを走る月影は、次世代エース雷光寺を迎え撃つ。雷光寺は、ここで一矢報いて自分の存在をアピールしたい所。 <月影 綾美>VS<雷光寺 イオリ> 序盤、雷光寺は呪文等エンタメ攻撃を繰り出し、月影のペースを乱そうとするが、月影は全く付き合う事をせず自分のペースを崩さない。プロレス的にこういった展開はどうか?と思うファンもいるかもしれないが、それだけこの大会初代王者のタイトルは魅力的という事だ。 5分過ぎに月影はローリングクレイドルで雷光寺を回す。そこから無理やり流れを作る為にドラゴンスープレックス、ムーンサルトプレス2連発からジャパニーズレッグロールクラッチでカウント2.9!雷光寺はトリプルフィッシャーマンでカウント2を奪う。10分過ぎに月影のムーンサルトが自爆し、雷光寺がロメロスペシャルからのカルベナリアで反撃。その後激しいバックの取り合いを制し、月影がジャーマンスープレックスで勝利。 この勝利でほぼ優勝を決めた感のある月影。一方雷光寺は本来のレスリング感
竜騎士
2月24日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過13
そのレスリングセンス、雷光の如し。 次世代エースの筆頭、雷光寺イオリ。この枕詞は今や団体ファンの間では常識であり疑う者はいない。中途採用ながら類い稀なレスリングセンスで直ぐに頭角を現した。彼女のプロレスは技のテクニックや試合運びといったものではなく、プロレス独特のレスリング感とも言うべきものだ。考えているよりも自然に身体が動くそんな感じがしてならない。なんだかんだでこの大会でも2位グループに喰い込んでいる辺りその非凡さが伺える。そんな雷光寺が努力の人園崎と対戦。天才か努力か?その勝負は? <園崎 咲恵>VS<雷光寺 イオリ> 序盤は両者ともにレスリングらしいオーソドックスな技の応酬。3分過ぎに園崎はマウント張り手で雷光寺を挑発。その後もジャンピングパイルドライバー、ツームストンパイルドライバーと雷光寺の首を痛めつけるがカウントは1。更にソバットを仕掛けるが、雷光寺はのらりくらりと受け流しながらスキを突いたスカイハイトルネード!完全に不意を突かれた園崎はカウント2.9を奪われる。ここから流れは一気に雷光寺に。責められながらも要所でしっかり切り返
竜騎士
2月23日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過12
ハイスパートレスリングの始まり。 実力がありながらイマイチ結果に結びつかない器用貧乏のようなレスラー。永遠の2番手。この所そんな囁きが聞かれるようになった園崎。本人は周りの雑音と取り合わない様だが、この大会当初の勢いを知りファンになった身からすると、少しは欲を出しても良いんじゃない?と要らぬお節介を働きたくなる。この所勝ち星が無いのだから尚更だ。それ程今大会でファンを増やした園崎は、強敵ギガンテス・ユウと激突。 <ギガンテス・ユウVS<園崎 咲恵> 試合は序盤からハイスパートに展開。園崎がソバットラッシュからマウント張り手とギガンテスの出鼻を挫く猛ラッシュ。ギガンテスは、園崎のこの気迫あふれるファイト完全に面食らった様子だったが、持ち前の怪力で単発ながら反撃を繰り返す。 中盤になっても園崎は猛攻を緩めず、ソバットでダウンを奪いトップロープからのローリングセントーン連打→フライングボディプレスと畳みかける。ギガンテスが反撃しない所に勝機を見たか、必殺の裏投げを炸裂させる。しかし、カウントは2! ギガンテスはここから反撃を開始。得意のギロチンドロ
竜騎士
2月23日読了時間: 2分


エンジン始動
さて、2回目イってみよう! 選手の構成として、ベテランは現在の「テディキャット堀」と「パンサー理沙子」の2枚看板のみ。残りは全て新人による構成としたい。これは、新興団体という事でフレッシュな印象を与える為・・・っていうか、ぶっちゃけ予算の都合なんだけど(失笑) そんな中、今回の新人募集コマンドでGETしたのは 「山元広美」 !このキャラも当時好きだった選手で、関節技のパラメーターが高い。当然関節技主体で伸ばしていこうと思う。しかし、このゲームで関節技主体の選手は勝ちが遠い。関節技でのギブアップはロープから離れた位置で技を掛ける必要がある為、その他の技を掛けた後の身体の位置と状態(立ちか寝ているか)を把握しながら戦わなければならないからだ。つまり時間が掛かる。その間に逆にフォールを取られてしまう可能性が高いわけだ。とはいえ、今回のリプレイでは試合は全てCPUによるオート操作なので、完全に運任せなのだが・・・ まだまだ2000~2500人の会場が限界だ。もう少し選手を揃えてから仕掛けていきたい。しかし、この興行のあとアクシデントが発生。なんと「パンサ
竜騎士
2月23日読了時間: 2分


初陣
さて、いよいよ始まるリプレイ企画。早速イってみようか! 先ずは選手を集めなければ!1ターンの人事コマンドで「新人募集」と「スカウト」は各 1回づつしか行えない為、1ターン最高で2名しか選手が揃わない。6か月の猶予はあるが少し見切り発車で行こうと思う。 取りあえず、新人募集をすると、 「井上美香」 をGET!名前と風貌からして「井上京子」がモデルだろう。能力的にも「極」が低い以外はそこそこ。育て方次第といった感じだ。 続いてスカウトコマンドで 「テディキャット堀」 をGET! このキャラクターは当時の一押しキャラで、エースとして育てていた経緯がある。ママさんレスラー萌え!必殺技はバックドロップだが、飛び技にも長けている。場外技のプランチャがステキだ。 このターンはここで終了。選手の育成も後回しだ。 次のスカウトで、 「豊多摩 奈美」 をGET!名前からの想像通り「豊田 真奈美」がモデル。ステータスもやはり「投」が強く、モデルを強く意識したキャラだ。 続いてスカウトで 「パンサー理沙子」 をGET! このキャラクターも当時のお気に入りで、テディキャ
竜騎士
2月23日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過11
未だ道は譲らず!ここからが私のターンだ! 先日のギガンテス戦で自らの殻を破ったラヴィアン・友美。次の試合はジュニアの新星鳳かえで。試合前は「隙を見せたら終わりの世界。でも、まだまだ付け入らせるわけにはいかない」と意気込みを語っていた。一方の鳳は現ジュニアチャンピオンの座からステップアップを図る為、この大会でアピールしたい気持ちが空回りしている状態。オールラウンドプレイヤーである鳳は、それこそ上位陣の隙を虎視眈々と狙っているはずだ。 <ラヴィアン・友美>VS<鳳 かえで> 序盤ラヴィアンは、ボディスラム等の基本攻撃。鳳は腕ひしぎ逆十字固め等関節で対応する展開。5分過ぎにラヴィアンがDDTで仕掛ける。7分にノーザンライトスープレックスでカウント2を奪う。9分40秒、鳳が飛びつきスタナーで反撃するも、単発に終わりダメージを与える事が出来ない。10分過ぎからラヴィアンがラッシュ。抱え式バックドロップホールド、Wアームスープレックス、クロスアームドライバーと得意技を連発。13分過ぎには、場外へ トペコンヒーロ を放った! コレがダメ押しになり、鳳は撃沈。.
竜騎士
2月22日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過10
これがプレッシャーか? 中盤戦を終わり、俄然盛り上がりを見せてきた第1回エンター・ザ・ドラゴン大会。地味な実力者園崎は、この所勝ち星に恵まれてきた団体実力者月影と激突。TOP争いに激震が走る! <月影 綾美>VS<園崎 咲恵> 現時点でこのリーグ戦線でTOPを走る月影。元体操選手であり、そのバネを生かしたスープレックスの使い手。また、身体の柔らかさから関節技にも強い選手だ。団体発足当初からその実力は開花しており、常にTOP選手として団体を牽引してきた。先日のギガンテス戦を制した所から流れを引き寄せ、この所は勝ち星に恵まれている。そんな月影に挑むのは、地味ながら大会を盛り上げてきた園崎。他の選手も警戒し始めたその実力を存分にぶつけられるのが月影だったのだろうか。序盤は両者ボディスラムやレッグトリップ等で牽制する。両者ともにオーソドックスな選手である為静かな立ち上がりだ。 先に動いたのは月影。3分30秒にパイルドライバー、続け様にバックドロップを放っていく。月影はなおもラッシュし、5分過ぎにはローリングクレイドルで園崎を回した。...
竜騎士
2月22日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過9
さあ!目覚めの時! 負けが込んでいるとき、選手はどんな事を考えるのであろうか?特に今回の様なタイトルが掛かったシリーズの時に於いて。間違いなく団体で1.2を争う人気を誇る選手であるラヴィアンは何を思っていたのか?前回敢えて辛辣なメッセージを送ったが、それから彼女の中で何かが化学反応を起こしたのか?そんなラヴィアンは、団体の実力者ギガンテス・ユウと激突。今後のラヴィアンに光は宿るか? <ラヴィアン・友美>VS<ギガンテス・ユウ> 試合の序盤はお互いオーソドックスな技の応酬で静かな立ち上がり。6分25秒、ギガンテスがワンハンドチョークスラムを2連発。不意を突かれたラヴィアンは、カウント2.9をとられてしまう。これで目が覚めたのか、8分25秒ラヴィアンはクロスアームドライバーからのダブルニードロップで反撃。更に必殺技 クリスタルバニッシャー を炸裂させる。 次いで、ふらふらと立ち上がるギガンテスにトップロープからの ヒップアタック! ラヴィアンはそれでも攻撃の手を緩めず、9分過ぎにクロスアームドライバーでギガンテスを追い込む。 ギガンテスは場外戦で
竜騎士
2月22日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過8
鍛錬に勝る近道は無し! エンター・ザ・ドラゴン大会も中盤に差し掛かり、順位の差が付き始めてきた。団体TOPグループに位置する「ギガンテス・ユウ」「月影 綾美」は順当に勝ち進んでいるが、そのTOPグループの中に伏兵が潜り込んでいる。地味であるが地力はある、ジ・アスリート 「園崎 咲恵」 その人だ。ストイックなまでに肉体を苛め抜く大の練習好き。それが地力に繋がっていると以前述べた。派手さは無いが勝ち進む。他の選手からすると少し怖い存在だろう。実際こうして首位グループに名を連ねているわけだから、意識し始めた選手は多いだろう。そんな園崎は、同率の「マダム・レイン」と激突。敗れた方が一歩後退となる一戦。注目の結末は? <マダム・レイン>VS<園崎 咲恵> 試合序盤は、マダム・レインが例によって顔面かきむしりや顔面ウオッシュ等の姑息技で園崎の動きを止める展開。ストロングスタイルの園崎にとっては少々戦い辛い相手かもしれない。7分過ぎに場外に落ちたマダム・レインへ園崎がプランチャを敢行!そのまま場外で必殺技の裏投げを決める。園崎はリングに戻ってからも要所で裏投げ
竜騎士
2月22日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過7
かくも遠い竜の道・・・己の実力に打ちひしがれる可憐な華よ。 人気と実力が伴わない事に悩み続けるラヴィアン友美。その思いは今大会に掛ける意気込みとなっていたハズだ。しかし、試合を重ねるにつれ、その意気込みと共に悩みも大きく膨れ上がっていった。このままではいけない!実力があっての人気でなければただの客寄せパンダ、道化だ。その思いは己自身を締め付けて離さない。それが試合に直結してしまう所にラヴィアンの弱さがある。このプレッシャーに打ち勝つ事だけに執着していると、結果はいつまでも出ないのではなかろうか? <マダム・レイン>VS<ラヴィアン友美> 序盤はマダム・レインがラフ殺法でラヴィアンの動きを牽制。7分過ぎから試合が動き出す。ラヴィアンがダイビングヘッドバットからブリッジ式足4の字固め、スリングブレイドとラッシュ。マダムレインはストマックバスターを返すが、ラヴィアンはクロスアームドライバーで更に返す。この所負けが込んでいるラヴィアンの執念が垣間見える攻撃だ。しかし、マダム・レインはそんなラヴィアンの気持ちを逆撫でするかの如く、ダブルアームDDTから
竜騎士
2月21日読了時間: 3分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過6
地味でも実力があれば許される・・・のか? 第1回エンター・ザ・ドラゴン大会で、当初の下馬評から離れた存在が活躍している。こう言っては当人には大変失礼であるが、地味な存在だからこそここまでの活躍が目立っている。彼女の名は 「園崎 咲恵」。 園崎は学生時代に陸上競技でインターハイ出場経験を持つアスリート。その強靭な足腰のバネを生かした ローリングソバット を武器に、中堅的選手として団体に位置している。陸上時代からの練習好きはプロレス転向後も変わらず、道場での練習ではいつも練習生より早く始め、最後まで練習を続けている。その練習量が遺憾なく実力を支えている。その結果が、今大会の(現時点での)順位に現れている。そんな園崎は、ジュニアの成長株、 鳳かえで と激突。現ジュニアチャンピオンである鳳は、投げ・関節・打撃とオールラウンドにこなせる実力者。小さな弾丸娘が地味な実力者園崎にどう挑むか? <鳳 かえで>VS<園崎 咲恵> 序盤は両者共に関節を取り合うオーソドックスで地味な展開。7分30秒、園崎が大技リバースゴリースペシャルボムで鳳を叩き付ける。ここから試
竜騎士
2月21日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過5
DWWPには強さだけではなく、 美しさも備えたレスラー が居る。中でも、プロレス留学生 「マダム・レイン」 と元ボディビルダーの 「ダイアナ・ヴァンラー」 は、その 豊満なボディ で男性ファンを会場に呼び寄せている。今回はそんなナイスボディレスラー同士の対戦の模様をレポート。 <マダム・レイン>VS<ダイアナ・ヴァンラー> ビューティーレスラー同士の対戦は、いきなり大技の応酬から始まった。マダム・レインが必殺技のストマックバスターを見舞えば、ダイアナがキン肉バスターで返す。更にダイアナはラストライドでマダムレインをマットに叩き付ける。パワー勝負ではやはりダイアナに軍配が上がる。その大ダメージに面食らったマダム・レインに対し、間を置かずダイアナはワンハンドチョークスラム!フォールに行くが、マダム・レインはカウント2.9で何とか返す。切り返した手でマダム・レインは凶器を持ちだしダイアナの額を割る。 この流血で試合の流れを完全に取り戻したマダム・レインは、ショルダーバスター、拷問キャメルクラッチと繋ぎダイアナの息の根を止めた。 試合後、マダム・レイ
竜騎士
2月21日読了時間: 2分


エンター・ザ・ドラゴン途中経過3
盛り上がりを見せてきた、第1回エンター・ザ・ドラゴン大会。今回は、 謎の覆面レスラー「スパイダー・T」 の戦いの模様をレポート。スパイダー・Tは、団体からの 公式プロフィールが一切の謎 に包まれているレスラー。関節技を中心に打撃をこなす格闘系タイプのレスラーだ。その関節技は、名が表すように相手の体に蜘蛛の糸の様に絡みつく。ジワジワと体力を削り、一撃必殺の打撃で仕留める戦いを繰り広げている。対するは、同じ格闘系レスラーの及川。こちらは、関節もこなすが打撃中心の選手。お互いの特性がどう出るか?マニアにはたまらないカードだ。 <及川 史奈>VS<スパイダー・T> 序盤、スパイダーは及川の打撃を殺すべく、 膝十字やドラゴンスクリュー で脚に攻撃を集中。及川はスキをついてキックとパンチのコンビネーションで反撃していく。10分39秒、スパイダーが及川をコーナーポストへ乗せ雪崩式攻撃を狙うが、及川が阻止し逆にダイビングボディプレス!カウントは2.9。及川はラッシュを続け、ハリケーンラッシュからのチキンウィングフェイスロック。掌底ラッシュからジャンピングニーと畳
竜騎士
2月20日読了時間: 2分
bottom of page