出会い系日誌(3)
- 竜騎士
- 2月6日
- 読了時間: 12分
更新日:4 日前
<注意>
*下記の記事は、アダルトな内容の為、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
ここでは、出会い系サイトで出会った女性たちとの、実際の出会いの場での出来事や思い出を記していこうと思う。
2026年2月5日(木)
数日前まで大雪警報を含む降雪にやきもきしていたが、この天気はどうだ?
高速道路を走る前方には、白銀煌めく地元の美しい山並みがその存在感を存分に示していた。前回の会合も美しい山並みを見ながら向かったので、今回も良い会合になるのではないか?と予感させた。
2度目ましての方と会合。
前回の会合で大変気の合う方だったので、今回は気負う事無く集合場所に出向く事が出来た。
彼女とはSNSで繋がっていて、事前にお酒が好き、と伺っていたので、今回もホテルに移動する道すがらコンビニで缶チューハイを購入。思えば、前回「気を紛らす為」とお酒を購入していたのは、単純にお酒が好きだったからなのだろう。1本選んだ彼女に「1本で良いの?」と聞くと、すかさず2本目をチョイス。(笑)お酒の好きな子は個人的に好感度が高い。
前回と同じホテルに移動。部屋のチョイスも彼女にお任せ。ここは彼女の庭の様なホテルだろうからお任せするのが一番だ。選んだ部屋自体は前回とレイアウトが同じでなんとなく安心感がこみ上げる。
到着後、先ずはお土産を手渡す。今回は地元のワインを贈呈。大変喜んでいただき光栄だ。
その後、今回のプレイ用に用意したアイマスクと下着を見て頂く。前回同様アイマスクを選ぶ時の彼女はノリノリだ。今回はプレイ用に用意した下着に合わせた金色ベースのアイマスクをチョイス。今回はこのプレイ用の下着がある意味メインと考えていた。
シャワーを浴びてから下着を着けて頂く事にして、彼女がシャワーを浴びている間にこちらは撮影用の機材を準備する。ベッドを囲むようにカメラをセットし、いざ彼女と共にシャワーを浴びよう!と服を脱いだが、彼女はすでにシャワーを浴び終わり下着を身に着けていた・・・(;^_^A

しかし、その下着姿の彼女に目を奪われた。
めちゃくちゃ似合っていたのだ!
下着フェチ、という事ではないが、女性の下着姿をまじまじと見る機会はほぼ無いわけで、しかもこれほど似合っている姿を見せつけられたら、興奮するしかなかった。自分が選んだ下着だった事もあり余計に嬉しい気分となった。
早速下着姿を撮影。色味を合わせたアイマスクも含めて良い画が撮影出来て大興奮だ。
その後ベッドインとなるが、あまりに似合った下着を脱がす事はもったいない!という事で今回は着衣のままプレイしていく事に。
この下着についてだが、彼女は下着は非日常的なものを身に着けたいという。上着は特にこだわりはない代わりに、脱いだらスゴいというギャップを楽しみたいという考えは、個人的に共感出来る。彼女が例に挙げた下着も所持しているので、次回以降は下着撮影もデフォルトになりそうだ。

乳首を攻める事が出来ないのでキスをメインに攻めていく。パンティ越しにオマンコをさすりながらディープキスを繰り返す。彼女の滑らかな舌を堪能する。湿ってきたパンティを確認してパンティの隙間から直接オマンコを愛撫。そこから下着をずらしてクンニに移行。
その後、攻守交替でフェラをして頂く。彼女のフェラはじわじわと来るテクニックでゆっくりと快感が高まっていく。時々目線をもらいながら撮影を続ける。

シックスナインでお互いを高めていくが、この時のアングルがもう最高!眼前に迫るお尻の迫力に圧倒される。
その後ゴムを装着して挿入・・・となるが、今回も撮影に集中しすぎてフニャチン状態に。再度フェラをして頂き、復活後騎乗位で挿入。これがかなり気持ちよく、少し動いただけで発射してしまった。しかし、そのまま抜くのは余りに勿体ないので硬さが残るうちに正常位に移行。その際彼女がカメラを持ち局部を撮影してくれた。こういうノリが好きなところだ。
結局早めに終了してしまったのだが、ピロートーク後シャワーを浴び残りのアルコールを飲みながら雑談。お酒の話題から、おつまみとしての「柿の種」のピーナッツは必要か?という話題で盛り上がる。(笑)
ここで改めて彼女の出会いを楽しみたい、という心意気に触れる事が出来、改めてこの関係を大切にしていきたいと感じた。

実を言うと今回は当初1月に会う予定だったのだが、降雪により2回のリスケジュールとなった会合だった。前回の出会いで彼女を気に入り、続けて会いたい!と強く想いが募っていたので、本来であれば雪で遠征は控えている時期なのだが、天候の隙をついて出向いてきたその甲斐は十二分にあった。
そして、フニャチン解消の為に身体を鍛えていこうと誓った次第だ。(笑)
最後に、今回気になった点は、利用したホテルについてだ。
会計は利用後精算機による精算なのだが、新紙幣(おまけに新500円硬貨も)が使えない仕様・・・今の時代キビシくない?今回は新紙幣しかなかったのだが、彼女が旧紙幣を持っていたので両替して頂き何とか会計する事が出来たが・・・これからの時代、これはダメじゃない?と強く感じた。
2026年2月6日(金)
昨年の9月にお会いした方と、2度目ましての会合。
前日の夜に引き続いて、昼間にお会いするというダブルヘッダー状態だったが、我ながら頑張ったと思う。(笑)
待ち合わせ時、前回はお相手をお待たせしてしまったので、今回は少し早く到着。到着連絡を入れると、「あと3駅」と返答。どこから3駅なのかが判らないのだが、10分程度だろう、という事で道行く人々を観察しながら待つ事に。
やがて彼女が現れるが・・・ちょっと老けた?と心の中で叫んでいた事は内緒だ。^_^;
前回と同じホテルに移動。日記で余り良いロケーションではなく次は違う場所で・・・と書いたが、同じホテルに移動したのは彼女の考えを尊重したからだ。
チェックイン後、暖房を全開にする。
部屋が温まるまで雑談をするが、これも前回同様あまり盛り上がらない。こちらとしては、なんとか話題を繋ごうとするのだが、何を話してもほぼ反応が無く愛想笑いが帰ってくるだけで暖簾に腕押し状態であった。
そんな状態でも、撮影機材を準備。彼女はデフォルトで撮影可という珍しい方だ。

気を取り直してシャワーを浴び、ベッドイン。
いきなり開脚してオマンコを広げてもらい撮影。動画撮影用のカメラに向けても開脚して頂く。
キスをしながら乳首とオマンコを同時愛撫。時短の為ローションを活用して頂き、前回同様バイブを挿入。グイグイとバイブを呑み込んでいくオマンコに感動しながら、少し上体を起こして上の口でフェラをして頂く。そんな串刺し状態も激写。かなり興奮してしまい、少し出してしまった・・・^_^;

ここでゴムを装着し挿入。
局部をカメラに向けて背面騎乗位で下からガン突き。騎乗位・正常位と繰り返し、最後は「顔にイッていい?」と聞いてOKを頂き顔射!
この顔射を許可してくれるのは彼女ならではで、これだけでお会いする価値は十二分にある。
また、彼女は最後にこちらのリクエストであった「放尿シーン」を撮影させてくれた。リクエストは事前にサイトメールでお知らせしていたのだが、ウンともスンとも返答がなく心配していたし、当日敢えてこちらから求めなかったのだが、しっかり覚えてくれていたんだな、と少し嬉しく感じた。こういった所を見るに、根は真面目な方なのだろう。
こうした「非日常を体験する」という事が出会い系の醍醐味である。

*前日の女性に続き、この出会いは夏に訪れた遠方の駅での会合となった。この様な良い出会いに巡り合えたこの駅に段々と愛着が湧いてきている。
2026年3月24日(火)
桜の開花が宣言されていたが、実際の現場は満開に近い所と全くの蕾状態が入り混じる状態。まぁ、こんなモノかな?と感じつつ、今回は少し長距離の電車移動に身を置いている。
3度目ましての方と会合。
都合により滞在先からかなりの距離の移動となったが、この移動距離は全く気にならない。最初の出会いからフィーリングが合い、続けて会って行こうと決めた方だ。
いつもの様に(?)早めに待ち合わせ場所に到着してしまったのだが、到着を告げると彼女も既に到着しているという事で、早めに落ち合って行動開始となった。(それにしても、最初の待ち合わせからなのだが、彼女は毎回私と同じかそれ以上早く現場に到着している・・・)
現れた彼女は、スリムパンツにキャップという春らしい(?)出で立ち。帽子の似合う娘は好きだ。
3度目となると慣れたモノで、挨拶もそこそこにスッと移動開始。今回も途中でお互いのリラックス推進装置(アルコール)を購入し、いつものホテルへ。
今回は都合により午前中の待ち合わせとなったのだが、件のホテルはなんと24時間営業。単純にスゴい事だと感じた。そして、部屋選びは彼女にお任せ。コレも恒例だ。
チェックイン後、先ずは乾杯してお土産を手渡す。前回同様ワイン好きな彼女に地元のワインを贈呈するが・・・前回お渡しした銘柄を再度渡すという失態・・・・^_^;
まぁ、そこは流して(?)続いて前回の話題に上った「柿の種」を贈呈。ここから飲みながら地元のお話等の雑談で盛り上がる。特に笑いを誘うという事も無く、本当に単なる雑談なのだが、この時間が楽しくて仕方がない。

ひとしきり話した後で、今回のプレイ用の下着を手渡す。前回からこちらが選んだ下着を着けて頂きプレイしているが、彼女もノリノリでこのプレイが定番になりつつある。
今回チョイスした下着はグリーン系の色合いで、中々見かけない色合いではあったが、偶然にも彼女が当日身に着けていた下着と似通った色のチョイスとなった。前回も述べたが、彼女は下着は余りメジャーでない雰囲気のモノを身に着けて楽しみたいと言う。今回は私の個人的な趣味と、彼女のその様な思いが、図らずとも一致した事となった。
下着着用後、撮影機材をセットしプレイ開始。
フィーリングが合う方とは毎回なのだが、余りにも雑談部分が楽しくて、エロモードへの移行が難しい・・・^_^;
とはいえ、彼女はその辺りの受けも良く、こちらの妙な緊張感をスッと流してくれる。
いつもと違うアングルを目指し、カメラに向かって開脚して貰い、パンティ越しにオマンコ摩りながら、ブラの隙間から乳首を愛撫。ディープキスも追加して3点責めを行う。
程よく良い感じになった所で、彼女からフェラを受ける。竿をちろちろと遡ってくる舌使いと、グッと咥え込んでくるテクニックは、何回味わっても良いモノだ。

そのテクでイキそうになってしまったので(笑)、急遽シックスナインへ移行してお互いを高め合う。その際パンティを喰い込ませる事はデフォルトだ。(笑)
その後、正常位⇒バック⇒騎乗位⇒開脚騎乗位と流れ、両足を揃えて抱えての正常位でフィニッシュ!
余韻に浸ってからゆっくりとチンポを引き抜いた。

終了後は、残りのアルコールを飲みながらピロートーク。プレイ前同様他愛のない話ばかりなのだが、この時間も実に楽しいモノだ。
彼女を全面的に信頼しているわけではないのだが、3回目ともなると話し方も大分砕けた感じになってきて、親近感はUPしてきていると感じた。
当然ながら続けて会って行く事に異論はなく、現時点で一押しの女性である。
2026年4月23日(木)
山間部には根雪が多少残っているし、桜も葉桜になりながらも未だ山に色合いを残している。そんな中、各所では田植えの準備が行われている光景を見ながら、今回の会合に向けて車を走らせる。
初めましての方と会合。
自ら「ドS」という方とは、どんな感じの方なのだろうか?
サイト内の彼女のプロフィールには思い切り「普段はドS」としれっと記されているし、日記やつぶやきで、それらしいエピソードが書かれているのでなおさらだ。
正直個人的にSMには興味が無いし、自分がどちらなのか、という部分も気にした事が無い。
いきなり、女王様的なプレイが始まったらどうしよう・・・でも、やり取り自体は普通、というか、通常よりも常識的な人物像を想像させるし・・・どんな女性なんだろう?と不安の部分が大きく、会う事にかなり緊張感が走っていた。こんな感覚は、出会い系で初めて会う事が決まった時以来だ。
学生の時に利用していた駅のすぐ近くだが、全く利用した事が無かった駅で待ち合わせ。
時間加減が判らず少し早めに到着したが、ほぼ同時に彼女も到着していた。スッと話し掛けてきた女性は、スレンダーな眼鏡美女。サイト内の画像よりも美人に見える。(これはかなり珍しい)
この日はあいにくの雨模様だったが、そういうわけではなく、挨拶もそこそこに直ぐに移動を開始する彼女。少し面食らいながらも当たり障りのない会話で繋ぎながらホテルにチェックイン。
この時点では話し方もそっけなく、かなり取っつきにくそうなイメージを持っていたのだが、部屋に入って撮影注意点を話していると、自分の彼氏の話や彼氏とのハメ撮り映像を見せてくれたり、自分の性癖を事細かに説明してくれ、それらが悉く興味深くかなり感心して聞き入ってしまった。
共感出来たエピソードとして「セックスはスポーツ(格闘技)」という考え方。実をいうとコレは私自身も感じていた事で、一般には聞き入れられない感覚だと思っていたが、同じ考えの女性が居た事には大きな感銘を受けた。
その他にも「女性の手コキの角度」や「騎乗位をどれだけ長時間出来るか?」等、楽しい話が盛り沢山。(笑)

続けて一緒にお風呂に入り雑談。
お風呂を出てから、いよいよエロモードへ・・・
彼女とは事前の打ち合わせで撮影許可を得ていたが、身バレ防止策で彼女は自前のカツラを装着して頂く。
撮影の為のカメラをセットし、ベッドイン。
ところが、彼女からは「お好きにどうぞ」と身を投げ出され困惑。その前に、ドSらしく、ふがいないセックスは許せない、というお話を聞いていたのでかなり躊躇してしまい、結局「攻められる事には慣れてないので体験してみたい」と彼女に主導権を渡す。^_^;

乳首舐めからフェラ。かなり良い感じのフェラだ。大きくなったところで、「大きい段階で一旦挿れておきたい」となんと騎乗位で生挿入。そのまま腰を振り出した所、かなり射精感が込み上げ「ヤバイ!」と抜き出したが、一瞬遅れて射精してしまった。(危なかった!)
当の彼女は気にした様子もなく「まだ出来る?」との事で、当然出来る!と、一旦洗ってから再挿入。この場でも生挿入していたのだが、頃合いを見てゴムを装着。

ゴムを付けた後は射精感が薄れ、かなり良い感じで色々な体位にチャレンジ出来た。
騎乗位(リバース込)、正常位、松葉崩し、脚抱え式正常位、バック、騎乗位(開脚込)と、どれも今までにない位長い時間持続出来た。まだまだ挿入し続ける事は出来たのだが、彼女がゴムの刺激が痛いと言い始めたので、(泣く泣く?)ピストンを早めフィニッシュ!
その間「もっと奥まで!」と言い続けていたのは、さすがドSだ。(笑)

会うまでは不安感が大きかったが、実際は頭の良い常識的な女性だった。セックスも慣れているだけあって相当良い感じで満足のいく会合だった。
彼女が語るセックスエピソードはどれも面白く、今後とも聞き続けていきたい。
という事で、めでたくお気に入りの女性に認定させて頂く。(笑)
<続く>





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