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実写ゲーム
今回の特集は実写ゲーム。 オールドゲーマーは実写ゲームというと、実写取り込みのゲームを想像する。90年代には撮影された写真をデジタイズして作られたベルトスクロールや対戦格闘ゲームが作られていたが、往々にして動きはカクカクしていて、ゲームとしても当時の同ジャンルゲームのクオリティに満たないモノが多く、その為実写ゲーム=クソゲーというイメージが植え付けられた。(主に海外の所謂洋ゲーに多かった) しかし、クソゲーに愛好家が現れ始めると、バカゲーとして実写取り込みゲームが認知されるようになってくる。ここで実写ゲームはニッチなジャンルとしての地位を確立した。現に実写を使用したアクション系ゲームは最初からバカゲーとして作られている場合が多い。 今回取り上げる実写ゲームは、エロゲーである。エロゲーも古くはAV麻雀の様に実写が使用されたゲームは存在した。しかし、多くはドット絵基調のアニメ系作品であり、ここでも実写はニッチな存在であった。 エロゲー(に限らないが)も、グラフィックは進化し続け、実写さながらのゲームが多く出回り始めている。ここまで来るとわざわざ実写を
竜騎士
3月20日読了時間: 4分


AI生成作品
AI(Artificial Intelligence) は、人工知能と訳されるが、どんなイメージを持っているだろうか?昔の映画の様に、コンピュータが自身で考え人類を超える存在となる、という漠然とした恐怖心が埋め込まれていないだろうか? 感覚的に将来そのような事が起こらない、とは言えないと思うが、現時点ではこれまでのデジタルデータの蓄積を分類して、類似性等から予測変換をする、いわゆる検索エンジンがAIの基本だと思われる。対話型AIは、こちらの質問入力に対しネット上の文献からそれらしい返答を導き出し返答してくる。質問があり、それに対して検索し返答してくる、という流れだ。自ら学習していたとしても、アクションが無い限りそれはAI内で新たに蓄積されるデータに過ぎない。 このシステムは描画エンジンにも広がっており、こちらの依頼(森に佇む半裸の女性とか)に対し、データ化された膨大な画像データから 「それっぽい」 画を描画してくる。 現在こうして自動作成されたグラフィックを使った(多くはエロ)ゲームが多数流通している。グラフィックをよく見ればAIで描かれたものか
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


DEAD OR ALIVE (シリーズ)
対戦格闘ゲーム 「DEAD OR ALIVE」 (DOA)については何回かコラムを書いているのだが、どれもゲームをやり込んだ感想というモノではなく、ファーストインプレッション的な感想と、これまで読んできた書籍や雑誌記事の知識からまとめたものだ。(まぁ、殆どのゲームコラムはそんな流れなのだが・・・) 今回、2021年暮れから現在まで1年以上「DEAD OR ALIVE 6」を中心に「DEAD OR ALIVE」というゲームを遊び続けてきた中で思う事が募ってきたので、改めてコラムに落とし込もうと思う。 <キャラクターゲームとしてのDOA> DOAの魅力は女性キャラクターである。 対戦格闘ゲームをプレイする根元には、対戦相手に勝つという動物的衝動があるが、ゲームとしてプレイする際、自分の分身として選択する重要要素は 「見た目」 だ。世の中の表向きの風潮として「見た目より中身」というモノがあるが、正直に言ってコレは 幻想 だ。どんなものでも最初の印象が重要で、判り易い要素は見た目なのだ。 そういう意味で、シリーズを重ねる毎に登場キャラの女性の割合が増えて
竜騎士
3月19日読了時間: 5分


年間ベストゲーム(2022)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2022年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Yamalover」 今回の特別賞は、昨年に続きエロアドヴェンチャーゲームが受賞。 海外製ではあるが、日本の山手線を舞台にした、電車の中で知り合った女の子とデートを重ねていく内容のエロアドヴェンチャーゲーム。 紹介ページにも書いたが、このゲームは90年代に一世を風靡したPC美少女ゲームメーカーの雄 「elf」 の大ヒット作 「同級生」 を彷彿させる。女の子と出会う⇒デートの約束をする⇒約束の時間に駅を降りる⇒デート(最終的にはSEX)をする。この時間(日時)を管理して行動する部分は恋愛ゲームの基本だと思うが、その元祖が同級生であるわけだ。 女の子との約束はSNSを通して行われるが、これは(同級生時代であれば)面倒な手順を省いてお手軽に出会えるという今の時代を反映した演
竜騎士
3月19日読了時間: 13分


レトロな雰囲気
今回の特集はレトロ風ゲーム。 今の時代レトロ風ゲームというと、どんなゲームを思い浮かべるだろうか?・・・正確には、どんなゲーム機を思い出すだろうか? 昭和世代が思い浮かべるのは 「ファミコン」 だろう。説明不要の家庭用ゲーム機初期に頂点に立ったゲーム機。 しかし、今の時代ファミコンを知らない世代もいるわけで、逆にファミコン風のゲームは目新しく映るかもしれない。 そんなわけで、現在レトロ風ゲームといえば、初代プレイステーション(PS)風のいわゆるローポリゴンゲームではないだろうか?インディゲームではローポリゴンというジャンルもある位で、ある意味ひとつの文化として成り立っている。 では、何故ローポリゴンがレトロゲームの(現時点での)代名詞となっているのか? 現在のゲームのグラフィックはほぼ3DCGで描かれている。その3DCGをメインに、ファミコンに代わり家庭用ゲーム機の覇者となったのがPS。ドット画から空間を意識させる3DCGへの変換は革新的で、それ故にそのインパクトは世界中のゲーマーに焼き付いた。そういった衝撃を受けた子供や青年がゲームを作る(作れ
竜騎士
3月18日読了時間: 3分


Anna(Miki3dx)
*以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Anna」。 動画配信者のAnnaとのコミュニケーションの様子を鑑賞するゲーム・・・ではなくグラフィックストーリー。(選択肢も何もない) 感覚的には、 BOTシューター 同様のCG集の宣伝用PVといった趣。 最初はエロい話をしながら、フォロワーが増える度に過激な姿を晒していくという、速攻BANされそうな配信者Anna。 継母のパンツやお気に入りのディルドでオナニーしたり・・・ (このディルド、何故か精液っぽいモノが飛び出る謎仕様) 配信が切っ掛けで知り合ったポルノ女優とコスプレヌード撮影をしたりと、フェティッシュ要素の多い展開。 しかし、最終的なオチは・・・ これまた配信で知り合ったEmily(フタナリ)が気に入ったので、これから2人でセックスしま~す!と言う流れ。 ・・・まぁ、良いですけど・・・^_^; この作品だけではないが、海外製のエロゲー(というかビジュアルノベル)には、近親相姦 (主に母親)や、こうしたフタナリ(しかも限度を超えた巨
竜騎士
3月17日読了時間: 2分


3マッチでマッチング
今回の特集は、3マッチパズルゲーム。 3マッチパズルは、様々な種類のブロック(パネル)を動かし、3つ(以上)繋げる事でブロックを消していくパズルゲーム。 落ちモノパズルと似た画面構成だが、落ちモノと違い、次に落ちてくるブロックが判らないし、画面構成もゲームによってさまざまあり、消した後のブロックの流れも異なる為、連鎖が発生したとしても続くかどうかは運次第。ある意味、これが3マッチパズルの特徴であり面白さであるといえる。また、多くのゲームでは4つ以上まとめて消す事でお助けアイテム(大抵は広範囲を消すアイテム)が出現してゲームにアクセントを加える。 と、簡単なルールで運により爽快な連鎖演出が楽しめるところが、3マッチパズルの面白さだ。 その演出に関しては、ぷよぷよ2で確立された、画面サイドに表示されるキャラクターグラフィックとアクションが各ゲームが鎬を削る部分となっている。ゲーム性がシンプルなだけに、目を惹くキャラクターと、ブロックを消した時の派手な演出に力が入れられるのは必然だ。 結局のところ、3マッチパズルに於いて面白いか面白くないかは、表示され
竜騎士
3月17日読了時間: 2分
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