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Friday the 13th: The Game
今回紹介するのは 「Friday the 13th: The Game」。 大ヒットホラー映画 「13日の金曜日」 をモチーフにした1対他人数の対戦アクションゲーム。 13日の金曜日は、無敵の殺人鬼 「ジェイソン」 が、パリピな若者を惨殺して行く内容で、ホラー映画でいうところの「スラッシャー」映画の元祖。 ゲームは「ジェイソン」役と「カウンセラー」役に分かれて戦う。 ジェイソンは全てのカウンセラーを殺す事で勝利。対するカウンセラー側は規定時間生き残るか、マップ内のアイテムを集めてマップから脱出する事で勝利となる。 ジェイソン側の勝利条件がかなりキツいが、そのハンデをものともしない超能力(瞬間移動や高速移動)を備えている。 カウンセラーは、ジェイソンに対しては基本逃げるしか手立てはなく、上手く隠れながら仲間の連携して脱出を目指す事がゲーム性だ。 このゲームは、動画配信で人気となり一時期かなりの人気を博していた。 私もそんな動画を見てプレイに参入した口だが、その頃には人気のピークは下り坂となっていた・・・^_^; このゲームのプレイ動画で、いわゆる有
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Valefor
今回紹介するのは 「Valefor」。 steamで発売中のローグ型RPG。 4つの種族からパーティメンバーを選抜し、ダンジョンを攻略していく。 種族は「人間」「エルフ」「オーク」「使い魔」の4種で、それぞれの種族に「戦士」「聖騎士」「盗賊」「ガンナー」「魔法使い」「賢者」のクラスが存在する。 種族毎のクラスで特徴が異なる為、有利なパーティを組む事がゲーム性となる。 ・・・RPGと紹介したが、プレイヤーが出来る事は、戦闘前のユニット配置と所持アイテムの合成と分配のみ。 マップ内のゲートに入る事で戦闘となるが、戦闘はオートバトルだ。 戦闘に勝利する事で宝箱からアイテムをGETし、それらを合成してより強力なアイテムを作り出していく。 また、いくつかの戦闘後にランダムでパークを得る事が可能。パーティ構成に合ったパークを設定し、ダンジョン攻略を目指そう。(余談だが、個人的に攻撃スピードUPや対魔法防御力を上げるパークが重要だと思う) パーティには耐久値があり、その数値内であれば戦闘に勝っても負けてもダンジョンの先に進む事が可能。(当然、最終ゲートは勝利し
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Tom Clancy's Splinter Cell Chaos Theory
スプリンターセルは、王道とも言えるスパイがモチーフのステルスゲーム。 主人公 「サム・フィッシャー」 を操り、様々な極秘任務を遂行していく。 最大の特徴は、主人公が使用する特殊ゴーグル。基本のナイトビジョンやサーマルビジョンを切り替えて、様々な状況を突破していく。ゴーグル使用時の効果音 (チュイ~ン) がクセになる。そのビジュアルが最高にカッコ良い。一般的なスパイのイメージを覆すスタイリッシュな現在のスパイ(特殊部隊)を描き出している。 このカオスセオリーはシリーズ3作目にあたるが、基本的なゲーム性は初代から変更がない。このゲーム以降は、他のステルスゲームからの影響もあり、若干操作性が変わってくるのだが、そういった意味でこのカオスセオリーは、旧シリーズの 最高傑作 と言える。 ステルスゲームの醍醐味は、人知れず任務を遂行していく事で、如何に敵に気付かれずに行動していくかがゲーム性となっている。敵をすり抜けて移動したり、敵の目を盗んでハッキングしたりというスリルがカタルシスを生み出す。この緊張感を「面白い」と感じる事が出来るかどうかが、ステルスゲー
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(9)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「対戦ホットギミック」 彩京が業務用で発売した脱衣麻雀。 何回か記しているが、私はゲームセンターで脱衣麻雀をプレイした記憶がほぼ無い。というのも、そもそも麻雀のルールを知らないのだ・・・^_^; しかし、エロは好きなのでプレイしようと試みたゲームも何作かある。 そんな一つがこの 「対戦ホットギミック」 だ。 何と言っても、ウリである女の子のデザインを 「司淳」 氏が担当している。これだけでプレイする十分な理由となる。それ程当時は氏の画が大好きだった。 ゲームセンターに脱衣麻雀は付き物で、インカム的にもなくてはならない存在ではあったが、多くはサ
竜騎士
3月26日読了時間: 11分


Night Slashers Remake
今回紹介するのは 「Night Slashers Remake」。 steamで発売中のベルトスクロールアクションで、その名の通り 「Night Slashers」 のリメイク作品となっている。 「Night Slashers」は、データイースト(デコ)が93年に業務用として発売したベルトスクロールアクション。3人の異なる能力を持つ主人公を操り、ゾンビなどの怪物を倒していく内容。協力プレイ時の合体攻撃等、楽しいフィーチャーやノリの良いBGMで、そこそこのヒット作だったのではないだろうか? 個人的にこのゲームをゲームセンターでプレイした記憶は無いのだが、BGMは好きでCDは購入していた。 家庭用機には移植されていなかったと思うので、このリメイク版を購入してみたのだが・・・かなり不満点が多い内容だ。 先ず、グラフィックが世界観にそぐわないアニメ塗りにされていて、かなりの違和感を感じる。アニメ塗りでもぬるぬる動けばまだいいのだが、動きは元のアーケード版を意識している為カクカク動く感じがする。この操作感覚はベルトスクロールとしては致命的。アニメ塗りは立体
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Real Boxing
今回紹介するのは 「Real Boxing」。 steamで発売中のボクシングゲーム。 ボクシングは格闘技の王道とも言えるスポーツだが、格闘ゲームの一ジャンルとしてはあまり盛り上がっている感じはしない。 1対1で殴り合うという単純なスポーツながら、オフェンス・ディフェンス共に高度に精錬されたボクシングは、ゲームにするには操作系が難しすぎるのかもしれない。 このゲームでは、ゲームコントローラ(Xbox)を使用するが、基本左スティックで移動、右スティックで各種パンチ(左トリガー+パンチでボディ攻撃)を繰り出し、ガードは右トリガーで行う。 このスティックによるパンチ攻撃は、ボタンよりも直感的に(左右に)パンチを繰り出す事が出来る素晴らしいUIだ。 各ボクサーには、ストレングス・スタミナ・スピードのパラメータがあり、ジムでのトレーニングで各種パラメータを上げて特徴づけを行っていく。(個人的な意見だが、やはりスタミナが一番重要なパラメータだと思う) 一般的な対戦格闘ゲーム(というかゲームに限らず対人戦要素があるモノは全て)同様、相手の癖を見抜き的確にパンチ
竜騎士
3月26日読了時間: 2分
「ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女」
*ネタバレ画像有ります。 ニンテンドーがファミコンディスクシステムで発売した、コマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。*リバイバルやリメイクもされているが、初代はディスク2枚(前後編)だった。 空木探偵事務所に所属する少年探偵である主人公となり、丑三つ高校の女子生徒殺人事件の解明に挑む。事件を追う中で高校に伝わる怪談「うしろの少女」がクローズアップされていく。果たして、女子生徒はなぜ殺されたのか?学校に潜むうしろの少女の正体とは? アドヴェンチャーゲームは、物語の主人公と共にテキストを読み進めながらストーリーを追体験していくゲーム。初期の頃はコマンド入力式で、自分でどう行動するか文字入力し物語を進める形だった。後に簡易コマンド入力が進化した、予め用意されたコマンドを選択して進めるコマンド選択型が主流となって行く。 このゲームはファミコン初のアドヴェンチャーゲーム 「ポートピア連続殺人事件」 の流れを汲む探偵モノで、ファミコンユーザーをターゲットにして主人公が少年探偵という設定。その割に物語は結構ハードで、少年探偵には荷が重いのでは?と感じるが、そこ
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳
今回紹介するのは、 「DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳」。 ニンテンドーDSで発売された推理アドヴェンチャーゲーム。 タイトル通り、温泉街で発生する事件に巻き込まれる3人の女性(フリーライター、カメラマン、モデル)の物語。 ゲームとしては特に詰まる要素もなく、普通にテキストを読み進めて行けばスラスラと先に進む事が可能で、謎解き(選択肢)は出て来るものの、半分はノベルゲームの様な感覚で進めて行く事が出来る。 面白いのは、制作会社が地図会社で、地図を利用した移動・謎解きが(無理やり感はあるが)ちりばめられている。 何より、キャストが実写モデルで登場しているのだが、全てのキャストがB級感たっぷり(誉め言葉)で、タイトルの「湯けむりサスペンス」という2時間サスペンスドラマのB級感を後押ししている。 そして、主人公達の会話がテンポよく、テキストを読み進める事にのめり込ませてくれる。 登場人物は少ないのだが、その中でも上手く話を盛り上げている。 物語は3章からなり、それぞれ3人の主人公の視点から
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Corridor Z
今回紹介するのは 「Corridor Z」。 steamで発売中の、ゾンビの巣窟と化した施設から逃げ出す事が目的のタイミングアクションゲーム。 <基本操作> W:ジャンプ(天井の障害物を落とす) A:左方向の障害物を倒す。左に曲がる。 S:しゃがむ。(床に落ちているアイテムを拾う) D:右方向の障害物を倒す。右に曲がる。 マウス左クリック:射撃(銃器取得時) 画面は建物内をカメラに向かって走るアングルで展開。後ろから追いかけてくるゾンビを、障害物を倒して足止めしながら規定距離を走り抜く。 一定距離を進むとボス戦となり、ボスを倒すとゾンビを振り切るシーンに戻り、以後繰り返し。 障害物を倒さないとゾンビとの距離がどんどん縮まって行き、追いつかれた時点でゲームオーバーとなる。迫りくるゾンビとボスに対抗する為、道中落ちている銃器を使う事で反撃できる。但し、銃器は撃った後硬直時間が発生する。硬直中は障害物を倒したり角を曲がれなくなる。特に角が曲がれない事=ゲームオーバーなので、撃つ時は先の展開を読んで行う必要がある。 デフォルトで3名のキャラを選択可能。そ
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(8)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「交渉人DS」 ニンテンドーDSで発売された、同名TVドラマがモチーフのアドヴェンチャーゲーム。 内容としては、逆転裁判の様な感じで、犯人との交渉時の材料になる証拠や情報を集め、交渉時に提示して事件を解決していく内容。 個人的にこのドラマが好きで観ていたのだが、その原因は単純に主演である 「米倉涼子」 が好きだったから。彼女がキャンギャルの頃からのファンだった事は内緒だ。(笑)ドラマに関しては、映画も観たし小説も購入した。 ハマると関連アイテムを買い漁るという性格は、基本今も同じなのだが、まぁ、良いカモだったわけだ。^_^;...
竜騎士
3月26日読了時間: 12分


クローリングラボ
今回紹介するのは「クローリングラボ」。steamで発売中のダンジョンクロウル型一人称視点アクションゲーム。 バイオドールという敵が徘徊する怪しげな研究施設から脱出するゲームで、各フロアにいる敵を全滅させ、扉を開き先へ進む展開。 主人公はナイフを始め各種銃器を装備しているので、それらを使い分けて敵を倒していく。但し、初期はナイフと拳銃(弾丸数発)しかない。(銃器は持っているが弾丸を所持していない) 敵を倒すと弾丸やアイテムをドロップするし、倒した敵を所々に設置されている培養カプセル(?)に放り込む事で、弾丸の補充やナイフの修理、各種銃器のパワーアップが出来る。また、ステージクリア時にも、ランダムで表示されるメニューからも同様の事が出来る。尚、培養カプセルにはレベルの高い敵を放り込んだ方が、良いアイテムメニューが表示される。また、自分で倒した敵以外でもオブジェクトとして配置されているバイオドールを放り込む事も可能だ。 補充される弾丸は乏しい為、立ち回りの基本はナイフになる。 ナイフは使用の度にスタミナを消費し、またナイフの耐久力が減少する。(耐久力ゼ
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


FOTONICA
今回紹介するのは 「FOTONICA」。 steamで発売中のジャンプアクションゲーム。 画面を見てみると、ワイヤーフレーム(調)で描かれたグラフィックが目を惹く。ゲームはそんな世界をただ走るだけの内容。 キーを押している間走る。キーを離すとジャンプする。 基本操作は以上。 走る道(?)は、途中で途切れていたり、階層構造になっていたりで、上手く足場にジャンプを繰り返し進んで行く。途中足場に届かず落下するとゲームオーバー。 キーを押している間加速し続け、加速力がある程ジャンプ力も高まる。また、着地時にタイミング良くキーを押す事でも加速力がUPするので、先を読んでジャンプしていく事が攻略のポイントだ。 ゲームとしては単純この上ないが、独自のグラフィックと、そこからくるスピード感で、プレイしていて大変気持ち良いゲームである。 コースを覚え、タイミング良くキーを押す。単純操作で楽しい。これは言ってみればレースゲームの様で、ゲームの面白さが凝縮されている。 ゲームのプレイモチベーションに「グラフィック」は重要な位置を占めているが、ゲーム性に関しては、グラフ
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


環状 FAST BEAT BATTLE RIDER
今回紹介するのは 「環状 FAST BEAT BATTLE RIDER」。 steamで発売中のバイクレースゲーム。 元々アーケードで稼働していたゲームらしいが、詳細は不明。(日本のメーカーでは無さそうだし) 内容はオーソドックスなもので、公道レースで順位を争う。 アーケードゲームという事で、リアルさよりも爽快感を前面に押し出した造りになっていて、スリップストリームや他の車に掠る事でスピードUP(一定時間ターボが掛かる)する。この為、車の間をすり抜ける様に走る事が順位を上げる(タイムを上げる)コツとなり、これがゲームスタイルを如実に表すゲーム性となっていて、かなりのスリルを味わう事が出来る。 同じバイクレースがモチーフの「Ride 2」とは、(操作感覚を含め)全く異なるが、レースゲームとしての面白さは同等だ。 この様に同じモチーフでも、面白さの質が異なる事は興味深い。 ストーリーモードでは、各キャラクターと掛け合いながらレースで1位獲得を目指していくが、全編英語の為詳細は不明・・・^_^; その他、純粋にタイムを競うタイムアタックモードがあり、オ
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Meet My Teacher
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Meet My Teacher」。 steamで発売中のタイピングゲーム。 画面内に表示される文字や記号を時間内に入力する事で、エロいグラフィックが拝める内容。タイトル通り「(女)教師」がモチーフのご褒美グラフィックが拝める。 基本無料で楽しめるが、DLCで追加グラフィックを購入可能。 さて、グラフィックの雰囲気を見て頂ければ一目瞭然だが、ご褒美グラフィックはAIにより作成されている。 生成AIが注目されて久しいが、AIイラストの世界も急速に裾野を広げている。様々な描画エンジンが開発されているが、ゲームに使用される画像はどれも似た感じの描画である。これは、商業利用できるエンジンが限られているからなのかもしれない。何れにしろ、一目でAI作成と判るモノが多数である。 更にAIならではの描画のクセ(というか短所)が顕在されており、同じ様なポーズが多く 使用されている事が一つ、そしてもう一つは指の描画の不備だ。 指(手足共に)の描画はAIの苦手分野で、いくら
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(6)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アランティア」 クロスメディアソフトなるメーカーが、PC-98で発売した疑似3Dシューティングゲーム。 いわゆる「スペースハリアー」タイプのゲームで、主人公が美少女という仕様。 当時所持していたPC-98で発売されていたのだが、購入はしていない。 というのも、やはり当時のPCでアクションゲームをプレイする気にはならなかったからだ。 また、当時のPCソフトはかなり高額で、買い逃す事は二度と手に入れる事が出来ない様な感じであった。(田舎に住んでいたので尚更である)更に言えば、聞いた事のないメーカーのソフトという事も、以後の入手を困難にさせていた
竜騎士
3月22日読了時間: 11分


PARADISE SHOOTING!!
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「PARADISE SHOOTING!! 」。 steamで発売中の固定画面脱衣シューティング。 敵を倒しながら脱衣ポイント(ヘックスで隠されている)を破壊する事でご褒美グラフィックを開放していく仕様。 怪しげな形をした(笑)自機は、左右にしか移動出来ないが、通常弾はオート連射で発射される。敵はこの通常弾で破壊できるが、脱衣ポイントはパワーショットで破壊しなければならない。 パワーショットは、攻撃ボタン(キーボード操作ではspaceバー)を押しっぱなしで自機前方直線状に表示される、上下するゲージを脱衣ポイントを合わせボタンを離す事で発射される。脱衣ポイントには耐久力があり、ポイントの中心程与えるダメージが大きくなり、より早く破壊する事が出来る。 敵弾は意外に早く、画面には耐久力のある敵が壁の様に出現するので、(種類は少ないが)いわゆるザコを相手にするのも苦労する。 いくつかある脱衣ポイントを、敵の攻撃パターンに合わせ効率良く破壊していく事がコツだ。..
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Captain Firehawk and the Laser Love Situation
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Captain Firehawk and the Laser Love Situation」。 steamで発売中の脱衣シューティング。 ステージは2部構成で、脱衣ターゲットまでの道中と脱衣ターゲットとの戦い、ステージ終了後ビジュアルシーンを挟んで次のステージへ、という流れ。 シューティングの合間に長々とビジュアルシーンが挿入されるが、日本語ローカライズされていない為割愛する事をご容赦願いたい。 ゲーム内容は、よくある脱衣シューティング。 システムとして、基本自機は敵弾や敵に接触しても破壊される事が無い。代わりに被弾する事で獲得したコイン(画面右上、スコアの下に表示されている)を失う。コインは単純にクリア後の評価基準の一つであり、多い方が評価が高くなる。尚、一定数を集めていないとステージクリアが出来ずZAPしてやり直しとなる。この為、敵を破壊すると出現するコインを集めながらクリアをめざす事になる。 脱衣シーンは、ターゲットの衣服の各ポイントにショット
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負(5)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アラビアンファイト」 セガが業務用で発売したベルトスクロールアクション。 タイトル通り、アラビア世界をモチーフとしており、4人の主人公から1名を選んでプレイする。 操作は、8方向1レバー+2ボタン。レバーでキャラの移動、ボタンはそれぞれ攻撃、ジャンプ。ボタン同時押しでメガクラッシュ(アイテム取得時は魔法攻撃)と実にオーソドックス。 発売時期がストⅡ発売時期と重なっていたが、まだベルトスクロールアクションの需要があった時期。当時ストⅡの対戦人気はまだそれほど大きくなく、ゲーセンにはバラエティ豊富なジャンルのゲームが多数置かれていた。...
竜騎士
3月22日読了時間: 13分


Time Survivors
今回紹介するのは 「Time Survivors」。 steamで発売中の一騎当千系ゴチャキャラアクションゲーム・・・何の事か判らないが、早い話が 「Vampire Survivors」 フォロワーゲーム。 画面内に次々に押し寄せる敵をパワーアップしながら排除していき、一定時間生き残る事が目的。 キャラクター毎に初期装備の武器が異なり、パワーアップはランダム。この為、プレイする度に異なった展開が楽しめる=リプレイ要素が強くハマる要素が強い。 以上の特徴が「Vampire Survivors」で確立され、後発のフォロワーゲームは、ほぼこのゲーム性を踏襲している。Vampire Survivors以前にも、こうしたゲームはあったのかもしれないが、ゲーム性を大きく知らしめたのは間違いなくVampire Survivorsだろう。 少し話はズレるが、この感覚はベルトスクロールアクション=「ファイナルファイト」的な感覚に通じると思う。それだけゲーム性を確立したタイトルなので、後発組としての差別化は、世界観やキャラクターという事になる。 このゲームは、その辺
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負!(4)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ① 「バトルクロード」 彩京が業務用で発売した対戦格闘ゲーム。 操作系統は1レバー6ボタンのストⅡ式で、ボタンもそれぞれ大・中・小のパンチとキックだが、ゲームシステムがストⅡとは異なり、同じ感覚でプレイする事は出来なかった。 大きな特徴は、相手をダウンさせると両者仕切り直しとなり、両者立ち上がった状態から再開となる点で、要は起き上がりを攻める攻防が無いスポーツライクなルールであった。 一旦ゲームが止まるので爽快感も途切れる事になるが、個人的には斬新で、初心者であるがゆえに良いアイデアだと感じていた。 また、ダウンに関しても、単純に大ダメージを与
竜騎士
3月22日読了時間: 14分
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