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HIGH.G 2024年8月号 VOL23
<CONTENTS> ◆特集 ゲームセンターは燃えているか? もはや死語になりつつある「ゲームセンター」(ゲーセン)。現在ゲーセンと言えば、プライズゲーム中心のアミューズメント施設を指すのだろうが、いわゆるビデオゲームを設置しているゲームセンターは、かなり少ないのではないだろうか? 最初期のゲーマーを自覚している身としては、このビデオゲームを設置している店舗がゲーセンと認識している。 ゲーセンは確実に姿を消しつつある。実に悲しい事だが時代の流れである。 ゲームを楽しむ公共の場。古きコミュニティを考える。 ・特集コラム ・ゲームセンターの思い出 ・NEO・GEO ・ゲーセン戦記 ・Dead or Alive ・ファイナルファイト ・ファイターズヒストリー ・ダークシール ・ドラゴンスピリット ・ソウルキャリバー ・ゲーメストについて ◇好評連載◇ ・思い出ゲーム10本勝負 ・ゲームミュージックアーカイブ ・巻末4コマ「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ ・読者サービス部 <編集後記> 古参ゲーマーにとってゲームセンターは、ビデオゲーム
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


HIGH.G 2024/8 折り込み付録
夏本番。 暑い時はアイスで身体を瞬間冷却をしたい所。 ただ、これだけ暑いと、外で食べてもあまり効果はないけどね。 本誌に戻る
竜騎士
3月26日読了時間: 1分


ゲームメーカーに思う事
私は古参のゲーマーであると認識している。 他のコラムでも述べているが、TVゲームはカセットビジョンに触れた記憶もある。と、黎明期からTVゲームに触れてきているので、間違いなく古参だろう。 もちろん、ずっとTVゲームをプレイし続けてきたわけではないのだが、情報は常に拾ってきたし、TVゲームは趣味の大きな部分を占めていた。 ゲームは多数存在しているが、ユーザーとの関わりは時代と共に変化してきている。 先ず、ゲームは大きく家庭用と業務用(アーケード)に分類される。世界初のTVゲームがアーケードだった事もあり、先ずはアーケードゲームのシェアが大きくなる。そのアーケードを家庭で手軽に遊べるようにと、移植する目的で家庭用ハードが登場する。 家庭用ハードは、ファミコン等のコンシューマゲーム機とPCゲームに分けられる。もちろん、PCはゲーム機ではないが、ハードの普及に大きく手を差し伸べたのは間違いなくゲームであり、そういう意味ではゲーム機と言っても差し支えないはずだ。 さてアーケードゲームは常に家庭用ハードを上回る性能でゲームを発売し続けてきた。様々なメーカーが
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


クローリングラボ
今回紹介するのは「クローリングラボ」。steamで発売中のダンジョンクロウル型一人称視点アクションゲーム。 バイオドールという敵が徘徊する怪しげな研究施設から脱出するゲームで、各フロアにいる敵を全滅させ、扉を開き先へ進む展開。 主人公はナイフを始め各種銃器を装備しているので、それらを使い分けて敵を倒していく。但し、初期はナイフと拳銃(弾丸数発)しかない。(銃器は持っているが弾丸を所持していない) 敵を倒すと弾丸やアイテムをドロップするし、倒した敵を所々に設置されている培養カプセル(?)に放り込む事で、弾丸の補充やナイフの修理、各種銃器のパワーアップが出来る。また、ステージクリア時にも、ランダムで表示されるメニューからも同様の事が出来る。尚、培養カプセルにはレベルの高い敵を放り込んだ方が、良いアイテムメニューが表示される。また、自分で倒した敵以外でもオブジェクトとして配置されているバイオドールを放り込む事も可能だ。 補充される弾丸は乏しい為、立ち回りの基本はナイフになる。 ナイフは使用の度にスタミナを消費し、またナイフの耐久力が減少する。(耐久力ゼ
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


FOTONICA
今回紹介するのは 「FOTONICA」。 steamで発売中のジャンプアクションゲーム。 画面を見てみると、ワイヤーフレーム(調)で描かれたグラフィックが目を惹く。ゲームはそんな世界をただ走るだけの内容。 キーを押している間走る。キーを離すとジャンプする。 基本操作は以上。 走る道(?)は、途中で途切れていたり、階層構造になっていたりで、上手く足場にジャンプを繰り返し進んで行く。途中足場に届かず落下するとゲームオーバー。 キーを押している間加速し続け、加速力がある程ジャンプ力も高まる。また、着地時にタイミング良くキーを押す事でも加速力がUPするので、先を読んでジャンプしていく事が攻略のポイントだ。 ゲームとしては単純この上ないが、独自のグラフィックと、そこからくるスピード感で、プレイしていて大変気持ち良いゲームである。 コースを覚え、タイミング良くキーを押す。単純操作で楽しい。これは言ってみればレースゲームの様で、ゲームの面白さが凝縮されている。 ゲームのプレイモチベーションに「グラフィック」は重要な位置を占めているが、ゲーム性に関しては、グラフ
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


基本無料ゲーム
基本無料ゲームは、いわゆるソーシャルゲームのイメージがあるが、それ以外でも発売はされている。ここではどんなプラットフォームでも 「課金」 する事でなんらかの有利なリターンがあるゲームと定義したい。 基本無料なので、気軽に楽しめる事が特徴であるが、大抵は 「無課金の壁」 が存在し、ある一定のレベル以降は無課金お断り、というゲームが多い(気がする)。 この無課金の壁を超える為に課金するかしないかは、各プレイヤーの自由だ。課金してまでプレイしたいと思わせるかどうか、ある意味ゲームの本質部分が問われるシビアな作り方が試されると言える。 ただ、現在ではゲームの本質(ゲーム性)というよりも、ゲーム内のキャラ(グラフィック)に対し課金するかしないか、というイメージが強い。一応、課金させる目的があるのでそういったキャラクターは、ゲーム内で強かったり珍しかったりするわけだが、ここまで来るとゲームに課金しているという感じではなく、キャラクターグッズを購入している、という事にならないだろうか? キャラクターはゲームの重要な要素であるし、間違った方向性ではない。判ってい
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(7)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「ジャンケンポンSPECIAL」 *このゲームはアダルトゲームです。 C・M・Sという同人サークルがPCで発表した 野球拳ゲーム。 私が初めて手にした PC(PC-9801 VM21) でゲームを楽しんでいた時に、経緯は忘れたが友人から頂いたゲーム。(と記憶している) ゲーム内容は野球拳そのもので、女の子とサシでジャンケン勝負をし勝てば脱ぐ、負ければ着る、というモノ。今考えれば負けると「着る」(1つ戻る)は、酷い仕様だな、と思うが、当時は脱衣麻雀でも当たり前の仕様だった。(余談だが、確か裏技でジャンケンルーレット部分をスローモーションに出来る
竜騎士
3月26日読了時間: 10分


竜騎士作品リスト(3)
趣味のAIイラストをまとめた作品集を販売している。 随時作品を紹介していくので、気になる作品が有ったら、是非リンク先から購入して頂きたい。 また、作品の感想などをメールやコメントで頂けたら大変うれしい。 ①<GYMとれっ!AS> スポーティ女子は、ある種のリビドーを刺激してくる。青臭いガキンチョの頃から、何故新体操やエアロビクスのコスチュームはレオタードなのか?何故ハイレグなのか?と思いつつ、汗ばむ身体とテカるレオタードに興奮してきたものだ。 この作品集は、ジムやボクササイズで身体を鍛えている女性がモチーフとなってる。かなり同じ様なポーズが収録されている部分が反省点である。 ★DLsite ②<Super high leg revolution2> 好評、スーパーハイレグイラスト集第2弾。 基本、プロンプト入力だけで画かせているので、思った通りのスーパーハイレグが描き上がってくる確率はかなり低いのだが、そんな中で厳選されたスーパーハイレグを収録。 なんとか、安定させてスーパーハイレグを描かせられる様になりたい。 ●FANZA同人 ③<STRIPE
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


HIGH.G 2024年6月号 VOL22
<CONTENTS> ◆特集 生成AIとゲーム 近年注目が集まる生成AI。ゲーム制作過程にも深く関わってきているが、まだまだ上手く活用できる余地は残されている。そんな生成AIが切り開くゲーム制作の未来を語ってみたり、みなかったり。 ・ AI生成作品 ・AI生成イラストについて ・生成AIとゲーム ◇好評連載◇ ・思い出ゲーム10本勝負 ・ゲームミュージックアーカイブ ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ ・読者サービス部 <編集後記> 生成AIは今後もゲームだけでなく一般の生活にも密着してくる存在だろう。 それが、生活を豊かにするのかそれとも逆に人類の危機を招くのか、それは誰にもわからない。 人類がこれまで築き上げてきた文化を学習し、「それっぽい」ものを作り続ける生成AI。善悪共に大きな影響を与えてくる可能性は否定できないが、人類も思考が停止しているわけではない。 凄まじい速さで人類に追いつくAIを御し、共に歩んでいく為に生成AIに興味を持つ事は悪い事ではない。それが、例えゲームの世界の話であっても。
竜騎士
3月22日読了時間: 1分


HIGH.G 2024/6 折り込み付録
夏には少し早いが、ビールを引っ掛けたくなるPRポスター風の1枚。 最近見かけなくなったビール会社のキャンペーンガールだが、私が知らないだけで、各社キャンペーンガールでPRしているであろうか? ゲームに季節は(あまり)関係ないが、日本に住んでいるのだから四季を感じるグラビアは重要だと思う。 本誌に戻る
竜騎士
3月22日読了時間: 1分


AIとGAME
現在、生成AIを使用したゲームが多く発売されており、最早市民権を得ている感じを受ける。 とはいえ、AIを使用している部分の多くはグラフィックであり、ゲームのアルゴリズムにまで踏み込んで使用している作品はほぼ無いだろう。というか、アルゴリズム=プログラムにAIを使用したら、グラフィック以上に著作権がどうなるのか・・・? ・・・小難しい事は置いておいて、ここでは生成AIを使用したグラフィック(特にキャラクター)がゲームに与える影響について述べて行きたい。 先ず、現時点でAIを使用したゲーム画面は、パッと見でAI使用と判るモノが殆どである。 生成AIを使用してイラストを描く人が増えSNS等で広まっている事で、多くの人がAIで画いたキャラグラフィックがどんなものか刷り込まれている事が大きいと思う。 そして、(恐らく)商業利用できるAI生成エンジンが決まっている為、どれも同じようなテイストのグラフィックになってる為、尚更AI生成と認識されやすくなっているのだろう。 何れにしろ、プレイヤー目線では同じ様なグラフィックの作品からプレイするゲームをチョイスしてい
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


環状 FAST BEAT BATTLE RIDER
今回紹介するのは 「環状 FAST BEAT BATTLE RIDER」。 steamで発売中のバイクレースゲーム。 元々アーケードで稼働していたゲームらしいが、詳細は不明。(日本のメーカーでは無さそうだし) 内容はオーソドックスなもので、公道レースで順位を争う。 アーケードゲームという事で、リアルさよりも爽快感を前面に押し出した造りになっていて、スリップストリームや他の車に掠る事でスピードUP(一定時間ターボが掛かる)する。この為、車の間をすり抜ける様に走る事が順位を上げる(タイムを上げる)コツとなり、これがゲームスタイルを如実に表すゲーム性となっていて、かなりのスリルを味わう事が出来る。 同じバイクレースがモチーフの「Ride 2」とは、(操作感覚を含め)全く異なるが、レースゲームとしての面白さは同等だ。 この様に同じモチーフでも、面白さの質が異なる事は興味深い。 ストーリーモードでは、各キャラクターと掛け合いながらレースで1位獲得を目指していくが、全編英語の為詳細は不明・・・^_^; その他、純粋にタイムを競うタイムアタックモードがあり、オ
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Body Pay
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Body Pay」。 steamで発売中の、リズムゲーム。 Body Payシステムという、文字通り買い物の支払いを 「身体で払う」 というシステムが確立された世界の物語。(どういう理屈かは判らないが、少子化対策らしいストーリーがある様だ) ゲームは、客(女の子)がレジに流してくる商品に対応したボタン(Q・W・E・R)を押して会計をしていく。正しいキーを連続で押していく事でコンボとなり得点が加算されていく。 一見音ゲーの様な感じだが、品物は自動で下に流れてくるわけではなく、キーを押す毎に下がってくる。落ち着いて正しいキーを押していけば良いが、制限時間内に規定得点を得なければゲームオーバーとなる為、正確さ+素早さが要求され、適度な緊張感があり面白い。 また、コンボを繋ぐ事でフィーバータイムが発動。ボタン連打でよりコンボを稼ぐ事が可能となる。(ただし、コンボの終わり際の通常モードに戻る時には注意が必要。連打し続けて、ミスにならない様にしよう)...
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Meet My Teacher
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Meet My Teacher」。 steamで発売中のタイピングゲーム。 画面内に表示される文字や記号を時間内に入力する事で、エロいグラフィックが拝める内容。タイトル通り「(女)教師」がモチーフのご褒美グラフィックが拝める。 基本無料で楽しめるが、DLCで追加グラフィックを購入可能。 さて、グラフィックの雰囲気を見て頂ければ一目瞭然だが、ご褒美グラフィックはAIにより作成されている。 生成AIが注目されて久しいが、AIイラストの世界も急速に裾野を広げている。様々な描画エンジンが開発されているが、ゲームに使用される画像はどれも似た感じの描画である。これは、商業利用できるエンジンが限られているからなのかもしれない。何れにしろ、一目でAI作成と判るモノが多数である。 更にAIならではの描画のクセ(というか短所)が顕在されており、同じ様なポーズが多く 使用されている事が一つ、そしてもう一つは指の描画の不備だ。 指(手足共に)の描画はAIの苦手分野で、いくら
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(6)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アランティア」 クロスメディアソフトなるメーカーが、PC-98で発売した疑似3Dシューティングゲーム。 いわゆる「スペースハリアー」タイプのゲームで、主人公が美少女という仕様。 当時所持していたPC-98で発売されていたのだが、購入はしていない。 というのも、やはり当時のPCでアクションゲームをプレイする気にはならなかったからだ。 また、当時のPCソフトはかなり高額で、買い逃す事は二度と手に入れる事が出来ない様な感じであった。(田舎に住んでいたので尚更である)更に言えば、聞いた事のないメーカーのソフトという事も、以後の入手を困難にさせていた
竜騎士
3月22日読了時間: 11分


PARADISE SHOOTING!!
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「PARADISE SHOOTING!! 」。 steamで発売中の固定画面脱衣シューティング。 敵を倒しながら脱衣ポイント(ヘックスで隠されている)を破壊する事でご褒美グラフィックを開放していく仕様。 怪しげな形をした(笑)自機は、左右にしか移動出来ないが、通常弾はオート連射で発射される。敵はこの通常弾で破壊できるが、脱衣ポイントはパワーショットで破壊しなければならない。 パワーショットは、攻撃ボタン(キーボード操作ではspaceバー)を押しっぱなしで自機前方直線状に表示される、上下するゲージを脱衣ポイントを合わせボタンを離す事で発射される。脱衣ポイントには耐久力があり、ポイントの中心程与えるダメージが大きくなり、より早く破壊する事が出来る。 敵弾は意外に早く、画面には耐久力のある敵が壁の様に出現するので、(種類は少ないが)いわゆるザコを相手にするのも苦労する。 いくつかある脱衣ポイントを、敵の攻撃パターンに合わせ効率良く破壊していく事がコツだ。..
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Lust Goddess
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Lust Goddess」。 steamで発売中のデッキ構築型戦術ゲーム。 発売中、と記したが、実際は基本無料の課金ゲーム。いわゆる、強いユニットが欲しかったら課金しろ!というスタンスのゲームだ。 一応、ストーリーらしきモノがあって、覇権を争う派閥の指揮官となってライバル達と戦う・・・らしい。 能力の異なる指揮官を選び、ユニットをセットして戦う。(指揮官は最初はデフォルトの1キャラしかいないが、レベルを上げる事や課金で新しい指揮官が解放されていく) ユニットは大きく分けて2種類。近接攻撃型と間接攻撃型。4×3列のフィールドにユニットを配置していくが、ぞれぞれ配置できる場所が決まっている。(近接型は1・2列目、間接型は2・3列目)間接型は前方の味方ユニットを無視して攻撃出来るが、近接型は前方に見方がいると攻撃する事が出来ない。 そして、殆どのユニットは女性であり、これがこのゲーム最大のウリである。 また、各ユニットには属性があり、属性特有のタレントを有
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


HIGH.G 2024年4月号 VOL21
<CONTENTS> ◇特集 生き残れ!ヴァンサバ系ゲーム 数年前からそのゲームとしての面白さが話題に上りつつある、ヴァンパイアサバイバー(ヴァンサバ)系ゲーム。では、その面白さはどういった構造なのか? ・ Beautiful Mystic Survivors ・ Wizard Hentai Survivors ・ Time Survivors ・ 20 Minutes Till Dawn ◇好評連載◇ ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記> 面白いゲームというモノはその人ごとの感性によって異なるが、多くのユーザーに支持されている(と思われている)ゲームには、どこかに普遍的な面白さがあるはずだ。今回の特集で取り上げたヴァンサバ系ゲームの面白さの一つは、一定時間のプレイが保証されてる点だ。 アーケードゲームをプレイしてきた身としては、ゲームは一定時間遊べるモノでないと満足感が得られない。これを貧乏性と切り捨てる事は簡単(時代にも合っていないし)だが、ゲームは
竜騎士
3月22日読了時間: 1分


サバイバー系の面白さ
「Vampire Survivors」 は、押し寄せる敵を躱しながら一定時間生き残るゲーム。 ゲーム内容は、敵を倒すと出現する宝石を集める事で経験値を得、レベルUPと共に武器やスキルを取得しながら戦っていく。同様に中ボスクラスの敵を倒すと出現する宝箱を開ける事でもパワーアップしていく。また、レベルUP時のアイテム取得はランダムであり、プレイ毎に立ち回りが変化していく。 このゲームのヒットに伴い、類似ゲームが多数発売されている。いわゆるヴァンサバ系ゲームと呼ばれるこれらのゲームは、どれも本家と同じゲーム性である。 では、何故このゲーム性がウケているのか? 先ず、ランダム成長要素が挙げられる。 ランダム要素は面白いゲームの要素の一つであり、それはプレイの度にプレイヤーに求める操作等が変化する=同じ行動で安定せず毎回新鮮な気持ちでプレイ出来る=プレイモチベーションを上げる、という効果がある。 簡単に言うと毎回違った刺激があるので飽きがこないわけだ。 また、その周回プレイに耐えうるだけの演出がある。 これは、プレイヤーキャラのパワーアップ演出であり、パワ
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


HIGH.G 2024/4 折り込み付録
色合い的に、春らしさは出ていない気がするが、ゲームでもリアルでも旅立ちの季節、という事で、らしいキャプションを付けてみた。 本誌に戻る
竜騎士
3月22日読了時間: 1分
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