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Captain Firehawk and the Laser Love Situation
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Captain Firehawk and the Laser Love Situation」。 steamで発売中の脱衣シューティング。 ステージは2部構成で、脱衣ターゲットまでの道中と脱衣ターゲットとの戦い、ステージ終了後ビジュアルシーンを挟んで次のステージへ、という流れ。 シューティングの合間に長々とビジュアルシーンが挿入されるが、日本語ローカライズされていない為割愛する事をご容赦願いたい。 ゲーム内容は、よくある脱衣シューティング。 システムとして、基本自機は敵弾や敵に接触しても破壊される事が無い。代わりに被弾する事で獲得したコイン(画面右上、スコアの下に表示されている)を失う。コインは単純にクリア後の評価基準の一つであり、多い方が評価が高くなる。尚、一定数を集めていないとステージクリアが出来ずZAPしてやり直しとなる。この為、敵を破壊すると出現するコインを集めながらクリアをめざす事になる。 脱衣シーンは、ターゲットの衣服の各ポイントにショット
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


女子プロレスを語ろう
(個人的に)突発的にブームが来る 「女子プロレス」 に関しては、コラムや試合リポートを書いているが、このコラムでは女子プロレスに関する書籍のレビューを行っていきたい。 ①「プロレスとアイドル」 小島和宏著。太田出版。 東京女子プロレスに所属している4人のレスラーへのインタビューを元に、令和のアイドルと女子プロレスの関係を浮き彫りにする内容。 元々、女子プロレスとアイドル(芸能界)は、親和性のある関係だった。初期の全日本女子プロレスには歌のコーナーがあり、人気レスラーがリング上で歌を披露していた。(ビューティペアのレコードデビューが切っ掛けだろう) また、多くの個性的レスラーがいる中で、いわゆる「推し」と呼ばれる存在もあったと思われる。その時代時代に、ルックス重視の「アイドルレスラー」という存在もあり、上記の「推し活」と合わせると、AKBの先を行っていた感もある。 この書籍に登場する4人のレスラーは、何れも現役もしくは元アイドルという肩書を持つ。昔と異なるのは、女子レスラーが芸能活動を行うのではなく、芸能人がプロレスを行っている、という逆転現象だ。
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(5)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アラビアンファイト」 セガが業務用で発売したベルトスクロールアクション。 タイトル通り、アラビア世界をモチーフとしており、4人の主人公から1名を選んでプレイする。 操作は、8方向1レバー+2ボタン。レバーでキャラの移動、ボタンはそれぞれ攻撃、ジャンプ。ボタン同時押しでメガクラッシュ(アイテム取得時は魔法攻撃)と実にオーソドックス。 発売時期がストⅡ発売時期と重なっていたが、まだベルトスクロールアクションの需要があった時期。当時ストⅡの対戦人気はまだそれほど大きくなく、ゲーセンにはバラエティ豊富なジャンルのゲームが多数置かれていた。...
竜騎士
3月22日読了時間: 13分


竜騎士作品リスト(2)
趣味のAIイラストをまとめた作品集を販売している。 随時作品を紹介していくので、気になる作品が有ったら、是非リンク先から購入して頂きたい。 また、作品の感想などをメールやコメントで頂けたら大変うれしい。 ①<high rise> ビルの屋上というシチュエーションでの水着グラビア。 魚眼レンズ風の撮影を使用し、距離感が上手く演出出来ていると思う。 屋上というシチュエーションが何故かツボで、この他にも色々描かせている。 尚、販売タイトルは「high rise」だが、実際の表紙は「HIGH RISE」と大文字である。これは、単純に販売時のタイトル登録ミスなのだが、取り敢えず修正はしない方向である。 ●FANZA同人 ②<WILD MATE> 今は無き米国プレイメイト誌のピンナップガール(プレイメイト)と、カウガールをモチーフにしたイラスト集。 プレイメイト=金髪のイメージは心に深く刻まれており、金髪美女多し。 ★DLsite(販売中止) ●FANZA同人 ③<Cthulhu Mythos UnausprechlichenKulten> クトゥルフ神話に
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


変なゲームなら任せとけ!
今回読破したのはこちら。 「変なゲームなら任せとけ!」 でお馴染みの 「データイースト」 (通称デコ)の、初期から「デコカセットシステム」開発後までの会社としての歩みを、当時の社長・社員へのインタビュー記事で綴る内容。 データイーストに関して、個人的にはビデオゲーム制作会社と認識していたが、実際にはビデオゲーム(ピンボールを含む)を軸に、先端技術を応用した多角経営をしていた様だ。 書籍によると、元々は技術屋であった社長が、最先端技術を用いて何か出来ないか?と模索して立ち上げた会社であり、スペースインベーダーブームに乗る形でビデオゲーム市場に参戦する様になったそうだ。元々がビデオゲームを作ろう!という志から出来た会社ではないので、納得と言えば納得だ。 コラムタイトルの「変なゲームなら任せとけ」は、80年代後半(デコカセットシステム以降)に同社が発売したゲームが、他のメーカーとは一線を画す 奇抜さ であったところから、自然と生まれたキャッチフレーズ。個人的には、この 変なゲーム からデータイーストを意識していたので、それ以前の会社の状態について知る事
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Mayhem Brawler
今回紹介するのは 「Mayhem Brawler」。 steamで発売中のベルトスクロールアクション。 <基本操作> (Xboxコントローラ) 左スティック:自キャラの移動。(同方向2回入れでダッシュ。途中軌道変更可) X:攻撃 A:ジャンプ Y:特殊攻撃(メガクラッシュ) B:アイテムを拾う、投げる Rショルダー:ガード オーソドックスなファイナルファイトタイプのベルトスクロールアクション。基本性能の異なる3人の主人公から一人を選択し、ゲームスタート。 基本は攻撃・ジャンプで敵を倒し進んで行くが、敵は空中でも当たり判定があり、自キャラも空中攻撃中に姿勢制御出来たりと、操作次第でガンガンコンボが入っていく為、爽快感がかなりある。 キャラクターを含めたグラフィックがアメコミ調であり、物語の世界観もマーベルヒーロー的で、あまり馴染みが無いかも知れないが、ゲームとしてはベルトスクロールアクションの基本的動作(軸ずらし)で、初見でもサクサクと進める事が出来る。 全7ステージで、ステージ2以降は分岐がある。アメコミの表紙の様なステージ選択画面がイカす。また
竜騎士
3月22日読了時間: 3分


謎の書籍
以前 別のコラム でも、謎の雑誌について記したのだが、今回はその第2弾となる。 笠倉出版社から刊行された 「遊人」 という雑誌だ。 まず、書籍のタイトルである「遊人」といえば、有害図書問題でやり玉に挙げられた漫画家だが、彼と関係があるのか不明。不明ついでで、記事の内容も脈絡が無く、何の雑誌かも不明。(一応、彼の漫画や原作アニメの紹介等があり、フィーチャーはされている) 当時は巨乳アイドルブームであり、グラビア誌に元気があった時代。これもそんな感じか?と思い購入(とはいえ、表紙の松田千奈は人気のピークを過ぎていた様な気もする・・・)したのだが、記事はサブカル系の記事が多く、アングラ系(キャバクラ情報等)もあり、カオスな雰囲気。読者の悩み相談コーナーの回答者が 「藤原喜明」 とか、当時でも誰得?という内容。面白そうなコーナー(ピンクチラシ考現学)とかもあるのだが、これだけごった煮だと、読者のターゲット層がまるで分らない。 現在書籍のデジタル化が進み、紙媒体は元気がないのだが、当時は新技術(PHS・携帯電話やプリクラ等)でサブカルチャーのターニングポイ
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Time Survivors
今回紹介するのは 「Time Survivors」。 steamで発売中の一騎当千系ゴチャキャラアクションゲーム・・・何の事か判らないが、早い話が 「Vampire Survivors」 フォロワーゲーム。 画面内に次々に押し寄せる敵をパワーアップしながら排除していき、一定時間生き残る事が目的。 キャラクター毎に初期装備の武器が異なり、パワーアップはランダム。この為、プレイする度に異なった展開が楽しめる=リプレイ要素が強くハマる要素が強い。 以上の特徴が「Vampire Survivors」で確立され、後発のフォロワーゲームは、ほぼこのゲーム性を踏襲している。Vampire Survivors以前にも、こうしたゲームはあったのかもしれないが、ゲーム性を大きく知らしめたのは間違いなくVampire Survivorsだろう。 少し話はズレるが、この感覚はベルトスクロールアクション=「ファイナルファイト」的な感覚に通じると思う。それだけゲーム性を確立したタイトルなので、後発組としての差別化は、世界観やキャラクターという事になる。 このゲームは、その辺
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


HIGH.G 2024年2月号 VOL20
<CONTENTS> ◇特集 乗り物ゲーム 生身では体感できないスピード感や力強さ、コレにシビレる!憧れるぅ~! と、いうわけで、今回は乗り物ゲーム特集。 ・乗り物ゲームコラム 「レースゲーム考察」 ・ Hot Tentacles Shooter ・ Nirvana Pilot Yume ・ 80's OVERDRIVE ・ WARBORN ・ X-Morph Defense ・ Zombie Gunship Survival ・ Sky Knights ・ Ride 2 ・ SnowRunner ・ MudRunner ・ Street Racing Syndicate ◇好評連載◇ ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ <編集後記> 今回の特集は「乗り物ゲーム」特集。 乗り物というと「ドライブゲーム」が思いつくが、今回は主人公が乗り込んで操縦するモノがモチーフであるゲームを集めてみた。ジャンルも、ドライブに限らずタワーディフェンスからシミュレーションまで多様なラインナップとなった。..
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


HIGH.G 2024/2 折り込み付録
ドライブゲーム特集に掛けたキャプションだが、無理やり感が漂う・・・^_^; でも、車と女の子はベスト、というかスタンダードな組み合わせであるはずだ。(車は描かれていないが・・・) 本誌に戻る
竜騎士
3月22日読了時間: 1分


思い出ゲーム10本勝負!(4)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ① 「バトルクロード」 彩京が業務用で発売した対戦格闘ゲーム。 操作系統は1レバー6ボタンのストⅡ式で、ボタンもそれぞれ大・中・小のパンチとキックだが、ゲームシステムがストⅡとは異なり、同じ感覚でプレイする事は出来なかった。 大きな特徴は、相手をダウンさせると両者仕切り直しとなり、両者立ち上がった状態から再開となる点で、要は起き上がりを攻める攻防が無いスポーツライクなルールであった。 一旦ゲームが止まるので爽快感も途切れる事になるが、個人的には斬新で、初心者であるがゆえに良いアイデアだと感じていた。 また、ダウンに関しても、単純に大ダメージを与
竜騎士
3月22日読了時間: 14分


レースゲーム考察
レースゲームはゲームとしての面白さが判り易く整ったゲームだ。 その面白さとは・・・ 先ず、順位による優劣がハッキリしている。1番早くゴールしたモノが1番速い(強い)という、誰が見ても優劣がハッキリ判る点は、ゲームとして重要な要素。勝つ・負けるがハッキリする事で次回へのプレイに繋がっていくのだ。これは、順位を競わず制限時間内にチェックポイントを通過する、いわゆるアウトランタイプのドライブゲームも同様だ。チェックポイントを通過するかしないかの単純2択で、通過した方が上手いという事だ。 そして、その勝つ為にはコースを覚える、という作業が必須である。これは、勝つ(上達)する為には 学習する事が重要 という事を自然に教えてくれるものだ。コースを覚え、走行ラインを考える事で順位が上がる=上達が実感出来る。 この、 学習して上達が実感できる という事は、ゲームを遊ぶ重要モチベーションであり、同時にゲームの面白さなのだ。面白いから継続してプレイする⇒上達する為にゲームを研究する⇒上達を実感できる⇒継続プレイする、という上昇サイクルが上手く回転する事が面白いゲーム
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Ride 2
今回紹介するのは「 Ride 2」。 バイクをモチーフにしたレースゲーム。 様々なクラス(排気量などで異なる)のバイクを乗りこなし、世界各地のレースで入賞を目指す。 個人的にバイクには詳しくないし、今迄バイクモチーフのゲームをプレイした記憶もない。当然実車に乗った事もない。しかし、このゲームはデモ画面を見てその迫力に引き込まれた。 レースゲームとしては車モチーフのゲームはプレイした事があるので、同じ感覚でプレイに臨んだのだが、バイク独自の体重移動によるコーナリングに面を喰らい、思う様に操作できなかった。 しかし、このゲームは走行すべきラインとスピードの目安がラインと色で表示される。感覚的にラインに沿う様にスピード調整をすればなんとか完走できるのだ。この仕様は大変素晴らしいモノで、私の様な初心者でも何とかついていける様にガイドしてくれる。 このフレンドリーな仕様で操作に慣れてくると、車では体験できないスピード感を体感出来、ゲームにハマっていってしまった。 レースで入賞すると貰えるポイントで新しいバイクを買ったり、チューンナップしていく部分はレースゲ
竜騎士
3月21日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負!(3)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ① 「ガイアポリス」 コナミが業務用に発売したアクションRPG。 1レバー3ボタンで、レバーでキャラ移動、ボタンは攻撃・魔法・従者攻撃。攻撃ボタン押しっぱなしでガードが出来た。 業務用では珍しいRPGで、プレイヤーキャラの成長をパスワードで引き継いで継続プレイが可能だった。パスワードコンティニューは、 「イシターの復活」 以来ではなかっただろうか? 当時はまだファンタジーRPG的世界が人気で、漫画を始め多くの作品のモチーフとなっていた。ストⅡ全盛期に発売されたゲームだが、独自の世界観とVGMがプレイヤーを惹き込んでいたと思う。...
竜騎士
3月21日読了時間: 11分


8番出口
今回紹介するのは 「8番出口」。 steamで発売中の1人称視点の脱出ゲーム。 無限ループする駅(と思われる)の地下通路に迷い込んだ主人公を脱出させる事が目的。 脱出の基本ルールは2つ。 ①違和感を感じたら戻る。 ②違和感を感じなければ進む。 ループする地下通路で違和感を探す「間違い探し」のゲーム性。 間違いは広告や通用ドアがある通路で1回づつ発生する。隈なく観察しよう。 正解する毎に通路番号が加算されて(間違うとゼロに戻る)いき、最終的に8番出口から脱出したらクリアだ。(つまり、8回連続で間違いのあるなしに正答すれば良い) 狭い空間での動きながらの間違い探しは、記憶力と共に集中力が試される。繰り返し同じ場面を見せられる事で集中力が途切れがちになる。あからさまな間違いが殆どだが、うっかり見落とす違和感もあり、リトライ率は高い。 単純すぎる内容だが、ステージのモチーフが(都市部では特に)馴染みのある駅の地下通路で、その再現度の高さ故に違和感なくプレイする事が出来る。身近な舞台というのはそれだけで興味を惹く。そして、今回の舞台である地下通路という閉塞
竜騎士
3月21日読了時間: 2分


HIGH.G 2023年12月号 VOL19
<CONTENTS> ◇ 発表!2023年ベストゲーム 毎年恒例ベストゲーム発表!今年のベストゲームには意外なタイトルが!? ◇好評連載◇ ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ◇ 表紙グラビア大解放 年に1度の大解放。今年からAI生成画像が大量投下されています。AI生成イラストは、大変ゲーム的な要素があり、そういう意味では画かせる作業は非常に楽しいモノです。 <編集後記> 12月の恒例となりつつある「ベストゲーム」の発表。 今回は「キャラクターゲーム」に焦点が当たった。キャラクターを動かす事が楽しいという事はゲームの面白さ(楽しさ)の根幹をなす要素である。そこに焦点を当てる事が出来るほどのキャラクターゲームがあった事は幸せな事であった。 動かす事が楽しいキャラクターとはどんなものなのだろうか? 単純に造形が個人の好みであるという外見上の特徴が判りやすいが、それと共にアクションの気持ち良さがある。爽快感や違和感が無い操作感覚は重要な要素だろう。 キャラクターの造形だけのゲームは
竜騎士
3月21日読了時間: 2分


HIGH.G 2023/12 折り込み付録
今月は輝くゴールデン水着美女。水着美女と共に光り輝く未来を迎えられますように。 本誌に戻る
竜騎士
3月21日読了時間: 1分


年間ベストゲーム(2023)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2023年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Poker Championship」 今年はいくつかのポーカーゲームをプレイしてきた。何気なくプレイを始めたのだが、そのゲームとしての面白さにハマってプレイし続けてきた。 このゲームに限らず、ポーカーゲームはどれもほぼ同じ内容・見た目であり、各ゲームをプレイするかどうかは個人の趣味だろう。個人的にこのゲームを選んだ理由は、画面全体の落ち着いた雰囲気だ。派手な演出があるわけでもなく、淡々と勝負を続ける事が出来る部分が良いと感じた。 ポーカーはもっともポピュラーな対戦ゲームだ。ゲームとしての面白さと対人戦の駆け引きが存分に楽しめる。プレイ時間も短く、サクッと遊ぶにはもってこいのゲームだと思う。 余りにもポピュラーな為、ゲーム自体について語る事はしないが、ポーカーのゲーム性を
竜騎士
3月21日読了時間: 8分


思い出ゲーム10本勝負!(2)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! 1本目 「ダークエッジ」 セガが業務用で発売した対戦格闘ゲーム。 1レバー5ボタンで、レバーで移動、各ボタンは弱・強のパンチとキック、それとジャンプ。最大の特徴は、キャラを地上で円形にぐるぐる移動させる事が可能な疑似3Dフィールドだ。 このゲームは、当時勤めていたゲーセンのコネで1回だけ観に行く事が出来たアーケードゲームの展示会(AOUショー)で観た事が思い出に残っている。 当時はストⅡの大ヒットに伴う対戦格闘ゲームブームの黎明期であり、各社が対戦格闘ゲームを発売していた。しかし、殆ど、というかこのゲーム以外はストⅡの模倣であり、そして、殆どの
竜騎士
3月21日読了時間: 11分


竜騎士作品集リスト
AIにイラストを描かせる作業に凝りだしている。 AIイラストに関しては、何回かコラムを書いているが、その中でAIにイラストを描かせる事が 「楽な作業」 である、という様な言葉を発している。 確かに、CGであろうとアナログであろうと、人間が画を画く作業は大変な労力である。これに関しては、自身がアナログで漫画やイラストを描いてきたので、十分に理解している。 それに比べると、生成AIでの描画作業は、基本的に「プロンプト」を入力するだけだ。描画時間もアナログで数時間から数日掛かる作業を数秒でこなしていく。更に、作品レベルは(ある程度画一化されるとはいえ)かなり高いモノが描き上がってくる。 コレが楽では無いと言えるわけがない。 私は、漫画で食べて行く事が夢だった。 アニメ系専門学校卒業後、独学で漫画を投稿しながら過ごしていた。その時、とある漫画編集部の勧めで、2年ほどマイナーな漫画家さんのアシスタントをして、背景の描き方、効果線の引き方等を学んだ。 結局、漫画家への道は閉ざされたわけだが、その後は趣味としてイラストを描いて過ごしていた。(マイナーな雑誌に投
竜騎士
3月21日読了時間: 5分
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