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AI生成イラストについて
以前、AI生成イラストについてのコラムを書いた。 その流れで、現在いくつかのサイトを利用してAI生成イラストを作成している。 作成したイラストを隔月刊誌の体裁を取っている 「HIGH.G」 で使用し始めたので、お気付きの方もいる事だろう。 以前のコラムでは、ゲーム制作に関しグラフィック能力の劣る製作者には僥倖になる旨を記したが、これはそのままこういった編集作業にも当てはまる。 それまでHIGH.Gの編集には自分で描いたイラストを使用していたが、生活環境の変化もあり、手描きでの時間を作る事が困難になりつつあった。そこにAIでのイラスト作成を導入した事でゲームプレイ時間やコラム執筆時間を捻出する事が可能となった。(一番の理由は、自分で描くより上手く描き上げてくる事なのだが・・・^_^;) AIイラストは、「プロンプト」と呼ばれる、AIに描かせる画像イメージを文章で入力する所から始まる。(入力は基本英語だが一部日本語対応のエンジンもある) ここで、自分の持つイメージをAIに上手く伝えられるかが勝負であり、AIが上手く汲み取って描いてきた時は結構な感動が
竜騎士
3月21日読了時間: 3分


ギャル'sクエスト~爆乳ギャルと異世界ハーレム性活
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「ギャル'sクエスト~爆乳ギャルと異世界ハーレム性活」。 同人の抜きゲーである。 ほぼ女子高状態の共学校に通う主人公が、3人のなかよし(?)女学生と共に異世界に飛ばされ、異世界で暴れるサキュバス達と戦うという内容で、更に、タイトル通り異世界でハーレム生活を楽しむという、 頭の悪い設定。 それ以前に、これは ゲームと呼ぶ事が憚られる作品 だ。 先ず、登場人物がどいつもこいつも バカ丸出し で、感情移入出来る条件が一切無い。単純に抜きゲーなのでストーリーはどうでもいい、という開き直りだとしても、酷い設定である。 まぁ、これについては以前酷評した 「エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない」 というバカゲーで免疫がついたので、確かにどうでもいい。 が、エロシーンはどのシーンも同じセリフの使いまわしで、グラフィックも同じポーズばかり。(これはAI生成による弊害だ)これが、エンディングまで延々と繰り返される。シチュエーション(とい
竜騎士
3月21日読了時間: 3分


HIGH.G 2023年10月号 VOL18
<CONTENTS> ◇特集「論」 ・ 面白いゲームとは? ・ 対戦格闘ゲームとCPU戦 ・ 青春ゲーム回顧録 ◇新連載◇ ・ 思い出ゲーム10本勝負 ◇好評連載◇ ・ ゲームミュージックアーカイブ ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ <編集後記> 今回の特集は「論」。大袈裟なタイトルではあるが、個人的にゲームに対し思っている事を書いてきたコラムをまとめる形を取った。 言うまでもなく「論」は、ゲーメストの編集後記ページに連載されていた、石井ぜんじ氏のコラムから頂戴した。氏の様に深い考察に基づきゲームに関して分析したわけではないが、私なりにゲームの面白さを考えた結果だ。 新連載の「思い出ゲーム10本勝負」で、ビデオゲーム以前の電子ゲーム(LSIゲーム)の思い出を綴るうちに、ゲームの面白さやハマる理由がぼんやりと見えて来た気がする。この連載は突発的ではあるが、思いついた所で随時加筆されていく。 先の元ゲーメスト編集長石井ぜんじ氏は「ゲームは価値のある存在」と繰り返し述べていた。全くその通りで
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


HIGH.G 2023/10 折り込み付録
今月のピンナップは、季節柄(?)台風をもじった作品。 今年は10月に入っても全然暑い日が続いている。ピンナップの様な美女台風(名前ではなく)であれば大歓迎なのだが・・・^_^; 本誌に戻る
竜騎士
3月20日読了時間: 1分


対戦格闘ゲームとCPU戦
ゲームのプレイ形式は大きく2つに分かれる。 CPU戦と対人戦だ。 コンピュータゲームに関しては、昔は(一部を除き)CPU戦しかなかった。逆にアナログゲーム(カードゲームや将棋等、)は対人戦しかなかった。 コンピュータゲームの進化に伴い、アナログゲームが取り込まれてくると対人戦の割合が増えて行く事になり、その最たるものが 「対戦格闘ゲーム」 となる。 対戦格闘ゲームブームの火付け役は、カプコンの 「ストリートファイターⅡ」 (ストⅡ)だが、このゲームも登場時はそれほど対人戦が行われてはいなかった。この理由は、ストⅡ登場前まで対人戦が出来るゲームがほぼ無く、プレイヤーに対人戦をプレイする意識が薄かった事が挙げられる。 しかし、アーケードゲーム専門誌 「ゲーメスト」 の特集記事と対戦台の登場で、対人戦は大きく盛り上がるブームとなった。その後、対戦格闘ゲームブームは続き、現在はネットを介した対戦で世界中の人と対戦が出来る環境が整っている。 そんな中でも、私個人としては対戦格闘ゲームで対人戦をプレイする事はほぼ無い。 それは何故か? 以前のコラムでも述べた
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負!
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! 1本目 「マンホール」 1本目から大昔の電子ゲームを紹介するのが俺流。(笑) 任天堂の ゲーム&ウォッチ (ゲームウォッチ)シリーズの一つ。小学生の頃に大流行りしたゲームウォッチだが、どのタイミングで流行り出したのかの記憶が定かではない。 学校に持ち込んで遊んでいる友人たちも居たが、私は基本家で遊んでいた。ポケットに入れて持ち運べる手軽さで、友人たちと公園などに持ち寄り、各機種を回し遊びしたものだ。 このゲームウォッチの魅力は相当な衝撃で、それこそ(学校が休みの)日曜等は朝起きてから寝るまで遊んでいた。私とゲームとの付き合いはここから始まり、後
竜騎士
3月20日読了時間: 11分


青春ゲーム回顧録
⇑画像はイメージです。 ボードゲーム(シミュレーション、TRPG)から始まり、ファミコン、PC、アーケード、とゲームに慣れ親しんできた身として、思い出のゲームは数多くあるのだが、振り返ってみると90年代初め辺りのゲーム名が多く思い浮かんでくる。 当時は専門学校を卒業後、漫画家を目指しながらフリーターとしてゲームセンター(ゲーセン)でバイトをしていた時期と重なる。 前述の通り家庭用を含め多くのゲーム機に触れて遊んできたのだが、生活上の諸事情により家庭用に関しては、ファミコン以降は発売から時間差で触れている。具体的には、ハード発売からおおよそ2年後位に遊び始める感じだ。その代わり、PCゲーム(主に美少女ゲーム)とアーケードゲームにはリアルタイムで触れ続けてきた。 そんな中、思い出のゲーム名を挙げていくと・・・ 「ダークエッジ」「ガイアポリス」「アラビアンファイト」「リーサルエンフォーサーズ」「ザ・グレートラグタイムショー」「ファイターズヒストリー」「餓狼伝説2」「ワールドヒーローズ2」「サムライスピリッツ」「富士山バスター」「ナックルヘッズ」「バーニ
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


Kill The Crows
今回紹介するのは 「Kill The Crows」。 steamで発売中のトップビューシューティング。 <基本操作> W・A・S・D:主人公の移動。 R:リロード space:ローリング(回避行動) マウス移動:照準移動 マウス左クリック:射撃 マウス右クリック:ショーダウン(必殺ショット) 主人公の女ガンマンを操り、多方向から出現する敵をリボルバーで倒していく。 初期総弾数は6発で、リロードしなければ次弾は撃てない(当然だ)。リロード時は移動速度が遅くなる為、遮蔽を上手く使い安全な場所でリロードしよう。リロード中にも回避行動が出来るが、その場合リロードが中止される。 敵を倒す毎に画面下のゲージが溜まり、満タンでショーダウン(必殺ショット)が発射可能となる。マウス右ボタン押しっぱなしで発動し、押しながら敵をなぞる様に指定していく。指定後、ボタンを離す事で指定した敵に向かい必殺ショットを乱射する。ショーダウン使用時は無敵時間がある為、緊急回避として使える。また、ショーダウン後は自動的に満タンリロードされる事も覚えておこう。 ショーダウンは強力な攻撃
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


女子プロレス観戦記
このコラムでは、個人的に観戦した女子プロレス興行の感想を述べていきたい。 昨年 「スターダム」 の興行を観戦し、女子プロレスへの興味が高まってきた。女子プロレスに関しては自分の中で何回かブームが来るのだが、それに関しては別コラムを参照して頂きたい。 2023年8月5日(土) 新潟・デュオ・セレッソ TJPW CITY CIRCUIT `23 ~中島翔子地元凱旋興行~ 昨年スターダムの興行が行われた会場。普段は結婚式場だが、地元の女子プロレス実行委員会の手でプロレス会場として使用されるようになってきた様だ。内装がゴージャスで天井はシャンデリア調の照明。実に女子プロレスらしい会場と言える。 始めに、 「東京女子プロレス」 の興行を生観戦するのは今回が初めてだ。(YouTube等で試合の模様を観た事はあった)そして、団体の基本知識、所属選手もほぼ知らない状態での観戦であった。 取り敢えず、YouTubeで観た 「荒井優希」 選手(SKE48)と 「アジャ・コング」 選手を観る事が出来れば良いな、と思っていた。 奮発して 特別リングサイド...
竜騎士
3月20日読了時間: 7分


HIGH.G 2023年8月号 VOL17
<CONTENTS> ◇特集「アニメ調グラフィックゲーム」 ・ 満車率300% ・ Hot Tentacles Shooter ・ やんやんの激闘同窓会 ・ HuniePop 2 Double Date ・ Double Shot Gals ・ WARBORN ・ Pretty Girls 2048 Strike ・ Quickie: A Love Hotel Story ◇好評連載◇ Trash!ゲーム三昧! ゲーム処方箋 巻末4コマ コミポガールズ ◇コラム◇ アニメとゲーム ◇ 折り込みピンナップ ◇ <編集後記> アニメとゲームは親和性が高い。言ってみれば、両者はエンターテインメントという同一軸を進む兄弟の様なものだからだ。親和性が高いという事は、どちらかの知識を蓄える事が両者の良さをより理解しやすくする事でもある。 もちろん、エンターテインメントはアニメ・ゲームだけではない。ゲームは総合芸術の域にあり、様々な知識をアレンジして取り込み、プレイヤーとの相互フィードバックにより楽しさを提供する。..
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


HIGH.G 2023/08 折り込み付録
今号の折り込み付録は、アニメ調グラフィックのポスター。 意味もなく(不自然に)露出しているが、AIが勝手に描いてきたので与り知らない事である。(笑) ファイルをJPG変換したからか画像が粗い感じになっているが、逆に古いアニメの様な雰囲気が出ていて良い感じだ。 今回は、前回と異なりアニメ調の画を採用した。リアル調もアニメ調も、手描きで描くにはそれぞれに技術が必要だが、AIを利用する事で複数のタッチの画を描かせる事が出来る事は、クリエイティブな作業の幅が広がると考えるべき。AI作画を利用する際は、AI画像を作品としてどう生かすかのプロデュース力が問われるのではないだろうか? 本誌に戻る
竜騎士
3月20日読了時間: 1分


アニメとゲーム
今更言うまでもなく、アニメは日本が世界に誇るサブカルチャーだ。 そして、アニメとゲームは親和性が高い。 そもそも、初期TVゲームはキャラクターを含め全てドット絵(ピクセルアート)で描かれていた。ゲーム画面自体がセルアニメのようなイメージを持っていたので、親和性が高くて当然なのだ。 また、TVゲーム登場初期は実写の様なリアルな表現は全く夢の様な話で、ゲームのイメージを伝える為にアニメ調のイラストが使用されていた事の名残とも言える。アニメ調の画はゲームを遊ぶ子供たちに訴えかけるにはもってこいの素材である事も要因の一つだ。 更にアニメーション自体の人気も高く、優れたTVアニメや映画が製作され続けている為アニメ画は多くの人に認知されている。 そんなわけで、多くのゲーム作品でアニメ調グラフィックは使用されている。 ゲームはリアルな3Dグラフィックとアニメ調グラフィックに二分されるが、ピクセルアートを始めアニメ調グラフィックのゲーム人気は高い。ゲーム人口の詳しい年齢比率は判らないが、イメージとして若い世代が多い事は容易に想像がつく。若い世代=アニメが判りやす
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


四のの目
今回紹介するのは 「四のの目」。 steamで発売中のロジック型アクションゲーム。 陰陽師見習いの少女「よの」を操り「あやかし」の住まう屋敷を祓い清めていく。 見降ろし画面で戸口(襖等)を潜る事で画面が切り替わる初代ゼルダ式ゲーム画面。 基本は「あやかし」の住まう屋敷を探索し出口に向かうという流れ。道中手に入れるアイテムを駆使し「あやかし」を退治していく。 「あやかし」にはそれぞれ固有の弱点があり、対応したアイテムで退治しなければならない。ここがロジック的な要素で、限りあるアイテムをどこでどの敵に使用するかを考えながら進めていく部分がゲーム性であり面白い所。 各「あやかし」は、いきなり登場するわけではなく、戸口前で前兆(うめき声等)を感じる事で、先の部屋に居る「あやかし」の正体を知る事が出来る。ここで、手持ちや道中に落ちているアイテムの使い方を考えなければならない。所持出来るアイテムも限りがあり、どこに予備を置いておくか等、戦術的要素がかなり強い。 また、アイテムだけではなく、罠の部屋に声を出して敵をおびき寄せて一網打尽にしたり、と地形を利用した
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


Wipe Girls 0
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Wipe Girls 0」。 steamで発売中の、陣取りアクションゲーム。 フィールド内で青い円形の自機を移動させ、マウス右クリックの押し込みで同心円状に陣地を広げていく。再び右クリックを離す事で陣地を獲得する。 広げている間は移動が出来ず、敵に触れるとHPが減り、陣地もキャンセルされる。HPが無くなるとゲームオーバー。(と思われる) 一定の陣地を獲得する事でステージクリアとなる。 操作感覚は異なるが、ルールとしては 「クイックス」 だ。 自機はマウス操作から若干遅れて移動する感じで、少し操作感が気になる。 敵は自機が陣地を取り始めると集まってくるが、陣地を取ると蜘蛛の子を散らす様に離れていくアルゴリズム。ステージが進むにつれ敵の数が増えていき隙が少なくなる仕様だ。 黒いフィールドから始まり、覗き穴を開ける感覚でマスク下の画像が見えていく感覚が面白い。 ステージクリア後は、ご褒美グラフィックと共に妙な翻訳の物語を楽しむ事が出来る。 (正直あってもな
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


ゲーセン戦記
今回読破したのは、 池田稔著「ゲーセン戦記」。 熱狂的なファン層を持つレトロゲームセンター 「ゲーセンミカド」 の店長が、自身の経験を元に如何に苦難のゲームセンター経営を続けて来られたのかを解説する内容。 著者も述べているとおり、現在ゲームセンター(ゲーセン)は危機的な状況である。個人的に「ゲームセンター」とは 「ビデオゲーム」 をプレイする空間であると認識しているが、この様な運営形態のゲーセンはほぼ壊滅状態で、ファミリー・カップル層をメインターゲットとし、クレーンゲーム、メダルゲームが主のアミューズメントセンターが、現在のゲーセンの姿だ。 では、何故この様にゲーセンの形態が変化してきたのか?そして、淘汰されていく古いタイプのゲーセンであるミカドが、何故現在も生き残っているのか? ビデオゲームの進化と共に成長し、その流行り廃りをリアルタイムで見てきた著者が、当時の出来事と共に振り返る内容は、同世代としてはうなずく事ばかり。 そして、東日本大震災、新型コロナウイルス流行と、大きな危機にさらされてきた娯楽施設であるゲーセンを、クラウドファンディングや
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


100メガショックNEO・GEO!
NEO・GEOは、SNKが発売した業務用ハード 「MVS」 (Multi Video System)の家庭用ゲームシステム。簡単に言えば、業務用と同じスペックを持った家庭用ゲーム機だ。業務用がMVS、家庭用がNEO・GEOという事だが、当時業務用に関してもNEO・GEOと紹介されていた。 この 「業務用ゲームが家庭で遊べる」 という謳い文句は、当時としては夢の様な響きを持っていた。家庭用ハードの性能は上がっていたが、アーケードゲームの完全移植はまだまだ先の話だったのだ。 ちなみに、この独自のゲーム供給システムを評価され、NEO・GEOは、第4回ゲーメスト大賞「特別賞」を受賞している。 とはいえ、登場時はそれまでのアーケードゲームと比較し、遊びたいと思えるゲームが少なく、また、家庭用ゲーム機としては高額で手が出せなかった人が多く居ただろう。この点に関してはレンタル制もあったのだが、それでもどれだけの人が利用していたかは疑問だ。 ちなみに、このレンタル制度の関係で、NEO・GEOはレンタルビデオショップでレンタルする事が出来た・・・らしい。そうでなく
竜騎士
3月20日読了時間: 4分


SAMURAI SPIRITS
今回紹介するのは 「SAMURAI SPIRITS」。 1993年にSNKよりNEO・GEOで発売された2D剣戟格闘ゲームのリメイク作品。 個人的にサムライスピリッツ(シリーズ)は、その初代をやり込んだが、多くの続編はほぼ触らず現在に至っている。その理由の一つは、続編が出ていた頃、個人的な生活環境の変化でゲーム自体から離れていた為。もう一つは、続編が進むにつれ、初代の操作感覚と異なって来たのでは?と思い始めた為だ。 生活環境の変化は置いておいて、操作感覚の違い、というか、サムライスピリッツの操作感覚とは何なのか? このゲームは、武器を持った戦士達が戦う2D対戦格闘ゲームで、ストⅡ系の対戦格闘ゲームと異なり各キャラクターの攻撃力が大きく、一撃必殺の攻防が楽しめる事が魅力の一つだ。 攻撃の基本操作は、弱・中・強の斬り攻撃+キック。初代では斬りとキックにそれぞれ弱・中・強の3段階の攻撃力設定をしていた為(ストⅡの影響である6ボタン制)、デフォルト4ボタン設定のNEO・GEOでは弱+中ボタンで強攻撃という設定で、若干操作が煩雑だったのだが、このゲームでは
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


書店の配送
久し振りの通常コラム。 私が子供の頃、近所の書店が各家庭に注文書籍を配送してくれていた。うちでは、いわゆる「小学〇年生」といった児童書が定期配送されていたのだが、それとは別に「コロコロコミック」等の児童向け漫画書籍も来ていた気がする。(当然親が注文を入れていたのだろう) 各書籍が店舗に出向く事無く届けられていたので、発売日前は書店のオヤジさんが運転するバイクの音に耳を傾けて、楽しみに待っていた記憶がある。 とはいえ、田舎だったので、書籍は発売日に入荷する事は無く大抵1日遅れ。酷いと2~3日遅れる事もあった。これは、書籍の流通を知った今では致し方ない事なのだが、当時は発売日に目的の書籍が手に入らない事に、子供ながらかなり憤慨していた。 少し話はズレるが、高校生の頃、駅の売店だけは週刊誌が発売日前日に入荷していて、毎週月曜日に「週刊少年ジャンプ」を購入する事が出来たのだが、これがスゴく嬉しかった事を覚えている。それだけ発売日(前日)に目的の書籍を手に入れる事に飢えていた。 しかし、この事は専門学校入学時、東京に上京した事で解消される。東京では前日は稀
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


HIGH.G 2023年6月号 VOL16
<CONTENTS> ◇特集「ベルトスクロールアクション」 ・ The TakeOver ・ Rock Zombie ・ Streets of Fury EX ・ ファイナルファイト ◇好評連載◇ 「ゲームミュージックアーカイブ」 「巻末4コマ コミポガールズ」 ◇コラム◇ ベルトスクロールの思い出 ゲームの面白さとは?
竜騎士
3月20日読了時間: 1分


HIGH.G 2023/06 折り込み付録
今号の折り込みポスターは、定番のBIKINI美女。 チューブトップビキニは、なんとなくエロく見えない気がするのは、完全に個人的感想なのだが、たまに似合うグラビアアイドルを見ると描いてみたくなる。(笑) 雑誌コンセプトとして水着の女の子はデフォルトなのだが、折り込みポスターに関しては、特集ゲーム等の要素も入れて描かせていきたい。 本誌に戻る
竜騎士
3月20日読了時間: 1分
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