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思い出ゲーム10本勝負(9)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「対戦ホットギミック」 彩京が業務用で発売した脱衣麻雀。 何回か記しているが、私はゲームセンターで脱衣麻雀をプレイした記憶がほぼ無い。というのも、そもそも麻雀のルールを知らないのだ・・・^_^; しかし、エロは好きなのでプレイしようと試みたゲームも何作かある。 そんな一つがこの 「対戦ホットギミック」 だ。 何と言っても、ウリである女の子のデザインを 「司淳」 氏が担当している。これだけでプレイする十分な理由となる。それ程当時は氏の画が大好きだった。 ゲームセンターに脱衣麻雀は付き物で、インカム的にもなくてはならない存在ではあったが、多くはサ
竜騎士
3月26日読了時間: 11分
「ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女」
*ネタバレ画像有ります。 ニンテンドーがファミコンディスクシステムで発売した、コマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。*リバイバルやリメイクもされているが、初代はディスク2枚(前後編)だった。 空木探偵事務所に所属する少年探偵である主人公となり、丑三つ高校の女子生徒殺人事件の解明に挑む。事件を追う中で高校に伝わる怪談「うしろの少女」がクローズアップされていく。果たして、女子生徒はなぜ殺されたのか?学校に潜むうしろの少女の正体とは? アドヴェンチャーゲームは、物語の主人公と共にテキストを読み進めながらストーリーを追体験していくゲーム。初期の頃はコマンド入力式で、自分でどう行動するか文字入力し物語を進める形だった。後に簡易コマンド入力が進化した、予め用意されたコマンドを選択して進めるコマンド選択型が主流となって行く。 このゲームはファミコン初のアドヴェンチャーゲーム 「ポートピア連続殺人事件」 の流れを汲む探偵モノで、ファミコンユーザーをターゲットにして主人公が少年探偵という設定。その割に物語は結構ハードで、少年探偵には荷が重いのでは?と感じるが、そこ
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳
今回紹介するのは、 「DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳」。 ニンテンドーDSで発売された推理アドヴェンチャーゲーム。 タイトル通り、温泉街で発生する事件に巻き込まれる3人の女性(フリーライター、カメラマン、モデル)の物語。 ゲームとしては特に詰まる要素もなく、普通にテキストを読み進めて行けばスラスラと先に進む事が可能で、謎解き(選択肢)は出て来るものの、半分はノベルゲームの様な感覚で進めて行く事が出来る。 面白いのは、制作会社が地図会社で、地図を利用した移動・謎解きが(無理やり感はあるが)ちりばめられている。 何より、キャストが実写モデルで登場しているのだが、全てのキャストがB級感たっぷり(誉め言葉)で、タイトルの「湯けむりサスペンス」という2時間サスペンスドラマのB級感を後押ししている。 そして、主人公達の会話がテンポよく、テキストを読み進める事にのめり込ませてくれる。 登場人物は少ないのだが、その中でも上手く話を盛り上げている。 物語は3章からなり、それぞれ3人の主人公の視点から
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(8)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「交渉人DS」 ニンテンドーDSで発売された、同名TVドラマがモチーフのアドヴェンチャーゲーム。 内容としては、逆転裁判の様な感じで、犯人との交渉時の材料になる証拠や情報を集め、交渉時に提示して事件を解決していく内容。 個人的にこのドラマが好きで観ていたのだが、その原因は単純に主演である 「米倉涼子」 が好きだったから。彼女がキャンギャルの頃からのファンだった事は内緒だ。(笑)ドラマに関しては、映画も観たし小説も購入した。 ハマると関連アイテムを買い漁るという性格は、基本今も同じなのだが、まぁ、良いカモだったわけだ。^_^;...
竜騎士
3月26日読了時間: 12分


MysticVille
*以下は、アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「MysticVille」。 アーリーアクセスのコマンド選択式アドヴェンチャーゲームを装ったビジュアルノベル。 事故により3年間植物状態だった主人公が目を覚ますと天使が。 ミスティと名乗る彼女は、主人公を天国に連れていく為に現れたというが、主人公の境遇に同情し、別世界で生きるチャンスを与える。 申し出を受け、主人公は別世界に旅立つが、なんと空の上に出現し、そのまま水面に落下する。そして目覚めると・・・ またしてもミスティと再会。 主人公はまた死んだのかと思うが、これはミスティのミスで異世界への扉を開く際呪文を間違えたからだという。責任を感じミスティは神である自分の力を主人公に少し分け与えるとして、呪文を唱えるが・・・ 少しだけのところ全てのパワーを主人公に与えてしまった!? 主人公が逆に自分の力でミスティにパワーを戻そうとするが成功しなかった。それは、呪文を唱える為の精神力が不足している為だった。 今度は主人公が責任を感じ、自身の精神力を強化する為
竜騎士
3月18日読了時間: 2分


I Was A Teenage Vampire
*以下は、アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「I Was A Teenage Vampire」。 80年代風のアメリカ(?)が舞台のB級ホラーテイストなアドヴェンチャーゲーム。 ゲームは画面クリックで進む、クロックタワー式アドヴェンチャーゲーム。 マウス右クリックでアイコンを変化させ、対応した場所をクリックする事で行動していく。 手に入れたアイテムは、画面上部にカーソルを移動させる事で表示させ使う事が可能。 *全編英語で翻訳ソフトが上手く起動しなかったので、雰囲気でのレビューとなります。 冴えない主人公が、友達や先生と揉めたり、悪友と語りあったりしながら送る学生生活を描き、その中で少しHな妄想をしたりミステリアスな女性と出会っていく。 ザラついたグラフィックがレトロな雰囲気を醸し出しており、物語の舞台を演出している。画像では判らないが、常にVHSの走査線の様なエフェクトが掛かっていて、それもレトロな世界の演出に一役買っている。 また、登場キャラはアメリカのティーンエイジャーものには欠かせない
竜騎士
3月18日読了時間: 2分


Mothmen 1966
今回紹介するのは 「Mothmen 1966」。 steamにて発売中。 1966年のしし座流星群という天体ショーと共に起きた奇妙な出来事を、4人の主人公の視点を切り替えながら追うアドヴェンチャーゲーム。 歴史学者のリーは、恋人ヴィクトリアを誘い、しし座流星群を見ながらのディナーデートを計画していた。 目的地は、ホルトという人物がオーナーのガソリンスタンド近く。楽しい夜になる事を考えながら車を走らせるが、ヴィクトリアは浮かない様子。 目的に到着すると、小説家を名乗るルーという男が、この近くで奇妙な生物を目撃しなかったか?と尋ねてくる。 そして、しし座流星群が夜空に出現した時、森から奇妙な生物が姿を現してきた・・・ ゲームは、オーソドックスなコマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。 時々アクセントとしてミニゲームが挿入されているが、基本1本道で物語を楽しむ事に重点が置かれている。 途中の選択肢には、間違ったコマンドを選んだ時点でゲームオーバーとなるものも存在する。(その場からやり直しが可能) この仕様は、レトロPC時代のアドヴェンチャーゲームへのオマ
竜騎士
3月18日読了時間: 3分
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