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思い出ゲーム10本勝負(9)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「対戦ホットギミック」 彩京が業務用で発売した脱衣麻雀。 何回か記しているが、私はゲームセンターで脱衣麻雀をプレイした記憶がほぼ無い。というのも、そもそも麻雀のルールを知らないのだ・・・^_^; しかし、エロは好きなのでプレイしようと試みたゲームも何作かある。 そんな一つがこの 「対戦ホットギミック」 だ。 何と言っても、ウリである女の子のデザインを 「司淳」 氏が担当している。これだけでプレイする十分な理由となる。それ程当時は氏の画が大好きだった。 ゲームセンターに脱衣麻雀は付き物で、インカム的にもなくてはならない存在ではあったが、多くはサ
竜騎士
3月26日読了時間: 11分


HIGH.G 2024年8月号 VOL23
<CONTENTS> ◆特集 ゲームセンターは燃えているか? もはや死語になりつつある「ゲームセンター」(ゲーセン)。現在ゲーセンと言えば、プライズゲーム中心のアミューズメント施設を指すのだろうが、いわゆるビデオゲームを設置しているゲームセンターは、かなり少ないのではないだろうか? 最初期のゲーマーを自覚している身としては、このビデオゲームを設置している店舗がゲーセンと認識している。 ゲーセンは確実に姿を消しつつある。実に悲しい事だが時代の流れである。 ゲームを楽しむ公共の場。古きコミュニティを考える。 ・特集コラム ・ゲームセンターの思い出 ・NEO・GEO ・ゲーセン戦記 ・Dead or Alive ・ファイナルファイト ・ファイターズヒストリー ・ダークシール ・ドラゴンスピリット ・ソウルキャリバー ・ゲーメストについて ◇好評連載◇ ・思い出ゲーム10本勝負 ・ゲームミュージックアーカイブ ・巻末4コマ「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ ・読者サービス部 <編集後記> 古参ゲーマーにとってゲームセンターは、ビデオゲーム
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


ゲームメーカーに思う事
私は古参のゲーマーであると認識している。 他のコラムでも述べているが、TVゲームはカセットビジョンに触れた記憶もある。と、黎明期からTVゲームに触れてきているので、間違いなく古参だろう。 もちろん、ずっとTVゲームをプレイし続けてきたわけではないのだが、情報は常に拾ってきたし、TVゲームは趣味の大きな部分を占めていた。 ゲームは多数存在しているが、ユーザーとの関わりは時代と共に変化してきている。 先ず、ゲームは大きく家庭用と業務用(アーケード)に分類される。世界初のTVゲームがアーケードだった事もあり、先ずはアーケードゲームのシェアが大きくなる。そのアーケードを家庭で手軽に遊べるようにと、移植する目的で家庭用ハードが登場する。 家庭用ハードは、ファミコン等のコンシューマゲーム機とPCゲームに分けられる。もちろん、PCはゲーム機ではないが、ハードの普及に大きく手を差し伸べたのは間違いなくゲームであり、そういう意味ではゲーム機と言っても差し支えないはずだ。 さてアーケードゲームは常に家庭用ハードを上回る性能でゲームを発売し続けてきた。様々なメーカーが
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負(7)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「ジャンケンポンSPECIAL」 *このゲームはアダルトゲームです。 C・M・Sという同人サークルがPCで発表した 野球拳ゲーム。 私が初めて手にした PC(PC-9801 VM21) でゲームを楽しんでいた時に、経緯は忘れたが友人から頂いたゲーム。(と記憶している) ゲーム内容は野球拳そのもので、女の子とサシでジャンケン勝負をし勝てば脱ぐ、負ければ着る、というモノ。今考えれば負けると「着る」(1つ戻る)は、酷い仕様だな、と思うが、当時は脱衣麻雀でも当たり前の仕様だった。(余談だが、確か裏技でジャンケンルーレット部分をスローモーションに出来る
竜騎士
3月26日読了時間: 10分


思い出ゲーム10本勝負(6)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アランティア」 クロスメディアソフトなるメーカーが、PC-98で発売した疑似3Dシューティングゲーム。 いわゆる「スペースハリアー」タイプのゲームで、主人公が美少女という仕様。 当時所持していたPC-98で発売されていたのだが、購入はしていない。 というのも、やはり当時のPCでアクションゲームをプレイする気にはならなかったからだ。 また、当時のPCソフトはかなり高額で、買い逃す事は二度と手に入れる事が出来ない様な感じであった。(田舎に住んでいたので尚更である)更に言えば、聞いた事のないメーカーのソフトという事も、以後の入手を困難にさせていた
竜騎士
3月22日読了時間: 11分


思い出ゲーム10本勝負!
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! 1本目 「マンホール」 1本目から大昔の電子ゲームを紹介するのが俺流。(笑) 任天堂の ゲーム&ウォッチ (ゲームウォッチ)シリーズの一つ。小学生の頃に大流行りしたゲームウォッチだが、どのタイミングで流行り出したのかの記憶が定かではない。 学校に持ち込んで遊んでいる友人たちも居たが、私は基本家で遊んでいた。ポケットに入れて持ち運べる手軽さで、友人たちと公園などに持ち寄り、各機種を回し遊びしたものだ。 このゲームウォッチの魅力は相当な衝撃で、それこそ(学校が休みの)日曜等は朝起きてから寝るまで遊んでいた。私とゲームとの付き合いはここから始まり、後
竜騎士
3月20日読了時間: 11分


ゲーセン戦記
今回読破したのは、 池田稔著「ゲーセン戦記」。 熱狂的なファン層を持つレトロゲームセンター 「ゲーセンミカド」 の店長が、自身の経験を元に如何に苦難のゲームセンター経営を続けて来られたのかを解説する内容。 著者も述べているとおり、現在ゲームセンター(ゲーセン)は危機的な状況である。個人的に「ゲームセンター」とは 「ビデオゲーム」 をプレイする空間であると認識しているが、この様な運営形態のゲーセンはほぼ壊滅状態で、ファミリー・カップル層をメインターゲットとし、クレーンゲーム、メダルゲームが主のアミューズメントセンターが、現在のゲーセンの姿だ。 では、何故この様にゲーセンの形態が変化してきたのか?そして、淘汰されていく古いタイプのゲーセンであるミカドが、何故現在も生き残っているのか? ビデオゲームの進化と共に成長し、その流行り廃りをリアルタイムで見てきた著者が、当時の出来事と共に振り返る内容は、同世代としてはうなずく事ばかり。 そして、東日本大震災、新型コロナウイルス流行と、大きな危機にさらされてきた娯楽施設であるゲーセンを、クラウドファンディングや
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


未発売
今回読破したのは 「アーケード未発売・未稼働ゲーム大全」 ぜくう著 タイトル通り、未発売・未稼働のアーケードゲームを紹介する内容。 コンシューマと異なり発売情報が乏しかったアーケードゲーム、しかも未発売ゲームを網羅しているというのは、並々ならぬ努力が伺える。 中でもアーケード黎明期からの情報はかなり新鮮である。90年代以降の紹介になると、ゲーメストの情報から名前だけは知っていたが、実際未発売だったというゲームも散見される。 多くは未発売の状況は不明。当時の世相と数少ない証言と資料からの推測が続く。 これは、圧倒的に一般に流れるアーケードゲームの情報量の少なさを考えれば必然である。 貴重なのは、未発売ゲームについての生き証人とも言える、4人の元開発者へのインタビュー。通常であれば、まず聞く事の出来ないアーケードゲーム開発の裏話は良い資料である。 かなりニッチなテーマの書籍であるが、こうした情報も含めアーケードゲームという文化の保存は行われるべき。 ゲームセンターがほぼ絶滅状態の現在、リバイバルやリメイクとして当時のゲームを楽しむ事と共に、こうした資
竜騎士
3月17日読了時間: 2分
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