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年間ベストゲーム(2024)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2024年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Capcom Arcade Stadium」 (レトロゲームアンソロジー) 今年の特別賞は「Capcom Arcade Stadium」を始めとする、レトロゲームアンソロジーに決定。 過去の名作タイトルをリメイクしたり、こうしたアンソロジーとしてパック販売したりという傾向は昔からあったのだが、今年は「Capcom Arcade Stadium」を始め、そうしたゲームを多数プレイした。 何回も述べているが、私は最古参のゲーマーであるので、オールドゲーム・レトロゲームという響きには弱い。思い出補正が掛かっているとはいえ、こうしたゲームアンソロジーには手を出したくなってしまう。特に、アーケードゲームのアンソロジー作品はドストライクであり、「Capcom Arcade Stadium
竜騎士
3月26日読了時間: 8分


Tom Clancy's Splinter Cell Chaos Theory
スプリンターセルは、王道とも言えるスパイがモチーフのステルスゲーム。 主人公 「サム・フィッシャー」 を操り、様々な極秘任務を遂行していく。 最大の特徴は、主人公が使用する特殊ゴーグル。基本のナイトビジョンやサーマルビジョンを切り替えて、様々な状況を突破していく。ゴーグル使用時の効果音 (チュイ~ン) がクセになる。そのビジュアルが最高にカッコ良い。一般的なスパイのイメージを覆すスタイリッシュな現在のスパイ(特殊部隊)を描き出している。 このカオスセオリーはシリーズ3作目にあたるが、基本的なゲーム性は初代から変更がない。このゲーム以降は、他のステルスゲームからの影響もあり、若干操作性が変わってくるのだが、そういった意味でこのカオスセオリーは、旧シリーズの 最高傑作 と言える。 ステルスゲームの醍醐味は、人知れず任務を遂行していく事で、如何に敵に気付かれずに行動していくかがゲーム性となっている。敵をすり抜けて移動したり、敵の目を盗んでハッキングしたりというスリルがカタルシスを生み出す。この緊張感を「面白い」と感じる事が出来るかどうかが、ステルスゲー
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Dark Siren(ダークセーレン)
今回紹介するのは 「Dark Siren(ダークセーレン)」。 steamで発売中のステルス系脱出ゲーム。 船舶を沈める海の魔女「セイレーン」(セーレン)に見つからない様に、船室に隠された船員のメモを手掛かりに船から脱出する内容。 セイレーンに捕まると エロティックに 誘惑されて、最初の船室に戻される。3回魅了されてしまうとゲームオーバーだ。 マップは狭く、デッキには10部屋位しかない。しかも、通路は碁盤の目状で変化が無い。 セイレーンはデッキをゆっくりと徘徊しており、彼女に見つからない様に船室に出現する船員のメモを20枚集めていく。 スレンダーマン の様なゲーム性であるが、メモを取る毎にセイレーンの動きが厳しくなる様な仕様は無い。 船員のメモは、1枚取ると次のメモがどこかの部屋に(恐らくランダム)に出現する仕様だが、時々(というか、しばしば)取った同じ部屋に出現する ラッキーパターン がある。 全てのメモを集め、出口から脱出するとクリアとなる。 セイレーンはゆっくり徘徊しているだけだが、曲がり角や部屋の前で急に振り向いて向きを変える事がある為、
竜騎士
3月19日読了時間: 5分
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