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思い出ゲーム10本勝負(7)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「ジャンケンポンSPECIAL」 *このゲームはアダルトゲームです。 C・M・Sという同人サークルがPCで発表した 野球拳ゲーム。 私が初めて手にした PC(PC-9801 VM21) でゲームを楽しんでいた時に、経緯は忘れたが友人から頂いたゲーム。(と記憶している) ゲーム内容は野球拳そのもので、女の子とサシでジャンケン勝負をし勝てば脱ぐ、負ければ着る、というモノ。今考えれば負けると「着る」(1つ戻る)は、酷い仕様だな、と思うが、当時は脱衣麻雀でも当たり前の仕様だった。(余談だが、確か裏技でジャンケンルーレット部分をスローモーションに出来る
竜騎士
3月26日読了時間: 10分


女子プロレスを語ろう
(個人的に)突発的にブームが来る 「女子プロレス」 に関しては、コラムや試合リポートを書いているが、このコラムでは女子プロレスに関する書籍のレビューを行っていきたい。 ①「プロレスとアイドル」 小島和宏著。太田出版。 東京女子プロレスに所属している4人のレスラーへのインタビューを元に、令和のアイドルと女子プロレスの関係を浮き彫りにする内容。 元々、女子プロレスとアイドル(芸能界)は、親和性のある関係だった。初期の全日本女子プロレスには歌のコーナーがあり、人気レスラーがリング上で歌を披露していた。(ビューティペアのレコードデビューが切っ掛けだろう) また、多くの個性的レスラーがいる中で、いわゆる「推し」と呼ばれる存在もあったと思われる。その時代時代に、ルックス重視の「アイドルレスラー」という存在もあり、上記の「推し活」と合わせると、AKBの先を行っていた感もある。 この書籍に登場する4人のレスラーは、何れも現役もしくは元アイドルという肩書を持つ。昔と異なるのは、女子レスラーが芸能活動を行うのではなく、芸能人がプロレスを行っている、という逆転現象だ。
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


女子プロレス観戦記
このコラムでは、個人的に観戦した女子プロレス興行の感想を述べていきたい。 昨年 「スターダム」 の興行を観戦し、女子プロレスへの興味が高まってきた。女子プロレスに関しては自分の中で何回かブームが来るのだが、それに関しては別コラムを参照して頂きたい。 2023年8月5日(土) 新潟・デュオ・セレッソ TJPW CITY CIRCUIT `23 ~中島翔子地元凱旋興行~ 昨年スターダムの興行が行われた会場。普段は結婚式場だが、地元の女子プロレス実行委員会の手でプロレス会場として使用されるようになってきた様だ。内装がゴージャスで天井はシャンデリア調の照明。実に女子プロレスらしい会場と言える。 始めに、 「東京女子プロレス」 の興行を生観戦するのは今回が初めてだ。(YouTube等で試合の模様を観た事はあった)そして、団体の基本知識、所属選手もほぼ知らない状態での観戦であった。 取り敢えず、YouTubeで観た 「荒井優希」 選手(SKE48)と 「アジャ・コング」 選手を観る事が出来れば良いな、と思っていた。 奮発して 特別リングサイド...
竜騎士
3月20日読了時間: 7分


女子プロレスについて
女子プロレスの魅力について語っていこうと思ったのだが、個人的にはプロレス自体詳しいわけでは無い。他のスポーツ(プロレスがスポーツかどうか自体疑問だが・・・)に比べれば映像を見たりする機会は多いし、生観戦もした事があるので興味はあるのだが、いわゆるマニアの様に、試合について熱く語ったりあったりという事はしない。 更に女子プロレスに関しては、自分の中でのブームが数年おきに繰り返される様で、観ない時は全くと言っていい程観ない。 ここから語る事は、母体となるプロレスという存在についてを含め、個人的な考えである。 女子プロレスの魅力の一つに 「性的魅力」 がある事は間違いない。 これは女子プロレスの始まりが、キャットファイトや泥レスの様な見世物から始まった事が大きな理由だろう。実際キャバレーやストリップの前座として行われていたので、男に性的な興奮を与える見世物としての一面がある事は否定できない事実だ。 この事は、現在の 「明るく・楽しく・美しく」 というイメージの業界でも、根底に横たわる人気の本質だ。 *この件に関する余談だが、最近(2022年9月)ある女
竜騎士
3月18日読了時間: 5分
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