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年間ベストゲーム(2024)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2024年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Capcom Arcade Stadium」 (レトロゲームアンソロジー) 今年の特別賞は「Capcom Arcade Stadium」を始めとする、レトロゲームアンソロジーに決定。 過去の名作タイトルをリメイクしたり、こうしたアンソロジーとしてパック販売したりという傾向は昔からあったのだが、今年は「Capcom Arcade Stadium」を始め、そうしたゲームを多数プレイした。 何回も述べているが、私は最古参のゲーマーであるので、オールドゲーム・レトロゲームという響きには弱い。思い出補正が掛かっているとはいえ、こうしたゲームアンソロジーには手を出したくなってしまう。特に、アーケードゲームのアンソロジー作品はドストライクであり、「Capcom Arcade Stadium
竜騎士
3月26日読了時間: 8分


環状 FAST BEAT BATTLE RIDER
今回紹介するのは 「環状 FAST BEAT BATTLE RIDER」。 steamで発売中のバイクレースゲーム。 元々アーケードで稼働していたゲームらしいが、詳細は不明。(日本のメーカーでは無さそうだし) 内容はオーソドックスなもので、公道レースで順位を争う。 アーケードゲームという事で、リアルさよりも爽快感を前面に押し出した造りになっていて、スリップストリームや他の車に掠る事でスピードUP(一定時間ターボが掛かる)する。この為、車の間をすり抜ける様に走る事が順位を上げる(タイムを上げる)コツとなり、これがゲームスタイルを如実に表すゲーム性となっていて、かなりのスリルを味わう事が出来る。 同じバイクレースがモチーフの「Ride 2」とは、(操作感覚を含め)全く異なるが、レースゲームとしての面白さは同等だ。 この様に同じモチーフでも、面白さの質が異なる事は興味深い。 ストーリーモードでは、各キャラクターと掛け合いながらレースで1位獲得を目指していくが、全編英語の為詳細は不明・・・^_^; その他、純粋にタイムを競うタイムアタックモードがあり、オ
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


HIGH.G 2024年2月号 VOL20
<CONTENTS> ◇特集 乗り物ゲーム 生身では体感できないスピード感や力強さ、コレにシビレる!憧れるぅ~! と、いうわけで、今回は乗り物ゲーム特集。 ・乗り物ゲームコラム 「レースゲーム考察」 ・ Hot Tentacles Shooter ・ Nirvana Pilot Yume ・ 80's OVERDRIVE ・ WARBORN ・ X-Morph Defense ・ Zombie Gunship Survival ・ Sky Knights ・ Ride 2 ・ SnowRunner ・ MudRunner ・ Street Racing Syndicate ◇好評連載◇ ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折り込み付録 美女ピンナップ <編集後記> 今回の特集は「乗り物ゲーム」特集。 乗り物というと「ドライブゲーム」が思いつくが、今回は主人公が乗り込んで操縦するモノがモチーフであるゲームを集めてみた。ジャンルも、ドライブに限らずタワーディフェンスからシミュレーションまで多様なラインナップとなった。..
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


レースゲーム考察
レースゲームはゲームとしての面白さが判り易く整ったゲームだ。 その面白さとは・・・ 先ず、順位による優劣がハッキリしている。1番早くゴールしたモノが1番速い(強い)という、誰が見ても優劣がハッキリ判る点は、ゲームとして重要な要素。勝つ・負けるがハッキリする事で次回へのプレイに繋がっていくのだ。これは、順位を競わず制限時間内にチェックポイントを通過する、いわゆるアウトランタイプのドライブゲームも同様だ。チェックポイントを通過するかしないかの単純2択で、通過した方が上手いという事だ。 そして、その勝つ為にはコースを覚える、という作業が必須である。これは、勝つ(上達)する為には 学習する事が重要 という事を自然に教えてくれるものだ。コースを覚え、走行ラインを考える事で順位が上がる=上達が実感出来る。 この、 学習して上達が実感できる という事は、ゲームを遊ぶ重要モチベーションであり、同時にゲームの面白さなのだ。面白いから継続してプレイする⇒上達する為にゲームを研究する⇒上達を実感できる⇒継続プレイする、という上昇サイクルが上手く回転する事が面白いゲーム
竜騎士
3月22日読了時間: 2分


Ride 2
今回紹介するのは「 Ride 2」。 バイクをモチーフにしたレースゲーム。 様々なクラス(排気量などで異なる)のバイクを乗りこなし、世界各地のレースで入賞を目指す。 個人的にバイクには詳しくないし、今迄バイクモチーフのゲームをプレイした記憶もない。当然実車に乗った事もない。しかし、このゲームはデモ画面を見てその迫力に引き込まれた。 レースゲームとしては車モチーフのゲームはプレイした事があるので、同じ感覚でプレイに臨んだのだが、バイク独自の体重移動によるコーナリングに面を喰らい、思う様に操作できなかった。 しかし、このゲームは走行すべきラインとスピードの目安がラインと色で表示される。感覚的にラインに沿う様にスピード調整をすればなんとか完走できるのだ。この仕様は大変素晴らしいモノで、私の様な初心者でも何とかついていける様にガイドしてくれる。 このフレンドリーな仕様で操作に慣れてくると、車では体験できないスピード感を体感出来、ゲームにハマっていってしまった。 レースで入賞すると貰えるポイントで新しいバイクを買ったり、チューンナップしていく部分はレースゲ
竜騎士
3月21日読了時間: 2分


スポーツ&レースゲーム
今回読破したのは 「OLDGAMERS HISTORY VLI16 スポーツゲームレースゲーム熟成期編」 レトロゲームをジャンル・年代毎に解説していくシリーズで1991年~1995年に発売・稼働したスポーツゲーム・レースゲームを解説する内容。 長く続くシリーズで、歴史的資料としての価値というより、読みやすい図鑑的な感覚で楽しめる。 このシリーズは再三述べているが、ページ構成が確立されていて、各ゲームを1もしくは2ページで紹介している。同じゲームでページを繰る必要がなく、見開きで完結する構成は大変読みやすい。 ただ、その為内容的には各ゲームの紹介が尻切れトンボ的であったり、ゲーム内容より発売された当時の世相を語っていたりと、ゲームの資料としては力不足。 それでも、豊富な画像とゲームによってはインストカードや筐体写真という貴重な資料も散見される。また、誰も知らない様なクソゲーを紹介していたりと、ある意味違った驚きもある内容である。 スポーツゲーム、レースゲームは現実同様対人戦をモチーフとしているだけあり、1人よりも友人たちと対戦して楽しむ事で面白さが
竜騎士
3月20日読了時間: 2分


Nirvana Pilot Yume
今回紹介するのは 「Nirvana Pilot Yume」。 steamで発売中のレースゲーム。 ゲームはストーリーモードを軸に進む。 *ストーリーに関しては全編英語の為、翻訳ソフトを介しての解釈になります。かなり大雑把な紹介になる事をご了承下さい。 パートナーとの精神的パワーを使うスペースレースのドライバーであった主人公は、バディである女性とのシンクロ率の低下により事故を起こし、とある宇宙ステーションに救助される。 そこで出会った新人ドライバー「Yume」と再びレースに復帰する為に訓練を開始する・・・ レースは、 左右移動+ジャンプ で障害物を避けてゴールを目指すシステム。画面中央上部にステータスが表示されており、ステータス左上の NIRVANA SYNK(シンクロ率) が自機の残数となる。(この値はストーリーモードの選択肢で増加させる事が可能) 障害物に触れたりコースアウトするとシンクロ率にダメージを受け、スタート地点から再開となる。 ステージによって動く壁等のランダム要素があるが、基本ルートを覚えなければゴールまでは辿り着けない 「覚えゲー
竜騎士
3月19日読了時間: 2分
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