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ストリートファイターⅡ
「ストリートファイターⅡ」・・・このゲームに関してはいくつかのコラムで名前を挙げ紹介しているが、ここで改めて単体紹介したい。 カプコンが業務用で発売した2D対戦格闘ゲーム。1レバー6ボタン。レバーでキャラクターの移動、必殺技コマンド入力。パンチ(弱・中・強)キック(弱・中・強)で各技を出す。攻撃を当て合い相手の体力ゲージをゼロにする。2本先取で勝利となる。 と、今更解説は不要な程のゲームである。(2D)対戦格闘ゲームの基礎にして、その後の対戦格闘ゲームブームの最初のビッグバン的作品だ。 Ⅱという事で、当然Ⅰ(無印)があるわけだが、それが無ければこのゲームはなった=無印が最高、という事にはならないと思う。 ゲーム性の話をすればそうなるが、業務用だけの人気ではなくコンシューマ、他のメディアとのメディアミックス、更に全世界での人気と、業界全体に与えた影響力として考えればどう考えてもⅡが優れたゲームである事は間違いない。 このゲームは、業界的に「スペースインベーダー」「テトリス」に次ぐエポックメイキングなゲームであると断言できる。 このゲーム(の筐体)を
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負(5)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アラビアンファイト」 セガが業務用で発売したベルトスクロールアクション。 タイトル通り、アラビア世界をモチーフとしており、4人の主人公から1名を選んでプレイする。 操作は、8方向1レバー+2ボタン。レバーでキャラの移動、ボタンはそれぞれ攻撃、ジャンプ。ボタン同時押しでメガクラッシュ(アイテム取得時は魔法攻撃)と実にオーソドックス。 発売時期がストⅡ発売時期と重なっていたが、まだベルトスクロールアクションの需要があった時期。当時ストⅡの対戦人気はまだそれほど大きくなく、ゲーセンにはバラエティ豊富なジャンルのゲームが多数置かれていた。...
竜騎士
3月22日読了時間: 13分


対戦格闘ゲームとCPU戦
ゲームのプレイ形式は大きく2つに分かれる。 CPU戦と対人戦だ。 コンピュータゲームに関しては、昔は(一部を除き)CPU戦しかなかった。逆にアナログゲーム(カードゲームや将棋等、)は対人戦しかなかった。 コンピュータゲームの進化に伴い、アナログゲームが取り込まれてくると対人戦の割合が増えて行く事になり、その最たるものが 「対戦格闘ゲーム」 となる。 対戦格闘ゲームブームの火付け役は、カプコンの 「ストリートファイターⅡ」 (ストⅡ)だが、このゲームも登場時はそれほど対人戦が行われてはいなかった。この理由は、ストⅡ登場前まで対人戦が出来るゲームがほぼ無く、プレイヤーに対人戦をプレイする意識が薄かった事が挙げられる。 しかし、アーケードゲーム専門誌 「ゲーメスト」 の特集記事と対戦台の登場で、対人戦は大きく盛り上がるブームとなった。その後、対戦格闘ゲームブームは続き、現在はネットを介した対戦で世界中の人と対戦が出来る環境が整っている。 そんな中でも、私個人としては対戦格闘ゲームで対人戦をプレイする事はほぼ無い。 それは何故か? 以前のコラムでも述べた
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負!
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! 1本目 「マンホール」 1本目から大昔の電子ゲームを紹介するのが俺流。(笑) 任天堂の ゲーム&ウォッチ (ゲームウォッチ)シリーズの一つ。小学生の頃に大流行りしたゲームウォッチだが、どのタイミングで流行り出したのかの記憶が定かではない。 学校に持ち込んで遊んでいる友人たちも居たが、私は基本家で遊んでいた。ポケットに入れて持ち運べる手軽さで、友人たちと公園などに持ち寄り、各機種を回し遊びしたものだ。 このゲームウォッチの魅力は相当な衝撃で、それこそ(学校が休みの)日曜等は朝起きてから寝るまで遊んでいた。私とゲームとの付き合いはここから始まり、後
竜騎士
3月20日読了時間: 11分


SAMURAI SPIRITS
今回紹介するのは 「SAMURAI SPIRITS」。 1993年にSNKよりNEO・GEOで発売された2D剣戟格闘ゲームのリメイク作品。 個人的にサムライスピリッツ(シリーズ)は、その初代をやり込んだが、多くの続編はほぼ触らず現在に至っている。その理由の一つは、続編が出ていた頃、個人的な生活環境の変化でゲーム自体から離れていた為。もう一つは、続編が進むにつれ、初代の操作感覚と異なって来たのでは?と思い始めた為だ。 生活環境の変化は置いておいて、操作感覚の違い、というか、サムライスピリッツの操作感覚とは何なのか? このゲームは、武器を持った戦士達が戦う2D対戦格闘ゲームで、ストⅡ系の対戦格闘ゲームと異なり各キャラクターの攻撃力が大きく、一撃必殺の攻防が楽しめる事が魅力の一つだ。 攻撃の基本操作は、弱・中・強の斬り攻撃+キック。初代では斬りとキックにそれぞれ弱・中・強の3段階の攻撃力設定をしていた為(ストⅡの影響である6ボタン制)、デフォルト4ボタン設定のNEO・GEOでは弱+中ボタンで強攻撃という設定で、若干操作が煩雑だったのだが、このゲームでは
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R
今回紹介するのは 「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R」。 荒木飛呂彦 氏の人気漫画 「ジョジョの奇妙な冒険」(シリーズ) の対戦格闘ゲーム。 原作1部からのシリーズキャラクター50名+ゲストキャラ1名の、タイトル通りオールスターバトルが楽しめる。 ゲームとしては、オーソドックスな2D対戦格闘ゲームで、各種操作方法も準拠している。特徴的な操作としては軸移動(ボタン)とジャストディフェンス、と言った所か。 また、アシスト機能をONにする事で、予め指定したキャラクターがストライカーとして助けに入るモードがある。(アシストOFFで通常の1対1の対戦格闘) 一番の特徴は、原作のキャラをそのまま描いたようなキャラグラフィック。特徴的な作者の画がそのまま動いているかのような感じで、これだけで原作ファンはかなり感情移入が出来る。 更に、キャラの動きや攻撃に合わせ各所で入る擬音。原作の特徴的な擬音が、これもそのまま表現されていて、まるでゲームをしながら漫画を読んでいるかのような感覚を味わえる。 各キャラクターの動きや技は勿論、必殺技などの特殊演出も原作
竜騎士
3月18日読了時間: 3分


超鋼戦記キカイオー
⇑画像はドリームキャスト版。 ここでは思い出のゲームについて語っていきたい。 超鋼戦記キカイオー は、カプコンが開発したロボットを操る3D対戦格闘ゲーム。 元はアーケードで発売されたのだが、やり込んだのは家庭用(ドリームキャスト版)だ。 ゲームのコンセプトは、巨大ロボットを操り戦うというモノで、プレイキャラには、いわゆるスーパーロボットからリアルロボまで多様なロボットが登場する。 昭和世代男子には、ロボットアニメとは切っても切れない関係があるわけで、それぞれの年代に 「刺さる」 ロボットをモチーフにしたキャラは、それだけでプレイモチベーションを上げる効果があった。 ゲームの印象は良くも悪くも 大雑把 で、特に特定条件で発動させる事が出来る 「ファイナルアタック」 は、ヒットすれば相手を 問答無用でK.O. するという他の格闘ゲームであれば問題になりそうなシステム。 しかし、他の対戦格闘ゲームで重要視されるような対戦バランス等は抜きにして、その世界観に没入させる演出は徹底されていた。 TV画面で時報が鳴り、熱い主題歌と共に始まるオープニングムービー
竜騎士
3月18日読了時間: 4分
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