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HIGH.G 2023年4月号 VOL15
<CONTENTS> ◇特集「実写ゲーム」 ・ LAST MAN ・ Venus's Club ・ VIVA LA REVOLUTION ・ Bloodshift ・ ユーラシアエクスプレス殺人事件 ◇好評連載◇ 「ゲームミュージックアーカイブ」 「巻末4コマ コミポガールズ」 ◇コラム◇ 「実写ゲームの過去と未来」 <編集後記> 実写ゲームというと、どうしてもデジタイズされたキャラが「カクカク」動くクソゲー、というイメージなのだが、実写を使ったアドヴェンチャーゲームは動きが関係ない。 今回は、そんな実写を使ったアドヴェンチャーゲームに焦点を当てている。実写さながらのCGが描ける時代に実写を使用するメリットとは何か? リアルとヴァーチャルの境界に迫る問題なのかもしれない。 今回は特集に合わせ、表紙にリアル調の画を使用している。 「VanceAI」 というサイトでAIが加工した画像をレタッチしたものだ。こうしたリアルなCGを誰でも画ける時代は、実写ゲームにどのような影響を与えるのか?元々ニッチなジャンルである実写ゲームだ
竜騎士
3月20日読了時間: 1分


AI生成作品
AI(Artificial Intelligence) は、人工知能と訳されるが、どんなイメージを持っているだろうか?昔の映画の様に、コンピュータが自身で考え人類を超える存在となる、という漠然とした恐怖心が埋め込まれていないだろうか? 感覚的に将来そのような事が起こらない、とは言えないと思うが、現時点ではこれまでのデジタルデータの蓄積を分類して、類似性等から予測変換をする、いわゆる検索エンジンがAIの基本だと思われる。対話型AIは、こちらの質問入力に対しネット上の文献からそれらしい返答を導き出し返答してくる。質問があり、それに対して検索し返答してくる、という流れだ。自ら学習していたとしても、アクションが無い限りそれはAI内で新たに蓄積されるデータに過ぎない。 このシステムは描画エンジンにも広がっており、こちらの依頼(森に佇む半裸の女性とか)に対し、データ化された膨大な画像データから 「それっぽい」 画を描画してくる。 現在こうして自動作成されたグラフィックを使った(多くはエロ)ゲームが多数流通している。グラフィックをよく見ればAIで描かれたものか
竜騎士
3月20日読了時間: 3分
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