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8番出口
今回紹介するのは 「8番出口」。 steamで発売中の1人称視点の脱出ゲーム。 無限ループする駅(と思われる)の地下通路に迷い込んだ主人公を脱出させる事が目的。 脱出の基本ルールは2つ。 ①違和感を感じたら戻る。 ②違和感を感じなければ進む。 ループする地下通路で違和感を探す「間違い探し」のゲーム性。 間違いは広告や通用ドアがある通路で1回づつ発生する。隈なく観察しよう。 正解する毎に通路番号が加算されて(間違うとゼロに戻る)いき、最終的に8番出口から脱出したらクリアだ。(つまり、8回連続で間違いのあるなしに正答すれば良い) 狭い空間での動きながらの間違い探しは、記憶力と共に集中力が試される。繰り返し同じ場面を見せられる事で集中力が途切れがちになる。あからさまな間違いが殆どだが、うっかり見落とす違和感もあり、リトライ率は高い。 単純すぎる内容だが、ステージのモチーフが(都市部では特に)馴染みのある駅の地下通路で、その再現度の高さ故に違和感なくプレイする事が出来る。身近な舞台というのはそれだけで興味を惹く。そして、今回の舞台である地下通路という閉塞
竜騎士
3月21日読了時間: 2分
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