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Dead or Alive 5 Last Round
今回紹介するのは 「Dead or Alive 5 Last Round」。 ご存じ、3D対戦格闘ゲームのシリーズ5弾。 「デッド・オア・アライブ」 (以下DOA)に関しては、何回もコラムを書いているし、なによりシリーズ 6作目 を先にレビューしているので、何を今更、という感じだろうが、個人的に現在6よりハマっているので改めてレビューを記したい。 正直な話、5LRは6から出戻った身としては、追加技も無くキャラ操作が難しいと感じている。顕著なのはCPUのホールド率で、(感覚的でしかないが)何をしてもホールドでガシガシ捕られる気がする(時が多い)。基本的なCPUの動きは6に準じている(というか、6が5LRを踏襲しているので当然だ)が、6の感覚で操作していてもホールド率は段違いに高いと感じる。 では、何故今6の後に先発である5LRにハマっているのか? それは、キャラクターの魅力に尽きる。 以前のコラム でも述べているが、確かにグラフィックの質は当然6の方が上である。しかし、 DOAらしい グラフィックバランスは、断然5LRの方が上であると感じる。...
竜騎士
3月20日読了時間: 3分


DEAD OR ALIVE (シリーズ)
対戦格闘ゲーム 「DEAD OR ALIVE」 (DOA)については何回かコラムを書いているのだが、どれもゲームをやり込んだ感想というモノではなく、ファーストインプレッション的な感想と、これまで読んできた書籍や雑誌記事の知識からまとめたものだ。(まぁ、殆どのゲームコラムはそんな流れなのだが・・・) 今回、2021年暮れから現在まで1年以上「DEAD OR ALIVE 6」を中心に「DEAD OR ALIVE」というゲームを遊び続けてきた中で思う事が募ってきたので、改めてコラムに落とし込もうと思う。 <キャラクターゲームとしてのDOA> DOAの魅力は女性キャラクターである。 対戦格闘ゲームをプレイする根元には、対戦相手に勝つという動物的衝動があるが、ゲームとしてプレイする際、自分の分身として選択する重要要素は 「見た目」 だ。世の中の表向きの風潮として「見た目より中身」というモノがあるが、正直に言ってコレは 幻想 だ。どんなものでも最初の印象が重要で、判り易い要素は見た目なのだ。 そういう意味で、シリーズを重ねる毎に登場キャラの女性の割合が増えて
竜騎士
3月19日読了時間: 5分


超鋼戦記キカイオー
⇑画像はドリームキャスト版。 ここでは思い出のゲームについて語っていきたい。 超鋼戦記キカイオー は、カプコンが開発したロボットを操る3D対戦格闘ゲーム。 元はアーケードで発売されたのだが、やり込んだのは家庭用(ドリームキャスト版)だ。 ゲームのコンセプトは、巨大ロボットを操り戦うというモノで、プレイキャラには、いわゆるスーパーロボットからリアルロボまで多様なロボットが登場する。 昭和世代男子には、ロボットアニメとは切っても切れない関係があるわけで、それぞれの年代に 「刺さる」 ロボットをモチーフにしたキャラは、それだけでプレイモチベーションを上げる効果があった。 ゲームの印象は良くも悪くも 大雑把 で、特に特定条件で発動させる事が出来る 「ファイナルアタック」 は、ヒットすれば相手を 問答無用でK.O. するという他の格闘ゲームであれば問題になりそうなシステム。 しかし、他の対戦格闘ゲームで重要視されるような対戦バランス等は抜きにして、その世界観に没入させる演出は徹底されていた。 TV画面で時報が鳴り、熱い主題歌と共に始まるオープニングムービー
竜騎士
3月18日読了時間: 4分
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