top of page
通常コラム


プロレスについて
このコラムでは、プロレスについて述べていきたい。 他のコラムにも書いているのでお判りかと思うが、私はプロレスが好きだが、子供の頃プロレスをよく観ていたのか?と問われれば否、となる。当時は家庭にTVは1台しかなく、両親がチャンネル決定権を持っていたわけだが、両親はそれほどプロレスを見ていたわけではない(特に母親はこういった格闘技系を毛嫌いしていた)が、(親戚を含む)爺さん婆さんは好きでよく観ていた。そんな折に一緒に観ていたのだが、様々なレスラーが織りなすリングでの戦いに目が釘付けになっていた。 この頃は、単純にリング内でのわちゃわちゃした雰囲気がお祭り的で面白かっただけだと思う。好きなレスラーが居たわけでもなく、たまたまTVで放送されていたので観ていただけだった。 小学生になると、タイガーマスクや長州力の登場で一大プロレスブームが巻き起こる。それに伴い、過激なプロレスごっこはいじめ問題にもなる程だった。そして、どちらかと言うといじめられる側だった私は、プロレスから遠ざかっていく。(プロレスごっこでいじめらたわけではない) 私を再びプロレスに引き戻し
竜騎士
3月27日読了時間: 5分


キン肉マンについて
*画像はPS2版「キン肉マンマッスルグランプリ2」 キン肉マンは「ゆでたまご」(原作・作画)の人気漫画。 主人公キン肉マンを始めとする、「超人」と呼ばれる存在が行うプロレスがメインの格闘技漫画だ。(週刊少年ジャンプ)連載当初はギャグマンガで、プロレス要素はそれほどなかったのだが、超人オリンピック編から超人同士のプロレス対戦を描く様になり、それがヒットして超人プロレスがメインとなって行った。(個人的にも超人オリンピック編辺りから読み始めていた) 作品は王位争奪編シリーズで一旦連載が終了したが、後にキン肉マンの続編「キン肉マン2世」を挟み、時間軸同一でシリーズが再開(連載終了後年月を経て連載が再開された形となる)された。個人的にこの様な連載漫画は「キン肉マン」しか記憶にない。 昭和に連載が始まった漫画が、令和の現在も変わらぬ人気を保っている。 いくつかの理由があると思うが、この作品は読者と共に育っていった作品だと思う。 まず、数々の特徴的で魅力的な超人が登場するが、それは読者のアイデアから生まれたキャラも存在するのだ。連載中何度か「読者が考えた超人募
竜騎士
3月27日読了時間: 3分
bottom of page