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ゲームレビュー


思い出ゲーム10本勝負(16)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アジャイルウォーリアー」 ⇑画像はPS版。 Black OpsがPS他のプラットフォームで開発した一人称視点3Dシューティングゲーム。 このゲームは、以前の10本勝負(10)で紹介した 「タイムコマンドー」 を貸してくれた、当時の(数少ない)ゲーム友だちが、タイムコマンドーと共に貸してくれたソフトとして覚えている。 元々、こういった3Dシューティングは苦手で、借りた時も特に何の感慨も持たなかったし、プレイ回数も(タイムコマンドーにハマった為)多くなかった。 覚えているのは、戦闘機にしてはスピード感の無い展開だな、という事と、敵のレーダー等の
竜騎士
4月14日読了時間: 4分


鋼嵐 - メカラシ
今回紹介するのは「鋼嵐 - メカラシ」。 STと呼ばれる(基本)人型ロボットが活躍する世界がモチーフの戦術シミュレーションゲーム。 画面を見てなんとなく判ると思うが、スクウェアがスーパーファミコンで発売した「フロントミッション」と同じシステムのゲームだ。 詳細は調べていないが、(フレンドさんから)聞いた所によると、当初フロントミッションの版権(?)を借りた制作会社が製作したらしいが、リソースをそのまま利用した、と怒られて現在の形に落ち着いた・・・との事。 ぶっちゃけ、単純にグラフィックや演出が今風になった、まんまフロントミッションなのだ。(ストーリーも似たような感じだし) 個人的にフロントミッションは好きなゲームでかなり遊んだのだが、全く同じ感覚でプレイ出来る。 異なる部分は、基本無料の 課金ゲーム であるという事だ。 序盤のストーリーで強敵が出現し、かなり鍛えないとステージクリアは困難となる。ここで性能の良い機体を課金でGETしろ、との事の様だが、正直そこまでして先に進みたい、という気は起きない。これは、ストーリーの先を見たいという事よりもST
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


遺失物センターの日常
今回紹介するのは 「遺失物センターの日常」。 steamで発売中の物資管理ゲーム。 空港の遺失物センターの職員となり、次々に届く遺失物を取りに来た客に返却していく。 ベルトコンベアで運ばれてくる遺失物をテーブル上で仕分けし、取りに来た相手を待たせない様に管理する。間違わずに時間内に返却する事でチップが貰える。逆に、待たせ過ぎたり、間違ったアイテムを渡すとペナルティとなる。 訪れるのは客ばかりではなく、強盗や浮浪者等が居る。強盗はそのまま金を盗んでいくので唐辛子スプレーで撃退するが、浮浪者はアイテムを渡す事でヒントをくれる。 テーブルのスペースは限りがある。アイテムは回転させる事も出来るので、上手く並べて管理しよう。それでもゲームが進むと置ききれないアイテムが出てくるので、浮浪者等にアイテムを渡したり、ゴミ箱に入れて処分する事でスペースを確保しよう。また、アイテムを(勝手に)売る事も可能。普通に考えたらとんでもない事だが、ゲームと割り切り、先の利益を考えてあえて目を瞑る事も必要だ。(笑) ゲームが進む度にいわゆる 「アチョー度」...
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~
今回紹介するのは、 「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~」 steamで発売中のコマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。 有名タイトルの続編という形で、元はオールドPC(6001・9801等)で発売されたが、有名になったのはファミコン移植版だろう。(ストーリーラインはファミコン版が元になっている) 内容は、ファミコン版のリメイクに、その後を描いたオリジナルシナリオを追加した形。リメイクパートに関しては、絵柄と音楽が描き直されているだけで、ファミコンオリジナルのまま進めていける。 リメイクパートクリア後、追加シナリオに突入するが、その基本ストーリー展開はオリジナルを踏襲していく。コレに関しては、オリジナルのオマージュばかりで、同じ展開の話を繰り返していて、新しいストーリーを体験している感覚はほぼ無かった。(めぐみのバスタオルはお約束だが、それ以外もほぼ全てが前作のキャラが現代のキャラに入れ替わっただけで同じ事をやっている) 名作だけにオリジナルのリメイク部分は当然楽しめるのだが、その後も同じ展開となると、若干苦痛を感じ
竜騎士
3月27日読了時間: 3分


UBERMOSH
今回紹介するのは 「UBERMOSH」。 steamで発売中の全方向型アクションシューティング。 マップ内に出現する敵を剣と銃で倒すだけのルール。 W・A・S・Dで移動。マウスで照準を移動、右クリックで剣を振る、左クリックで射撃、というシンプルな操作系。(画面左上に表示された▼が体力で、体力分は被弾可能) 大きな特徴は、剣で敵の弾を弾き返す事が出来る事。更に弾いた弾に当たり判定が残っていて敵を倒す事も可能という事。 敵の弾はそれほど早くないのだが、マップの形状により突然敵が現れる事があり、躱しづらい状況が出てくる。 ちなみに、ゲームモードにもよるが、デフォルトでは剣しか使えず、敵を倒す事で武器を入手する事で弾を撃つ事が出来るようになる。(武器は何種類か存在) (単純だが)地形があるので、地形を上手く利用して敵や弾を躱しながら立ち回る事がゲーム性だ。 展開がかなり速く、しばしば即ゲームオーバーになるのだが、それでもすぐにもう1回!とスタートをクリックしてしまうのが不思議な所。単純であるだけに、長くプレイする為の攻略を考えやすい事が原因だろう。...
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


ドットイートゲーム
ゲームの1ジャンルである 「ドットイート」。 元祖は言うまでもなく 「パックマン」 だ。 画面内にある「ドット」(点)を自機であるパックマンを操作して「食べる」=ドット・イート、が語源である。 パックマンが世界的大ヒットゲームとなり、その後雨後の筍の様に発売されるドットを獲得するゲームはドットイート型ゲームと呼ばれる様になったわけだ。 古参ゲーマーである私がパックマンに触れたのは小学生の頃だと記憶している。電子(LSI)ゲームのパックマン(風のゲーム)をプレイしていたが、その前に普通にゲームセンターでプレイした記憶もある。つまり、パックマン(ドットイート型)は、シューティングと並び、TVゲーム黎明期から存在したゲームジャンルである。 ドットイート型のゲーム性は、パックマンでほぼ完成しており、その後に登場するゲームの面白さも変わらない。 「Annalynn」 は、2021年に発売されたジャンプアクションゲームだが、ゲーム性は全くパックマンと同じである。画面内にある宝石(?)=ドットをすべて獲得すればステージクリアで、お邪魔キャラは性格(アルゴリズム
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(11)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「サムライスピリッツ」 SNKが業務用で発売した剣戟対戦格闘ゲーム。 発売当時ストⅡとは異なる対戦ツールとして大ヒットを飛ばしたゲームで、第7回ゲーメスト大賞を受賞している。 「SAMURAI SPIRITS」の項で述べているが、このゲームの初代以降のシリーズは、ほぼプレイした経験が無いのだが、その分この初代はNEO-GEO版を購入しやり込んだ。 NEO-GEOのカセットはかなり高額ではあったが、それでもゲーセンでカネを注ぎ込みまくるよりは(トータルとして)安上がりになる、と考えかなり無理をして購入した。逆に言えば、そこまでしてプレイしたかっ
竜騎士
3月27日読了時間: 14分


Corruption Town
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Corruption Town」。 steamで発売中の、場末の酒場を切り盛りするアダルトゲーム。タイトル画面を見ただけで、どんなゲームか判るという素晴らしいゲームだ。(笑) オークの侵略から逃れた主人公「アグネス」(ネーム変更可)は、友人を頼って辺境の街に流れ着く。友人は場末のバーの運営に苦労していて、アグネスに住居を提供する代わりにバーメイドとして働いてもらう事を提案。果たして、アグネスは荒くれ共が集う場末のバーでどんな仕事をこなしていくのか・・・といった、どうでもいい様なストーリーが一応存在する。 基本はバーで客に飲み物を提供していく内容。客が挙手したテーブルで注文を聞き(注文はビールとワインしかないが・・・)客を待たせずに注文品を給仕する。 ターン制であり、1回の各行動(移動・注文を聞く・商品を取る等)で1ターンを消費する。規定ターン(客の待ち時間)内に給仕できないとチップが貰えない。 客は飲んでいない間は、アグネスを視姦してきて羞恥心(画面
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


Buckshot Roulette
今回紹介するのは 「Buckshot Roulette」。 steamで発売中のショットガンで行うロシアンルーレットゲーム。 一般的なロシアンルーレットは、リボルバーに1発の実弾を入れて自分に向けて引き金を引き合いどちらかが死ぬまで繰り返す、というモノだと思うが、そこはゲームらしくアレンジが施されている。 基本は同じだが、先ず体力が設定されている(1発死ではない)。 使う銃器はショットガンで、最初に実弾・空砲が何発あるか示された後、ディーラーの手によりランダムで装填される。 自分に向けて引き金を引き、空砲であれば相手のターンを無視して続けて銃を発砲出来る。相手に向けて引き金を引き、空砲だった場合は相手にターンが移る。以後、お互いの体力が無くなるまで繰り返す。 これだけでは、単純に運だけの勝負であるが、そこはゲームらしいフィーチャーが用意されている。それが、以下のアイテム群。 「ノコギリ」 ショットガンをソーンオフにし、ダメージを2倍にする。 「ビール」 薬室の弾丸を排莢する。 「タバコ」 体力を1増やす。 「虫めがね」 薬室の弾丸を確認する。
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(10)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ① 「エキサイティングバスケット」 コナミがファミコンディスクシステムで発売したバスケットボールゲーム。 ちなみに、当時コナミはエキサイティング・・・と名付けたスポーツゲームを立て続けに発売していた。 現在はスポーツゲームを好んでプレイしないのだが、娯楽の少なかった当時は何でも「取り敢えず」プレイしていた。このゲームもそんな感じでプレイしていた(確か友人に借りたソフトだった)のだが、BGMが素晴らしく、テンポのいいゲーム展開と相まって結構な時間プレイした記憶がある。 思うに、コナミは昔からゲーム音楽に掛けては1級の技術を持っていた。アーケードも
竜騎士
3月26日読了時間: 11分


同級生
*このコラムは 「思い出ゲーム10本勝負」 100番目のコラムです。 elfがPCで発売した恋愛(ナンパ)シミュレーションゲーム。 色々エポックメイキングなゲームであるが、それまでの美少女ゲーム(エロゲー)とは、比較にならないほど 「遊べる」ゲーム だった。 箱庭的街のマップを歩き回り、各所で出会う女の子と親密度を上げて、最終的にSEXする事が目的。主人公は高校生である為、学校での出会いが主であるが、多くの女の子が登場するので、それぞれの時間軸を考慮して行動し親密度を上げて行く事がゲーム性。 いわゆるフラグ管理ゲームだが、それまでこの様なゲームはほぼ存在しなかった。 当時、PCゲーム市場は美少女ゲームが大半であったが、ゲームとしてはコマンド選択式アドヴェンチャーゲームばかりであった。これは、美少女グラフィックが売りだったので、グラフィックをメインに見せるゲーム=アドヴェンチャーゲーム、という判りやすい構図と、ゲームとしての作り易さが重なった事による必然的(刹那的)構造だったと言える。 そんな中、美少女ゲーム業界の雄elfは、一貫して遊べるゲームを
竜騎士
3月26日読了時間: 3分


Wizard Of Walls
今回紹介するのは 「Wizard Of Walls」。 steamで発売中の固定画面シューティングゲーム。 迷路上のステージで、出現する怪物を倒していく内容。 操作は「移動系+攻撃」という単純さで、誰でも直ぐにゲーム内容を理解できる。 時々画面内に出現するアイテムでパワーアップが可能。赤いアイテムは銃の火力アップ(連射が出来る様になる)、青いアイテムは移動スピードアップ。こちらも単純明快だ。 敵や敵の吐いてくる弾に当たるとミス。(尚、敵の弾は自分の弾で相殺が可能) 通常の敵を全滅させるとボス的な動きの素早い敵が出現する。また、ボスとも言えるウィザードが出現し、単純なゲーム展開にアクセントを加えている。 一応斜めにも弾を撃つ事は可能だが、恐らく高得点を狙う為に必要な動作で、通常は迷路の角で敵を待つ「角待ち」がセオリー。ただし、角待ち時は壁から大きくはみ出ない様にする事。意外に当たり判定が大きく、半キャラずらし的に身体を出しているとミスになってしまう。動きの速い敵や透明化を使ってくるウィザードに対しては、迷路の先を読んで弾を「置いておく」事が攻略法と
竜騎士
3月26日読了時間: 2分
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