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Cave Story+
今回紹介するのは「Cave Story+」。steamで発売中のジャンプアクションシューティングゲーム。 元々は「洞窟物語」というフリーゲームだった(と記憶している)。フリーゲーム版はかなり評判が高く、私もプレイしたが大変面白く遊んだ記憶がある。 ミミガーというウサギに似た種族が存在する洞窟世界(ゲームを進めると実は浮遊大陸だった事が判明する)を舞台に、主人公のロボットが脱出を図る内容。 各ステージでお使い的なミッションをこなすうちにストーリーが進む。基本的なストーリーは王道的で真面目であるが、登場キャラクターのかわいらしさとギャグテイストの会話で重くなり過ぎず楽しめ、のっぺりしたアニメ調のドット画が、どこか懐かしい雰囲気でオールドスクール的なジャンプアクションの世界に浸る事が出来る。 ゲーム性としては、いくつかの武器を場面に応じて切り替えながら進む事が攻略の鍵。また、慣性のあるジャンプと空中制御で狭い足場を渡り歩いたりと、ファミコン初期からある王道的アクションが楽しめる。 フリーゲーム版をプレイしていたと書いたが、クリアした記憶が無く(恐らくキ
竜騎士
8月7日読了時間: 2分


HIGH.G 2026年8月号 VOL35
<CONTENTS> <特集> 無料ゲームの夕べ 鋼嵐 - メカラシ Lust Goddess Zombie Gunship Survival ◆好評連載 思い出ゲーム10本勝負 折込美女ピンナップ 巻末4コマ「コミポガールズ」 読者サービス部 *ひっそり新連載 「ちょっとHな福袋 番外編」 <編集後記> 昔はゲームを購入するお金が無く、フリーゲームで時間を紛らす事が多かった。 主に海外のゲームをプレイしていたので、怪しげなサイトに飛ばされたりして難儀したが、上手く折り合いを付けたり脱出したりする術を学んだ気がする。 そして、小粒ながら光るゲームを見つけた時の感動と、そこからゲームの面白さの本質に迫れたような錯覚(というが、本質に迫れたことは間違いない)を覚えた事は、大きな財産だと感じる。 今回の特集では、そんな無料ゲームから面白い、と感じたゲームを何作か紹介していく。
竜騎士
8月1日読了時間: 1分


ちょっとHな福袋 番外編
表紙に乗せる事もせず、目次にひっそりと姿を現した企画。 この雑誌企画の基になった、角川書店の「月刊コンプティーク」には、エロゲー紹介コーナーの「ちょっとHな福袋」が存在したが、それとは別にカルチャーコーナーとしてAVを紹介するコーナーも存在した。 今回、AI画像生成のリアルタイプエンジンを利用して作品集を創るにあたり、何処までエロい画像を描かせる事が出来るのか?と色々チャレンジしていく中で、良い画像が出来上がってきたので発表する場を設けたいとして出来たのがこのコーナーだ。 あからさまにエロい画像はないが、想像力を刺激する作品を紹介していきたい。 美女ピンナップと共に愉しんでいただきたい企画である。 本誌に戻る
竜騎士
8月1日読了時間: 1分


HIGH.G 2026/08 折り込み付録
夏や冬になると怪獣映画が公開されていた時代が懐かしい。 今年は、外に出る事自体が苦痛に感じる程の猛暑が続いている。こんな時は、自室に籠りゲーム三昧が幸せだ。温故知新でレトロゲーム等如何だろうか? 本誌に戻る
竜騎士
8月1日読了時間: 1分


無料ゲームのススメ
無料・・・その名の通り料金が掛からない事だ。 ゲームにおいても、全く料金が掛からない「フリーゲーム」と(基本)無料の課金ゲームがある。 その昔、パッケージゲームしか販売されていなかった頃、1本のゲームを買う事は相当勇気のいる事だった。乾坤一擲の気概で購入するゲームを選んでいた。 時代が少し下がると同人ゲームが登場する。同人誌のゲーム版で、多くは販売を目的としていたが、中にはネットを介して無料でダウンロード配布されていたゲーム(フリーゲーム)も存在した。そうしたゲームの中には名作と呼べるゲームも多数あったわけだが、個人的にゲームを買う事に躊躇する時代を過ごしてきたので、単純に無料(タダ)で遊べるゲームは嬉しい存在だった。 こういったフリーゲームの存在意義とはなんだろうか? 様々な意義はあるとは思うが、ゲーム業界全体で考えると、プレイヤーの裾野を広げる、という意味合いが大きいだろう。 先ず、小さな子供(小中学生)は、資金面的にゲームを購入する事が難しい為、ゲームプレイ人口は少ない。しかし、フリーゲームでゲームに触れる事でゲームが好きになる土台を築かせ
竜騎士
8月1日読了時間: 6分


思い出ゲーム10本勝負(17)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「麻雀殺人事件」 日本物産(ニチブツ)が業務用で発売した脱衣麻雀ゲーム。 ゲームセンターに脱衣麻雀は必須のジャンルであったが、セタの「スーパーリアル麻雀PⅡ」登場以降は、脱衣の対象がアニメ調の美少女となって行った。多くの麻雀ゲームが発売されてきたが、極端な話、脱衣対象の女の子グラフィックだけでプレイされていた。 対局画面だけ見ればどのゲームも同じに見えるし、ただでさえニッチなジャンルなので、(脱衣)グラフィックに目新しさが無いとプレイする気にもならないだろう。 これは、私が麻雀をプレイしないので個人的な意見になるが、暇つぶし以上にやり込むプレ
竜騎士
7月9日読了時間: 4分


HIGH.G 2026/06 折り込み付録
実際の季節柄、夏にはいま一歩なのだが、今年は早くも夏日・真夏日を記録する日が続いている。そんなわけで、今回は少し夏を先取りした様な南国感が出ているポスターとなった。 (年号が文字化けしています。お詫びいたします) 本誌に戻る
竜騎士
6月3日読了時間: 1分


HIGH.G 2026年6月号 VOL34
<CONTENTS> 思い出ゲームの思い出 折込美女ピンナップ ◆好評連載 思い出ゲーム10本勝負 巻末4コマ「コミポガールズ」 ◆読者サービス部 <編集後記> 好評連載中である「思い出ゲーム10本勝負」だが、当初は苦し紛れの企画だった。しかし、気が付けば結構な長期連載となっている。 コラムにも書いたが、私はレトロゲームを思い出と共に紹介する事に、ある意味使命感を感じている。おこがましい事なのかもしれないが、私は(ビデオ)ゲームと出会った事で今の人生があると思っている。ゲーム無しの人生は空しいモノであると感じる。これは依存という事ではなく、深く心に根差したカルチャーに対する素直な気持ちだ。 何と言っても、私の人生と共に成長してきたゲーム(カルチャー)には共感しかない。新たなカルチャーだったゲームが、全世界共通言語にまでなっている現在。自分と共に成長してきたゲームに対しては、何か行動を起こしていかなければならない、と強く感じている。
竜騎士
6月3日読了時間: 1分


思い出ゲームの思い出
好評連載中の「思い出ゲーム10本勝負」だが、今回はこのコラム企画の思い出、というかコラムに対して思う事を記していこうと思う。 このコラムを始めた切っ掛けは、単純にゲーム紹介記事の質が担保出来なくなってきたからだ。読者の方には失礼だが、それまでは一つのコラムは一つのゲームについて記してきた。しかし、単純にそのゲームの思い出を語るだけだと一つのコラムとしてあまりにも単純な構成になってしまう。無理やり話を繋ぐほどの話題も無く、本当に思い出だけを語っていたので文字数も稼ぐ事が出来なかった。 そこで考えたのが、細かいコラムを連射する事だ。 当初はちゃんと紹介ゲームとの思い出を記していたが、所々単に(自分が思う)ゲームの感想を記すだけのコラムも出てきて趣旨として如何なものか?と感じている自分も居るが・・・^_^; 切っ掛けはどうあれ、思い出のゲームを語るという事は、単純にノスタルジーに浸りたいだけではない。ゲームプレイヤーとして長く生きている自分としては、過去の遺産としてゲームを語る事は使命だと感じている。カッコいい感じに聞こえるが、ゲームは既に老若男女全世
竜騎士
6月3日読了時間: 2分


竜騎士作品集(8)
趣味のAIイラストをまとめた作品集を販売している。 随時作品を紹介していくので、気になる作品が有ったら、是非リンク先から購入して頂きたい。 また、作品の感想などをメールやコメントで頂けたら大変うれしい。 ①<Pantyhose+HL> 「水着+パンスト」という、グラビアでよく見かける組み合わせのコーディネートであるが、よく考えると違和感を感じないだろうか?少なくとも個人的には違和感を持っている。(余談だがもう一つ違和感を感じるコーディネートは水着(ビキニ)+ウェディングドレスだ) パンスト自体は(フェチではないが)好きな素材なので、モチーフにする事が多いのだが、今回のイラスト集では、違和感のあるパンストコーデという事で統一している。 感想を頂けると幸いだ。 ●FANZA同人 ②<Wife's Zone ~奥様痴態> 人妻との甘い時間をモチーフとしたイラスト集。 これから始まるエロスを感じさせる構成を集めました。シチュエーションを愉しんでいただけたら、嬉しく思います。 ●FANZA同人 ③<煌めき!ミニスカポリス> 90年代半ば位に、深夜番組で「出
竜騎士
5月2日読了時間: 2分


パチンコゲームについて
*これからパチンコについて述べていくが、パチンコはギャンブルか否か等は、このコラムでは触れない。あくまでゲームとしてのパチンコについて思う事を述べていく。 パチンコゲームというジャンルがある。 単純にパチンコ台をシミュレートした(様な)内容で、実機で遊んだ雰囲気を楽しむモノだ。 古くはファミコンの時代から大人を取り込む為に、麻雀ゲームと同類という位置付けで発売されていた。ファミコン後は大幅にテコ入れされたグラフィック能力を活かし、大当たり時の演出に力が入れられ、ここでもオッサンを取り込む事に特化していく・・・というか、それ以外の需要はほぼ無かっただろう。(あったとすれば、アイドル等とコラボした作品をコレクターズアイテム的に購入する位だろう) それでも、数多くのパチンコゲームは発売されていた。これは、恐らく、当時勢いのあったゲーム業界で、あぶく銭を狙った開発会社の目論見があったハズ。1回作ってしまえば、台のデータを変えるだけで何作もリリースする事が出来たし、一定の固定ファンが見込めていたので尚更だろう。 個人的に実機のパチンコで遊んだ事は無く、コレ
竜騎士
4月17日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(16)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アジャイルウォーリアー」 ⇑画像はPS版。 Black OpsがPS他のプラットフォームで開発した一人称視点3Dシューティングゲーム。 このゲームは、以前の10本勝負(10)で紹介した「タイムコマンドー」を貸してくれた、当時の(数少ない)ゲーム友だちが、タイムコマンドーと共に貸してくれたソフトとして覚えている。 元々、こういった3Dシューティングは苦手で、借りた時も特に何の感慨も持たなかったし、プレイ回数も(タイムコマンドーにハマった為)多くなかった。 覚えているのは、戦闘機にしてはスピード感の無い展開だな、という事と、敵のレーダー等の建物
竜騎士
4月14日読了時間: 11分


HIGH.G 2026/04 折り込み付録
春号らしく、ピンクのビキニ姿で誌面を彩る。 手軽に画面構成を考える事が出来るので大変助かっているが、テンプレートからどう自分らしさを出していくかを考える事は、実にゲーム的で面白い。 本誌に戻る
竜騎士
4月3日読了時間: 1分


HIGH.G 2026年4月号 VOL33
<CONTENTS> 論(第2弾) カジュアルゲームについて 過ぎ去っていくゲーム 基本無料ゲーム AIとGAME 青春ゲーム回顧録 折込美女ピンナップ ◆好評連載 思い出ゲーム10本勝負 ゲームミュージックアーカイブ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ◆ 読者サービス部 <編集後記> 今回の特集は「論」の第2弾・・・と言えば聞こえがいいが、ネタ切れという部分が大きい。 現在、基本無料ゲームを主にプレイしているが、ネタになる程コラムがまとまり切らなかったため、これまでに書いてきたゲームに関するコラムを集め「論」としてまとめた次第。 ゲームプレイ傾向が偏ってきているので、これはこれで何れまとめてコラムにしたいのだが、それは次回以降・・・
竜騎士
4月3日読了時間: 1分


ゲームプレイの変遷
繰り返し述べているが、私は古参ゲーマーである。 ゲームの進化と共にプレイスタイルも変化してきているが、そんなプレイの変遷を振り返ってみたい。 TVゲーム以前は電子ゲームで遊んでいた。 代表的なゲームは任天堂の「ゲーム&ウォッチ」(ゲームウォッチ)だ。携帯出来るゲームで、友人達と持ち寄ってみんなで回して遊んでいた。ほとんどのゲームは一人プレイ専用だった(「ジャッジ」等2人で対戦出来るゲームもあったが)ので、友人と集まっていたが、各自独自に遊んでいる、という状況だった。 この頃は、友人宅や公園に集まって、みんなで遊ぶという昭和レトロなスタンスだ。 その後ファミコンが発売されると、田舎ではあったがそれ程ブームから送れず、親からファミコンを購入してもらいハマっていく。 ただ、この頃はファミコンというTVゲームと並行して、ボードゲーム(シミュレーション)やテーブルトークRPGにもハマっていた。基本は、友人達と集まり(アナログゲームで)遊ぶ事がメインで、家に帰ってから一人でTVゲームを遊んでいた。 ちなみに、TRPGに関しては、近所の市営施設の談話室(無料で
竜騎士
4月3日読了時間: 4分


HIGH.G 2026年2月号 VOL32
<CONTENTS> ◆特集「ロボットゲーム」 ・ ロボットゲームコラム ・ 超鋼戦記キカイオー ・ Fighting Robots ・ ウォーボーン ・ 鋼嵐(メカラシ) ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ ゲームキャラクター(論) ・ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ・ 折込付録「美女ピンナップ」 ・ 読者サービス部 <編集後記> ロボットはゲームキャラモチーフとしては定番であるが、個人的にロボットにこだわりがあるわけではない。 コラムでも述べているが、子供の頃はTVでロボットアニメを良く観ていたし当然嫌いではないのだが、元来メカ(車やバイク)に関して苦手意識があった(これは画を描いていたのでごちゃごちゃしたメカを敬遠していた事が遠因だと思う)ので、こだわりは無かった。 ただ、ロボット自体のデザインが好きで観ていた。デザインとしてのロボットは好きなのだ。一応男子なので、ロボットは好きかな~、という感じ。(笑)
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


HIGH.G 2026/02 折り込み付録
本誌はロボット特集であるが、ロボット=兵器という単純思考から、アーミー的な1枚となった今回のピンナップ。 せめてアンドロイド系のイラストにすれば良かったか?と若干後悔している・・・^_^; 本誌に戻る
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


ロボットゲーム
今回の特集は 「ロボットゲーム」。 前提としてのロボットとは?と聞かれても良く判らないのだが、ゲームと関連するイメージとして、単純にロボットアニメに登場する、(基本)人型で人間が搭乗して操作するメカで話を進めていく。 さて、一応男子である私も、やはりロボットは好きだ。大なり小なりメカニックなものが好きなのは男子の性格の一つであると思うが、やはり、切っ掛けはロボットアニメの影響が大きいと思う。 ファーストガンダム世代ではあるが、当時ガンダムを観ていた記憶はない。ガンダムは物語というより、ガンプラの元ネタとして意識していた程度だ。要は、アニメよりも単純にロボットが好きだった、という事だ。 ロボットアニメにハマったのは、ガンダムより後の 「マクロス」。 マクロスは、バルキリーの変形に心惹かれた部分があるが、個人的には敵のクァドラン・ローや、デストロイド系のゴツいデザインが好きだった。それよりもマクロスに関しては、キャラクターデザインの方が好きで観ていた。 この年代には、いわゆるリアルロボット系アニメの名作が多く作られた。 マクロス以降は、 「ダグラム」
竜騎士
3月27日読了時間: 4分


鋼嵐 - メカラシ
今回紹介するのは「鋼嵐 - メカラシ」。 STと呼ばれる(基本)人型ロボットが活躍する世界がモチーフの戦術シミュレーションゲーム。 画面を見てなんとなく判ると思うが、スクウェアがスーパーファミコンで発売した「フロントミッション」と同じシステムのゲームだ。 詳細は調べていないが、(フレンドさんから)聞いた所によると、当初フロントミッションの版権(?)を借りた制作会社が製作したらしいが、リソースをそのまま利用した、と怒られて現在の形に落ち着いた・・・との事。 ぶっちゃけ、単純にグラフィックや演出が今風になった、まんまフロントミッションなのだ。(ストーリーも似たような感じだし) 個人的にフロントミッションは好きなゲームでかなり遊んだのだが、全く同じ感覚でプレイ出来る。 異なる部分は、基本無料の 課金ゲーム であるという事だ。 序盤のストーリーで強敵が出現し、かなり鍛えないとステージクリアは困難となる。ここで性能の良い機体を課金でGETしろ、との事の様だが、正直そこまでして先に進みたい、という気は起きない。これは、ストーリーの先を見たいという事よりもST
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


プロレスについて
このコラムでは、プロレスについて述べていきたい。 他のコラムにも書いているのでお判りかと思うが、私はプロレスが好きだが、子供の頃プロレスをよく観ていたのか?と問われれば否、となる。当時は家庭にTVは1台しかなく、両親がチャンネル決定権を持っていたわけだが、両親はそれほどプロレスを見ていたわけではない(特に母親はこういった格闘技系を毛嫌いしていた)が、(親戚を含む)爺さん婆さんは好きでよく観ていた。そんな折に一緒に観ていたのだが、様々なレスラーが織りなすリングでの戦いに目が釘付けになっていた。 この頃は、単純にリング内でのわちゃわちゃした雰囲気がお祭り的で面白かっただけだと思う。好きなレスラーが居たわけでもなく、たまたまTVで放送されていたので観ていただけだった。 小学生になると、タイガーマスクや長州力の登場で一大プロレスブームが巻き起こる。それに伴い、過激なプロレスごっこはいじめ問題にもなる程だった。そして、どちらかと言うといじめられる側だった私は、プロレスから遠ざかっていく。(プロレスごっこでいじめらたわけではない) 私を再びプロレスに引き戻し
竜騎士
3月27日読了時間: 5分
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