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思い出ゲーム10本勝負(14)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「セクロス」 ニチブツ(日本物産)が、ファミコンで発売した、クォータービューの横スクロールシューティングゲーム。 ニチブツは、アーケード等で脱衣麻雀ゲームを多数発売していたメーカーで、そっち方面のイメージが強いのだが、一応 「テラクレスタ」 や 「聖戦士アマテラス」 (笑)等の名作シューティングも発売していたメーカーだ。 ゲームは、戦闘バイクに乗り、敵と戦っていく内容。バイクにはエネルギーの概念があり、道中エネルギーを補給しながら戦う事がゲーム性の一つとなっている。敵はバイク前方からの機銃(?)で直接攻撃する事が基本だが、体当たりで弾き飛ばし
竜騎士
3月27日読了時間: 13分


アドヴェンチャーゲームについて
アドヴェンチャーゲームに関しては、過去にもコラムを書いているが、改めて記してみたい。 アドヴェンチャーゲームは、「物語を楽しむ」ゲーム。 初期の頃は「コマンド入力式」で、先に進む為の言葉を探す事がゲーム性であったが、単純に「面倒くさい」という事から「コマンド選択式」ゲームが登場する。このコマンド選択式の登場で、アドヴェンチャーゲームは、真に「物語を楽しむゲーム」となった。 物語を楽しむだけであれば、選択肢のほぼ無い「ノベルゲーム」で良い事になるが、個人的にノベルゲームはゲームではない、と思っているのでここで言及はしない。一言添えるなら、ゲームである限り、「遊んでいる」感覚は不可欠であり、それはインタラクティブ性である必要があるという事だ。 ゲーム全般は、先(ゴール)に進む事が目的であり、その為にプレイヤーに「行動」を求めるモノだ。プレイヤーに行動を求めず物語を垂れ流していくモノはゲームとは呼べない。 私がアドヴェンチャーゲームを好きな理由は、基本的に自分がアクションゲームが苦手だった為だ。アクションゲームで先に進む為には反射神経や動体視力、アクシ
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(13)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「ストライカーズ1945」 彩京が業務用で発売した縦スクロールシューティング。 1レバー2ボタン。レバーで自機の移動、ボタンはショットとボンバー。尚、ショットは長押しで溜め攻撃をする事が可能(パワーアップ時)。 ショットやタメ撃ち、ボンバーの特徴が異なる機体があり、選んだ機体により難易度が変化していた(様だ)。 同じ縦シューティングである 「戦国エース」 がアーケードデビュー作となる彩京だが、同社のシューティングは操作方法が一貫して同じである。この為、取っつきやすさはあった。 ただ、このゲームをゲームセンターでプレイした記憶は無い。専らサター
竜騎士
3月27日読了時間: 13分


UBERMOSH
今回紹介するのは 「UBERMOSH」。 steamで発売中の全方向型アクションシューティング。 マップ内に出現する敵を剣と銃で倒すだけのルール。 W・A・S・Dで移動。マウスで照準を移動、右クリックで剣を振る、左クリックで射撃、というシンプルな操作系。(画面左上に表示された▼が体力で、体力分は被弾可能) 大きな特徴は、剣で敵の弾を弾き返す事が出来る事。更に弾いた弾に当たり判定が残っていて敵を倒す事も可能という事。 敵の弾はそれほど早くないのだが、マップの形状により突然敵が現れる事があり、躱しづらい状況が出てくる。 ちなみに、ゲームモードにもよるが、デフォルトでは剣しか使えず、敵を倒す事で武器を入手する事で弾を撃つ事が出来るようになる。(武器は何種類か存在) (単純だが)地形があるので、地形を上手く利用して敵や弾を躱しながら立ち回る事がゲーム性だ。 展開がかなり速く、しばしば即ゲームオーバーになるのだが、それでもすぐにもう1回!とスタートをクリックしてしまうのが不思議な所。単純であるだけに、長くプレイする為の攻略を考えやすい事が原因だろう。...
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


HIGH.G 2025年8月号 VOL29
<CONTENTS> ◆特集 カジュアルゲームに思う事 ・ コラム ・ 毒にも薬にもならない ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記> ゲーム歴も長くなってくると、様々な要因でプレイ時間をがっつり取る事が難しくなってくる。時間は無いがゲームはプレイしたい、そんなわがままな欲求に応えてくれるのが「カジュアルゲーム」。 軽く見られがちなジャンルのゲームだが、その存在意義は意外に大きい事に気付く。お手軽なゲームが登場した理由とは何なのか?カジュアルゲームのゲーム性はどんなものなのか、考える切っ掛けになれば幸いだ。
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


カジュアルゲームの使命
①手軽に遊べるゲームをカジュアルゲームと呼んで差支えないと思うが、昔は全く見向きもしない、というかゲームとして見ていなかった。 そもそも、ゲームは高価な娯楽であった。ゲーム自体の発売数が少なかったという事もあるが、ゲームを買うという事はかなりの「覚悟」が必要だったのだ。少ない情報からコレだ!と思うゲームを狙い撃ちにし、一度購入したのならば骨の髄まで遊び倒す・・・位の気持ちがあった。(その為信じて購入したゲームがクソゲーだった時の落胆度は凄まじいものがあったのだ) そんなわけで、ゲームを「軽く」遊ぶ、という事は考えられない時代だった。つまり、カジュアルゲームという存在自体が無かった。 時代は移り、スマートフォンの登場でゲームプレイヤー層の裾野は一気に広がった。この広がりが、結果としてカジュアルゲームを生み出す事になったと思う。(少なくとも一因である事は間違いない) それまで、学生男子が主なターゲットだったゲームが、電話とセットになる事で老若男女の目に触れる存在となったわけだ。 また、それまで学生としてゲームを楽しんできた世代が社会人となりゲームから
竜騎士
3月27日読了時間: 4分


HIGH.G 2025/08 折り込み付録
夏号という事で、個人的夏イメージでの裸オーバーオール。(笑) モチーフ的にもかなり好きなのだが、AIに描かせるにはプロンプトを上手く誘導してあげないといけない。言葉遊びの様で面白いぞ。 <お詫び> *当ポスターに誤字があります。申し訳ございません。(26/03) 本誌に戻る
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


キン肉マンについて
*画像はPS2版「キン肉マンマッスルグランプリ2」 キン肉マンは「ゆでたまご」(原作・作画)の人気漫画。 主人公キン肉マンを始めとする、「超人」と呼ばれる存在が行うプロレスがメインの格闘技漫画だ。(週刊少年ジャンプ)連載当初はギャグマンガで、プロレス要素はそれほどなかったのだが、超人オリンピック編から超人同士のプロレス対戦を描く様になり、それがヒットして超人プロレスがメインとなって行った。(個人的にも超人オリンピック編辺りから読み始めていた) 作品は王位争奪編シリーズで一旦連載が終了したが、後にキン肉マンの続編「キン肉マン2世」を挟み、時間軸同一でシリーズが再開(連載終了後年月を経て連載が再開された形となる)された。個人的にこの様な連載漫画は「キン肉マン」しか記憶にない。 昭和に連載が始まった漫画が、令和の現在も変わらぬ人気を保っている。 いくつかの理由があると思うが、この作品は読者と共に育っていった作品だと思う。 まず、数々の特徴的で魅力的な超人が登場するが、それは読者のアイデアから生まれたキャラも存在するのだ。連載中何度か「読者が考えた超人募
竜騎士
3月27日読了時間: 3分


HIGH.G 2025年6月号 VOL28
<CONTENTS> ◆特集 レトロゲームから学ぶ ・ コラム ドットイートゲーム ・ コラム 16bitの美少女たち ・ ドラゴンナイト ・ FOXY ・ DE・JA ・ 当時モノ ・ セイバー ・ Super Bout Champion's Tour ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記> 特集は「レトロゲームから学ぶ」。 主に「ゲーム性」の普遍性をグラフィックの視点から感じる事をメインにしている。 古いゲームは、言ってみれば「ゲーム性」を考える教科書であり、ゲームの本質であるゲーム性をあぶりだす事で、ゲームで遊ぶ楽しさに迫る事が出来るのではないだろうか? ゲーム性は「単純」であるが故に「楽しさ」に直結していく。グラフィックを始めゴテゴテとした装飾をはぎ取っていくと、今も昔も変わらない「面白さ」が現れる。 そんな「気付き」与えてくれるきっかけとしてレトロゲームに触れて行く事は、今後のゲームの発展に欠かせない事だと思うのだ。
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


HIGH.G 2025/06 折り込み付録
レトロ調の特集でアニメの話題に触れた事にちなんで、今回のポスターはアニメ調。 バリバリのアニメ調では無い所はご愛敬。(笑) 本誌に戻る
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


16bitの美少女たち
現在PCでゲームを楽しむ生活を送っているが、私とPCの出会いは古い。この件に関しては過去にもコラムを設けているが、近所の子が所有していたPCに触れた事が切っ掛けだ。 ただ、その時はボタン(?)の沢山あるキーボードが「面倒」というイメージがあり、ゲームをする為のカセットテープ(フロッピーディスクだったかもしれない)も馴染みがなく「難しい」というイメージも有り、PCが欲しい!とは思わなかった。 PCを購入する切っ掛けは雑誌の懸賞で当選した 「セイバー」 というゲームを遊ぶ為であり、それが無ければ恐らくPC購入は3~5年は遅れたのではないかと思う。 PCを持っていなくとも雑誌はしっかり購入し、ゲームの情報は仕入れていたが、やはりPCは高額な商品であり、資金用意にはそれなりに時間がかかったと思われるからだ。 私がPCゲームで遊びまくる切っ掛けは「美少女ゲーム」であり、それが目に付き始めるのは雑誌 「コンプティーク」 の 「ちょっとHな福袋」 コーナーであるが、それが発展し、美少女ゲーム専門誌の創刊ラッシュが始まる。情報が一気に流入する事となり、毎回どのゲ
竜騎士
3月27日読了時間: 3分


ドットイートゲーム
ゲームの1ジャンルである 「ドットイート」。 元祖は言うまでもなく 「パックマン」 だ。 画面内にある「ドット」(点)を自機であるパックマンを操作して「食べる」=ドット・イート、が語源である。 パックマンが世界的大ヒットゲームとなり、その後雨後の筍の様に発売されるドットを獲得するゲームはドットイート型ゲームと呼ばれる様になったわけだ。 古参ゲーマーである私がパックマンに触れたのは小学生の頃だと記憶している。電子(LSI)ゲームのパックマン(風のゲーム)をプレイしていたが、その前に普通にゲームセンターでプレイした記憶もある。つまり、パックマン(ドットイート型)は、シューティングと並び、TVゲーム黎明期から存在したゲームジャンルである。 ドットイート型のゲーム性は、パックマンでほぼ完成しており、その後に登場するゲームの面白さも変わらない。 「Annalynn」 は、2021年に発売されたジャンプアクションゲームだが、ゲーム性は全くパックマンと同じである。画面内にある宝石(?)=ドットをすべて獲得すればステージクリアで、お邪魔キャラは性格(アルゴリズム
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


竜騎士作品集(6)
趣味のAIイラストをまとめた作品集を販売している。 随時作品を紹介していくので、気になる作品が有ったら、是非リンク先から購入して頂きたい。 また、作品の感想などをメールやコメントで頂けたら大変うれしい。 ①<Juicy Orange> オレンジ色は元気を与えてくれる色、と勝手に思っている。 若々しい鮮烈なイメージとみずみずしい肉体を映えさせる「オレンジ色」の水着に身を包んだ女性たちを堪能して下さい。 ●FANZA同人 ②<GOGO!CanGalPARADISE> 企業イメージを背負って観客にアピールする存在「キャンペーンガール」(キャンギャル)をモチーフにしたイラスト集。 90年代レースクイーンと共にキャンギャルはグラビア界を席巻していた存在。個人的に思い入れのある存在で、今回上手くまとめる事が出来た。 年代毎にコスチュームのトレンドも変化しているので、今後はそういった視点でもまとめてみたい素材である。 ●FANZA同人 ③<Hop Step HIP Atack 3> 「お尻」をフィーチャーしたイラスト集第3弾。 バックショットは(エンジンにもよ
竜騎士
3月27日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負(12)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「かまいたちの夜」 チュンソフトがスーパーファミコンで発売したサウンドノベル。 「弟切草」に続くサウンドノベル第2弾で、いくつかの続編が作られる程のヒット作となった。 恋人と雪山のペンションを訪れた主人公が殺人事件に巻き込まれる、というメインストーリー。前作のホラー要素とは異なる、サスペンスドラマ調の怖さを堪能できる。 主人公が殺人事件に巻き込まれ、事件を解決に導くというアドヴェンチャーゲームの定番設定は、オールドタイプの自分にはかなり刺さった設定でやり込んだ記憶がある。 普通に犯人当てとして楽しむ事は勿論、クリア後お笑い系・お色気系等へと分
竜騎士
3月27日読了時間: 11分


思い出ゲーム10本勝負(11)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「サムライスピリッツ」 SNKが業務用で発売した剣戟対戦格闘ゲーム。 発売当時ストⅡとは異なる対戦ツールとして大ヒットを飛ばしたゲームで、第7回ゲーメスト大賞を受賞している。 「SAMURAI SPIRITS」の項で述べているが、このゲームの初代以降のシリーズは、ほぼプレイした経験が無いのだが、その分この初代はNEO-GEO版を購入しやり込んだ。 NEO-GEOのカセットはかなり高額ではあったが、それでもゲーセンでカネを注ぎ込みまくるよりは(トータルとして)安上がりになる、と考えかなり無理をして購入した。逆に言えば、そこまでしてプレイしたかっ
竜騎士
3月27日読了時間: 14分


HIGH.G 2025/04 折り込み付録
タイトなボディスーツに身を包み誘惑する。 本誌に戻る
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


HIGH.G 2025年4月号 VOL27
<CONTENTS> ◆特集 「ホラーゲーム考察」 ・ Alisa ・ BioasshardArena ・ Project Venus ・ Friday the 13th: The Game ・ Night Slashers Remake ・ ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女 ・ Corridor Z ・ 8番出口 ・ 四のの目 ・ Zombie Gunship Survival ・ The Last Stand Legacy Collection ・ Frontline Zed ・ Rock Zombie ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記> 今回の特集はホラーゲーム考察。 長いゲーマー人生の中で薄々感じていたが、ホラーとゲームはかなり相性が良い。「何故か?」と考えてみた所をコラムにまとめてみたのだが、コンピュータゲーム以前からゲーム的なモノとホラーは結びついていたというわけだ。 個人的にはホラーゲームの可能性を広げた「クトゥル
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


ホラーとゲーム
ホラーは「恐れ」という意味である。 人間の根源的感情である「恐れ」に訴えかける要素を持った映画・ゲーム・漫画等をホラー○○と呼ぶわけだが、ホラーにはかなり広範囲な意味合いがある。 スプラッターでも、サイコでも、サスペンスでも、コズミックでも、「怖い!」と思わせる要素があれば何でもホラーと呼べる。 ゲームでもホラーをモチーフにした様々なゲームが発売されている。 個人的に最初に意識したホラーゲームは何か?と考えると・・・「弟切草」かもしれない。(このゲーム以前にもあったと思われるが、思い出せない・・・) ホラーは「怖いけど楽しい」という、相反する感情を呼び起こす。これは所謂「恐いモノ観たさ」という感情で、安全な場所から不幸を覗き見るという人間の卑しい部分を刺激するものだ。原始的なモノは、「見世物小屋」だったり「お化け屋敷」だったと思われる。これらはホラーをゲーム的に捉えた原初の存在と言えよう。これらが映画・漫画へと飛び火し、ゲームに進化した、と捉えるのは乱暴だろうか?いや、映画・漫画等のサブカルはゲームの先祖とも言えるわけであながち間違いではないだろ
竜騎士
3月27日読了時間: 4分


ゲームセンターは10倍面白くなったのか?
今回読破したのはこちら。 石井ぜんじ著 「ゲームセンターを10倍おもしろくした本!」 元ゲーメスト編集長である著者が、当時の役職目線でゲーメストと発行元である新声社の内部事情を語る内容。 ゲーメストは、言わずと知れた伝説のアーケードゲーム専門誌。 個人的に興味深かったのは、やはり新声社倒産の真相だ。 当時疑問に思っていたのが、ゲーメスト、というか新声社の無謀とも言える雑誌の創刊ラッシュだ。本誌とは別に、ムック・コミック誌・家庭用ゲーム誌等〇〇ゲーメストとゲーメストの名を冠した書籍が多数刊行されていた。素人目にゲーメストの売り上げに便乗した無茶な刊行だと思っていたのだが、これは新声社上層部の決定であった様だ。 更に、ゲームセンター経営・グッズ販売店拡大等、大きく手を広げた事業が結果として経営の脚を引っ張ったという。 これは、このまま街のゲームセンターの衰退と重なる。 ハッキリ言うが、ゲーメストは消滅する運命だった。それは、ゲームセンターのゲーム(アーケードゲーム)を扱う専門誌として当然の帰結であったと思う。 アーケードゲームはインターネットの整備で
竜騎士
3月26日読了時間: 2分


Corruption Town
*以下はアダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するのは 「Corruption Town」。 steamで発売中の、場末の酒場を切り盛りするアダルトゲーム。タイトル画面を見ただけで、どんなゲームか判るという素晴らしいゲームだ。(笑) オークの侵略から逃れた主人公「アグネス」(ネーム変更可)は、友人を頼って辺境の街に流れ着く。友人は場末のバーの運営に苦労していて、アグネスに住居を提供する代わりにバーメイドとして働いてもらう事を提案。果たして、アグネスは荒くれ共が集う場末のバーでどんな仕事をこなしていくのか・・・といった、どうでもいい様なストーリーが一応存在する。 基本はバーで客に飲み物を提供していく内容。客が挙手したテーブルで注文を聞き(注文はビールとワインしかないが・・・)客を待たせずに注文品を給仕する。 ターン制であり、1回の各行動(移動・注文を聞く・商品を取る等)で1ターンを消費する。規定ターン(客の待ち時間)内に給仕できないとチップが貰えない。 客は飲んでいない間は、アグネスを視姦してきて羞恥心(画面
竜騎士
3月26日読了時間: 3分
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