top of page


ロボットゲーム
今回の特集は 「ロボットゲーム」。 前提としてのロボットとは?と聞かれても良く判らないのだが、ゲームと関連するイメージとして、単純にロボットアニメに登場する、(基本)人型で人間が搭乗して操作するメカで話を進めていく。 さて、一応男子である私も、やはりロボットは好きだ。大なり小なりメカニックなものが好きなのは男子の性格の一つであると思うが、やはり、切っ掛けはロボットアニメの影響が大きいと思う。 ファーストガンダム世代ではあるが、当時ガンダムを観ていた記憶はない。ガンダムは物語というより、ガンプラの元ネタとして意識していた程度だ。要は、アニメよりも単純にロボットが好きだった、という事だ。 ロボットアニメにハマったのは、ガンダムより後の 「マクロス」。 マクロスは、バルキリーの変形に心惹かれた部分があるが、個人的には敵のクァドラン・ローや、デストロイド系のゴツいデザインが好きだった。それよりもマクロスに関しては、キャラクターデザインの方が好きで観ていた。 この年代には、いわゆるリアルロボット系アニメの名作が多く作られた。 マクロス以降は、 「ダグラム」
竜騎士
3月27日読了時間: 4分


年間ベストゲーム(2025)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2025年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「タイムギャル HDリマスター」 今年の特別賞は「タイムギャル HDリマスター」。 86年にタイトーから発売されたLDゲームが、25年にHDリマスターとして蘇った。 当時プレイしたくても出来る環境が無くずっと気になっていたゲームだけに、この登場には飛び付いてしまった。確かスマートフォンでも発売されていて購入した記憶があるのだが、機種変更後DLできなくなりジリジリした記憶がある。 そこまで思い入れが強いのは、一つは主人公キャラ「レイカ」の魅力。当時流行りのアニメ女性キャラデザインで、オタク男子は飛び付く事必至だった。そして、レーザーディスクゲームという特殊筐体ゲームだった事。田舎には当然特殊筐体ゲームは入荷せず、どんなゲームなのかと想像するしかなかった。それがある意味神秘性を増
竜騎士
3月27日読了時間: 7分


思い出ゲーム10本勝負(15)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「バイオハザード」 カプコンがPSで発売したサバイバルホラー・・・というか、サバイバルホラーというジャンルを確立した金字塔的作品。現在でもシリーズが続くほどの人気タイトルの第1弾である。 このゲームの発売当初は、漫画家のアシスタントをしており、ゲーム自体から遠ざかっていた(PSを購入するのもアシスタントを辞めてからだった)のだが、このゲームの面白さをその漫画家の先生が語っていた事が思い出の一つだ。語っていた、と言っても、このゲームの名前を出して流行っているらしいぞ、と言っていただけだが、普段ゲームの話などしないし当然ゲームで遊んでいない先生だ
竜騎士
3月27日読了時間: 12分


思い出ゲーム10本勝負(14)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「セクロス」 ニチブツ(日本物産)が、ファミコンで発売した、クォータービューの横スクロールシューティングゲーム。 ニチブツは、アーケード等で脱衣麻雀ゲームを多数発売していたメーカーで、そっち方面のイメージが強いのだが、一応 「テラクレスタ」 や 「聖戦士アマテラス」 (笑)等の名作シューティングも発売していたメーカーだ。 ゲームは、戦闘バイクに乗り、敵と戦っていく内容。バイクにはエネルギーの概念があり、道中エネルギーを補給しながら戦う事がゲーム性の一つとなっている。敵はバイク前方からの機銃(?)で直接攻撃する事が基本だが、体当たりで弾き飛ばし
竜騎士
3月27日読了時間: 13分


UBERMOSH
今回紹介するのは 「UBERMOSH」。 steamで発売中の全方向型アクションシューティング。 マップ内に出現する敵を剣と銃で倒すだけのルール。 W・A・S・Dで移動。マウスで照準を移動、右クリックで剣を振る、左クリックで射撃、というシンプルな操作系。(画面左上に表示された▼が体力で、体力分は被弾可能) 大きな特徴は、剣で敵の弾を弾き返す事が出来る事。更に弾いた弾に当たり判定が残っていて敵を倒す事も可能という事。 敵の弾はそれほど早くないのだが、マップの形状により突然敵が現れる事があり、躱しづらい状況が出てくる。 ちなみに、ゲームモードにもよるが、デフォルトでは剣しか使えず、敵を倒す事で武器を入手する事で弾を撃つ事が出来るようになる。(武器は何種類か存在) (単純だが)地形があるので、地形を上手く利用して敵や弾を躱しながら立ち回る事がゲーム性だ。 展開がかなり速く、しばしば即ゲームオーバーになるのだが、それでもすぐにもう1回!とスタートをクリックしてしまうのが不思議な所。単純であるだけに、長くプレイする為の攻略を考えやすい事が原因だろう。...
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


ドットイートゲーム
ゲームの1ジャンルである 「ドットイート」。 元祖は言うまでもなく 「パックマン」 だ。 画面内にある「ドット」(点)を自機であるパックマンを操作して「食べる」=ドット・イート、が語源である。 パックマンが世界的大ヒットゲームとなり、その後雨後の筍の様に発売されるドットを獲得するゲームはドットイート型ゲームと呼ばれる様になったわけだ。 古参ゲーマーである私がパックマンに触れたのは小学生の頃だと記憶している。電子(LSI)ゲームのパックマン(風のゲーム)をプレイしていたが、その前に普通にゲームセンターでプレイした記憶もある。つまり、パックマン(ドットイート型)は、シューティングと並び、TVゲーム黎明期から存在したゲームジャンルである。 ドットイート型のゲーム性は、パックマンでほぼ完成しており、その後に登場するゲームの面白さも変わらない。 「Annalynn」 は、2021年に発売されたジャンプアクションゲームだが、ゲーム性は全くパックマンと同じである。画面内にある宝石(?)=ドットをすべて獲得すればステージクリアで、お邪魔キャラは性格(アルゴリズム
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(12)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「かまいたちの夜」 チュンソフトがスーパーファミコンで発売したサウンドノベル。 「弟切草」に続くサウンドノベル第2弾で、いくつかの続編が作られる程のヒット作となった。 恋人と雪山のペンションを訪れた主人公が殺人事件に巻き込まれる、というメインストーリー。前作のホラー要素とは異なる、サスペンスドラマ調の怖さを堪能できる。 主人公が殺人事件に巻き込まれ、事件を解決に導くというアドヴェンチャーゲームの定番設定は、オールドタイプの自分にはかなり刺さった設定でやり込んだ記憶がある。 普通に犯人当てとして楽しむ事は勿論、クリア後お笑い系・お色気系等へと分
竜騎士
3月27日読了時間: 11分


思い出ゲーム10本勝負(11)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「サムライスピリッツ」 SNKが業務用で発売した剣戟対戦格闘ゲーム。 発売当時ストⅡとは異なる対戦ツールとして大ヒットを飛ばしたゲームで、第7回ゲーメスト大賞を受賞している。 「SAMURAI SPIRITS」の項で述べているが、このゲームの初代以降のシリーズは、ほぼプレイした経験が無いのだが、その分この初代はNEO-GEO版を購入しやり込んだ。 NEO-GEOのカセットはかなり高額ではあったが、それでもゲーセンでカネを注ぎ込みまくるよりは(トータルとして)安上がりになる、と考えかなり無理をして購入した。逆に言えば、そこまでしてプレイしたかっ
竜騎士
3月27日読了時間: 14分


思い出ゲーム10本勝負(10)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ① 「エキサイティングバスケット」 コナミがファミコンディスクシステムで発売したバスケットボールゲーム。 ちなみに、当時コナミはエキサイティング・・・と名付けたスポーツゲームを立て続けに発売していた。 現在はスポーツゲームを好んでプレイしないのだが、娯楽の少なかった当時は何でも「取り敢えず」プレイしていた。このゲームもそんな感じでプレイしていた(確か友人に借りたソフトだった)のだが、BGMが素晴らしく、テンポのいいゲーム展開と相まって結構な時間プレイした記憶がある。 思うに、コナミは昔からゲーム音楽に掛けては1級の技術を持っていた。アーケードも
竜騎士
3月26日読了時間: 11分
bottom of page