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HIGH.G 2025年4月号 VOL27
<CONTENTS> ◆特集 「ホラーゲーム考察」 ・ Alisa ・ BioasshardArena ・ Project Venus ・ Friday the 13th: The Game ・ Night Slashers Remake ・ ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女 ・ Corridor Z ・ 8番出口 ・ 四のの目 ・ Zombie Gunship Survival ・ The Last Stand Legacy Collection ・ Frontline Zed ・ Rock Zombie ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記> 今回の特集はホラーゲーム考察。 長いゲーマー人生の中で薄々感じていたが、ホラーとゲームはかなり相性が良い。「何故か?」と考えてみた所をコラムにまとめてみたのだが、コンピュータゲーム以前からゲーム的なモノとホラーは結びついていたというわけだ。 個人的にはホラーゲームの可能性を広げた「クトゥル
竜騎士
3月27日読了時間: 1分


ホラーとゲーム
ホラーは「恐れ」という意味である。 人間の根源的感情である「恐れ」に訴えかける要素を持った映画・ゲーム・漫画等をホラー○○と呼ぶわけだが、ホラーにはかなり広範囲な意味合いがある。 スプラッターでも、サイコでも、サスペンスでも、コズミックでも、「怖い!」と思わせる要素があれば何でもホラーと呼べる。 ゲームでもホラーをモチーフにした様々なゲームが発売されている。 個人的に最初に意識したホラーゲームは何か?と考えると・・・「弟切草」かもしれない。(このゲーム以前にもあったと思われるが、思い出せない・・・) ホラーは「怖いけど楽しい」という、相反する感情を呼び起こす。これは所謂「恐いモノ観たさ」という感情で、安全な場所から不幸を覗き見るという人間の卑しい部分を刺激するものだ。原始的なモノは、「見世物小屋」だったり「お化け屋敷」だったと思われる。これらはホラーをゲーム的に捉えた原初の存在と言えよう。これらが映画・漫画へと飛び火し、ゲームに進化した、と捉えるのは乱暴だろうか?いや、映画・漫画等のサブカルはゲームの先祖とも言えるわけであながち間違いではないだろ
竜騎士
3月27日読了時間: 4分
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