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パチンコゲームについて
*これからパチンコについて述べていくが、パチンコはギャンブルか否か等は、このコラムでは触れない。あくまでゲームとしてのパチンコについて思う事を述べていく。 パチンコゲームというジャンルがある。 単純にパチンコ台をシミュレートした(様な)内容で、実機で遊んだ雰囲気を楽しむモノだ。 古くはファミコンの時代から大人を取り込む為に、麻雀ゲームと同類という位置付けで発売されていた。ファミコン後は大幅にテコ入れされたグラフィック能力を活かし、大当たり時の演出に力が入れられ、ここでもオッサンを取り込む事に特化していく・・・というか、それ以外の需要はほぼ無かっただろう。(あったとすれば、アイドル等とコラボした作品をコレクターズアイテム的に購入する位だろう) それでも、数多くのパチンコゲームは発売されていた。これは、恐らく、当時勢いのあったゲーム業界で、あぶく銭を狙った開発会社の目論見があったハズ。1回作ってしまえば、台のデータを変えるだけで何作もリリースする事が出来たし、一定の固定ファンが見込めていたので尚更だろう。 個人的に実機のパチンコで遊んだ事は無く、コレ
竜騎士
4月17日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(16)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「アジャイルウォーリアー」 ⇑画像はPS版。 Black OpsがPS他のプラットフォームで開発した一人称視点3Dシューティングゲーム。 このゲームは、以前の10本勝負(10)で紹介した 「タイムコマンドー」 を貸してくれた、当時の(数少ない)ゲーム友だちが、タイムコマンドーと共に貸してくれたソフトとして覚えている。 元々、こういった3Dシューティングは苦手で、借りた時も特に何の感慨も持たなかったし、プレイ回数も(タイムコマンドーにハマった為)多くなかった。 覚えているのは、戦闘機にしてはスピード感の無い展開だな、という事と、敵のレーダー等の
竜騎士
4月14日読了時間: 4分


遺失物センターの日常
今回紹介するのは 「遺失物センターの日常」。 steamで発売中の物資管理ゲーム。 空港の遺失物センターの職員となり、次々に届く遺失物を取りに来た客に返却していく。 ベルトコンベアで運ばれてくる遺失物をテーブル上で仕分けし、取りに来た相手を待たせない様に管理する。間違わずに時間内に返却する事でチップが貰える。逆に、待たせ過ぎたり、間違ったアイテムを渡すとペナルティとなる。 訪れるのは客ばかりではなく、強盗や浮浪者等が居る。強盗はそのまま金を盗んでいくので唐辛子スプレーで撃退するが、浮浪者はアイテムを渡す事でヒントをくれる。 テーブルのスペースは限りがある。アイテムは回転させる事も出来るので、上手く並べて管理しよう。それでもゲームが進むと置ききれないアイテムが出てくるので、浮浪者等にアイテムを渡したり、ゴミ箱に入れて処分する事でスペースを確保しよう。また、アイテムを(勝手に)売る事も可能。普通に考えたらとんでもない事だが、ゲームと割り切り、先の利益を考えてあえて目を瞑る事も必要だ。(笑) ゲームが進む度にいわゆる 「アチョー度」...
竜騎士
3月27日読了時間: 2分


思い出ゲーム10本勝負(15)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「バイオハザード」 カプコンがPSで発売したサバイバルホラー・・・というか、サバイバルホラーというジャンルを確立した金字塔的作品。現在でもシリーズが続くほどの人気タイトルの第1弾である。 このゲームの発売当初は、漫画家のアシスタントをしており、ゲーム自体から遠ざかっていた(PSを購入するのもアシスタントを辞めてからだった)のだが、このゲームの面白さをその漫画家の先生が語っていた事が思い出の一つだ。語っていた、と言っても、このゲームの名前を出して流行っているらしいぞ、と言っていただけだが、普段ゲームの話などしないし当然ゲームで遊んでいない先生だ
竜騎士
3月27日読了時間: 12分


Wizard Of Walls
今回紹介するのは 「Wizard Of Walls」。 steamで発売中の固定画面シューティングゲーム。 迷路上のステージで、出現する怪物を倒していく内容。 操作は「移動系+攻撃」という単純さで、誰でも直ぐにゲーム内容を理解できる。 時々画面内に出現するアイテムでパワーアップが可能。赤いアイテムは銃の火力アップ(連射が出来る様になる)、青いアイテムは移動スピードアップ。こちらも単純明快だ。 敵や敵の吐いてくる弾に当たるとミス。(尚、敵の弾は自分の弾で相殺が可能) 通常の敵を全滅させるとボス的な動きの素早い敵が出現する。また、ボスとも言えるウィザードが出現し、単純なゲーム展開にアクセントを加えている。 一応斜めにも弾を撃つ事は可能だが、恐らく高得点を狙う為に必要な動作で、通常は迷路の角で敵を待つ「角待ち」がセオリー。ただし、角待ち時は壁から大きくはみ出ない様にする事。意外に当たり判定が大きく、半キャラずらし的に身体を出しているとミスになってしまう。動きの速い敵や透明化を使ってくるウィザードに対しては、迷路の先を読んで弾を「置いておく」事が攻略法と
竜騎士
3月26日読了時間: 2分
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