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思い出ゲームの思い出

  • 執筆者の写真: 竜騎士
    竜騎士
  • 6月3日
  • 読了時間: 2分

好評連載中の「思い出ゲーム10本勝負」だが、今回はこのコラム企画の思い出、というかコラムに対して思う事を記していこうと思う。


このコラムを始めた切っ掛けは、単純にゲーム紹介記事の質が担保出来なくなってきたからだ。読者の方には失礼だが、それまでは一つのコラムは一つのゲームについて記してきた。しかし、単純にそのゲームの思い出を語るだけだと一つのコラムとしてあまりにも単純な構成になってしまう。無理やり話を繋ぐほどの話題も無く、本当に思い出だけを語っていたので文字数も稼ぐ事が出来なかった。

そこで考えたのが、細かいコラムを連射する事だ。

当初はちゃんと紹介ゲームとの思い出を記していたが、所々単に(自分が思う)ゲームの感想を記すだけのコラムも出てきて趣旨として如何なものか?と感じている自分も居るが・・・^_^;


切っ掛けはどうあれ、思い出のゲームを語るという事は、単純にノスタルジーに浸りたいだけではない。ゲームプレイヤーとして長く生きている自分としては、過去の遺産としてゲームを語る事は使命だと感じている。カッコいい感じに聞こえるが、ゲームは既に老若男女全世界共通のカルチャーと言っても過言ではないほどの成長を遂げている。

ゲームをすると頭が悪くなるとか、ゲームは不良のするものだ、とか散々蔑まれていた時期を体験している身からすると、ここまで成長してきたゲーム(業界)を未来に伝えていく事は一種の恩返しとも感じている。

自分としては、ゲームが無ければ今の人生を歩んではいなかったと思うし、ゲームを通して出会った人々や思い出をしっかり伝えていきたいと思っている。


さて、シリーズは現在シリーズナンバー16を迎え、160本を超えるゲームを紹介して来た。本当に思いついた時に記しているのでコラムの埋まり具合に凹凸があるが、今後も思い出と共に気になったゲームを紹介し続けていきたい。

個人的な他愛もない思い出だが、ゲームから感じた事を素直に語っていきたい。

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