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The Marvellous Miss Take

  • 竜騎士
  • 2018年10月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年4月4日

今回紹介するゲームは「The Marvellous Miss Take」。 steamにて絶賛発売中だが、例によって日本語未対応の為、フィーリングでレビューしていきます。 ゲーム内容は、怪盗を操り警備の視界を避けながら美術館の美術品を盗んでいく、クォータービューのステルスタイプゲーム。


<操作方法> WASD:キャラクター移動 右クリック:アイテム使用 左クリック:アクション スペースキー(押しっぱなし):注意を惹き付ける(口笛・咳払い等) コントロールキー(押しながら方向キー):走る(騒音が出る)

館内には、うろついている警備員を基本に、監視カメラ・犬などの障害が多数配置されている。それら警備の視界に入らないようにしながら、全ての美術品を盗み出し、出口から脱出するという流れ。 1ステージ2面構成。

口笛や、姿のチラ見せ(わざと視界内に入り注意を引く)を行いながら、警備の目を誘導し、 アイテムを回収していこう。

警備員は館内の一定範囲を巡回しているが、監視カメラや警報を聞きつけた時は猛ダッシュで間合いを詰めてくる。走って物陰に逃げ込む事で一応やり過ごす事が可能だが、基本見つかったらアウトだ。

監視カメラは、一定の範囲を関し続ける。根元部分に視界が無く、隙を見て懐に潜り込めばやり過ごす事が出来る。 犬は、視界は狭いが嗅覚範囲が広く、嗅覚範囲に入ると匂いを辿って足跡を執拗に追跡してくる厄介な相手。とはいえ、走ってくるわけではないので、うまく誘導しながらやり過ごす事が出来る。

ステージが進むとともに、難易度も上昇。警備員と監視カメラの複合や、隠れる障害物が無い広い部屋等が登場し、アイテムを駆使しなければ攻略が難しくなってくる。アイテムの使い所が重要だ。

主人公キャラ(ソフィア?)が基本操作キャラ。能力は平均的なのだろうが、モデル歩きをしている為、若干足が遅く感じる。 数種類のキャラを使い分けて進むステージもある。

杖を突いた男のステージははナイトミュージアム。 キャラの特徴は、脚が遅いが、最初からアイテムを所持している。

帽子の子供(?)は盗む対象が金庫からのアイテムとなり、ゲーム性が変化する。

警備員から鍵を盗み、そのカギで金庫からアイテムを収拾していく。金庫を開けると警報が鳴る為、警備員の誘導と素早く物陰へ移動するテクニックが必要となり、難易度は高い。 キャラの特徴は、足が速い。 高次面へ進む為には、各キャラクターを使いそれぞれアイテムをゲットしていく必要がある。(ステージにより必要アイテム数が異なる)

ポップなグラフィックと音楽が相まって、パーティーゲームのような雰囲気が楽しい作品。それでいて、ステルスゲームらしい緊張感もしっかり味わえる良作。 タイムアタック等のやり込み要素や、縛りプレイも楽しめそうなので、久しぶりにハマりそうな予感だ。

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