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HIGH.G 2026年2月号 VOL32
<CONTENTS> ◆特集「ロボットゲーム」 ・ ロボットゲームコラム ・ 超鋼戦記キカイオー ・ Fighting Robots ・ ウォーボーン ・ 鋼嵐(メカラシ) ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ ゲームキャラクター(論) ・ 巻末4コマ「コミポガールズ」 ・ 折込付録「美女ピンナップ」 ・ 読者サービス部 <編集後記> ロボットはゲームキャラモチーフとしては定番であるが、個人的にロボットにこだわりがあるわけではない。 コラムでも述べているが、子供の頃はTVでロボットアニメを良く観ていたし当然嫌いではないのだが、元来メカ(車やバイク)に関して苦手意識があった(これは画を描いていたのでごちゃごちゃしたメカを敬遠していた事が遠因だと思う)ので、こだわりは無かった。 ただ、ロボット自体のデザインが好きで観ていた。デザインとしてのロボットは好きなのだ。一応男子なので、ロボットは好きかな~、という感じ。(笑)
竜騎士
2月1日読了時間: 1分


HIGH.G 2026/02 折り込み付録
本誌はロボット特集であるが、ロボット=兵器という単純思考から、アーミー的な1枚となった今回のピンナップ。 せめてアンドロイド系のイラストにすれば良かったか?と若干後悔している・・・^_^; 本誌に戻る
竜騎士
2月1日読了時間: 1分


ロボットゲーム
今回の特集は 「ロボットゲーム」。 前提としてのロボットとは?と聞かれても良く判らないのだが、ゲームと関連するイメージとして、単純にロボットアニメに登場する、(基本)人型で人間が搭乗して操作するメカで話を進めていく。 さて、一応男子である私も、やはりロボットは好きだ。大なり小なりメカニックなものが好きなのは男子の性格の一つであると思うが、やはり、切っ掛けはロボットアニメの影響が大きいと思う。 ファーストガンダム世代ではあるが、当時ガンダムを観ていた記憶はない。ガンダムは物語というより、ガンプラの元ネタとして意識していた程度だ。要は、アニメよりも単純にロボットが好きだった、という事だ。 ロボットアニメにハマったのは、ガンダムより後の 「マクロス」。 マクロスは、バルキリーの変形に心惹かれた部分があるが、個人的には敵のクァドラン・ローや、デストロイド系のゴツいデザインが好きだった。それよりもマクロスに関しては、キャラクターデザインの方が好きで観ていた。 この年代には、いわゆるリアルロボット系アニメの名作が多く作られた。 マクロス以降は、 「ダグラム」
竜騎士
2月1日読了時間: 4分


鋼嵐 - メカラシ
今回紹介するのは「鋼嵐 - メカラシ」。 STと呼ばれる(基本)人型ロボットが活躍する世界がモチーフの戦術シミュレーションゲーム。 画面を見てなんとなく判ると思うが、スクウェアがスーパーファミコンで発売した「フロントミッション」と同じシステムのゲームだ。 詳細は調べていないが、(フレンドさんから)聞いた所によると、当初フロントミッションの版権(?)を借りた制作会社が製作したらしいが、リソースをそのまま利用した、と怒られて現在の形に落ち着いた・・・との事。 ぶっちゃけ、単純にグラフィックや演出が今風になった、まんまフロントミッションなのだ。(ストーリーも似たような感じだし) 個人的にフロントミッションは好きなゲームでかなり遊んだのだが、全く同じ感覚でプレイ出来る。 異なる部分は、基本無料の 課金ゲーム であるという事だ。 序盤のストーリーで強敵が出現し、かなり鍛えないとステージクリアは困難となる。ここで性能の良い機体を課金でGETしろ、との事の様だが、正直そこまでして先に進みたい、という気は起きない。これは、ストーリーの先を見たいという事よりもST
竜騎士
1月9日読了時間: 2分


プロレスについて
このコラムでは、プロレスについて述べていきたい。 他のコラムにも書いているのでお判りかと思うが、私はプロレスが好きだが、子供の頃プロレスをよく観ていたのか?と問われれば否、となる。当時は家庭にTVは1台しかなく、両親がチャンネル決定権を持っていたわけだが、両親はそれほどプロレスを見ていたわけではない(特に母親はこういった格闘技系を毛嫌いしていた)が、(親戚を含む)爺さん婆さんは好きでよく観ていた。そんな折に一緒に観ていたのだが、様々なレスラーが織りなすリングでの戦いに目が釘付けになっていた。 この頃は、単純にリング内でのわちゃわちゃした雰囲気がお祭り的で面白かっただけだと思う。好きなレスラーが居たわけでもなく、たまたまTVで放送されていたので観ていただけだった。 小学生になると、タイガーマスクや長州力の登場で一大プロレスブームが巻き起こる。それに伴い、過激なプロレスごっこはいじめ問題にもなる程だった。そして、どちらかと言うといじめられる側だった私は、プロレスから遠ざかっていく。(プロレスごっこでいじめらたわけではない) 私を再びプロレスに引き戻し
竜騎士
1月7日読了時間: 5分


遺失物センターの日常
今回紹介するのは 「遺失物センターの日常」。 steamで発売中の物資管理ゲーム。 空港の遺失物センターの職員となり、次々に届く遺失物を取りに来た客に返却していく。 ベルトコンベアで運ばれてくる遺失物をテーブル上で仕分けし、取りに来た相手を待たせない様に管理する。間違わずに時間内に返却する事でチップが貰える。逆に、待たせ過ぎたり、間違ったアイテムを渡すとペナルティとなる。 訪れるのは客ばかりではなく、強盗や浮浪者等が居る。強盗はそのまま金を盗んでいくので唐辛子スプレーで撃退するが、浮浪者はアイテムを渡す事でヒントをくれる。 テーブルのスペースは限りがある。アイテムは回転させる事も出来るので、上手く並べて管理しよう。それでもゲームが進むと置ききれないアイテムが出てくるので、浮浪者等にアイテムを渡したり、ゴミ箱に入れて処分する事でスペースを確保しよう。また、アイテムを(勝手に)売る事も可能。普通に考えたらとんでもない事だが、ゲームと割り切り、先の利益を考えてあえて目を瞑る事も必要だ。(笑) ゲームが進む度にいわゆる 「アチョー度」...
竜騎士
2025年12月26日読了時間: 2分


HIGH.G 2025年12月号 VOL31
<CONTENTS> ◆発表! 2025年ベストゲーム 恒例の年間ベストゲーム発表!今年は、やはりあのゲームに栄冠が輝く! ◆<新連載> ゲームキャラクター(論) ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 ◆年一企画 表紙美女大解放 <編集後記> 毎年恒例の年間ベストゲーム発表号だが、年々ノミネートゲームが減少していく傾向にある。昨年は13タイトルだったが今年は僅か8タイトル。最高ノミネート数は22年の18タイトル。各年重複タイトルがあるのだが、それでも2桁無い事実はベストゲーム選出としては如何なものか?と疑問に感じる。 裏を返せば、それだけ面白い!と感じさせるゲームが少なかった、という事である。勿論、私のゲームプレイ環境の問題もあるが、それでも、何年も遊び続けているゲームがランクし続けるというのは、良い雰囲気ではないと感じる。 ・・・とはいえ、ベストゲームの意義は、単純にその年に遊んで面白いと思ったゲームを紹介するだけであり、それは完全な自己満足なのでノミネート
竜騎士
2025年12月1日読了時間: 1分


HIGH.G 2025/12 折り込み付録
新年に絡む号として鳥居で正月気分という1枚。 年々新しいゲームに手を出す事が少なくなっているのだが、次の年は多くの良い(プレイしたい!と思わせられる)ゲームの登場を願うばかりだ。 本誌に戻る
竜騎士
2025年12月1日読了時間: 1分


年間ベストゲーム(2025)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2025年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「タイムギャル HDリマスター」 今年の特別賞は「タイムギャル HDリマスター」。 86年にタイトーから発売されたLDゲームが、25年にHDリマスターとして蘇った。 当時プレイしたくても出来る環境が無くずっと気になっていたゲームだけに、この登場には飛び付いてしまった。確かスマートフォンでも発売されていて購入した記憶があるのだが、機種変更後DLできなくなりジリジリした記憶がある。 そこまで思い入れが強いのは、一つは主人公キャラ「レイカ」の魅力。当時流行りのアニメ女性キャラデザインで、オタク男子は飛び付く事必至だった。そして、レーザーディスクゲームという特殊筐体ゲームだった事。田舎には当然特殊筐体ゲームは入荷せず、どんなゲームなのかと想像するしかなかった。それがある意味神秘性を増
竜騎士
2025年12月1日読了時間: 7分


思い出ゲーム10本勝負(15)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「バイオハザード」 カプコンがPSで発売したサバイバルホラー・・・というか、サバイバルホラーというジャンルを確立した金字塔的作品。現在でもシリーズが続くほどの人気タイトルの第1弾である。 このゲームの発売当初は、漫画家のアシスタントをしており、ゲーム自体から遠ざかっていた(PSを購入するのもアシスタントを辞めてからだった)のだが、このゲームの面白さをその漫画家の先生が語っていた事が思い出の一つだ。語っていた、と言っても、このゲームの名前を出して流行っているらしいぞ、と言っていただけだが、普段ゲームの話などしないし当然ゲームで遊んでいない先生だ
竜騎士
2025年11月14日読了時間: 12分


ゲームキャラクター(論)
ゲームには様々なキャラクターが登場する。 自分で操作するキャラクターから、敵として登場するキャラ、背景に描かれるキャラ、と様々だが、プレイする毎にゲーム内のキャラクターに感情移入していく事は多々ある。 現在はリアルなグラフィックでキャラを描く事が可能で、更に映画的な演出でその魅力を十二分に発揮させる事が可能だ。 特に対戦格闘ゲームは、キャラクターの魅力でゲームプレイのモチベーションが決まる位の重要要素となっている。それは、基本的に人間(または人間の様なフォルム)が描かれるからで、人間として自分に近い姿には親近感を持つからだろう。 数多くの対戦格闘ゲームが登場し、多くのキャラクターが生み出されてきた。そして、そのゲームに登場するキャラクターは、ゲームそのものの魅力に直結している。それは、ゲームシステム云々を飛び越したものであり、キャラ人気が高いゲーム=売れるゲーム、という事でもある。 如何に魅力的なキャラクターを創り上げるかは、対戦格闘ゲーム開発では売り上げを左右する大きな要素とも言える。 同じ様なゲームシステム(操作系)であれば、プレイするかどう
竜騎士
2025年11月5日読了時間: 9分


HIGH.G 2025年10月号 VOL30
<CONTENTS> ◆特集 アドヴェンチャーゲーム ・ コラム ・ AVGとノベルゲーム ・ 北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~ ・ ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女 ・ LAST MAN ・ DE・JA ・...
竜騎士
2025年10月1日読了時間: 2分


HIGH.G 2025/10 折り込み付録
特集に合わせて冒険的1枚。 とはいえ、ゲームの舞台としてワイルダネスはそれほど無かったような気がする。やはり、描写的にインドアの方が判り易いという事だろう。 ただ、現代であればビジュアル保管は実写同様なので、ワイルダネスを舞台にしたアドヴェンチャーゲームが出ても面白いかな?...
竜騎士
2025年10月1日読了時間: 1分


アドヴェンチャーゲームについて
アドヴェンチャーゲームに関しては、過去にもコラムを書いているが、改めて記してみたい。 アドヴェンチャーゲームは、「物語を楽しむ」ゲーム。 初期の頃は「コマンド入力式」で、先に進む為の言葉を探す事がゲーム性であったが、単純に「面倒くさい」という事から「コマンド選択式」ゲームが...
竜騎士
2025年10月1日読了時間: 2分


竜騎士作品集(7)
趣味のAIイラストをまとめた作品集を販売している。 随時作品を紹介していくので、気になる作品が有ったら、是非リンク先から購入して頂きたい。 また、作品の感想などをメールやコメントで頂けたら大変うれしい。 ①<鋼鉄兵団 ~Desert Storm~> 砂漠を舞台に活躍するロボットがモチーフのイラスト集。 登場するロボットに関して、実用的であるかどうかは問題ではない!(笑) あくまでもデザインとしてカッコいいな、と感じて頂けたら幸いだ。 ★DLsite ●FANZA同人 ②<Exciting pantyhose> フェチのスタンダード要素「パンスト」がモチーフのイラスト集。 パンストの質感を簡単に描かせる事が出来るAI作画は、アナログで描いてきた身としては実に嬉しい技術だ。生地の質感と光沢を、何も考えずに指示するだけで画いてくれるのだから、スゴいの一言なのだ。 ただ、パンストだけではないが、自分の思い描くイメージを描かせる事は難しい。それまで貯えた知識を総動員する必要があるので、ある意味経験値が重要といえる作業かも知れない。 ●FANZA同人 ③<S
竜騎士
2025年9月29日読了時間: 3分


北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~
今回紹介するのは、 「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~」 steamで発売中のコマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。 有名タイトルの続編という形で、元はオールドPC(6001・9801等)で発売されたが、有名になったのはファミコン移植版だろ...
竜騎士
2025年9月28日読了時間: 3分


思い出ゲーム10本勝負(14)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品に関して詳しいデータ(発売時期等)は述べないし、記憶の希釈で間違っている部分もあるだろうが、ご容赦願いたい。 では、早速行ってみよう! ①「セクロス」 ニチブツ(日本物産)が、ファミコンで発売した、クォータービューの横スクロールシューティングゲーム。 ニチブツは、アーケード等で脱衣麻雀ゲームを多数発売していたメーカーで、そっち方面のイメージが強いのだが、一応 「テラクレスタ」 や 「聖戦士アマテラス」 (笑)等の名作シューティングも発売していたメーカーだ。 ゲームは、戦闘バイクに乗り、敵と戦っていく内容。バイクにはエネルギーの概念があり、道中エネルギーを補給しながら戦う事がゲーム性の一つとなっている。敵はバイク前方からの機銃(?)で直接攻撃する事が基本だが、体当たりで弾き飛ばし
竜騎士
2025年8月18日読了時間: 13分


思い出ゲーム10本勝負(13)
このコラムでは、私がこれまで触れてきたゲームの中で、特に記憶に残るゲームを紹介していく。尚、「触れてきた」という意味は、実際に遊んだ、というだけではなく、見掛けただけ、というゲームも含む。まぁ、本当に気になるゲームについて、思い出を語っていく内容がメインとなる。また、各作品...
竜騎士
2025年8月8日読了時間: 13分


UBERMOSH
今回紹介するのは 「UBERMOSH」。 steamで発売中の全方向型アクションシューティング。 マップ内に出現する敵を剣と銃で倒すだけのルール。 W・A・S・Dで移動。マウスで照準を移動、右クリックで剣を振る、左クリックで射撃、というシンプルな操作系。(画面左上に表示され...
竜騎士
2025年8月5日読了時間: 2分


HIGH.G 2025年8月号 VOL29
<CONTENTS> ◆特集 カジュアルゲームに思う事 ・ コラム ・ 毒にも薬にもならない ◆好評連載 ・ 思い出ゲーム10本勝負 ・ 巻末4コマ 「コミポガールズ」 ・ 折込付録 美女ピンナップ ・ 読者サービス部 <編集後記>...
竜騎士
2025年8月1日読了時間: 1分
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