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コミポガールズ 4
無事4巻に突入した「コミポガールズ」。 完全なる思い付き企画であったが、気付けば雑誌唯一の皆勤賞連載。 何回か述べているが、これも良いキャラに育ったコミポガールズ(各キャラに名前はあるが非公開)のお陰だ。 苦しいながらも、パッとした思い付きからキャラが動き出すのは、本当にありがたい。 これからも雑誌の顔としてしっかり動いて行って欲しい(人任せ・・・^_^;) *漫画は日本式に右上から読み始める様に描いている。 *作中の「Dysrkk」は、私のsteam内での名称である。 ①問答無用! (HIGH・G VOL.28収録) 16bitグラフィックは画像が粗い=モザイクっぽい・・・という頭の悪い連想だけで一気に描き上げた作品。 しかし、この発想も紹介しているゲーム Super Bout Champion's Tour の画面が浮かんできたので進めたのだ。そういう意味では、きちんと雑誌の内容に沿っていると言えるだろう。 ちなみに、最後のコマは過去の漫画画像を加工して作った。第何話のコマなのか、探してみるのも一興では?(笑) ②簡単だ! (HIGH・G V
竜騎士
2025年6月1日読了時間: 4分


ゲームミュージックアーカイブ(2)
近年は当たり前になってしまって、その存在をスルーしてしまいがちな「ゲームミュージック」だが、ゲームを盛り上げる演出としては勿論、音楽(楽曲)として心に残るゲームミュージックというモノが存在する。勿論、当時プレイしていたゲームの思い出補正は大きいだろうが、それでも良いモノは良い!と自己満足に浸りつつ、思い出のゲームミュージックを紹介していきたい。 ①「アフターバーナー」 アフターバーナーは、セガが業務用で発売した体感ゲーム。 ジェット戦闘機を操り敵機を撃墜していく疑似3Dシューティングゲームで、当時はその驚異的なグラフィックと圧倒的な臨場感に度肝を抜かれた。 時期的に映画 「トップガン」 が流行っていて、気軽にトム・クルーズ気分に浸れたという部分も大ヒットに繋がる要素だっただろう。 そして、ゲームなのBGMはノリノリのギターサウンドで、当時の中高生のハートを鷲掴みであった。 特にメインテーマでもある「FINAL TAKEOFF」は、映画の様なノリで、ゲームの世界に自然に引き込んでくれる。 80年代後半、体感ゲームを発売し続けたセガは、そのゲームとし
竜騎士
2024年5月24日読了時間: 3分


HIGH.G読者サービス部
雑誌形態のコラムにあやかって、販売部門を設立するという荒業(というか暴挙)に打って出た次第。 売り出すものは、主にAIイラスト集です。 HPのメインページでも紹介されているイラスト集で、各販売サイトへのリンクとなります。 同時に、各作品の感想もお聞かせいただけたら、幸いですしヤル気がUPします。(笑) <おしながき> ●作品集1 ●作品集2 ●作品集3 ●作品集4 ●作品集5 ●作品集6 ●作品集7 ・・・以下続巻・・・
竜騎士
2024年3月29日読了時間: 1分


コミポガールズ 3
気が付けば 3巻 に突入した「コミポガールズ」。 月日が経つのは本当に早い。毎回ネタを考えるのは発表寸前で、ヒーヒー言いながらなんとかネタを絞り出している。 しかし、以前も述べたが、走り出せばキャラが勝手に動いてくれるので楽なのだ。それだけの存在によくぞ成長してくれたと、手...
竜騎士
2023年10月1日読了時間: 7分


ゲームミュージックアーカイブ
ゲームミュージックが好きである、と 以前のコラム で書いたのだが、ここで私の好きなゲームミュージックを紹介していきたい。 ゲーム歴は長く、ファミコン時代からなのだが、主な紹介はアーケードゲームの音楽になると思う。 そもそも、ゲーム音楽を聴く様になった切っ掛けは、テーブルトークRPG 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 をプレイする際、友人の一人がBGMとしてゲーム音楽のレコードを掛けた事だ。アナログを含めゲーム好きな友人同士が集まっていたので、全く違和感なく聴いていた。 昔はゲーム自体のイメージが世間的に芳しくなく、ゲーム音楽を聴いているという事は白い目で見られるという事でもあった。ゲームが市民権を得た現在でも音楽に注視する事は稀なのかもしれない。ゲーム音楽のCDが新発売されたとか、配信されているとか、余り聞いたことが無いし・・・そんな今だからこそ、お気に入りの音楽を伝える事を建前に、自分の好きな音楽を紹介していこうと思う。(笑) ①「ニンジャウォーリアーズ」 私がゲームミュージックを 本格的に 好きになった原因となる 「ニンジャウォーリアーズ」。.
竜騎士
2023年1月4日読了時間: 8分


HIGH.G 2022年4月号 VOL9
<CONTENTS> ◇ゲームの中の女の子達と仲良くなり、疑似恋愛を楽しむ恋愛シミュレーション。PCゲーム黎明期から廃れる事のないジャンルで、お勧めゲームを新旧問わず紹介。 ナンパな気分で楽しんで欲しい。 *元祖恋愛シミュレーション 「きゃんきゃん★バニー」 *没入感が鋭い 「YAMA LOVER」 *アクション恋愛シミュレーション? 「Quickie: A Love Hotel Story」 *大人の疑似恋愛 「Perfect Date」 *コラム デートシミュレーション ◇好評連載 * ゲーム処方箋 * Trash!ゲーム三昧! ◇巻末4コマ * コミポガールズ <編集後記> 今回の特集は、恋愛シミュレーションゲーム。 ある意味、エロゲーよりも男子向けのゲームジャンルであると言えるが、往々にしてビジュアルに重きを置かれるジャンルだ。リアル系よりもアニメ調のグラフィックが似合うのも特徴だろう。アニメ調が似合うという事は、それだけ 「疑似」 寄りという事であり、ジャンルとしての強みの表れだ。 疑似恋愛を楽しむ事はダメな事なのだろ
竜騎士
2022年4月1日読了時間: 2分


デートシミュレーション
今回の特集は、デートシミュレーションゲーム。 ゲーム性の多様化も有り、かなりあいまいなジャンルだが、基本女の子との 疑似恋愛 を楽しむ事が目的のゲームだ。 ファミコンを含めゲーム歴はそこそこ長い。現在はPCでゲームをする事が基本となっているが、そのPCでゲームをプレイする基本スタイルを確立したのは、PC-98時代の 「美少女ゲーム」 である。 そして、PCで一番最初に購入した美少女ゲームは、カクテルソフトの 「きゃんきゃん★バニー」 だった。ゲームについては紹介ページに譲るが、このゲーム性がデートシミュレーションの基本形であると言える。まぁ、デートと言いつつ実際はセックスまで持ち込む事が目的なのだが、PCゲームではもはやそれがデフォルトなので気にしない様に。(笑) 青臭い中二病を引きずる高校時代に、この様な美少女ゲームにハマった事は良いのか悪いのかは良く判らないが、現在こうしてゲーム関連のブログを書くという趣味には十分プラスに作用している。 疑似恋愛を楽しむゲームは、結局フラグ管理のゲームと言える。きゃんきゃん★バニーでは、セックスまでのLOVE
竜騎士
2022年4月1日読了時間: 3分


Huntress The cursed Village
今回紹介するのは 「Huntress The cursed Village」 。steamで発売中の3マッチパズルゲーム。 呪われた村を開放する為、モンスターと3マッチパズルで戦う内容。 画面自体はオーソドックスな仕様で、中央にメインの3マッチパズルフィールドがあり、左にプレイヤー、右に敵のグラフィックが表示されている。 画面中央上部に敵のHPが表示されている。パネルのマッチ数が攻撃力となるので、フィールド内のパネルをドンドンマッチさせてダメージを与えよう。 また、プレイヤーグラフィック下には、3つの魔法ゲージがある。それぞれ対戦の手助けになるが、使用にはマッチ数を稼ぎ円形のゲージを満たす必要がある。 同様に敵のグラフィック下には敵の特殊攻撃ゲージが表示されている。ゲージ満タンで特殊攻撃を仕掛けてきてマッチの邪魔をしてくるので、相手ゲージを見ながらの対策が必要となる。 <魔法> 魔法は3種類。(紹介する魔法名称は筆者が適当につけている) ①シュートアロー 単体のパネルを撃ち抜く魔法。通常パネルに使用する意味は無いが、爆弾パネルを撃つ事が主な使用方
竜騎士
2022年3月26日読了時間: 4分


レトロ雑誌
突然だが、この雑誌を御存じだろうか? その昔、PC98(でゲームをプレイしていた)時代は、美少女ゲーム全盛期で専門誌が何冊か刊行されていた。 「パソコンパラダイス」「PCエンジェル」 辺りが鉄板で、 「BugBug」「メガストア」 が後発で頑張っていた感じ。 その流れで更に後発として、内容に「美少女ゲーム(ソフト)」の紹介が入っているだけの、何の雑誌か判らないモノも多数刊行された。そして、そんな雑誌を私は買っていた。 この 「I`ve(アイブ)」 という雑誌も、そんな内容の雑誌だ。 申し訳程度に美少女ゲームが紹介されているが、巻頭はゲームキャラ(キャミィと不知火舞っぽい)のコスプレで、その他、オリジナル小説や読者参加ゲーム、漫画が半分以上を占める内容。 当時としても、美少女ゲーム紹介部分に期待していたわけでは無く、本当に反射的に買っていただけなのだが、今内容を見直すと、オリジナルとは名ばかりのどこかで見たキャラが描かれている読者参加ゲームだったり、同人ゲームや妙なオリジナル恋愛小説が掲載されていたり、広告がテレクラだらけだったりと、カオスな状態が
竜騎士
2022年3月23日読了時間: 2分


毒にも薬にもならない(2)
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューも存在する為、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 生きていく上で全く役に立たない知識(トリビア)の様に、プレイした所で大きな達成感はなく、かと言ってつまらなくはないどっちつかずのどうでもいいゲーム。 ここでは、そんな毒にも薬にもならない無害なゲームを紹介していきます。 ①「Hentai Sea Battle」 *このゲームはアダルトゲームです。 見たままの海戦ゲーム。 マップ内に配置したお互いの艦船の位置を推測して砲撃を繰り返していくターン制ゲーム。 昔からあるゲームで、初弾と命中時の敵艦船配置の読みがゲーム性。単純なだけにリピート率が高い。 HENTAIとあるが、勝利時に相手や自分が脱ぐ、という事はなく、最初から少しHな対戦相手のグラフィックが表示されているだけで、エロ度は低い。 昔のPC98にあった 「マリンバスター」 という同系ゲームの様に、クリア後のご褒美として1枚画のグラフィックがあれば、尚リピート率は高くなっただろうが、これ位が毒にも薬にもならないレベルだろう。 艦船が発見された時点で周
竜騎士
2022年3月23日読了時間: 6分


Blood Camp
今回紹介するのは 「Blood Camp」。 steamで発売中のホラーゲーム。 タイトル画面から漂う 80年代B級ホラーテイスト が堪らないが、内容もまさにそれを地で行く展開。 オマケにグラフィックが初代PS調のローポリゴンで、画面に VHS風 のノイズが走る演出で雰囲気でも80年代を演出。 <基本操作> W・A・S・D:移動 shift:(押しながら移動)走る E:インタラクト I:インベントリ F:フラッシュライト R:リロード マウス右ボタン:銃を構える(拳銃所有時) マウス左ボタン:銃を撃つ(拳銃所有時) 移動は画面切り替え式で、同じ様な背景が続くので若干迷いやすい。しかし、移動場所は限られているし、場所自体多くないので大丈夫だろう。 子供の頃、家族でキャンプをしていたところ、 豚の仮面 をつけた殺人鬼に襲われ母を失った主人公。 数年後(1986年)友人たちに誘われ件のキャンプ場を訪れる主人公。しかし、そこでまたしても豚の仮面の殺人鬼に襲われ友人が次々に惨殺されていく。主人公は逃げのびる事が出来るのか?そして殺人鬼の正体とは・・・...
竜騎士
2022年3月20日読了時間: 3分


SUPERHOT
今回紹介するのは 「SUPERHOT」。 自分が動いている時にだけ時間が動く世界で、敵を倒していくアクションゲーム。 次々に現れる赤い敵を、様々な武器や時には拳で倒していく。(敵の身体をジャックして身体を入れ替えて戦う事も可能) 常にバレットタイムに身を置いていて、自分が動いている間だけ時間が進むという独自の操作感覚だが、現れる敵をどの順番で倒すか、という事を考えながら進めていくゲーム性なので、ゲームの世界観としては合っている。 手に持った武器やアイテムを、敵に投げつけて、ひるませる事が出来るのだが、その時敵の持っている武器が自分に向かって放り出される。それを空中でキャッチして攻撃に転じる瞬間が カッコいい! ローポリゴン的に描かれたキャラが、仮想現実空間を演出しており、ストーリー(良く判らないが・・・^_^;)の補完の一助となっている。 全体的に無駄のないスタイリッシュさが目立ち、全ての敵を倒した時に表示されるリアルタイムリプレイがクセになる。 アクション要素が強いが、敵を倒す順番を考えて行動しなければならないので、パズルゲームの感覚に近いとも
竜騎士
2022年3月12日読了時間: 2分


80's OVERDRIVE
今回紹介するのは、 「80's OVERDRIVE」。 steamで発売中のドライブゲーム。 <基本操作> W:アクセル S:ブレーキ A・D:(左右)ハンドル Q:ギアアップ E:ギアダウン *初期設定ではオートマチックになっている。 N:ニトロ(ニトロシステム装備時) タイトル通りレトロ調グラフィックのドライブゲームで、コースを走り3位以内でゴールする事でポイントと賞金を得る。 獲得賞金で新しい車を購入したり、車のパワーアップを行う。(車は初期性能が違うだけで、パワーアップで結局全て同じ性能となるので、外見の好みで買うと良いだろう) エンジンをパワーアップする事で最高速度が上がる。バンパーを強化する事で追突や接触時のダメージを軽減できる。 コースにはライバル車の他一般車両や警察車両(パトカー)がいて、それぞれ激しく妨害してくるので、上手くかわしてゴールを目指そう。(警察車両はコースによって出現する) ライバル車は、後半コースになるまではそれほど妨害をしてこないが、一般車両がかなり無謀な蛇行運転で衝突上等の進路妨害をしてくるので注意が必要だ。一
竜騎士
2022年3月12日読了時間: 4分


midnightScenes
今回紹介するのは 「midnightScenes」。 内容は、ポイントクリック式アドヴェンチャーゲーム。 昔のアメリカのTVドラマ 「アメージングストーリー 」の様な、不思議なストーリーの短編ドラマを体験できる。 シリーズは何作か続いている様だが、今回はエピソード1・2を紹介。 エピソード1 「The Highway」 夜のハイウェイを走る主人公「クレア・バーンズ」。しかし、事故により道が塞がれていた為、復旧依頼をする為公衆電話を目指すが・・・ 電線を切断するワイヤーカッターを求め訪れた家屋で、住人の不可思議な死体を発見する・・・なんとかワイヤーカッターを手に入れ先に進むが・・・ 主人公が事故により立ち往生し、訪れた先で不思議な出来事に会うという、こういったミステリー世界の王道的展開。 思わせ振りな演出を多く挿入し、プレイヤーの脳内で勝手に物語が作られる演出が面白い。 エピソード2 「The goodbye note」 エリシアンという謎の物体を研究している研究員「リチャード」が、研究施設で巻き込まれる恐怖の物語。 研究施設での異常を調べてい
竜騎士
2022年3月9日読了時間: 2分


10,000,000
今回紹介するのは、 「10,000,000」。 steamで発売中のアクション3マッチパズルゲーム。 <画面説明> 画面中央にパネルフィールド。 フィールド上部にはダンジョン内の進行度合いが表示される。 左上のに4つのアイテムスロットがある。(最初は3つしかアイテムが持てないが、成長により4つまでアイテムをストック出来る様になる) 左中央には経験値やお金の表示。その右の盾のマークは防御力。 左下に達成するべきタスクが表示されている。 ゲームを始めると地下牢的な部屋。 クリックでベッドから起き、右下の大きな扉からダンジョンへ探索に赴く。 その他の部屋は、最初はロックされているが経験を積む事でアンロックしていく。それぞれ武器や鎧をパワーアップさせる部屋だ。 ダンジョンに入ると、主人公は右方向に走り出す。(走り続けている間スコアが加算される)途中、敵モンスターや鍵の掛かった宝箱や扉が行く手を阻む。それらを3マッチパズルで解決しながら先へ進んでいく。 3マッチパズル部分は、一般的なルールに則っていて、同じ柄のパネルを3つ以上繋げる事で消えるのだが、パネル
竜騎士
2022年3月8日読了時間: 3分


放置プレイのススメ
*下記のコラムはアダルト要素を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ゲームに似ているがゲームではない 「ゲー無」 については何回か述べてきた。 ゲー無は、大まかに分けて 「クリッカー 」と 「放置型」 に分けられるわけだが、クリッカーに関しては 専用コラム で紹介をしている。 このコラムでは、もう一つの放置型について紹介していきたい。 放置型は、言ってみればゲー無の王様、 「キング・オブ・ゲー無」 の一ジャンルだ。 内容は全て同じで、プレイ基準は好みの(見たい)グラフィックであるかどうかのみ、である。 起動後は基本何もせず正に放置しておくだけで良い。 作業としては、ある程度ポイントが溜まったところでエロいグラフィックを開放していくだけ。 ポイント加算のスピードを上げる作業もあるが、コレがゲームと呼べるとは 到底思えない。 ポイントさえあればどんな組み合わせでも最終的には同じであり、過程を評価されるわけでもない。各ポイントを溜まり具合を調節してスピードを競うとか、そんなゲーム性は皆無。 最終的な目的がエロい画を見る事なのに、何でこんな
竜騎士
2022年2月19日読了時間: 5分


FUMES
今回紹介するのは 「FUMES」。 武装バギー同士が戦うカーアクションゲーム。 <基本操作> W・A・S・D:自機の移動 マウスLB:武器使用 マウス移動:視点変更・照準移動 ゲームがスタートすると、雑魚敵が出現する。画面左下のレーダーを見ながら敵の位置を把握し戦おう。雑魚敵のウェーブを何回か凌ぐとボスが登場する。 雑魚戦⇒ボス戦⇒パワーアップ・・・の繰り返し。 攻撃を受け、画面右下のHPゲージが無くなるとゲームオーバーだ。 武器により連射速度や威力が異なる。自分なりに使い勝手の良い武器をチョイスしよう。 武器使用時の注意点として、お互いが高速で移動しているので、照準は先を読んで動かす必要がある。 ただ、弾切れはないので、とにかく相手に向かって弾丸の雨を降らせ続けよう! シンプルな操作で爽快感たっぷりに遊べる。 ローポリゴンで描かれた世界が破壊のカタルシスを増幅させる。 シンプルなだけにゲームとしての楽しさが凝縮されている良質ゲーム。 実質無料でプレイ出来るゲームである。 是非プレイして見て欲しい! <プレイ動画>
竜騎士
2022年2月13日読了時間: 1分


Model Builder
今回紹介するのは 「Model Builder」。 steamで発売中のプラモデル組み立てシミュレーター。 作りたいキットを選び、開封。 説明書とランナーが出てくるので、説明書を見ながらキットを組み立てていく。 *ちなみに、キットはストーリーモードを進めていく事で追加されていく。 ランナーからの切り出しも再現されていて雰囲気は抜群。 画面右下の説明書を見ながら組み立てる。 説明書に描かれた部品をクリックする事で、右端に表示されている保管庫内に切り出した部品が選択されるので、細かい部品や似ている部品を間違う事はない。 部品を取り出したらメイン画面で部品を回転させながら、ハイライトされる組み立て部分に当てはめて組み立てていく。 塗装も説明書のツールボタンをクリックする事で塗るべき場所が指定されるので、指定個所をクリックして色を流し込むだけ。 ベタ塗りに加え、エアブラシツールやドライブラシツールで好みにアレンジしていく事も可能で、完成した後も塗りたい部分の色を変えていく事が出来る。 デカールもツールで張り付ける。 ツールに関しては、説明書の他、左上のメ
竜騎士
2022年2月12日読了時間: 4分


HIGH.G 2022年2月号 VOL8
<CONTENTS> ◇戦う事に意味がある!ガッチリキャッチ、対戦格闘ゲーム特集!◇ 攻略なんて以ての外!お勧め対戦格闘ゲーム紹介。 *DEAD OR ALIVE 6 *鉄拳7 *Super Bout Champion's Tour *UltimateFighters2 Extreme *武戯 *コラム 対戦格闘ゲームと精神論 ◇好評連載◇ ゲーム処方箋 Trash!ゲーム三昧! ◇巻末4コマ◇ コミポガールズ <編集後記> 今回は、 「Fight Angel」 以来となる対戦格闘ゲーム特集。 対戦格闘ゲームは、下手ではあるが好きなジャンルのゲームであり、そこそこプレイもしている。 そのプレイモチベーションは、 キャラクター であり、動かしてみたいキャラがいるかどうかが、そのゲームをプレイするかどうかの判断基準である。 ライトユーザーにありがちだが、元々ビジュアル方面に関心がある人間なのでこの傾向は当然であるといえる。このプレイ基準は、対戦格闘に限らずあらゆるジャンルのゲームに当てはまる。故に下手なのに対戦格闘ゲームやシューティ
竜騎士
2022年2月1日読了時間: 2分


対戦格闘ゲームと精神論
今回は対戦格闘ゲーム特集だが、個人的に対戦格闘ゲームは得意ではない。 正確には、対人戦が得意ではない。 どうしてなのか?と考えた時に、普通に下手だから、という事になるが、下手には下手の理由があるだろう。 その前に、私と対戦格闘ゲームの関わりから語って行こう。 私は古参ゲーマーの部類に入るので、最初にプレイした対戦格闘ゲームは 「ストリートファイターⅡ」 (ストⅡ)だった。ストⅡは、今更説明は不要の2D対戦格闘ゲーム(とブーム)の礎を築いた記念碑的ゲーム。ゲームセンター登場時から大ヒットの様相を呈し、ストⅡ´辺りから広まった対戦台の普及により、その人気を不動のものとした。 それまでに無い全く新しいタイプのゲームであり、ゲーマーの目を惹く事は必須だったのだが、私は今も当時もキャラクターが好きか嫌いかでプレイするゲーム選んでいる。これは、ゲームが2Dであろうが3Dであろうが変わらない。ストⅡに関しては、(やはり)春麗推しでプレイし始めた。 ゲームセンターは、対戦格闘一色になり対戦台だらけとなるが、そんな環境でも対人戦を行う事は無かった。...
竜騎士
2022年2月1日読了時間: 5分
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