top of page
検索


Huntress The cursed Village
今回紹介するのは 「Huntress The cursed Village」 。steamで発売中の3マッチパズルゲーム。 呪われた村を開放する為、モンスターと3マッチパズルで戦う内容。 画面自体はオーソドックスな仕様で、中央にメインの3マッチパズルフィールドがあり、左にプレイヤー、右に敵のグラフィックが表示されている。 画面中央上部に敵のHPが表示されている。パネルのマッチ数が攻撃力となるので、フィールド内のパネルをドンドンマッチさせてダメージを与えよう。 また、プレイヤーグラフィック下には、3つの魔法ゲージがある。それぞれ対戦の手助けになるが、使用にはマッチ数を稼ぎ円形のゲージを満たす必要がある。 同様に敵のグラフィック下には敵の特殊攻撃ゲージが表示されている。ゲージ満タンで特殊攻撃を仕掛けてきてマッチの邪魔をしてくるので、相手ゲージを見ながらの対策が必要となる。 <魔法> 魔法は3種類。(紹介する魔法名称は筆者が適当につけている) ①シュートアロー 単体のパネルを撃ち抜く魔法。通常パネルに使用する意味は無いが、爆弾パネルを撃つ事が主な使用方
竜騎士
2022年3月26日読了時間: 4分


Blood Camp
今回紹介するのは 「Blood Camp」。 steamで発売中のホラーゲーム。 タイトル画面から漂う 80年代B級ホラーテイスト が堪らないが、内容もまさにそれを地で行く展開。 オマケにグラフィックが初代PS調のローポリゴンで、画面に VHS風 のノイズが走る演出で雰囲気でも80年代を演出。 <基本操作> W・A・S・D:移動 shift:(押しながら移動)走る E:インタラクト I:インベントリ F:フラッシュライト R:リロード マウス右ボタン:銃を構える(拳銃所有時) マウス左ボタン:銃を撃つ(拳銃所有時) 移動は画面切り替え式で、同じ様な背景が続くので若干迷いやすい。しかし、移動場所は限られているし、場所自体多くないので大丈夫だろう。 子供の頃、家族でキャンプをしていたところ、 豚の仮面 をつけた殺人鬼に襲われ母を失った主人公。 数年後(1986年)友人たちに誘われ件のキャンプ場を訪れる主人公。しかし、そこでまたしても豚の仮面の殺人鬼に襲われ友人が次々に惨殺されていく。主人公は逃げのびる事が出来るのか?そして殺人鬼の正体とは・・・...
竜騎士
2022年3月20日読了時間: 3分


SUPERHOT
今回紹介するのは 「SUPERHOT」。 自分が動いている時にだけ時間が動く世界で、敵を倒していくアクションゲーム。 次々に現れる赤い敵を、様々な武器や時には拳で倒していく。(敵の身体をジャックして身体を入れ替えて戦う事も可能) 常にバレットタイムに身を置いていて、自分が動いている間だけ時間が進むという独自の操作感覚だが、現れる敵をどの順番で倒すか、という事を考えながら進めていくゲーム性なので、ゲームの世界観としては合っている。 手に持った武器やアイテムを、敵に投げつけて、ひるませる事が出来るのだが、その時敵の持っている武器が自分に向かって放り出される。それを空中でキャッチして攻撃に転じる瞬間が カッコいい! ローポリゴン的に描かれたキャラが、仮想現実空間を演出しており、ストーリー(良く判らないが・・・^_^;)の補完の一助となっている。 全体的に無駄のないスタイリッシュさが目立ち、全ての敵を倒した時に表示されるリアルタイムリプレイがクセになる。 アクション要素が強いが、敵を倒す順番を考えて行動しなければならないので、パズルゲームの感覚に近いとも
竜騎士
2022年3月12日読了時間: 2分


80's OVERDRIVE
今回紹介するのは、 「80's OVERDRIVE」。 steamで発売中のドライブゲーム。 <基本操作> W:アクセル S:ブレーキ A・D:(左右)ハンドル Q:ギアアップ E:ギアダウン *初期設定ではオートマチックになっている。 N:ニトロ(ニトロシステム装備時) タイトル通りレトロ調グラフィックのドライブゲームで、コースを走り3位以内でゴールする事でポイントと賞金を得る。 獲得賞金で新しい車を購入したり、車のパワーアップを行う。(車は初期性能が違うだけで、パワーアップで結局全て同じ性能となるので、外見の好みで買うと良いだろう) エンジンをパワーアップする事で最高速度が上がる。バンパーを強化する事で追突や接触時のダメージを軽減できる。 コースにはライバル車の他一般車両や警察車両(パトカー)がいて、それぞれ激しく妨害してくるので、上手くかわしてゴールを目指そう。(警察車両はコースによって出現する) ライバル車は、後半コースになるまではそれほど妨害をしてこないが、一般車両がかなり無謀な蛇行運転で衝突上等の進路妨害をしてくるので注意が必要だ。一
竜騎士
2022年3月12日読了時間: 4分


Model Builder
今回紹介するのは 「Model Builder」。 steamで発売中のプラモデル組み立てシミュレーター。 作りたいキットを選び、開封。 説明書とランナーが出てくるので、説明書を見ながらキットを組み立てていく。 *ちなみに、キットはストーリーモードを進めていく事で追加されていく。 ランナーからの切り出しも再現されていて雰囲気は抜群。 画面右下の説明書を見ながら組み立てる。 説明書に描かれた部品をクリックする事で、右端に表示されている保管庫内に切り出した部品が選択されるので、細かい部品や似ている部品を間違う事はない。 部品を取り出したらメイン画面で部品を回転させながら、ハイライトされる組み立て部分に当てはめて組み立てていく。 塗装も説明書のツールボタンをクリックする事で塗るべき場所が指定されるので、指定個所をクリックして色を流し込むだけ。 ベタ塗りに加え、エアブラシツールやドライブラシツールで好みにアレンジしていく事も可能で、完成した後も塗りたい部分の色を変えていく事が出来る。 デカールもツールで張り付ける。 ツールに関しては、説明書の他、左上のメ
竜騎士
2022年2月12日読了時間: 4分


Wars and Roses
今回紹介するのは 「Wars and Roses」。 steamで発売中のFPS。 女性だけの傭兵組織のコマンダーとしてスカウトされた主人公となって、捕らわれた女性隊員を救出しながら部隊を強化して戦うFPS。 選択したミッションをクリアする度に貰えるお金を使い、装備を整えよう。 FPSとしては一般的な操作仕様で、FPSをプレイした事があれば問題なくプレイ可能。 ミッションには、部隊として最大4名の隊員と共に出撃可能。4名は2名づつの分隊として、コマンドで指示を与え動かす事が出来る。指示の無い時はプレイヤーと共に行動するが、そこそこCPUの動きは良い様だ。ただ、勝手に部屋に突入したり、頻繁に射線に飛び出してきて邪魔な事この上ないが・・・^_^; ちなみに、フレンドリーファイヤ設定が常時オン(設定が無い)なので、誤射で仲間を失う事もあり得る。(スナイパーライフルで1発あの世生き・・・) 敵の行動パターンはお粗末で、特にスポーン位置がおかしく急に出てきたりするし、体力が異常に多い気もする。(スナイパーライフルに何発も耐えるとか、ちょっと納得いかない).
竜騎士
2022年1月23日読了時間: 5分


Robot88
今回紹介するのは 「Robot88」。 steamで発売中のロボットが戦う対戦格闘ゲーム。 一般的な対戦格闘ゲームとは違い、デフォルトでは自機であるロボットは動く事が出来ない。ロボットには10個の技スロットが用意されていて、各スロットに技モーションをセットして動かすのだ。 ロボットの素体を簡易ポーザーモードで動かし、技モーション(ガード・左右パンチ・左右キック等)を決めていく。各技はモーションを細かく区切り(最大5フレーム)、決める事が可能。(当然フレームを使う方が技の振りが遅くなる) 尚、モーションはポイントを使用して作る事になる為、デフォルト状態ではガード、左右パンチ・キック位しか作れないが、対戦を繰り返す事でポイントが加算され、スペシャル攻撃(必殺技)等を作れるようになっていく。 また、対戦する毎に一定のポイントでカスタムパーツを入手出来る。 身体の各部位毎に変更できる為、ここでも自分のオリジナリティを出す事が出来るので、やり込み度合いが高まる。 ポーザー機能の使い勝手が芳しくなく、好みのモーションを作る事が困難なのだが、それだけに苦労して
竜騎士
2022年1月19日読了時間: 7分


WARBORN
今回紹介するのは 「WARBORN」。 steamで発売中の戦術シミュレーションゲーム。 地球とは異なる星系内で行われる、 「ヴァリアブルアーマー」(VA) と呼ばれる巨大人型兵器での戦いを描く戦術シミュレーションゲーム。 ゲームはオーソドックスなターン制シミュレーション。 お互いマップ内を移動⇒攻撃と行動し、相手を制圧した方が勝利となる。(行動は 移動⇒攻撃の順で固定 されており、攻撃してから移動する事は出来ない) また、攻撃時は、いわゆる大戦略系の様にお互い攻撃をし合う事は無く、先制側が一方的に攻撃する仕様。(防御側が反撃出来る距離にいても反撃する事は無い)この為、基本的に先制側が有利な展開となる。 世界には4つの陣営があり、それぞれに指揮官が居る。 指揮官には固有のパッシブスキルがあり、スキルを加味し自軍に有利な展開を心掛ける事が重要。スキルは、シナリオをクリアする度に増えていく。 また、ゲーム内で時間と共に指揮官パワーが溜まり、MAX状態で固有のアクティブスキルを発動する事が可能。ここぞという時の使い所が勝負を分けるかもしれない。...
竜騎士
2022年1月7日読了時間: 4分


BUSTED!
今回紹介するのは 「BUSTED!」。 steamにて絶賛発売中のクリッカーゲーム。 内容は父親に見つからない様にPCでエロい画像を見る、というモノで、画面中央のPC画面でブロックに隠されているエロ画像を見る為に、ブロックをクリックして消していく。(ブロックには耐久度がある為、種類に応じて連打する必要がある) その作業中に父親が部屋を確認に来るので、気配を感じたら 「ボスが来た!」 ボタンでエロ画像を消してやり過ごす。内容はそれだけ。 ちなみに、ボスが来た!ボタンは、PC画面の下のタスクトレイにある「テキストエディタ」と「ペイントスタジオ」。「バレた!」で、エロ画像に戻る。 父親は神出鬼没で、ドアだけでなく、クローゼット、天井裏、果てはTV画面を通して等、あらゆる場所から見張ってくる。フェイントもかけてくるし、どこまで心配性、というか信用してないんだよ、という感じ・・・^_^; 当然ながら、父親に見つかるとゲームオーバーだ。 ゲーム内容は画面をクリックするだけの、いわゆるクリッカーゲームの一種と言える。但し、通常のクリッカーゲームの様に単純な放置
竜騎士
2021年12月4日読了時間: 2分


年間ベストゲーム(2021)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2021年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Treasure of Nadia」 今回の特別賞は、海外製エロアドヴェンチャーゲーム 「Treasure of Nadia」 が受賞。 この作品は 非steamゲームでの初の受賞作品 となる。おまけに、エロゲーとしても初受賞作品だ。(現在はsteamでも発売中) ゲームはフィールドでキャラを動かし、他のキャラと会話したり場所を調べたりしながら進めるアドヴェンチャーゲーム。詳しくは紹介ページに譲るが、アドベンチャーゲームの基本を凝縮したような作品で、安心して楽しめる良作ゲームだ。 海外製らしく、グラフィックがリアル。 海外製のエロゲーはどれもグラフィックがリアル(過ぎる)なゲームが多いのだが、どれもノベル的ゲーム(というかノベル)で内容も区別がつかない。 しかし、この
竜騎士
2021年12月1日読了時間: 12分


DEAD OR ALIVE 6
今回は 「DEAD OR ALIVE 6」 を紹介。 シリーズのナンバリングタイトルである 「DEAD OR ALIVE 6」 については、 別コラム でも述べているが、キャラクターゲームとしての評価が芳しくない。 しかし、対戦格闘ゲームとして見ると、評価は異なる。 個人的に思う3D対戦格闘ゲーム御三家は 「バーチャファイター」「鉄拳」 そして 「デッドオアアライブ」 だが、中でも一押しはデッドオアアライブだった。 実は、バーチャファイターは初代からほぼプレイした事が無い。コレについては、初代のローポリゴンにプレイ意欲を掻き立てられなかったからであり、それをグラフィックが進化した今でも引き摺っているのだ。 この事からも私がビジュアルメインでゲームをプレイしている事が伺えるだろう・・・^_^; 鉄拳は、最近になり7をモリモリプレイしていたが、急速に熱が冷めた。キャラクターカスタマイズも出来るし、キャラクターを動かす事が楽しいゲームでお勧めではあるが、鉄拳がデッドオアアライブと異なるのは、キャラクター自体というよりは、 キャラクターの動き...
竜騎士
2021年11月13日読了時間: 4分


Alisa
今回紹介するのは 「Alisa」。 不思議な洋館が舞台のサバイバルホラーゲーム。steamにて絶賛発売中。 帝国より奪われた機密文書を奪還する為、皇帝の命により捜査に乗り出したエージェント「アリサ」。犯人を追って辿り着いた寒村にある洋館で、恐怖に満ちた不思議な体験をする事になる。 移動はいわゆるラジコン操作で、画面も切り替え式。グラフィックは初代PS調と(初代)バイオハザードへのオマージュ感溢れる仕様。 画面の切り替え式については、場所によりかなり位置を把握しづらい場面がある。特に手前に移動して切り替わる時は要注意だ。 基本的な流れは、洋館の各所を探索し、パズルなどを解きながら閉ざされた場所へのカギを入手する→ボス戦・・・の繰り返し。 洋館はいくつかのエリアに区切られているが、ストーリーを進める為の行動範囲が限られている為、行ける範囲をくまなく探索する事で鍵が手に入る仕組み。 アイテムを手に入れる為に、過去のエリアを往復する事もほとんどない為、じっくり探索すれば自ずとクリア出来るだろう。物語のボリュームもそれほど大きくはない。...
竜騎士
2021年11月9日読了時間: 4分


Super Bout Champion's Tour
今回紹介するのは 「Super Bout Champion's Tour」。 steamにて絶賛発売中の対戦格闘ゲーム。 先ず、この画面を見てどう感じるだろうか? ファミコン? いやいや、ファミコンはここまでグラフィックは荒くないよ。 ある一定の年代以上の方は、すぐにピンと来るであろう、 「カセットビジョン」? と。 そう、 木こりの与作 などの名作を送り出した、エポック社が発売した国産初のカートリッジ交換式家庭用ゲーム機カセットビジョンだ。 ファミコン登場前まで、TVゲームといえばカセットビジョンだった。 かくいう私も、いわゆる据え置き型家庭用ゲーム機で最初に触れたのが、このカセットビジョンだったと記憶している。 この解像度で当時はアクションゲームやシューティング等で遊んでいたのだ。おかげで想像力・脳内補完力がかなり養われたと思ってるが、当時はとにかくTVゲームという新しい娯楽に夢中で何も考えずに遊んでいた。 この解像度云々と言われても・・・と困惑される方、もうこのグラフィックまんまです・・・^_^; で、この荒いグラフィックで格闘ゲーム?とバ
竜騎士
2021年10月22日読了時間: 4分


古銭プッシャーフレンズ
今回紹介するゲームは 「古銭プッシャーフレンズ」。 steamにて絶賛発売中。 タイトルまんまの、コインプッシャーをモチーフにしたゲーム。 コインプッシャーは、大型ゲームセンターには定番で設置してあるので、見掛けた人や実際プレイした事のある人も居るだろう。筐体にコインを投入しコインを落とすゲームだ。 <基本操作> A・D:回収箱の移動。 W・S:視点変更(上下)。 カーソルキー(上下左右):コイン射出口の移動。 spaceキー:コイン射出 このゲームでは、円形の土台の中心に円を描く様に動くプッシャーがある構造。中央の支柱にコインを当てて目的の場所にコインを射出し、下の土台から落ちるコインを回収していく。 自分の持ちコインは画面左上に表示されている。手持ちのコインが無くなるとゲームオーバーだ。 落とすアイテムはコインだけではなく、俵や小判等がある。俵を回収すると小判や景品が出現する。 数種類ある景品には組み合わせで役(セット)が付いており、揃える事でデフォルトコイン数が増えたりミニゲームの時間が伸びたりと、様々な特典を受ける事が出来るので張り切って
竜騎士
2021年10月15日読了時間: 3分


WAIFU IMPACT
今回紹介するのは 「WAIFU IMPACT」。 steamで絶賛発売中の、箱庭的島内で水鉄砲を武器に女の子たちと撃ち合う、3人称視点シューティングゲーム。 <操作説明> W・A・S・D:自キャラの移動。 spaceキー:ジャンプ shift+移動キー:走る ctrl:しゃがむ 左Alt:歩く マウス移動:視点移動 マウス右(押しっぱなし):武器を構える。エイム。 マウス左ボタン:射撃 <画面説明> 情報は画面右に集中している。 右上の★は、島内にある回収するべき★の数と回収した★の数。 その下×(数値)は倒した敵の数。 右下のバーが、弾丸(水)の量。撃つ度に減っていき、空になると自動回復する。 一番右下のハートが体力。コレが無くなるとゲームオーバーだ。尚、体力は時間経過でゆっくり回復していく。 ゲームの目的は特に記されていないが、島内に散りばめられた★を集める事で新しいキャラクターが開放されていくので、それを目標にプレイしよう! 通常ステージで敵を69人倒し続けると、巨大ボスが登場する。このボスを倒す事でアンロックされるキャラが居るので頑張って
竜騎士
2021年10月6日読了時間: 4分


Darkest Dungeon®
今回紹介するのは 「Darkest Dungeon®」。 ダークファンタジーをモチーフとしたローグライクRPG。steamにて発売中。 忌まわしい呪いの地で、探索者となり異形と対決しよう! 廃墟に、森に、海辺に、奴らは身を潜めて待っている。哀れな犠牲者を・・・ 拠点となる村で4人の探索者を集め、パーティを組んでそれぞれの地域へと探索へ赴く。 出発前の準備では、探索に必要な道具を買い揃えよう。 中でも、食料の概念がある為、食料は一定量が必須だ。アイテムでの体力回復がほぼ無いので、空腹による(無駄な)体力低下は避けるべきだ。 その他、明かるさにより命中率等にペナルティが加わるので、たいまつも必要。後述するが、とにかくゲームが進むにつれプレイヤーはどんどん消耗していく。出来るだけ被害を最小限にして生還する為に準備を整えよう。 <探索者紹介> 様々なクラスの探索者が村に集まってくる。 何れも一長一短の曲者ばかりなので、各探索者の特徴を紹介していく。 「盾を破りし者」 お勧め度★★★★☆ 槍を武器に近距離・遠距離攻撃が可能なオールラウンダーキャラ。...
竜騎士
2021年9月16日読了時間: 9分


Photo-Life - Rina's Journey
今回紹介するゲームは 「Photo-Life - Rina's Journey」。 steamにて絶賛発売中。 彼女(Rina)を撮影し、写真を見栄え良く加工するゲーム。 <画面説明> 中央に加工すべき画像が表示される。 右に加工項目が表示される。スライドバーをいじったり、ブロックやサークルをクリックして画像を整えていく。 加工作業はリアルタイムで中央画像に反映される為、ちょこちょこいじりながら調節して行こう。 画像を見てOKと思ったら、画面右下のチェックボタンをクリックして確認しよう。チェックすると、画面左の進行度バーが伸びて正解度が確認できる。全ての項目を100%にする事でステージクリアとなる。 <調整について> 画像の調整は、4つのパターンがあり、それぞれの項目を組み合わせた形で行われる。 ①スライドバー:スライドバーを左右に動かす事で画像の調整を行う。 ②ブロック:6個あるブロックをクリックする事で画像を調整する。正解のクリック数はレベルによって異なる。(2~3個) ③サークル:6つのサークルから一つを選び画像を調節する。...
竜騎士
2021年8月9日読了時間: 2分


ニッチゲームスナイパー
多様化の時代と言われて久しい現代。 ゲームのジャンルも多様化の一途を辿っている。黎明期から続くシューティング・アクションといったジャンルでも縦シュー・横シュー・ジャンプアクション・アクションシューティングと細分化が進み、他のジャンルとの融合などでオンリーワンのジャンルを築いたゲームも存在する。 ジャンル細分化の最先端に近づくほど、いわゆる ニッチなゲーム となる。 ニッチは、本来 「隙間」 という意味だが、多くの人はマイナーなゲームと思っているのではないだろうか?確かに、誰も見向きもしない様な盲点を突ていくので、ある意味マイナーな方向に舵が切られていく事は必然なのだ。 もう一つ勘違いしているのは、マイナー=クソゲー(つまらない)という思い込みだ。 これは強く否定するべき問題で、マイナーであるからつまらないとは限らない。そもそも、メジャーなジャンルだから面白いという保証も無いハズだ。 結局、どんなジャンルのゲームであれ、実際プレイした人がどう感じるか、という事が重要であり、他人のレビューも参考程度に留めておく事が必要だろう。 そんなニッチなゲームに
竜騎士
2021年8月7日読了時間: 2分


She Will Punish Them(Ver.UP版)
女悪魔(サキュバス)を操り敵を倒す3人称視点アクションゲーム 「She Will Punish Them」 が、test期間を終え正式なVer.UPとなった。 testVer.から大きな変更点は無いが、細かい点で改良が加わった。 <コンバットパーティの変化> testVer.(以下前作)では、モンスターと共に戦いに赴いたが、同じサキュバス達と戦う様に変更された。 仲魔のサキュバスは、主人公同様経験値でレベルが上がり体力などが増える。また、レベル上昇で身に着けられるアーマーが増えていく。 今迄は主人公のみがアーマーをコーディネート出来たが、今作から仲魔のサキュバスも自由に(レベルにより制限はあるが)コーディネート出来る為、楽しさが広がった。 尚、ある程度の高レベルアーマーを身に着ける為には、最低15レベルが必要の為、仲魔も平均的にレベルを上げていく必要がある。 仲魔は最初は1人だが、救出ステージをクリアする事で増員が可能。 自分が倒れると当然ゲームオーバーだが、仲魔は途中で力尽きても、アジトに戻る事で体力全回復(持ち物もそのまま)で登場する。...
竜騎士
2021年7月3日読了時間: 9分


Escape Forced Overtime
今回紹介するゲームは 「Escape Forced Overtime」。 steamにて発売中。 会社に侵入していた泥棒と鉢合わせてしまった女性が、拘束を解いて脱出するゲーム。 <基本操作> W:上体を起こす。(腹筋)前ジャンプ。(立ち時) A・D:身体をロールする。左右バランス。(立ち時) S:上体を反らす。(背筋)後ろジャンプ。(立ち時) マウス右ボタン:脚を伸ばす マウス左ボタン:膝を伸ばす。 space+マウス左ボタン:膝を曲げる。 space:ジャンプ。(立ち時)*ジャンプはspaceを押し込む長さで距離が変わる。ロングジャンプは転倒する危険が高い。 F:(特定のポーズで)立ち上がる。 E:インタラクト。 C:しゃがむ。 拘束された状態から、ステージ内に隠されているカッターを見つけ出し、拘束具を切って脱出する。 最初は口と手のみの拘束状態だが、ステージが進むと、脚・足首とドンドン自由を奪われた状態からスタートする。 いわゆる 「イライラ操作系」 のゲームで、常に思う様にキャラクターを動かす事が出来ずイライラさせられる。...
竜騎士
2021年6月28日読了時間: 4分
bottom of page
.png)