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ゲームセンターは10倍面白くなったのか?
今回読破したのはこちら。 石井ぜんじ著 「ゲームセンターを10倍おもしろくした本!」 元ゲーメスト編集長である著者が、当時の役職目線でゲーメストと発行元である新声社の内部事情を語る内容。 ゲーメスト は、言わずと知れた伝説のアーケードゲーム専門誌。...
竜騎士
2025年3月29日読了時間: 2分


女子プロレスを語ろう
(個人的に)突発的にブームが来る「女子プロレス」に関しては、コラムや試合リポートを書いているが、このコラムでは女子プロレスに関する書籍のレビューを行っていきたい。 ①「プロレスとアイドル」 小島和宏著。太田出版。 東京女子プロレスに所属している4人のレスラーへのインタビュー...
竜騎士
2024年3月17日読了時間: 2分


変なゲームなら任せとけ!
今回読破したのはこちら。 「変なゲームなら任せとけ!」でお馴染みの「データイースト」(通称デコ)の、初期から「デコカセットシステム」開発後までの会社としての歩みを、当時の社長・社員へのインタビュー記事で綴る内容。 データイーストに関して、個人的にはビデオゲーム制作会社と認識...
竜騎士
2024年3月6日読了時間: 2分


謎の書籍
以前別のコラムでも、謎の雑誌について記したのだが、今回はその第2弾となる。 笠倉出版社から刊行された「遊人」という雑誌だ。 まず、書籍のタイトルである「遊人」といえば、有害図書問題でやり玉に挙げられた漫画家だが、彼と関係があるのか不明。不明ついでで、記事の内容も脈絡が無く、...
竜騎士
2024年2月21日読了時間: 2分


レトロ雑誌
突然だが、この雑誌を御存じだろうか? その昔、PC98(でゲームをプレイしていた)時代は、美少女ゲーム全盛期で専門誌が何冊か刊行されていた。 「パソコンパラダイス」「PCエンジェル」 辺りが鉄板で、 「BugBug」「メガストア」 が後発で頑張っていた感じ。 その流れで更に後発として、内容に「美少女ゲーム(ソフト)」の紹介が入っているだけの、何の雑誌か判らないモノも多数刊行された。そして、そんな雑誌を私は買っていた。 この 「I`ve(アイブ)」 という雑誌も、そんな内容の雑誌だ。 申し訳程度に美少女ゲームが紹介されているが、巻頭はゲームキャラ(キャミィと不知火舞っぽい)のコスプレで、その他、オリジナル小説や読者参加ゲーム、漫画が半分以上を占める内容。 当時としても、美少女ゲーム紹介部分に期待していたわけでは無く、本当に反射的に買っていただけなのだが、今内容を見直すと、オリジナルとは名ばかりのどこかで見たキャラが描かれている読者参加ゲームだったり、同人ゲームや妙なオリジナル恋愛小説が掲載されていたり、広告がテレクラだらけだったりと、カオスな状態が
竜騎士
2022年3月23日読了時間: 2分


ゲーム人生
今回読破したのは 「ゲームに人生を捧げた男たち」 石井ぜんじ著 元 ゲーメスト 編集長 「石井ぜんじ」 氏のインタビュー集。 元は氏の刊行するゲーム系電子書籍 「VE」 に収録された記事で、そこに加筆されたものが収録されている。 インタビューの対象は、ゲームクリエイターを始めゲームに関係する人物たちだが、中には将棋の棋士の方へのインタビューも収録されている。これは、氏のお気に入りのゲームの題材で将棋がモチーフになっていたモノがあった事と、大きな意味で将棋も対戦型ゲームであるという事実による。 ゲームクリエイターのゲームの面白さに対する想いから、将来ゲーム制作の中核を担う可能性もあるAI技術関係者の話等、ゲームを多角的に捉えるインタビューは読みごたえ十分。 個人的には、ビジュアルノベルのシナリオライターへのインタビュー記事で、ジャンル設定を ノベルゲームではなくノベルアドベンチャー としたという発言が目に留まった。クリエイターの中でも、 ノベルゲームはゲームなのか? という疑問の元に行動している人がいる事に感銘を受けた。それは、ゲームの面白さとは何
竜騎士
2022年1月14日読了時間: 2分


エロゲー振り返り
今回読破したのは 「超エロゲー大全 1982-2021」。 1982年から2021年までに発売された、いわゆるエロゲーをカタログ的に紹介していく内容。 エロゲー=PCゲーム との認識が強いと思うが、この書籍ではファミコンの 任天堂未承認メーカー ソフトやアーケードゲームの脱衣系ゲームも紹介している。まさに、エロゲーの歴史をサッと振り返る事が出来る書籍だ。 コレを読むと、やはりウィンドウズ登場以降ゲームの進化が凄まじい事が判る。グラフィックの変化がその主な進化だが、反面どれも同じグラフィックに見える弊害も目の当たりになる。 個人的に一番気になるのは、キャラクターデザインの 画一化 だ。 いわゆる 「萌え系」 キャラの大量生産で、ゲーム内容は異なるハズなのにどのゲームも同じに見えてくるのだ。恐ろしい事に、2000年代から現在(2021年)に至るまで、この萌えキャラブームが続いている。 基本年代別に紹介されている誌面で見ると判るが、中盤から後半に掛けてはパッと見違いが判らない。20年以上萌えキャラが持て囃されている市場って どうなの? と個人的には懸念
竜騎士
2021年10月20日読了時間: 2分


麻雀商売リバイブ
今回読破したのは 「まるごと脱衣麻雀美少女コレクション」。 またしてもアーケードの脱衣麻雀系書籍・・・^_^; 内容は、 以前紹介した書籍 とほぼ同内容。前書はメーカー別で脱衣麻雀を紹介していたが、今回は年代別に紹介されている。しかし、紹介されているゲームはほぼ同じ。正直 またかよ、 と思いつつ購入してしまう自分が情けない・・・^_^; ただ、今回は2000年代のアーケード麻雀斜陽時期の、日物(日本物産)DVD(LD?)麻雀が数種類紹介されている。初めて聞いたゲームで少し感動。 また、やはり誌面がキツかったのか、最後は麻雀以外の脱衣ゲームも紹介されている。これがページ的に2000年代編よりあり、本末転倒な感じ。 この手のムックは今後も発売され続けるだろうが、出来れば史料価値としての側面を前面に出していって欲しい。具体的には年代別、メーカー別で1作品を掘り下げて欲しい。 脱衣麻雀というニッチなジャンルを後世に伝える為に、開発者等へのインタビュー等残された時間も少ない。 そんな気概を持って雑誌を作って欲しい。
竜騎士
2021年10月13日読了時間: 1分


脱衣麻雀商売
今回読破したのはこちらの2冊。 「美少女脱衣麻雀スーパーガイド」アーケード編・パソコン&家庭用ゲーム機編 前田尋之・監修 脱衣麻雀ゲームについてのムック2冊で、それぞれアーケード編、コンシューマ・PC編という内容。 アーケード編はメーカー別、コンシューマはハード別で発売された麻雀ゲームを紹介している。 章ごとの区切りでコラムが挟まれているが、ほぼ画像を前面に押し出した紹介記事が続く。 まぁ、麻雀ゲームは、システム云々というより女の子の画像がメインなのでこのような内容になる事は仕方がない。 しかし、紹介されたゲームを見ていると、コンシューマに関しては、ほぼアーケードからの移植作品であり、パッと見比べてみても違いが良く判らない。 コンシューマは、レーティング関係でアーケードの移植がままならない云々という説明があるが、その説明にわざわざ別の書籍として分ける必要があるだろうか? 元々アーケードゲームから始まったジャンルであれば、歴史を追う様に1冊の書籍としてまとめた方が見やすいと思う。 同じゲームを何冊にも分けて紹介する事に意味が感じられない。100歩譲
竜騎士
2021年9月17日読了時間: 2分


アダルトゲーム大百科
今回読破した書籍は 「レトロPCアダルトゲーム大百科」。 レトロPCで発売されたアダルトゲーム(当時は 美少女ゲーム と呼ばれていた)を紹介する内容。黎明期1983年から1991年に発売された美少女ゲームを1ページ1作品、もしくは1ページ上下で2作品を紹介していく内容。 個人的には紹介されている作品の後半部分から リアルプレイ してきた世代であり、前半部分(黎明期)の作品は名前を聞いた事があるくらいで、詳しい内容は判らなかった為、若干の史料価値を感じた。 若干、というのは、紹介記事に 誤植や文法間違い が散見され、記事として面白さが感じられなかった事が挙げられる。また、各ソフトは発売日ごとに章分けされ紹介されているが、発売日の記載が章と 違っていたり、 イマイチ信用が置けない感じがした。 という様に、 やっつけ仕事 的に作られた書籍である感じが プンプン と漂っているが、書籍の意義としては有りだと思う。 レトロPCは半分 遺跡 の様なものに変わってきている。 そんな過去の遺物を掘り起こす発掘作業、そして発掘された遺物を展示紹介する場として、このよ
竜騎士
2021年5月12日読了時間: 2分


女戦士ミリスの挑戦
今回はゲームブックを紹介。ゲームブックについては 別コラム を参照して頂きたいが、私が夢中になった趣味の一つである。未だに当時モノのゲームブックを所蔵しているので、時代を感じながら読んで頂けたら幸いだ。 最初に紹介するのは、勁文社刊 草野直樹・刀堂光貴/構成・文 スタジオ・ハード編 ディーヴァ 「女戦士ミリスの挑戦」。 これは、当時 T&Eソフト が発売していた、アクションシミュレーションゲーム「ディーヴァ」をモチーフにしたゲームブック。 ディーヴァは、当時規格が異なる7機種のPC(ファミコン含む)毎に異なる主人公を配し発売されたゲーム。現在の様にウインドウズの様な汎用規格が無かった時代、かなり画期的なゲームだったと記憶している。 もっとも、当時全ての機種で遊んだ人が居たのかについては、甚だ疑問だ。 当時のPCはかなり高額で、どの機種を買うかは自分がプレイしたいゲームがあるかどうかが重要な要素で、それ1機種に絞って購入を決断するような代物だった。それを6機種(ファミコン以外)揃えてるなんて、日本に何人いたのだろうか? もっとも、その辺りはメーカー
竜騎士
2021年3月5日読了時間: 3分


ゲーム漫画必殺拳!
今回読破したのは 「超ファミ漫」内田名人 ファミコンブーム黎明期から児童誌を中心に描かれた、ファミコンをモチーフとした漫画を解説する内容。 有名どころでは、初のファミコン漫画 「ファミコンロッキー」 が、やはり個人的に思い入れ、というか知っている作品だ。 個人的には、ロッキー連載時は児童誌からは離れていたので連載を読んでいた記憶はないのだが、それでも直系の先祖である 「ゲームセンターあらし」 で育っているので、ゲーム漫画の楽しさというモノは理解している。 ブーム初期は、あらし直系のバトル物が多かったようだが、ファミコンのゲームジャンルの多様化に伴いバトル物は衰退していく。 同時に攻略漫画というモノも存在した。今でいう実況風で人気があった様だ。 更に、ファミコン情報誌に連載されていたコラム系漫画も息の長い連載をしていた。 とはいえ、基本はバトル物であり、ファミコンで戦うという熱い展開が当時の子供の心を打ったものだ。 初期ファミコンゲームのビジュアル・ストーリー的な弱さを補完する為に生まれたファミコン漫画。そんな漫画もファミコンの表現力の向上でその意
竜騎士
2020年10月10日読了時間: 2分


スポーツ&レースゲーム
今回読破したのは「OLDGAMERS HISTORY VLI16 スポーツゲームレースゲーム熟成期編」 レトロゲームをジャンル・年代毎に解説していくシリーズで1991年~1995年に発売・稼働したスポーツゲーム・レースゲームを解説する内容。...
竜騎士
2020年10月2日読了時間: 2分


シューティングゲームの落日
今回読破したのは 「OLDGAMERES HISTORY VOL10 シューティングゲーム円熟期編」 1992年から2005年にかけて発売されたシューティングゲームを紹介する内容。 個人的にシューティングゲームは苦手で、夢中になったゲームはほぼ無いのだが、雑誌などの紹介で名前は知っている作品が多数あり、楽しく読む事が出来た。 シューティングゲームは、アーケードゲームを中心にゲーム黎明期からゲーム界を盛り上げてきたジャンル。ハイスコアやそれに伴うゲーム攻略文化の礎を築いてきた。 しかし、この書籍で紹介されているゲームの発売年代時、そのハイスコア重視の攻略から内容はマニア向けとなり、新規参入プレイヤーが離れガラパゴス化が進んでいた。 更に、ストⅡの登場でゲームセンター(ゲーム業界)の空気が変わり、完全に斜陽化していった。 書籍ではいわゆる 「弾幕系」 シューティングゲームがカンフル剤となり、ジャンルの延命措置が図られた、とあったが、個人的にはあの弾幕画面を見てチャレンジしようという初心者はそうそう居なかったのではないか?と思っている。...
竜騎士
2020年9月20日読了時間: 2分


8bitPCの底力
今回読破したのは 「懐かしのレトロPC名作ゲームガイド」。 80年代を中心に発売されたPCゲームの名作を紹介する内容。 紹介されているソフトをザッと見て見ると、黎明期のアドヴェンチャーゲームからMSXを中心としたアクションゲーム、そして大繁栄していたRPGと幅広く偏りなく紹介されているイメージだ。 当時PCゲーム雑誌を愛読していたのでほとんどの作品を知っていたが、中には初めて聞くタイトルもあり未だ奥深い世界だ、と感じた。 初めて買って貰ったPCが PC-98VM21。 ファミコンしか知らなかった身としては、このPCのグラフィックには大変驚いたものだ。PCで初めてプレイしたのはエニックスの 「セイバー」 というアドヴェンチャーゲーム。この影響か、未だに好みのジャンルはアドヴェンチャーゲームである。 何回か私のPCゲーム遍歴は述べているが、やはり最初期の話題はノスタルジーを含め思い出深い。 今、当時のゲームをプレイするには環境が限られているし、そのままのエミュレートではその不親切さがプレイモチベーションに繋がらない事も多いだろう。...
竜騎士
2020年9月4日読了時間: 2分


手のひらサイズの宝物
今回読破したのは 「懐かしのケータイゲームマニアックス 永久保存版」 ゲーム&ウォッチ(ゲームウォッチ)をはじめとする、いわゆる 電子ゲーム を紹介する書籍。ゲーム&ウォッチは、任天堂が発売した液晶画面ゲームで当時の子供たちの間で大流行した。私も例にもれず 「マンホール」や「パラシュート」 等を買ってもらった記憶がある。 今思えば、この電子ゲームというモノが、私をゲームにのめり込ませる切っ掛けとなった存在だったのかもしれない。 どのゲームもゲーム内容は単純で、段々操作に要求される反応速度が速くなってくものばかり。ゲームウオッチでは、カンスト(カウンターストップ)である 999点 を目指す事が目標だった。 ファミコン登場前夜は、こうした電子ゲームが子供たちのステータスともいえる存在だったのだ。 ゲームウォッチが特に顕著だが、ポケットサイズで持ち運びが出来、どこでもゲームをプレイする事が出来るという事で、友達と持ち寄り交換しながら遊んだものだ。 この遊び方は、ファミコン登場後各家庭で個人で遊ぶという遊び方とは違い、まだ子供は外で遊ぶ(たとえ電子ゲーム
竜騎士
2020年8月26日読了時間: 2分


AVGとノベルゲーム
今回紹介する書籍は 「80年代AVGガイドブック」 前田尋之監修 タイトル通り80年代に発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)を紹介する内容。 アドヴェンチャーゲーム(AVG)は、PCで産声を上げた物語を楽しむゲーム。 AVGは私の好きなゲームジャンルで、良くプレイした記憶がある。 ゲームについては書籍内で語られているので多く触れないが、私がAVGをよくプレイしたのは、いわゆるノベルゲームが登場するまでだ。個人的には、AVGとノベルゲームは、同じ物語を楽しむゲームでも、似て非なるものだと思っている。 AVGは、自分で物語を進めていくゲーム。 ノベルゲームは、作者の世界を楽しむゲーム。 と言えるだろう。 もっと抽象的に言えば、ゲーム内でコマンドを選択するのがAVG、選択肢を選択するのがノベルゲーム。そう考えると、ノベルゲームは昔流行ったゲームブックの様なものだ。 それに対し、AVGは積極的に物語に参加し(たとえ作者の作った世界であろうと)、物語を自分で進めるというゲーム性がある。どちらが良いか、という事ではなく、 違うゲーム として楽しむべきだ
竜騎士
2020年8月17日読了時間: 2分


ゲーム美少女
今回紹介するのはこちらの書籍。 「レトロゲーム美少女グラフィティー」 タイトル通り、レトロゲームに登場する女性キャラを紹介する内容。 登場する女性キャラは、ファミコンからスーパーファミコンの時代に各ゲームに登場したキャラクターとなっている。 もちろん、ファミコンだけではなく、同時代のアーケード、PCゲーム等からの紹介もある。 ゲーム文化が広まってそこそこの年数が経っているが、黎明期はやはり男の子向けの遊びだった。そして、男子を惹きつける為に女性キャラが登場する事は必然で、そのグラフィックも時代と共に進化する事も当然である。 黎明期のゲーム内で各キャラクターを見る事には、かなりの脳内保補完能力が試された。その助けとなったのが、イメージイラストだ。 紹介されているキャラクターは、多くがイメージイラストで紹介されているが、それも当時のゲーム機の性能を考えると仕方がない事だろう。 ただ、現在の様に実写さながらの3DCGを動かす事が出来る事が当たり前といえども、イメージイラストは描かれるわけで、この辺りは不変だ。 時代は変わろうとも、プレイモチベーションと
竜騎士
2020年8月5日読了時間: 2分


麻雀勝負
今回紹介するのは 「アーケード脱衣麻雀美少女コレクション」。 タイトル通りの内容で、アーケードゲームの脱衣麻雀に登場する女の子をメーカー別に紹介する内容。 脱衣麻雀というジャンルは、既に死んでいると言っても過言ではないゲームジャンルだが、80年代から90年代にかけてのゲームセンターには、必ず設置されていたジャンルのゲームだ。 私も学生時代、にわか覚えの麻雀ルールを引っ提げ、隣町のゲーセンで 「麻雀学園」 をプレイした記憶がある。^_^; 個人的な感想だが、この脱衣麻雀にはどこか背徳感の様なモノを感じている。 健全(?)なゲーセン内の奥にひっそりと設置されていて、タバコを吸うサラリーマンや不良学生たちが台を取り囲んでいる、という当時のステレオタイプのイメージがあるからだろう。 更に、いわゆるご褒美画面で変態的な行為を見せるゲームもあった為尚更だ。 そんな私も、当時 ゲーメスト でみた スーパーリアル麻雀PⅡ のグラビアには衝撃を受けたわけで、興味は(かなり)あった。^_^; プレイヤーが勝てば女の子が脱ぐ。 理由なんてない。 野球拳から続く不文律だ
竜騎士
2020年8月1日読了時間: 2分


同人魂
新しく、読破した書籍を紹介するコラムを開始する。 主にゲームに関係する書籍の紹介となる。 初回はこちらの 「脱衣麻雀文化研究概論 ダイナックスと日本物産」 著 みぐぞう を紹介。 文化研究概論、と大袈裟なタイトルが付いているが、内容は過去にアーケードゲームを中心に脱衣麻雀ゲームを発売していたダイナックスと日本物産の各ゲームについてのレビューである。 ゲームレビューは数多く発表されているが、脱衣麻雀ゲームに絞ったモノは珍しい。 現在はほぼ死滅したジャンルである脱衣麻雀は、その昔どんな小さなゲームセンターでも設置してあった。というか、判り易いプレイモチベーションと客層ニーズに合致して、無くてはならないジャンルだったと思う。 余談だが、私が勤めていたゲームセンターでも、急にインカム(売上)が伸びる台があり、驚いたものだ。 基本ゲームとしてはすでに確立されているので、後はどれだけプレイヤーを惹きつける付加価値があるかどうかが条件。 つまり、どれだけカワイイ女の子が登場するか、が第一であり、その他に(ボーナスゲームを含む)難易度調整が重要だった。...
竜騎士
2020年8月1日読了時間: 2分
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