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コミポガールズ 4

  • 執筆者の写真: 竜騎士
    竜騎士
  • 2025年6月1日
  • 読了時間: 4分

無事4巻に突入した「コミポガールズ」。

完全なる思い付き企画であったが、気付けば雑誌唯一の皆勤賞連載。

何回か述べているが、これも良いキャラに育ったコミポガールズ(各キャラに名前はあるが非公開)のお陰だ。 苦しいながらも、パッとした思い付きからキャラが動き出すのは、本当にありがたい。 これからも雑誌の顔としてしっかり動いて行って欲しい(人任せ・・・^_^;)

*漫画は日本式に右上から読み始める様に描いている。

*作中の「Dysrkk」は、私のsteam内での名称である。


①問答無用!(HIGH・G VOL.28収録)

16bitグラフィックは画像が粗い=モザイクっぽい・・・という頭の悪い連想だけで一気に描き上げた作品。

しかし、この発想も紹介しているゲームSuper Bout Champion's Tourの画面が浮かんできたので進めたのだ。そういう意味では、きちんと雑誌の内容に沿っていると言えるだろう。

ちなみに、最後のコマは過去の漫画画像を加工して作った。第何話のコマなのか、探してみるのも一興では?(笑)


②簡単だ!(HIGH・G VOL.29収録)

毎回特集に合わせてネタを考えるのだが、今回はヒドい・・・^_^;

(毎回)ノリだけで描いているが、コレは本当に悪乗りというか、頭の悪いネタとなってしまった・・・^_^;

雑誌自体の進行もギリギリだし、もっと気持ちを強く持たないとダメだな、とこのネタから学んだ次第。

それにしても、本当にこのネタ判る人いるのだろうか・・・?^_^;


③ミシシッピ!(HIGH.G VOL30収録)

毎度お馴染みの特集に合わせたネタ・・・であるが・・・^_^;

ネタになっている「ミシシッピー殺人事件」は、少しだけプレイした記憶があるが、面白さが全く判らず途中で投げ出した記憶しかない。(笑)

元ネタとしては、クソゲーに関する書籍を読んだ記憶から自然に出て来たものだ。最後のセリフは当初「ミシシッピ!」と、べーしっくん的なモノにしようと考えていたが、最後までゲーム内のセリフにしようと考え直し、このセリフになった。

それにしても、最近展開的に同じパターンで恐縮しきりだ・・・^_^;


④ご本人登場!(HIGH.G VOL31収録)

年1企画である「ベストゲーム」を受けての構成。

セリフにある様に、今年は粗ベストゲームの上位2位までのゲームしかプレイしていなかったと言っても過言ではない。

確かに、新作ゲームに限らず新たなゲームを手にする機会が少なかったのだが、それが、単純に面白そうなゲームに出会わなかったのか、自分のゲーム対する気が削がれていたのかははっきりしない。

ただ、気持ち的にはゲーム黎明期からのプレイヤーとして、ゲームをプレイする事自体は止めたくないのだ。一点集中でもいいからゲームはプレイし続けていくつもりだ。

それにしても・・・オチが毎回同じになってきているのが気になるが、良いマンネリ感だと思うのだが、如何だろうか?


⑤メカ魂(HIGH.G VOL32収録)

一般的にロボットは男子の嗜み、というイメージは、男子は青・女子は赤並みに当たり前、的に浸透している・・・とは思うのだが、今の時代そういう発言はハラスメントになるのだろうか・・・?

そんなギャップを少し皮肉った感じでまとめてみたが如何だろうか?

・・・正直に言うと、キャラクターが女子だけなので、そういった方向に行くしかなかった、という所なのだが・・・^_^;


⑤論暴走(HIGH.G VOL33収録)

始めに、今回の作品はかなり苦しい中の作画であった事を言い訳させて頂きたい。

個人的な事で精神的な余裕が無く、締め切りを過ぎての完成となってしまった。

連載でありながらストックが無い、という自転車操業である為の弊害でもあるのだが・・・^_^;

この余裕の無さは本誌にも反映されていて、いわゆる総集編の様な感じになっている。コレで明らかになってしまったが「論」が出て来た時はネタ切れと思って頂きたい。(笑)

もっともらしい事を述べている様なコラムでも、良く読んでみると内容はほぼ無い。(自虐ではなく)

今回はかなり反省している。


漫画の内容的には、多くを語らない。

最後のコマもこれまでの雰囲気で感じ取っていただきたい、という投げっぱなし状態でお恥ずかしい限り。


今回は、ご勘弁頂きたい、と訴える事しかできない・・・


⑥リアルAI(HIGH.G VOL34収録)

前回に引き続き、今回も苦しい中での作画となった。

過去のレトロゲーム特集時には、コミポガールズにAIの波をぶつける、というのが恒例のパターンだったので、今回も同じパターンになっている。

ただ、今回は現在絶賛使用中のエンジンで、リアル画像的なコミポガールズを作成してぶつけてみた。(手前味噌だが、結構良い感じに再現されていると思う)

個人的に昔はアニメ系の絵柄が好きだったのだが、年齢を重ねる毎にリアル系の絵柄に好みが移って行った。

セリフの様にアニメキャラの時代は終わった、とは思っていない。リアル実写系は好きだが、リアル8:アニメ2位のキャラが好きなのだ。


<続く>


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