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年間ベストゲーム(2021)
12月に入り年の瀬も迫る中、今年1年プレイしてきたゲームを振り返り、年間ベストゲームを発表していきたい。 尚、タイトルは2021年に発売・購入したものに限らず、 純粋にプレイしたゲームのランキング とする。 そして、当然ながらランキングは私個人の独断と偏見である。 特別賞 「Treasure of Nadia」 今回の特別賞は、海外製エロアドヴェンチャーゲーム 「Treasure of Nadia」 が受賞。 この作品は 非steamゲームでの初の受賞作品 となる。おまけに、エロゲーとしても初受賞作品だ。(現在はsteamでも発売中) ゲームはフィールドでキャラを動かし、他のキャラと会話したり場所を調べたりしながら進めるアドヴェンチャーゲーム。詳しくは紹介ページに譲るが、アドベンチャーゲームの基本を凝縮したような作品で、安心して楽しめる良作ゲームだ。 海外製らしく、グラフィックがリアル。 海外製のエロゲーはどれもグラフィックがリアル(過ぎる)なゲームが多いのだが、どれもノベル的ゲーム(というかノベル)で内容も区別がつかない。 しかし、この
竜騎士
2021年12月1日読了時間: 12分


Dead or Alive(アーケード)
DEAD OR ALIVE (DOA)は、テクモが発売した 3D対戦格闘ゲーム。 操作系統は 8方向1レバー+3ボタン。 レバーでキャラクターの移動、及び各技のコマンド入力。ボタンは H(ホールド)・P(パンチ)・K(キック) となっていて、対応ボタンでそれぞれの技が出せ、コマンドと組み合わせる事で多彩な技を出す事が可能。 ルールは、相手の体力ゲージを「ゼロ」にしてKOする、またはリング外に相手を落としリングアウトにする事でポイントが入り、2本先取で勝利となる当時の3D格闘ゲームの基本に準じている。 そして、このゲーム最大の特徴は3つのボタンの 3すくみ要素 だろう。即ち「打撃」は「投げ」に勝ち、「投げ」は「掴み(ホールド)」に勝ち、「掴み」は「打撃」に勝つ、というルールだ。DOAは現在までも続くシリーズとなっているが、この3すくみルールは変わらない。逆にこの3すくみがDOAと言っても過言でもない位対戦ツールとして浸透している。 ・・・と、凄んでみたが、初代であるこのゲームが発売された当初は、それ程のヒットはしなかった。 というのも、当時は3D
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 8分
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