top of page
検索


麻雀商売リバイブ
今回読破したのは 「まるごと脱衣麻雀美少女コレクション」。 またしてもアーケードの脱衣麻雀系書籍・・・^_^; 内容は、 以前紹介した書籍 とほぼ同内容。前書はメーカー別で脱衣麻雀を紹介していたが、今回は年代別に紹介されている。しかし、紹介されているゲームはほぼ同じ。正直 またかよ、 と思いつつ購入してしまう自分が情けない・・・^_^; ただ、今回は2000年代のアーケード麻雀斜陽時期の、日物(日本物産)DVD(LD?)麻雀が数種類紹介されている。初めて聞いたゲームで少し感動。 また、やはり誌面がキツかったのか、最後は麻雀以外の脱衣ゲームも紹介されている。これがページ的に2000年代編よりあり、本末転倒な感じ。 この手のムックは今後も発売され続けるだろうが、出来れば史料価値としての側面を前面に出していって欲しい。具体的には年代別、メーカー別で1作品を掘り下げて欲しい。 脱衣麻雀というニッチなジャンルを後世に伝える為に、開発者等へのインタビュー等残された時間も少ない。 そんな気概を持って雑誌を作って欲しい。
竜騎士
2021年10月13日読了時間: 1分


麻雀勝負
今回紹介するのは 「アーケード脱衣麻雀美少女コレクション」。 タイトル通りの内容で、アーケードゲームの脱衣麻雀に登場する女の子をメーカー別に紹介する内容。 脱衣麻雀というジャンルは、既に死んでいると言っても過言ではないゲームジャンルだが、80年代から90年代にかけてのゲームセンターには、必ず設置されていたジャンルのゲームだ。 私も学生時代、にわか覚えの麻雀ルールを引っ提げ、隣町のゲーセンで 「麻雀学園」 をプレイした記憶がある。^_^; 個人的な感想だが、この脱衣麻雀にはどこか背徳感の様なモノを感じている。 健全(?)なゲーセン内の奥にひっそりと設置されていて、タバコを吸うサラリーマンや不良学生たちが台を取り囲んでいる、という当時のステレオタイプのイメージがあるからだろう。 更に、いわゆるご褒美画面で変態的な行為を見せるゲームもあった為尚更だ。 そんな私も、当時 ゲーメスト でみた スーパーリアル麻雀PⅡ のグラビアには衝撃を受けたわけで、興味は(かなり)あった。^_^; プレイヤーが勝てば女の子が脱ぐ。 理由なんてない。 野球拳から続く不文律だ
竜騎士
2020年8月1日読了時間: 2分


同人魂
新しく、読破した書籍を紹介するコラムを開始する。 主にゲームに関係する書籍の紹介となる。 初回はこちらの 「脱衣麻雀文化研究概論 ダイナックスと日本物産」 著 みぐぞう を紹介。 文化研究概論、と大袈裟なタイトルが付いているが、内容は過去にアーケードゲームを中心に脱衣麻雀ゲームを発売していたダイナックスと日本物産の各ゲームについてのレビューである。 ゲームレビューは数多く発表されているが、脱衣麻雀ゲームに絞ったモノは珍しい。 現在はほぼ死滅したジャンルである脱衣麻雀は、その昔どんな小さなゲームセンターでも設置してあった。というか、判り易いプレイモチベーションと客層ニーズに合致して、無くてはならないジャンルだったと思う。 余談だが、私が勤めていたゲームセンターでも、急にインカム(売上)が伸びる台があり、驚いたものだ。 基本ゲームとしてはすでに確立されているので、後はどれだけプレイヤーを惹きつける付加価値があるかどうかが条件。 つまり、どれだけカワイイ女の子が登場するか、が第一であり、その他に(ボーナスゲームを含む)難易度調整が重要だった。...
竜騎士
2020年8月1日読了時間: 2分
bottom of page
.png)