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Slappy Ass
今回紹介するのは 「Slappy Ass」。 steamにて絶賛発売中。 直訳で 尻叩き。 ゲームは、そのタイトル通り画面にドアップで映る尻を叩くだけのゲーム。いわゆるクリッカーと呼ばれるタイプのゲームである。 他のコラム で、クリッカーに対してゲームなのかどうか?と疑問を呈しているが、これはゲームと呼べるクリッカーだ。 尻を叩いていると、右上のハートゲージが上昇し、満タンになるとギフトボックスが現れる。それを取る事で、新しいパンツや尻を叩く道具、画面エフェクト等がアンロックされていく。 また、途中でポイントクリックや音ゲーの様なミニゲームが挿入され、ゲームはワールドランキングにも対応している。(どれだけの需要があるかは不明だが・・・^_^;) さて、プレイヤーの行動としては、ゲー無的クリッカーと同じで、ゲームの展開もほぼ同じだ。しかし、これはゲームと呼べるのは何故か? それは、このゲームは 尻を叩くという性的プレイをシミュレートしている からである。 ゲー無的クリッカーのクリック行為はエロい画を見る為の無駄な行動だが、このゲームは尻を叩く行為そ
竜騎士
2022年1月29日読了時間: 2分


Wars and Roses
今回紹介するのは 「Wars and Roses」。 steamで発売中のFPS。 女性だけの傭兵組織のコマンダーとしてスカウトされた主人公となって、捕らわれた女性隊員を救出しながら部隊を強化して戦うFPS。 選択したミッションをクリアする度に貰えるお金を使い、装備を整えよう。 FPSとしては一般的な操作仕様で、FPSをプレイした事があれば問題なくプレイ可能。 ミッションには、部隊として最大4名の隊員と共に出撃可能。4名は2名づつの分隊として、コマンドで指示を与え動かす事が出来る。指示の無い時はプレイヤーと共に行動するが、そこそこCPUの動きは良い様だ。ただ、勝手に部屋に突入したり、頻繁に射線に飛び出してきて邪魔な事この上ないが・・・^_^; ちなみに、フレンドリーファイヤ設定が常時オン(設定が無い)なので、誤射で仲間を失う事もあり得る。(スナイパーライフルで1発あの世生き・・・) 敵の行動パターンはお粗末で、特にスポーン位置がおかしく急に出てきたりするし、体力が異常に多い気もする。(スナイパーライフルに何発も耐えるとか、ちょっと納得いかない).
竜騎士
2022年1月23日読了時間: 5分


Robot88
今回紹介するのは 「Robot88」。 steamで発売中のロボットが戦う対戦格闘ゲーム。 一般的な対戦格闘ゲームとは違い、デフォルトでは自機であるロボットは動く事が出来ない。ロボットには10個の技スロットが用意されていて、各スロットに技モーションをセットして動かすのだ。 ロボットの素体を簡易ポーザーモードで動かし、技モーション(ガード・左右パンチ・左右キック等)を決めていく。各技はモーションを細かく区切り(最大5フレーム)、決める事が可能。(当然フレームを使う方が技の振りが遅くなる) 尚、モーションはポイントを使用して作る事になる為、デフォルト状態ではガード、左右パンチ・キック位しか作れないが、対戦を繰り返す事でポイントが加算され、スペシャル攻撃(必殺技)等を作れるようになっていく。 また、対戦する毎に一定のポイントでカスタムパーツを入手出来る。 身体の各部位毎に変更できる為、ここでも自分のオリジナリティを出す事が出来るので、やり込み度合いが高まる。 ポーザー機能の使い勝手が芳しくなく、好みのモーションを作る事が困難なのだが、それだけに苦労して
竜騎士
2022年1月19日読了時間: 7分


Sexy Airlines
*この作品はゲームではありません。 今回紹介するのは 「Sexy Airlines」。 steamで発売中の ゲー無。(基本無料) 内容は、飛行機を運行し航続距離により入る(ゲーム内)お金でレベルを上げ、CAの女の子のエロい画像を集める、というモノ。 レベルが上がると路線が増え、仲良くなれるCAが増えていく。 CA達とはメールでやり取りして親密度を深める。 ある程度やり取りをすると、彼女達からプレゼントを要求されるので、望みのプレゼントを贈る事でエロいグラフィックが開放されていく仕組み。 飛行機はCAを雇うまでは手動で離陸させる(ボタンを押すだけ)必要があるが、CAを雇った路線は自動で運行されるようになる。 この辺りが、ゲー無と呼ばれる要因で、プレイヤーが介入する余地が ほぼ無い。 ゲーム起動後は何もしなくて良いという、いわゆる 放置型 のゲー無だ。 女の子へのプレゼントは、時間で貰えるバゲッジを開ける事で入手できる他、ゲーム内通貨であるダイヤで購入可能。ダイヤ自体も特定条件で補充されるが、 課金 でアイテムを直に購入した方が効率が断然良い仕組み
竜騎士
2022年1月15日読了時間: 3分


ゲーム人生
今回読破したのは 「ゲームに人生を捧げた男たち」 石井ぜんじ著 元 ゲーメスト 編集長 「石井ぜんじ」 氏のインタビュー集。 元は氏の刊行するゲーム系電子書籍 「VE」 に収録された記事で、そこに加筆されたものが収録されている。 インタビューの対象は、ゲームクリエイターを始めゲームに関係する人物たちだが、中には将棋の棋士の方へのインタビューも収録されている。これは、氏のお気に入りのゲームの題材で将棋がモチーフになっていたモノがあった事と、大きな意味で将棋も対戦型ゲームであるという事実による。 ゲームクリエイターのゲームの面白さに対する想いから、将来ゲーム制作の中核を担う可能性もあるAI技術関係者の話等、ゲームを多角的に捉えるインタビューは読みごたえ十分。 個人的には、ビジュアルノベルのシナリオライターへのインタビュー記事で、ジャンル設定を ノベルゲームではなくノベルアドベンチャー としたという発言が目に留まった。クリエイターの中でも、 ノベルゲームはゲームなのか? という疑問の元に行動している人がいる事に感銘を受けた。それは、ゲームの面白さとは何
竜騎士
2022年1月14日読了時間: 2分


着物 KIMONO
今回紹介するのは、 KIMONO。 刀を持った芸者風キャラで敵の武者を倒していく、 アクション風パズルゲーム。 画面に配置された敵を攻撃して、全員を倒すとステージクリアとなる。 攻撃は自キャラ(芸者)から狙う武者をドラッグするだけ。決定後、芸者が高速移動で武者に斬りかかる。 注意しなければならないのは、自分の攻撃と同時に相手も 若干距離移動 してくる事。切りかかれるのは1名だけなので、倒した敵の近くに更に敵がいた場合、そちらに斬られてしまう事がある。 この為、敵を倒す順番を考えなければならず、そこにパズル要素がある。 敵は2種類で、赤い大型の武者は小さなザコ武者を倒してからでないと倒せない。しかし、切りかかる事は可能(ガードされる)で、それにより他のキャラを移動させ、隙を作る事に利用できる。逆にこのテクニックを使わないとクリアは出来ないだろう。 単純至極な操作で殺陣をモチーフにした動きが気持ち良くパズル要素も楽しい。 カジュアルだが、ハマる要素が大きい 良質ゲーム だ。 *プレイ動画
竜騎士
2022年1月14日読了時間: 1分


The Pit
今回紹介するのは 「The Pit」。 何者かに追われるシャーマンが逃げる為に深い竪穴に落ちていく。広大な縦穴の先には何があるのか・・・ <操作説明> A・D:左右移動。 space(W):ホバリング。 C:チェックポイントを作る。 自由落下する主人公を、障害物に当たらない様に操作しながら縦穴を降りていくゲーム。 左右移動の他は、ホバリングで落下速度を緩める事が出来るだけ。ホバリングを使用すると体の周囲に青いゲージが表示される。ゲージが尽きるまでホバリングが可能だ。(ゲージは使用しない間ゆっくり自動回復) 途中にある木製の足場でCキーを押す事でチェックポイントを作る事が出来る。(回数制限有り)ゲームオーバー時このチェックポイントから再スタートが可能となる。 コンティニューは無限だが、タイトルに戻ると最初からやり直しとなる。(チェックポイントはそのゲーム内でのみ有効) 主人公はいくら高い所から着地しても死ぬ事は無いが、道中の障害物(棘や蝙蝠等)には触れただけで一撃死となる。また、中盤以降は機械仕掛けの罠も登場し行く手を阻む。 ゲームとしては、障害物
竜騎士
2022年1月13日読了時間: 2分


WARBORN
今回紹介するのは 「WARBORN」。 steamで発売中の戦術シミュレーションゲーム。 地球とは異なる星系内で行われる、 「ヴァリアブルアーマー」(VA) と呼ばれる巨大人型兵器での戦いを描く戦術シミュレーションゲーム。 ゲームはオーソドックスなターン制シミュレーション。 お互いマップ内を移動⇒攻撃と行動し、相手を制圧した方が勝利となる。(行動は 移動⇒攻撃の順で固定 されており、攻撃してから移動する事は出来ない) また、攻撃時は、いわゆる大戦略系の様にお互い攻撃をし合う事は無く、先制側が一方的に攻撃する仕様。(防御側が反撃出来る距離にいても反撃する事は無い)この為、基本的に先制側が有利な展開となる。 世界には4つの陣営があり、それぞれに指揮官が居る。 指揮官には固有のパッシブスキルがあり、スキルを加味し自軍に有利な展開を心掛ける事が重要。スキルは、シナリオをクリアする度に増えていく。 また、ゲーム内で時間と共に指揮官パワーが溜まり、MAX状態で固有のアクティブスキルを発動する事が可能。ここぞという時の使い所が勝負を分けるかもしれない。...
竜騎士
2022年1月7日読了時間: 4分
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