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青春ゲーム回顧録
ボードゲーム(シミュレーション、TRPG)から始まり、ファミコン、PC、アーケード、とゲームに慣れ親しんできた身として、思い出のゲームは数多くあるのだが、振り返ってみると90年代初め辺りのゲーム名が多く思い浮かんでくる。...
竜騎士
2023年10月1日読了時間: 3分


ゲーセン戦記
今回読破したのは、池田稔著「ゲーセン戦記」。 熱狂的なファン層を持つレトロゲームセンター「ゲーセンミカド」の店長が、自身の経験を元に如何に苦難のゲームセンター経営を続けて来られたのかを解説する内容。 著者も述べているとおり、現在ゲームセンター(ゲーセン)は危機的な状況である...
竜騎士
2023年7月19日読了時間: 2分


未発売
今回読破したのは 「アーケード未発売・未稼働ゲーム大全」 ぜくう著 タイトル通り、未発売・未稼働のアーケードゲームを紹介する内容。 コンシューマと異なり発売情報が乏しかったアーケードゲーム、しかも未発売ゲームを網羅しているというのは、並々ならぬ努力が伺える。 中でもアーケード黎明期からの情報はかなり新鮮である。90年代以降の紹介になると、ゲーメストの情報から名前だけは知っていたが、実際未発売だったというゲームも散見される。 多くは未発売の状況は不明。当時の世相と数少ない証言と資料からの推測が続く。 これは、圧倒的に一般に流れるアーケードゲームの情報量の少なさを考えれば必然である。 貴重なのは、未発売ゲームについての生き証人とも言える、4人の元開発者へのインタビュー。通常であれば、まず聞く事の出来ないアーケードゲーム開発の裏話は良い資料である。 かなりニッチなテーマの書籍であるが、こうした情報も含めアーケードゲームという文化の保存は行われるべき。 ゲームセンターがほぼ絶滅状態の現在、リバイバルやリメイクとして当時のゲームを楽しむ事と共に、こうした資
竜騎士
2022年4月27日読了時間: 2分


手のひらアーケード
今回は、株式会社セガトイズより発売されたゲーム機「アストロシティミニ」を紹介する。 アストロシティは、セガが発売していたアーケードゲーム用汎用筐体。90年代後半にはゲームセンターにある筐体の殆どが、このアストロシティだったと言っても過言ではない程普及していた。...
竜騎士
2021年1月1日読了時間: 5分


ソウルキャリバー (アーケード)
ソウルキャリバーは、1998年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)が発売した3D対戦武器格闘ゲーム。 操作形態は8方向1レバー+4ボタン。レバーで自キャラの移動と技のコマンド入力を行う。ボタンは縦斬り・横斬り・蹴り・ガード。...
竜騎士
2017年3月3日読了時間: 4分


ドラゴンスピリット(アーケード)
ドラゴンスピリットは、ナムコが開発した縦スクロールシューティングゲーム。 操作形態は1レバー+2ボタン。レバーで自機であるブルードラゴンの移動を行う。ボタンはそれぞれ空中弾と地上弾。 空中の敵と地上の敵を撃ち分けるいわゆるゼビウスタイプのゲームである。...
竜騎士
2017年2月14日読了時間: 3分


ダークシール(アーケード)
ダークシールは、データイーストが発売した斜め見下ろし視点のファンタジーアクションゲーム。 操作形態は8方向1レバー+2ボタン。レバーで自キャラを移動、ボタンは攻撃と魔法となっている。 操作できるキャラは「騎士」「魔法使い」「吟遊詩人」「忍者」の4名。それぞれ、攻撃力や移動速...
竜騎士
2017年2月11日読了時間: 4分


ファイターズヒストリー(ダイナマイト)(アーケード NEO・GEO)
伝説の男 「溝口 誠」 今回のお題は、データイーストの対戦格闘ゲーム「ファイターズヒストリー」(シリーズ)です。ちなみに、ファイターズヒストリーはアーケード、続編であるファイターズヒストリーダイナマイト(以下ダイナマイト)は、同じアーケードでもNEO・GEOからの発売となっ...
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 3分


ファイナルファイト(アーケード)
「ファイナルファイト」 は、 1989年にカプコン がアーケードゲームとして世に送り出した、 2D横スクロールアクションゲーム。 っていうか、後の2D横スクロールアクション (ベルトアクション)の礎的作品 がこのファイナルファイトといえるだろう。 ベルトアクションの元祖は テクノスジャパンの 「ダブルドラゴン」 という説が一般的だが、 爆発的な人気度 で言えばファイナルファイトで間違いないだろう。 操作系統は、8方向 1レバー、2ボタン。 レバーでキャラクターの 移動 を行い、ボタンは 「攻撃」「ジャンプ」 というシンプルさ。二つのボタンを同時に押す事で、 緊急回避技 (必殺技=体力消費)を出せる。この操作系は、後のカプコン2D横スクロールアクションの基本操作となり、一度プレイすれば、同じような感覚で後の作品をプレイする事が出来た。 ストーリーは、メトロシティーの市長 「マイク・ハガー」 の娘 「ジェシカ」 が犯罪組織 マッドギア に拉致されてしまったので助けに行く、というもの。 選択できるキャラクターは3人。 ジェシカの恋人 「コーディー」
竜騎士
2017年2月6日読了時間: 4分


Dead or Alive(アーケード)
DEAD OR ALIVE (DOA)は、テクモが発売した 3D対戦格闘ゲーム。 操作系統は 8方向1レバー+3ボタン。 レバーでキャラクターの移動、及び各技のコマンド入力。ボタンは H(ホールド)・P(パンチ)・K(キック) となっていて、対応ボタンでそれぞれの技が出せ、コマンドと組み合わせる事で多彩な技を出す事が可能。 ルールは、相手の体力ゲージを「ゼロ」にしてKOする、またはリング外に相手を落としリングアウトにする事でポイントが入り、2本先取で勝利となる当時の3D格闘ゲームの基本に準じている。 そして、このゲーム最大の特徴は3つのボタンの 3すくみ要素 だろう。即ち「打撃」は「投げ」に勝ち、「投げ」は「掴み(ホールド)」に勝ち、「掴み」は「打撃」に勝つ、というルールだ。DOAは現在までも続くシリーズとなっているが、この3すくみルールは変わらない。逆にこの3すくみがDOAと言っても過言でもない位対戦ツールとして浸透している。 ・・・と、凄んでみたが、初代であるこのゲームが発売された当初は、それ程のヒットはしなかった。 というのも、当時は3D
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 8分


ゲームセンターの思い出
*このコラムは、HP10周年記念の連載コラム。旧HPではランキング形式で思い出ゲームについてのコラムにリンクしていったが、コラム記事の移籍に伴い、各ゲームコラムはそれぞれ独立したページとさせて頂く。また、内容に加筆修正を加えている。合わせてキャンギャルとのやり取りは割愛させていただく。ご了承ください。 (21/01) さて、 竜騎士円卓会議場10周年記念企画 としてキャンギャルと共に思い出のゲームについて語って行くコーナーの始まりです。 ゲーム好きの身としては、早速思い出のゲームについて語りたい所ですが、ここでは 私とゲームの歩み を歴史と共に語って行きたいと思います。 先ず始めに、我が人生と切っても切る事が出来ない場所 「ゲームセンター」 について語りたい。私が思うゲームセンターとは、お金を払ってビデオゲームをプレイする空間の事である。 そもそも、ゲームセンター(以下ゲーセン)という言葉を理解したのは、かの伝説的漫画 「ゲームセンターあらし」 を読んだ事が切っ掛けだ。 この漫画は主人公 「石野 あらし」 が、ゲームセンターにあるゲームで戦いを繰
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 9分
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