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レトロ雑誌
突然だが、この雑誌を御存じだろうか? その昔、PC98(でゲームをプレイしていた)時代は、美少女ゲーム全盛期で専門誌が何冊か刊行されていた。 「パソコンパラダイス」「PCエンジェル」 辺りが鉄板で、 「BugBug」「メガストア」 が後発で頑張っていた感じ。 その流れで更に後発として、内容に「美少女ゲーム(ソフト)」の紹介が入っているだけの、何の雑誌か判らないモノも多数刊行された。そして、そんな雑誌を私は買っていた。 この 「I`ve(アイブ)」 という雑誌も、そんな内容の雑誌だ。 申し訳程度に美少女ゲームが紹介されているが、巻頭はゲームキャラ(キャミィと不知火舞っぽい)のコスプレで、その他、オリジナル小説や読者参加ゲーム、漫画が半分以上を占める内容。 当時としても、美少女ゲーム紹介部分に期待していたわけでは無く、本当に反射的に買っていただけなのだが、今内容を見直すと、オリジナルとは名ばかりのどこかで見たキャラが描かれている読者参加ゲームだったり、同人ゲームや妙なオリジナル恋愛小説が掲載されていたり、広告がテレクラだらけだったりと、カオスな状態が
竜騎士
2022年3月23日読了時間: 2分


2Dに恋して
アニメ・ゲーム世代である身だが、子供の頃に憧れた女性はやはり漫画のキャラクターであった。漫画は身近な存在だった為そうしたキャラクターに憧れる事は必然だった。 中でも、少年漫画誌のキャラはより身近な存在だったと言える。 最初に憧れたキャラはハッキリしないが、その後の好みの女性の傾向を決めたであろう、あるキャラクターは、忘れる事が出来ない。そんな思い出のキャラクターを徒然なるままに記していきたい。 また、近年そのクオリティが高まっている「コスプレイヤー」(女性)も、この場で紹介していきたい。画像加工を利用し、より2.5次元感が増し、より煩悩を刺激してくる彼女達。どこまで2次元を再現できるか。その気力に期待したい。 ①「鮎川まどか」 まつもと泉 氏が、週刊少年ジャンプで連載していた 「きまぐれオレンジ★ロード」 のヒロインだ。(きまぐれオレンジ★ロードは、アニメ化もされ人気を博した。 高田明美 氏のキャラデザインも秀逸だが、今回は原作でのお話とさせていただく) まつもと氏の描くキャラクターはポップでキュート。当時のジャンプでは珍しい絵柄で目を惹いた。(
竜騎士
2021年9月6日読了時間: 8分
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