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鋼嵐 - メカラシ
今回紹介するのは「鋼嵐 - メカラシ」。 STと呼ばれる(基本)人型ロボットが活躍する世界がモチーフの戦術シミュレーションゲーム。 画面を見てなんとなく判ると思うが、スクウェアがスーパーファミコンで発売した「フロントミッション」と同じシステムのゲームだ。 詳細は調べていないが、(フレンドさんから)聞いた所によると、当初フロントミッションの版権(?)を借りた制作会社が製作したらしいが、リソースをそのまま利用した、と怒られて現在の形に落ち着いた・・・との事。 ぶっちゃけ、単純にグラフィックや演出が今風になった、まんまフロントミッションなのだ。(ストーリーも似たような感じだし) 個人的にフロントミッションは好きなゲームでかなり遊んだのだが、全く同じ感覚でプレイ出来る。 異なる部分は、基本無料の 課金ゲーム であるという事だ。 序盤のストーリーで強敵が出現し、かなり鍛えないとステージクリアは困難となる。ここで性能の良い機体を課金でGETしろ、との事の様だが、正直そこまでして先に進みたい、という気は起きない。これは、ストーリーの先を見たいという事よりもST
竜騎士
1月9日読了時間: 2分


プロレスについて
このコラムでは、プロレスについて述べていきたい。 他のコラムにも書いているのでお判りかと思うが、私はプロレスが好きだが、子供の頃プロレスをよく観ていたのか?と問われれば否、となる。当時は家庭にTVは1台しかなく、両親がチャンネル決定権を持っていたわけだが、両親はそれほどプロレスを見ていたわけではない(特に母親はこういった格闘技系を毛嫌いしていた)が、(親戚を含む)爺さん婆さんは好きでよく観ていた。そんな折に一緒に観ていたのだが、様々なレスラーが織りなすリングでの戦いに目が釘付けになっていた。 この頃は、単純にリング内でのわちゃわちゃした雰囲気がお祭り的で面白かっただけだと思う。好きなレスラーが居たわけでもなく、たまたまTVで放送されていたので観ていただけだった。 小学生になると、タイガーマスクや長州力の登場で一大プロレスブームが巻き起こる。それに伴い、過激なプロレスごっこはいじめ問題にもなる程だった。そして、どちらかと言うといじめられる側だった私は、プロレスから遠ざかっていく。(プロレスごっこでいじめらたわけではない) 私を再びプロレスに引き戻し
竜騎士
1月7日読了時間: 5分
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