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ポートピア連続殺人事件(ファミリーコンピュータ)
1985年に エニックス より発売された、余りにも有名な結末を持つアドヴェンチャーゲーム(以下AVG)の紹介です。結末はともかく、先ずはAVGについて語りましょう。 AVGとの出会いは記憶が定かではありませんが、コマンド選択式以前の コマンド入力式 AVGを知っていた事から、PCのAVG(恐らく デゼニランド ?)だと思われます。ただ、当時の認識はPCは 高価なゲーム機 であり、プレイしたいが無理!と諦めていました。 そんな時、ファミコンでPCからの移植AVGが出る!と聞き、 買うしか! と期待に胸を膨らませたモノです。それが、この ポートピア連続殺人事件 でした。 基本的にテキストを読み進めるゲームであるAVGですが、私は元々 ゲームブック に夢中になっていた為、テキスト主体のAVGには抵抗が全くありませんでした。この要素はAVGが好きか嫌いか?の重要な要素の一つだと思います。 今でこそAVGの基本システムはコマンド選択式ですが、かつて(初期PCゲーム)はコマンド入力式が基本でした。キーボードから「さがす はんにん」等と動詞+名詞を打ち込み、
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 3分
ユーラシアエクスプレス殺人事件(PS)
この、 ユーラシアエクスプレス殺人事件 は、1998年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)。 黎明女学園の修学旅行中に起きた殺人事件を、探偵である主人公が解決するという流れ。 事件は上海駅を出発した直後に発生。体育教諭である「宇佐美 啓介」が何者かに刺殺された。次の駅に着くまでの 2時間以内 に犯人を特定出来るか? 画面は 全編実写 で、当時のアイドルが多数出演。ある意味 お宝ゲーム である。 列車内という 動く密室 内での犯人推理。中々良いシチュエーションであるが、実際動ける範囲はある理由で孤立した先頭車両(9部屋)のみ。捜査の基本は、各部屋に居る生徒や教師に聞き込みするだけ。時間も2時間と色々制限がある。 聞き込みの内容も、選択肢が少なく、突然脈絡のない質問が出てきたり(これは隠しパラメーター関係なのだが・・・)と自由度はかなり低い。ただし、その分会話の内容や女の娘の 仕草(演技) から推理する(この辺りは実写の効果がマッチしている)要素が強くなり、個人的には 好感が持てるシステム である。
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 3分


武戯(PS)
これは、 コナミ から発売された3D格闘ゲームである。ちなみに読みは ”ぶぎ” 操作システムは、8方向1レバー+4ボタン。レバーでキャラクターを移動、ボタンはそれぞれ パンチ、キック、キャッチ(投げ)、ディフェンス に割り振られている。一応ディフェンスボタンがこのゲームの特徴らしいが、実際 余り意味が無い 様に思われます。 その他のシステムは、オーソドックスな3D対戦格闘ゲームで、バーチャファイターと、鉄拳、それにデッド・オア・アライブを 足して4で割った感じ。 つまり、 「これ、どっかで見たなぁ・・・」 と言ったシステムです。それぞれのゲームをプレイした事のある人でしたら、すんなり(?)遊べるはずです。 操作レスポンス自体は、余り良くありません。特に掴み技からの派生技は、コマンド入力を速めにしなければならないと思います。この辺はプレイしながら憶えるしかありませんが、全て速め (連打) で良いでしょう。クリアするだけなら、ある程度パターン化できるので私のようなライトユーザーでも楽勝(1コインクリアも有り)です。 さて、こんなゲームを何故私が購入し
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 4分
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