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ゲームミュージックアーカイブ(2)
近年は当たり前になってしまって、その存在をスルーしてしまいがちな「ゲームミュージック」だが、ゲームを盛り上げる演出としては勿論、音楽(楽曲)として心に残るゲームミュージックというモノが存在する。勿論、当時プレイしていたゲームの思い出補正は大きいだろうが、それでも良いモノは良い!と自己満足に浸りつつ、思い出のゲームミュージックを紹介していきたい。 ①「アフターバーナー」 アフターバーナーは、セガが業務用で発売した体感ゲーム。 ジェット戦闘機を操り敵機を撃墜していく疑似3Dシューティングゲームで、当時はその驚異的なグラフィックと圧倒的な臨場感に度肝を抜かれた。 時期的に映画 「トップガン」 が流行っていて、気軽にトム・クルーズ気分に浸れたという部分も大ヒットに繋がる要素だっただろう。 そして、ゲームなのBGMはノリノリのギターサウンドで、当時の中高生のハートを鷲掴みであった。 特にメインテーマでもある「FINAL TAKEOFF」は、映画の様なノリで、ゲームの世界に自然に引き込んでくれる。 80年代後半、体感ゲームを発売し続けたセガは、そのゲームとし
竜騎士
2024年5月24日読了時間: 3分


ゲームミュージックアーカイブ
ゲームミュージックが好きである、と 以前のコラム で書いたのだが、ここで私の好きなゲームミュージックを紹介していきたい。 ゲーム歴は長く、ファミコン時代からなのだが、主な紹介はアーケードゲームの音楽になると思う。 そもそも、ゲーム音楽を聴く様になった切っ掛けは、テーブルトークRPG 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 をプレイする際、友人の一人がBGMとしてゲーム音楽のレコードを掛けた事だ。アナログを含めゲーム好きな友人同士が集まっていたので、全く違和感なく聴いていた。 昔はゲーム自体のイメージが世間的に芳しくなく、ゲーム音楽を聴いているという事は白い目で見られるという事でもあった。ゲームが市民権を得た現在でも音楽に注視する事は稀なのかもしれない。ゲーム音楽のCDが新発売されたとか、配信されているとか、余り聞いたことが無いし・・・そんな今だからこそ、お気に入りの音楽を伝える事を建前に、自分の好きな音楽を紹介していこうと思う。(笑) ①「ニンジャウォーリアーズ」 私がゲームミュージックを 本格的に 好きになった原因となる 「ニンジャウォーリアーズ」。.
竜騎士
2023年1月4日読了時間: 8分


ゲームミュージックと洋楽
みなさんは、どんな音楽が好きだろうか? 世界には様々な音楽があるし、個人個人好みの音楽は異なるわけだが、私は 「ゲームミュージック」 (以下GM)が好きである。それこそ、(初代ファミコンの出す)ピコピコした感じのものから、現在の”ダンスゲー”に使われるようなゲームゲームしていない物まで、とにかくゲーム内で使われる曲が好きなのだ。 始まりは、やはり 「ナムコ」 のGMだったと、記憶している。 ナムコは、よく言われる事だが、それまでただのBGMだったGMを一般に認知させた始祖である。 言わずと知れた 「ゼビウス」 が、この分野に切り込んで行った。私が好きだったナムコGMは、 「ドルアーガの塔」「メトロクロス」「サンダーセプター」「源平討魔伝」「ドラゴンスピリット」「ローリングサンダー(1,2)」 等など。今でも聞いている。 ここまで書いて思うのだが、認知されたとはいっても、まだまだGMが好きだと、言うと、オタクっぽく思われるのではなかろうか?しかし、妙なアイドルが歌う下手な歌を聴くのなら、インストゥメンタルとしてGMを聞いた方が何倍もましだと思うし、
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 4分
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