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エキサイティングプロレス
今回紹介するのは、 エキサイティングプロレス。 ユークスが開発したアメリカンプロレスをモチーフにしたプロレスゲーム。 アメリカのプロレス団体 WWF (現WWE) に所属する スーパースター (レスラー)が、実名で登場する事がウリで、試合形式も同団体の様々なルールで行う事が可能。 ゲームは見降ろし方のオーソドックスなプロレスゲームで、その軽快なアクションとアメリカンプロレスの雰囲気を楽しむ事が出来、非常に面白いゲームだった。 この作品はシリーズ化されており、エキサイティングプロレスとしては7まで作成されている。(7以降はWWEシリーズとして現在もシリーズは続行中) 私は、2から5までを死ぬほど遊んだのだが、このアメリカンプロレスの雰囲気を楽しむ、という事は、当時の自分としては未知の体験だった。 プロレスは好きだったが、国内団体の 新日本プロレス推し だったし、そもそも、当時は 女子プロレス の方に夢中だった。 そんな私にアメリカンプロレスの楽しさを教えてくれたのは、当時のバイト先の仲間のお兄さんだった。彼とはプロレスとゲームが好きという共通点があ
竜騎士
2021年10月6日読了時間: 3分


新日本プロレス 闘魂列伝4 (ドリームキャスト)
*画像はイメージです。 1999年にTOMYより発売されたこのゲームは、別コラムでも述べているが、当時我が部屋での 最高接待ゲーム として君臨していたゲームである。 そもそもプロレスが好きな人はプロレスゲームも好きだと思われる。 プロレスは好きでもゲームはやらないという人は居るだろうが、プロレスゲームが嫌いという人は少ないと思われる。最悪でも興味が無いだけで、プロレスゲームを否定的にみる人は居ないのでは?若い世代ならばゲーム世代なので尚更だと思われる。 まぁ、当然ながらゲームの出来によって好き嫌いはあるだろうが・・・ そんなわけで私もプロレスが好きなわけだが、いわゆるマニアでは無い。 プロレスの面白さを他人に伝えるのはなかなか難しい。こればかりは(生で無くても)実際に見て知って貰うしかない。 プロレスがガチだエンタメだと論議する気は無いが、試合を中心にリング内外で起こる現象全てがプロレスであると認識している。これがウソ臭いとか不真面目だと思う人には無理に勧める必要は無い。 実際に見て面白いと感じるかどうか が好きか嫌いの分かれ目という単純な事だ
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 5分
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