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DEAD OR ALIVE 6
今回は 「DEAD OR ALIVE 6」 を紹介。 シリーズのナンバリングタイトルである 「DEAD OR ALIVE 6」 については、 別コラム でも述べているが、キャラクターゲームとしての評価が芳しくない。 しかし、対戦格闘ゲームとして見ると、評価は異なる。 個人的に思う3D対戦格闘ゲーム御三家は 「バーチャファイター」「鉄拳」 そして 「デッドオアアライブ」 だが、中でも一押しはデッドオアアライブだった。 実は、バーチャファイターは初代からほぼプレイした事が無い。コレについては、初代のローポリゴンにプレイ意欲を掻き立てられなかったからであり、それをグラフィックが進化した今でも引き摺っているのだ。 この事からも私がビジュアルメインでゲームをプレイしている事が伺えるだろう・・・^_^; 鉄拳は、最近になり7をモリモリプレイしていたが、急速に熱が冷めた。キャラクターカスタマイズも出来るし、キャラクターを動かす事が楽しいゲームでお勧めではあるが、鉄拳がデッドオアアライブと異なるのは、キャラクター自体というよりは、 キャラクターの動き...
竜騎士
2021年11月13日読了時間: 4分


DOAの迷走
対戦格闘ゲーム「デッド・オア・アライブ6」をプレイしていて思う所があったので、この場で書き連ねていきたい。 デッド・オア・アライブ(DOA)については、 別コラム でも述べているので、少し被る部分もあるが、ご容赦願いたい。 DOA6は、シリーズの最新ナンバリングタイトルで、ブレイクゲージ等システム的に前作5から若干変更がある様だが、基本の遊び方(打撃・投げ・ホールドの3すくみ)は初代から変更はなく、オールドゲーマーでも安心して遊べる。 なので、ゲームの基本的な操作感覚や遊び心地は、ほぼ問題ない。 気になる点は、2点。 1点目は、 グラフィックの変化。 キャラクターグラフィックが前作(5)と比較し、かなりリアル路線に変更されている。グラフィック自体は背景も含め美しく、今風のゲームのスタンダードなものだと思うが、初代からシリーズを見てきた身からすると、かなり違和感を覚える変更だ。 DOA登場時、3D対戦格闘ゲームの雄はセガのバーチャファイター(2)だった。3Dポリゴン+テクスチャで格段にキャラクターのリアルさが増していて、3D=リアルというイメージを
竜騎士
2021年10月23日読了時間: 5分
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