top of page
検索


脱衣麻雀商売
今回読破したのはこちらの2冊。 「美少女脱衣麻雀スーパーガイド」アーケード編・パソコン&家庭用ゲーム機編 前田尋之・監修 脱衣麻雀ゲームについてのムック2冊で、それぞれアーケード編、コンシューマ・PC編という内容。 アーケード編はメーカー別、コンシューマはハード別で発売された麻雀ゲームを紹介している。 章ごとの区切りでコラムが挟まれているが、ほぼ画像を前面に押し出した紹介記事が続く。 まぁ、麻雀ゲームは、システム云々というより女の子の画像がメインなのでこのような内容になる事は仕方がない。 しかし、紹介されたゲームを見ていると、コンシューマに関しては、ほぼアーケードからの移植作品であり、パッと見比べてみても違いが良く判らない。 コンシューマは、レーティング関係でアーケードの移植がままならない云々という説明があるが、その説明にわざわざ別の書籍として分ける必要があるだろうか? 元々アーケードゲームから始まったジャンルであれば、歴史を追う様に1冊の書籍としてまとめた方が見やすいと思う。 同じゲームを何冊にも分けて紹介する事に意味が感じられない。100歩譲
竜騎士
2021年9月17日読了時間: 2分
DE・JA
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するゲームは 「DE・JA」。 1990年に 「エルフ」 より発売されたコマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。 エルフに関しては、私個人の人生に影響を与えたゲームメーカー(の一つ)であり、語るべき事は多数あるが、今回は初期の名作アドヴェンチャーゲーム(AVG)「DE・JA」を紹介していく。 尚、この作品は続編であるDE・JAⅡが発売されているが、今回は初代の紹介とさせて頂く。 考古学者「はつしば りゅうすけ」(デフォルトネーム 変更化)が、とある事で手に入れた不思議な杖の謎を追い、冒険の幕が開くトレジャーハントAVG。 ストーリーは一本道だが、途中特殊カードを使うシーンがある。特殊カードはカラーチャートで、進行上指示のあった時に見ながらゲームを進めて行く仕様だった。カードは当時モノには別封筒に封入され、ウィンドウズ対応マルチパックでは説明書に記載されていた。 以後、 グラフィックストーリー 的に作品を紹介していく。 ピラミッド内で新たな玄室を発見し
竜騎士
2021年9月8日読了時間: 7分


アダルトゲーム大百科
今回読破した書籍は 「レトロPCアダルトゲーム大百科」。 レトロPCで発売されたアダルトゲーム(当時は 美少女ゲーム と呼ばれていた)を紹介する内容。黎明期1983年から1991年に発売された美少女ゲームを1ページ1作品、もしくは1ページ上下で2作品を紹介していく内容。 個人的には紹介されている作品の後半部分から リアルプレイ してきた世代であり、前半部分(黎明期)の作品は名前を聞いた事があるくらいで、詳しい内容は判らなかった為、若干の史料価値を感じた。 若干、というのは、紹介記事に 誤植や文法間違い が散見され、記事として面白さが感じられなかった事が挙げられる。また、各ソフトは発売日ごとに章分けされ紹介されているが、発売日の記載が章と 違っていたり、 イマイチ信用が置けない感じがした。 という様に、 やっつけ仕事 的に作られた書籍である感じが プンプン と漂っているが、書籍の意義としては有りだと思う。 レトロPCは半分 遺跡 の様なものに変わってきている。 そんな過去の遺物を掘り起こす発掘作業、そして発掘された遺物を展示紹介する場として、このよ
竜騎士
2021年5月12日読了時間: 2分


8bitPCの底力
今回読破したのは 「懐かしのレトロPC名作ゲームガイド」。 80年代を中心に発売されたPCゲームの名作を紹介する内容。 紹介されているソフトをザッと見て見ると、黎明期のアドヴェンチャーゲームからMSXを中心としたアクションゲーム、そして大繁栄していたRPGと幅広く偏りなく紹介されているイメージだ。 当時PCゲーム雑誌を愛読していたのでほとんどの作品を知っていたが、中には初めて聞くタイトルもあり未だ奥深い世界だ、と感じた。 初めて買って貰ったPCが PC-98VM21。 ファミコンしか知らなかった身としては、このPCのグラフィックには大変驚いたものだ。PCで初めてプレイしたのはエニックスの 「セイバー」 というアドヴェンチャーゲーム。この影響か、未だに好みのジャンルはアドヴェンチャーゲームである。 何回か私のPCゲーム遍歴は述べているが、やはり最初期の話題はノスタルジーを含め思い出深い。 今、当時のゲームをプレイするには環境が限られているし、そのままのエミュレートではその不親切さがプレイモチベーションに繋がらない事も多いだろう。...
竜騎士
2020年9月4日読了時間: 2分


AVGとノベルゲーム
今回紹介する書籍は 「80年代AVGガイドブック」 前田尋之監修 タイトル通り80年代に発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)を紹介する内容。 アドヴェンチャーゲーム(AVG)は、PCで産声を上げた物語を楽しむゲーム。 AVGは私の好きなゲームジャンルで、良くプレイした記憶がある。 ゲームについては書籍内で語られているので多く触れないが、私がAVGをよくプレイしたのは、いわゆるノベルゲームが登場するまでだ。個人的には、AVGとノベルゲームは、同じ物語を楽しむゲームでも、似て非なるものだと思っている。 AVGは、自分で物語を進めていくゲーム。 ノベルゲームは、作者の世界を楽しむゲーム。 と言えるだろう。 もっと抽象的に言えば、ゲーム内でコマンドを選択するのがAVG、選択肢を選択するのがノベルゲーム。そう考えると、ノベルゲームは昔流行ったゲームブックの様なものだ。 それに対し、AVGは積極的に物語に参加し(たとえ作者の作った世界であろうと)、物語を自分で進めるというゲーム性がある。どちらが良いか、という事ではなく、 違うゲーム として楽しむべきだ
竜騎士
2020年8月17日読了時間: 2分


当時モノ
戦うパソコンゲームマガジン 「コンプティーク」。 左は1986年5月号。右は同年10月号。 (当時モノ) この雑誌は、私のPCゲームとの接点を作った雑誌の1つ。 確か、友人と何かのゲームで勝って、リターンとして購入してもらった雑誌だ。 紙面はまだPCよりファミコン色が強く、何気なく選んだつもりだったが、福袋内で美少女ゲーム 「エリカ」 の画像を発見して大喜びした記憶がある。そして、巻末漫画 「神星記ヴァグランツ」 で毎月の定期購読決定。(笑) この後、コンプティークは 福袋 で美少女ゲームを押していき、更にテーブルトークRPGリプレイ 「ロードス島戦記」 の連載もあり、内容を濃くしていった。 雑誌を読みながら、PCゲームで遊びたいがために親に泣きつき PC98 を購入してもらった事が現在まで続く私とPCゲームの付き合いの始まりだ。 現在、こうしてPCゲームについてコラムを書いたりコメントを発表する機会に繋がったのもこの雑誌との出会いがあったからこそだ。 残念ながら、度重なる引っ越しの中で、買い続けていた雑誌はその大半が失われたが、お気に入りの号は
竜騎士
2019年11月27日読了時間: 2分


FOXY
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 このゲームは、美少女ソフトメーカー 「エルフ」 が発売したゲーム。(発売は90年2月) ゲームをクリアすると、ご褒美として Hなグラフィック を見る事が出来るゲーム。今でいう 「エロゲー」 は当時 「美少女ゲーム」 と呼ばれていた。 そんな美少女ゲームメーカーの走りと言えるのが 「エルフ」。 個人的には、このメーカーの ファンクラブ に入会する程、当時はエルフのゲームにのめり込んでいた。 最初の衝撃は同社の大ヒット作 「ドラゴンナイト」 であり、それがPN.の由来となっている。 この 「FOXY」 は、ドラゴンナイトに次ぐ第2弾ソフトとして発売された。 ジャンルは シミュレーションゲーム。 画面を見れば一目瞭然だが、いわゆる 「大戦略」 系ゲームである。 マップ上のユニットに指示を与え、敵のユニットを全て破壊するか敵基地を歩兵で占領する事で勝利となる。 以後、各マップの攻略をしていきたい。 と、その前に、軽く ストーリーを紹介。 西暦2001年、宇
竜騎士
2019年5月20日読了時間: 3分


セイバー
私とパソコン(PC)との出合いは、 PC9801用ソフト 「セイバー」 との出会いから始まった。PC自体に触れたのは、近所の子が持っていたPC(多分PC6001シリーズ)で 「デゼニランド」 というアドヴェンチャーゲーム(AVG)を遊んだ事が初めてだった様に思う。コマンド入力という遊びは、ファミコンで満足していた身には新しい感覚の遊びに思えた。(ジャンルとしてはPC版が元祖とも言えるのだが・・・) しかし、PCは高額商品であり、ファミコンソフトを買うにも四苦八苦していた身分としては、雲の上の存在で欲しいという欲さえ起らなかった。ただ、PCは面白いゲームが遊べる 高価なゲーム機 として認識していたので、情報誌を買いソフトの情報は仕入れていた。 そんな情報誌に 「Beep」 があった。 そのある号に載っていた「セイバー」というAVGの記事が私の目を惹いた。いや、正確には同ゲームに登場する「オフェーリア」というキャラクターの写真にだ。オフェーリアはゲーム内のヒロインで、いわゆる 美少女キャラ。 中学生でアニメ好きだった私は 一目惚れ...
竜騎士
2018年2月28日読了時間: 3分


ドラゴンナイト(PC)
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 現在PCゲームの1ジャンルとして確かな立ち位置がある 「エロゲー」。 このジャンルはかつて 美少女ゲーム と呼ばれ、後の礎を築いた。そんな美少女ゲームの元祖がこの 「ドラゴンナイト」 だ。正確には、美少女ゲームと呼ばれたゲームの元祖、だろうか? ドラゴンナイト以前もエロゲーはあった。だが、どれも 裏本 のような如何わしさがまとわりついていた。殆どの作品が過激なエロ描写をウリにしていた為、実際 「177」 という発禁処分の作品もあった。(177に関しては、簡単に調べる事が出来るだろう) ドラゴンナイトは、 3DダンジョンRPG。 流浪の剣士「ヤマト タケル」(名前変更可)が偶然訪れた女だけの国ストロベリーフィールズをドラゴンナイトの脅威から救うというストーリー。 正直ゲームとしての バランスは悪い。 敵の攻撃力が決まっていて受けるダメージが同じなので戦闘は作業的だ。 まぁ、コンピュータRPGの戦闘は作業的なモノなので、当時は騙されて面白いと感じていたが・・・
竜騎士
2017年3月21日読了時間: 3分


リスペクト企画
管理人のP.Nの由来である、パソコンゲーム 「ドラゴンナイト」 の攻略情報を掲載する予定です。 今更 過ぎる内容ですが、ゲームの攻略を通して リスペクトの気持ち を表したい、という 完全自己満足企画 です。 その名も・・・ 「ドラゴンナイト」完全攻略本! 乞う、ご期待!
竜騎士
2016年3月19日読了時間: 1分
bottom of page
.png)