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AVGとノベルゲーム
今回紹介する書籍は「80年代AVGガイドブック」 前田尋之監修 タイトル通り80年代に発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)を紹介する内容。 アドヴェンチャーゲーム(AVG)は、PCで産声を上げた物語を楽しむゲーム。...
竜騎士
2020年8月17日読了時間: 2分


FOXY
<注意> 以下は、アダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 このゲームは、美少女ソフトメーカー「エルフ」が発売したゲーム。(発売は90年2月) ゲームをクリアすると、ご褒美としてHなグラフィックを見る事が出来るゲーム。今でいう「エロゲー」は当時...
竜騎士
2019年5月20日読了時間: 3分


セイバー
私とパソコン(PC)との出合いは、PC9801用ソフト「セイバー」との出会いから始まった。PC自体に触れたのは、近所の子が持っていたPC(多分PC6001シリーズ)で「デゼニランド」というアドヴェンチャーゲーム(AVG)を遊んだ事が初めてだった様に思う。コマンド入力という遊...
竜騎士
2018年2月28日読了時間: 3分


新日本プロレス 闘魂列伝4 (ドリームキャスト)
1999年にTOMYより発売されたこのゲームは、別コラムでも述べているが、当時我が部屋での最高接待ゲームとして君臨していたゲームである。 そもそもプロレスが好きな人はプロレスゲームも好きだと思われる。 プロレスは好きでもゲームはやらないという人は居るだろうが、プロレスゲー...
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 4分


ドラゴンナイト(PC)
<注意> 以下は、アダルト作品のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 現在PCゲームの1ジャンルとして確かな立ち位置がある「エロゲー」。 このジャンルはかつて美少女ゲームと呼ばれ、後の礎を築いた。そんな美少女ゲームの元祖がこの「ドラゴンナイト」だ。正確には...
竜騎士
2017年3月21日読了時間: 3分
デビルワールド(ファミリーコンピュータ)
このゲームは、 我が家に初めてやってきた家庭用ゲームソフト、 という事で記憶に残る作品です。 内容は、 固定画面 のアクションゲームで、迷路内のドットを消していくステージと祭壇にバイブルを納めるステージで1ラウンドという2面構成。間にボーナスゲームが入り、以後繰り返し。 当時は特別 面白いゲームではなかった、 と記憶している。と言うのも、このソフトは取り敢えずファミコンで遊ぶ為に買ったソフトで、 本来遊びたいソフトでは無かった からだ。 当時はゲーセンのゲームが遊べる!というイメージがあったファミコン。当然プレイしたかったのはナムコ等からのアーケード移植作品だった。 地元ではファミコンソフトが買えるお店が限られていたし、田舎なので品揃えも遅れていたのか、恐らく希望するソフトが無かったので、 代替え として購入したと記憶している。 もう一つ、ドットイート面がどうしても パックマンのパクリ に見えた為、最初から パチモンのイメージ で見ていた事もある。 実際は固定画面とはいえ迷路自体がスクロールしたり、アイテムを手にする事で敵を 炎で攻撃...
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 3分


ドリームキャストの思い出
現在こうしてHPやブログを運営し、ネット環境を満喫しているのも、あるゲーム機のお陰である。そのゲーム機とはセガが発売した 「ドリームキャスト」 (以下ドリキャス)だ。 ドリキャスは、モデムを利用した ネット接続環境が標準装備 された初の家庭用ゲーム機だった。 家庭用ゲーム機はファミコンからの付き合いになる。中学生でファミコン(ディスクシステム含む)に出会い、以後はスーパーファミコン、プレイステーション、プレイステーション2と王道的に家庭用ゲーム機に触れて行く。王道からは外れる(?)が XBOXが最終 だ。 ドリキャス購入の切っ掛けは、アーケードゲームの移植作 「ソウルキャリバー」 を遊ぶ為だった。ソウルキャリバーは、ナムコ(バンダイナムコゲームス)が開発した、対戦武器格闘ゲーム。登場キャラの 「アイヴィー」 が好きでゲームセンターでプレイし家庭用移植を待っていた所、家庭用はドリキャスでしか発売されないというアナウンス・・・必然的に 買うしか無いじゃん! となったわけだ。 当時、我が部屋は1週間に1度 (数少ない) 友人が遊びに来て、 1日中ゲー
竜騎士
2017年2月1日読了時間: 4分
ポートピア連続殺人事件(ファミリーコンピュータ)
1985年に エニックス より発売された、余りにも有名な結末を持つアドヴェンチャーゲーム(以下AVG)の紹介です。結末はともかく、先ずはAVGについて語りましょう。 AVGとの出会いは記憶が定かではありませんが、コマンド選択式以前の コマンド入力式 AVGを知っていた事から、PCのAVG(恐らく デゼニランド ?)だと思われます。ただ、当時の認識はPCは 高価なゲーム機 であり、プレイしたいが無理!と諦めていました。 そんな時、ファミコンでPCからの移植AVGが出る!と聞き、 買うしか! と期待に胸を膨らませたモノです。それが、この ポートピア連続殺人事件 でした。 基本的にテキストを読み進めるゲームであるAVGですが、私は元々 ゲームブック に夢中になっていた為、テキスト主体のAVGには抵抗が全くありませんでした。この要素はAVGが好きか嫌いか?の重要な要素の一つだと思います。 今でこそAVGの基本システムはコマンド選択式ですが、かつて(初期PCゲーム)はコマンド入力式が基本でした。キーボードから「さがす はんにん」等と動詞+名詞を打ち込み、
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 3分
ユーラシアエクスプレス殺人事件(PS)
この、 ユーラシアエクスプレス殺人事件 は、1998年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)。 黎明女学園の修学旅行中に起きた殺人事件を、探偵である主人公が解決するという流れ。 事件は上海駅を出発した直後に発生。体育教諭である「宇佐美 啓介」が何者かに刺殺された。次の駅に着くまでの 2時間以内 に犯人を特定出来るか? 画面は 全編実写 で、当時のアイドルが多数出演。ある意味 お宝ゲーム である。 列車内という 動く密室 内での犯人推理。中々良いシチュエーションであるが、実際動ける範囲はある理由で孤立した先頭車両(9部屋)のみ。捜査の基本は、各部屋に居る生徒や教師に聞き込みするだけ。時間も2時間と色々制限がある。 聞き込みの内容も、選択肢が少なく、突然脈絡のない質問が出てきたり(これは隠しパラメーター関係なのだが・・・)と自由度はかなり低い。ただし、その分会話の内容や女の娘の 仕草(演技) から推理する(この辺りは実写の効果がマッチしている)要素が強くなり、個人的には 好感が持てるシステム である。
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 3分


武戯(PS)
これは、 コナミ から発売された3D格闘ゲームである。ちなみに読みは ”ぶぎ” 操作システムは、8方向1レバー+4ボタン。レバーでキャラクターを移動、ボタンはそれぞれ パンチ、キック、キャッチ(投げ)、ディフェンス に割り振られている。一応ディフェンスボタンがこのゲームの特徴らしいが、実際 余り意味が無い 様に思われます。 その他のシステムは、オーソドックスな3D対戦格闘ゲームで、バーチャファイターと、鉄拳、それにデッド・オア・アライブを 足して4で割った感じ。 つまり、 「これ、どっかで見たなぁ・・・」 と言ったシステムです。それぞれのゲームをプレイした事のある人でしたら、すんなり(?)遊べるはずです。 操作レスポンス自体は、余り良くありません。特に掴み技からの派生技は、コマンド入力を速めにしなければならないと思います。この辺はプレイしながら憶えるしかありませんが、全て速め (連打) で良いでしょう。クリアするだけなら、ある程度パターン化できるので私のようなライトユーザーでも楽勝(1コインクリアも有り)です。 さて、こんなゲームを何故私が購入し
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 4分
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