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Fight Angel
オーソドックスな 2D対戦格闘ゲーム。 steamにて絶賛発売中! <基本操作> (Xboxコントローラ) 1レバー4ボタン 左スティック:キャラの移動・コマンド入力 A:パンチ B:キック X:EX技 Y:投げ・超必殺技 特徴は使用キャラが 全て女性 という1点のみで、それ以外はどこかで見たようなキャラがどこかで見たような技を繰り出して戦う内容。そして、ダメージを受ける度に服が破れていく。つまり、 そういうゲーム だ。 見た目だけは対戦格闘ゲームの体をなしているが、技の判定等のゲームバランス的なモノは申し訳程度で、 女の子を操作する という一点だけに全てを注ぎ込んでいる。そういったある種 特定層 を狙い撃ちに来ているゲームである。 ただし、その1点へのこだわりは凄まじい。 このゲーム最大の特徴、それは、 キャラクターのカスタマイズ である。 9種のデフォルト流派に合わせ、使用キャラの顔・体型・コスチュームを自在にカスタマイズできる! その細かさは、顔の造形だけでも各パーツの位置・大きさは当然、頬骨の位置、瞼の大きさ等かなり詳細に設定が可能
竜騎士
2019年5月28日読了時間: 24分


FOXY
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 このゲームは、美少女ソフトメーカー 「エルフ」 が発売したゲーム。(発売は90年2月) ゲームをクリアすると、ご褒美として Hなグラフィック を見る事が出来るゲーム。今でいう 「エロゲー」 は当時 「美少女ゲーム」 と呼ばれていた。 そんな美少女ゲームメーカーの走りと言えるのが 「エルフ」。 個人的には、このメーカーの ファンクラブ に入会する程、当時はエルフのゲームにのめり込んでいた。 最初の衝撃は同社の大ヒット作 「ドラゴンナイト」 であり、それがPN.の由来となっている。 この 「FOXY」 は、ドラゴンナイトに次ぐ第2弾ソフトとして発売された。 ジャンルは シミュレーションゲーム。 画面を見れば一目瞭然だが、いわゆる 「大戦略」 系ゲームである。 マップ上のユニットに指示を与え、敵のユニットを全て破壊するか敵基地を歩兵で占領する事で勝利となる。 以後、各マップの攻略をしていきたい。 と、その前に、軽く ストーリーを紹介。 西暦2001年、宇
竜騎士
2019年5月20日読了時間: 3分


Superflight
今回紹介するゲームは 「Superflight」。 <基本操作> 方向キー上:下降 方向キー下:上昇 方向キー右:右旋回 方向キー左:左旋回 木製人形の様な自機を操り、マップを飛び回るゲーム。 マップの地形に接触するとゲームオーバー。 地形に近い部分を飛行する度に得点が加算されていく。地形に近ければ近い程得点が上がる。恐れずに、 ドンドン地形に掠りに行こう! マップの果てや、所々に出現するポータルに突入する事でステージ間を移動出来る。(ポータルを利用する事で得点も加算される) マップ内には気流があるようで、急にコントロールが不安定になったりするので、広い場所だからと安心はできない。 得点が加算される時の 「カチカチカチ・・・」 という効果音と、加算された時の 「ジャキーン!」 というキャッシャーの様な効果音が気持ちいい! それ以前に、ただ飛んでいるだけで気持ちいいゲーム。 高得点を狙うも良し、気ままにフライト体験をするも良し。 操作する事自体が楽しいという、 ゲームの面白さを詰め込んだような良質ゲーム。 是非、プレイされたし! <プレイ動画>
竜騎士
2019年1月4日読了時間: 1分


Heavy Burger
今回は、 「Heavy Burger」 を紹介。 steamにて、絶賛発売中のアクションゲーム。 かつてアーケードゲーム業界で、(一部で)カルトな人気を博したゲームを開発し続けたメーカー 「データイースト」 (通称DECO)。 そんなDECOの海外でも有名なタイトル 「バーガータイム」 (ハンバーガー)のキャラを操作し、金塊の袋を取り合う 固定画面のアクションシューティングゲーム。 <基本操作>(Xboxコントローラ) 左スティック:自機の移動。カーソル選択。 右スティック:照準。 レフトショルダーボタン:回避。 ライトショルダーボタン:射撃。 X:バックショット(反動で素早く移動する) 固定画面内に設置される金塊を取り、出口から出る、という単純なルール。 画面内には、様々な武器が落ちているので状況によって武器を変えて戦って行こう。尚、射撃時は反動があり、撃ち続けるとノックバックで移動が遅くなる。敵を追う時はやみくもに連射しても逃してしまう。よく狙い一撃必殺を心掛けよう。 基本、対戦形式となっており、最大4人まで同時にプレイが可能。 対人戦以外
竜騎士
2018年11月9日読了時間: 2分
Witch Hunter's Moving Castle
今回は、 「Witch Hunter's Moving Castle」 というゲームを紹介。 steamにて、早期アクセス商品として発売中。 日本語未対応の為、フィーリングで解説していく。 ゲーム内容は、自分が住む動く城を修理し、敵対する怪物を退治する、というモノ・・・らしいのだが、かなり 残念な出来 となっている。 タイトル画面で、操作するキャラクターの性別を選ぶのだが、男を選ぶ必要は無さそうだ。 <操作方法> *基本操作は以下の通り。 WASD:移動 shift:走る(全力疾走) (走りながら)Q:前転 spacebar:ジャンプ C:しゃがむ 2:武器、アイテム切り替え マウス移動:視点移動 右クリック:照準(近接武器では防御) 左クリック:攻撃 E:アクション I:インベントリ enter:アイテムウインドウでの選択 B:ビルドモード O:オプション 画面の左上にある2本のゲージは、上が体力、下がスタミナ。 スタミナは、近接武器を使う、ジャンプ、前転、全力疾走等をする事で減少。 その下のスマイルマークは集めた仲間の人数。(らしい)
竜騎士
2018年10月17日読了時間: 3分
The Marvellous Miss Take
今回紹介するゲームは 「The Marvellous Miss Take」。 steamにて絶賛発売中だが、例によって日本語未対応の為、フィーリングでレビューしていきます。 ゲーム内容は、怪盗を操り警備の視界を避けながら美術館の美術品を盗んでいく、クォータービューのステルスタイプゲーム。 <操作方法> WASD:キャラクター移動 右クリック:アイテム使用 左クリック:アクション スペースキー(押しっぱなし):注意を惹き付ける(口笛・咳払い等) コントロールキー(押しながら方向キー):走る(騒音が出る) 館内には、うろついている警備員を基本に、監視カメラ・犬などの障害が多数配置されている。それら警備の視界に入らないようにしながら、全ての美術品を盗み出し、出口から脱出するという流れ。 1ステージ2面構成。 口笛や、姿のチラ見せ(わざと視界内に入り注意を引く)を行いながら、警備の目を誘導し、 アイテムを回収していこう。 警備員は館内の一定範囲を巡回しているが、監視カメラや警報を聞きつけた時は猛ダッシュで間合いを詰めてくる。走って物陰に逃げ込む事で一
竜騎士
2018年10月10日読了時間: 3分


Besiege
今回紹介するゲームは 「Besiege」。 兵器を自作して、様々なミッションをクリアしていくゲーム。 とはいえ、ステージクリア型ゲームというよりは、 兵器を自作する事自体を楽しむゲーム と言える。 最初にコアとなるブロックが与えられ、それに様々なギミックを取り付けて兵器を作っていく。 各ブロックは、設定により重ね置きや角度の変更等が出来、かなり自由度は高い。 各ステージにはクリアの条件が設定されており、その条件を満たすように兵器をカスタマイズしていく。 取り敢えず、車型の兵器を作成したが、 戦車型やロボットまで作れるらしい。 更に、地上兵器だけではなく飛行兵器も作成が可能。 自作した兵器は、自分でコントロール出来るのだが、挙動が 物理エンジン を利用したものらしく、造りが甘いとふにゃふにゃとした動きになってしまう。 ネットには、様々なアイデアやこだわりの兵器がUPされているので、参考にしながらオリジナル兵器を作ってみるのも面白いだろう。時間を忘れて作り込んでしまう。 クリエイトする楽しさを味わえる、良質ゲーム だ。 今後は、 別ページ にて自作
竜騎士
2018年9月19日読了時間: 1分


Rock Zombie
今回紹介するゲームは 「Rock Zombie」。 3人組ロックバンドの女の子が、ギターを武器にゾンビと戦う横スクロールのベルトスクロールアクションゲーム。 基本はファイナルファイトタイプの奥行きがある横スクロールアクション。全方位からワラワラと湧いてくるゾンビを、ギターでなぎ倒して進んでいく。ステージは一定区間に区切られており、その区間に登場する敵を全て倒すと次の区間に進む。 *steamにて絶賛発売中だが、日本語対応していない為フィーリングでレビューします。 <操作方法> *Xboxコントローラ(キーボードも対応) 左スティック:キャラクター移動。メニュー選択。 A:縦攻撃 B:横攻撃 X:魔法(単発飛び道具) Y:魔法(ビーム。直線状の敵にダメージ) Lボタン:魔法(シールド系)*押している間前方を守るシールドを展開するが、自分は動けないので微妙な所。 Rボタン:メガクラッシュ。*魔法ゲージ満タン時に使用可能。 LRトリガー+左スティック:回避 攻撃ボタンの組み合わせでコンボ攻撃が出来る。コンボの名前が「ロックンロール」や「デスメタル」と言
竜騎士
2018年8月1日読了時間: 7分


Yomi
今回紹介するゲームは 「Yomi」。 例によってSteamにて絶賛発売中の、対戦格闘ゲームをモチーフにした カードゲーム。 異なる能力を持つキャラクターを選び、 1対1の対戦 を行う。 お互いが最大7枚の手札から1枚づつカードを出し、出された技の優劣でダメージを与えていく。相手の体力をゼロ以下にすれば勝利。 各技の属性は 「打撃」「投げ」「ガード」「回避」 の4つがあり(ジョーカーを入れると5つ)、それぞれの属性はいわゆるジャンケンの様な優劣がある。 打撃は投げに勝ち、投げはガードと回避に勝つ。ガードと回避は打撃に勝つ。 この辺りは、対戦格闘ゲーム 「デッド・オア・アライブ」 をプレイされた方にはお馴染みだろう。 特徴的な属性として、 回避 がある。回避はガードと同様打撃に勝つ属性だが、ガードは打撃を無効化するだけなのに対し、回避は打撃を無効化し、なおかつ 反撃 する事が出来る。 これではガードの意味が無いように感じるが、通常出したカードは捨てる事になるが、ガードのみ判定に成功すると手札に戻す事が出来るのだ。 カードにはトランプの様に数字とアルフ
竜騎士
2018年7月4日読了時間: 3分


Sky Knights
今回紹介するゲームはこちら。 「Sky Knights」 早期アクセス商品として、Steamで販売中。 ( 日本語未対応 の為、フィーリングで評価) 戦闘機を操り、基地を破壊し合う オンライン対戦対応のアクションシューティングゲーム。 箱庭的なマップで地上部隊を支援しながらドッグファイトや基地への空爆を展開する。 <基本操作> W:加速 S:減速 A:左旋回 D:右旋回 F:サブ武器切り替え E:チャフ SHIFT:アフターバーナー spacebar:マヌーバー(*ロール 押し続けると宙返り) 左クリック:メイン武器(バルカン) 右クリック:サブ武器 対戦は4対4。 自陣より装備を整えテイクオフ!敵基地を攻撃する地上部隊を支援し、相手基地を全てを破壊すれば勝利。 地上では自動で対空攻撃を行う戦車部隊がいて、それを破壊したり攻撃を掻い潜りながら基地を爆撃していく。また、自陣の基地を攻撃する地上部隊は排除しなければならない。チーム内での役割分担や駆け引きが面白い。 自機(もちろん敵も)が小さくマップによっては見失いやすい。右下のレーダーを良く見て位
竜騎士
2018年6月9日読了時間: 3分
No Way Out
今回紹介するのは 「No Way Out」 Steamにて早期アクセス商品として発売中。なんと 100円! 内容は、ゾンビの溢れる世界を探索するTPS(三人称視点シューティング)。 <基本操作方法> (キーボード+マウス)*コントローラにも対応。 移動:WASD 視点移動:マウス 照準:右クリック 射撃:左クリック 走る:SHIFT ジャンプ:スペース リロード:R フラッシュライト:F ポーズ:P 武器チェンジ:1・2・3・4 画面の右上に3つのバーがある。 上から、 ライフ、スタミナ、バッテリー。 スタミナは、走ったり泳いだりすると減っていくが、歩いたり立ち止まれば自然回復する。その他のライフ、バッテリーはアイテムを使用しないと回復しない。 また、画面左下のバーは、 空腹メーター で、時間とともに減少。ゼロの状態で放置しているとライフが減っていく。 ライフゼロでゲームオーバー。 赤いランプがついた扉を開けるにはレベル(取得数)に応じた キーアイテム が必要。 フィールドにはこのような重要な建物に入る為のキーアイテム(フロッピーディスク?)が
竜騎士
2018年5月12日読了時間: 3分
Dark Quest 2
この 「Dark Quest 2」 は、いわゆるファンタジー世界を舞台としたタクティクス系RPG。 Steamにて絶賛発売中 だ。尚、海外製で 日本語未対応 の為、雰囲気でレビューしていきます。 ファンタジー世界ではスタンダードなキャラクター 「バーバリアン」「アーチャー」「ドワーフ」「ナイト」「ダークモンク」「ウィザード」 を操り、ダンジョン化した城に住む悪の魔法使いを倒しに行く、というストーリー。(と思われる) ゲームの進行は、旅立ちの準備から始まる。旅の拠点となる村には様々施設があり、それらを利用し準備を進めていく。 装備品は、それぞれ装備できるクラス(キャラクター)が決まっているアイテムと共通のアイテムがある。 装備の仕方は、購入した装備品を キャラクターのスロットへドラッグ&ドロップ する。 装備を整えたら、城のダンジョンへと旅立とう。到着後内部のどのダンジョンを探索するかを選択する。 各ダンジョンは、探索に赴く事が出来るパーティの人数が決まっている為、参加するキャラクターを選択。選択方法は、装備同様 スロットにキャラクターをドラッグ
竜騎士
2018年4月14日読了時間: 3分


Kung Fury: Street Rage
このゲームは、左右から出てくる敵をひたすら倒すゲーム。ゲーム内の基本操作は 左右の方向キー(ボタン)のみ。 こう書くとスゴく単調なゲームの様に聞こえるが、実際は実に忙しいゲームだ。 その理由は、 敵の倒し方が決まっている 事。1撃で倒れる敵だけならば単調極まりない反射神経ゲームだが、敵にHP(1~5)があり、更に決まった倒し方(方向キーを押す順番やタイミング)がある。こうした敵が左右からワラワラと溢れ出てくるので、それに対応したキー操作が実に忙しい。 攻撃をミスすると大きな隙が出来る為、基本的に攻撃は当て続けなければならない。(わざと攻撃をミスして仕切りなおす戦術もある)乱戦となった時、どの順番で敵を倒していくかを瞬時に考えながら攻撃を繰り出さなければならないのだ。 更に、登場キャラクター(4人)にはそれぞれ個性があり、敵の倒し方も変わってくる。 攻略としては、各敵の倒し方を覚え、敵が射程距離に入る所に 先行入力でキーを押しておく 事。全てがタイミングよく決まった時の爽快感は格別だ。 ストーリーモードとエンドレスモードが存在し、ストーリーモードで
竜騎士
2018年3月10日読了時間: 4分


Street Racing Syndicate
ストリートレース をモチーフとしたレースゲーム。雰囲気は1作目の映画 「ワイルド・スピード」。 レースに勝つと賞金が貰え、それを元手に新しい車を購入したり、改造したりしてより自分の走りに合った車をカスタマイズしていく楽しみもある。 しかし、個人的には、「リスペクトチャレンジ」というミニゲームをこなす事で ガールフレンド を増やしていく事が楽しい! 女の子は実写で、親密度(女の子をピックアップしてレースに臨み勝つ毎に上がる)が上がると 水着姿 を披露してくれるのだ。 外国人女性に弱い身としては、これだけで十分遊べる作品と言える。 車に詳しくないので、カスタマイズは 数字 だけしか見ていないし、基本レースゲームは苦手であるが、そんな初心者でも何とか勝てる仕様。 ただレースを行うだけでなく、 オープンワールド である街をひたすらドライブするだけでも楽しい。 ただし、いたるところにパトカーがいて取り締まってくる。追われたら上手くかわさないと 罰金 をとられてしまう。コレが実にウザい。(こっちはただ走りたいだけなのに・・・) このパトカーだが、レースが
竜騎士
2017年11月15日読了時間: 3分


The TakeOver
このゲームは、 横スクロールのベルトスクロールアクションゲーム。 左右から出てくる敵をパンチやキックで倒して進む。 キャラクターの雰囲気を見ればわかると思うが、ぶっちゃけ 「ベアナックル」 のリメイクといった感じだ。操作方法も、ベアナックルに準拠。 Steamで 早期アクセス商品 として販売中。 その為、ステージも途中までしかプレイ出来ないが、十分遊べる。尚、英語仕様の為操作方法は実際動かしながら確かめたモノとなる。ご了承願いたい。 *2020年現在、最終ステージを含めほぼ完成状態である。 アーケードとサバイバルの2つのプレイモードがあり、アーケードは各ステージを進み、ステージボスを倒しながら進めていくモード。 サバイバルは、固定ステージで次々に現れる敵をひたすら倒し続けるモード。 *アップデートにより、チャレンジモードも追加されている。これは、与えられた条件を満たしつつステージをクリアするモード。 <基本操作方法> (Xboxコントローラ) 左スティック=キャラクターの移動。 Aボタン=ジャンプ。 Bボタン=パンチ。(銃を構えている場合)銃を
竜騎士
2017年10月24日読了時間: 15分


ファイターズヒストリー(ダイナマイト)(アーケード NEO・GEO)
伝説の男 「溝口 誠」 今回のお題は、 データイースト の対戦格闘ゲーム 「ファイターズヒストリー」(シリーズ) です。ちなみに、ファイターズヒストリーはアーケード、続編である ファイターズヒストリーダイナマイト (以下ダイナマイト)は、同じアーケードでも NEO・GEO からの発売となっている。 基本操作は、いわゆるストⅡタイプの 8方向1レバー+6ボタン(ダイナマイトは、1レバー+4ボタン) レバーでキャラの 移動、防御、必殺技のコマンド入力等を 行い、各ボタンは、それぞれ 弱・中・強パンチ(弱・強パンチ)、弱・中・強キック(弱・強キック) となっている。もちろん、レバーとボタンの組み合わせで、各キャラクター固有の必殺技が出せるのもお馴染みのものです。 このシリーズの特徴として、 弱点システム があり、各キャラクターに設定された弱点に攻撃を当て続けると、 気絶状態 (操作不能)にさせることが出来ました。 しかし、ジャンプ攻撃からの攻防が多い2D格闘のシステム上、頭が弱点のキャラは、不利だった様に思いますが、これは、私が下手だったからでしょう
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 3分


ファイナルファイト(アーケード)
「ファイナルファイト」 は、 1989年にカプコン がアーケードゲームとして世に送り出した、 2D横スクロールアクションゲーム。 っていうか、後の2D横スクロールアクション (ベルトアクション)の礎的作品 がこのファイナルファイトといえるだろう。 ベルトアクションの元祖は テクノスジャパンの 「ダブルドラゴン」 という説が一般的だが、 爆発的な人気度 で言えばファイナルファイトで間違いないだろう。 操作系統は、8方向 1レバー、2ボタン。 レバーでキャラクターの 移動 を行い、ボタンは 「攻撃」「ジャンプ」 というシンプルさ。二つのボタンを同時に押す事で、 緊急回避技 (必殺技=体力消費)を出せる。この操作系は、後のカプコン2D横スクロールアクションの基本操作となり、一度プレイすれば、同じような感覚で後の作品をプレイする事が出来た。 ストーリーは、メトロシティーの市長 「マイク・ハガー」 の娘 「ジェシカ」 が犯罪組織 マッドギア に拉致されてしまったので助けに行く、というもの。 選択できるキャラクターは3人。 ジェシカの恋人 「コーディー」
竜騎士
2017年2月6日読了時間: 4分
バトルレイパー2 -THE GAME-(win)
萌える!脱衣格闘! これから紹介するソフトは、いわゆる アダルトソフト であり、 18歳未満の方は購入・プレイできません。 あしからず。 さて、今回紹介するのは、3Dアダルトソフトの雄 「ILLUSION」 (イリュージョン)製作の 脱衣格闘ゲーム「バトルレイパーⅡーTHE GAMEー」 です。 一言で言えば、 「脱ぐソウルキャリバー」 ちなみに前作 「バトルレイパー」 は、 「脱ぐバーチャファイター」 (鉄拳かな?)でしょうか?違いはそのまま、前作が素手、今作が 武器格闘 という事です。 ちなみに前作は、当時私のマシンパワーが無く、未プレイの為比較は出来ませんが、書籍等からの情報で内容は把握しているつもりです。 イリュージョンという会社はかなり乱暴な表現だが、 アーケードゲーム、コンシューマゲームのアダルト版を造っている イメージがあります。 デッド・オア・アライブのビーチバレーゲーム がヒットすれば、そのアダルト版である 「Sexyビーチ」、 バーチャ(鉄拳) であれば 「バトルレイパー」、 その他にも 脱衣ダンスゲーム、脱衣ガンシューテ
竜騎士
2017年2月5日読了時間: 13分


Dead or Alive(アーケード)
DEAD OR ALIVE (DOA)は、テクモが発売した 3D対戦格闘ゲーム。 操作系統は 8方向1レバー+3ボタン。 レバーでキャラクターの移動、及び各技のコマンド入力。ボタンは H(ホールド)・P(パンチ)・K(キック) となっていて、対応ボタンでそれぞれの技が出せ、コマンドと組み合わせる事で多彩な技を出す事が可能。 ルールは、相手の体力ゲージを「ゼロ」にしてKOする、またはリング外に相手を落としリングアウトにする事でポイントが入り、2本先取で勝利となる当時の3D格闘ゲームの基本に準じている。 そして、このゲーム最大の特徴は3つのボタンの 3すくみ要素 だろう。即ち「打撃」は「投げ」に勝ち、「投げ」は「掴み(ホールド)」に勝ち、「掴み」は「打撃」に勝つ、というルールだ。DOAは現在までも続くシリーズとなっているが、この3すくみルールは変わらない。逆にこの3すくみがDOAと言っても過言でもない位対戦ツールとして浸透している。 ・・・と、凄んでみたが、初代であるこのゲームが発売された当初は、それ程のヒットはしなかった。 というのも、当時は3D
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 8分
デビルワールド(ファミリーコンピュータ)
このゲームは、 我が家に初めてやってきた家庭用ゲームソフト、 という事で記憶に残る作品です。 内容は、 固定画面 のアクションゲームで、迷路内のドットを消していくステージと祭壇にバイブルを納めるステージで1ラウンドという2面構成。間にボーナスゲームが入り、以後繰り返し。 当時は特別 面白いゲームではなかった、 と記憶している。と言うのも、このソフトは取り敢えずファミコンで遊ぶ為に買ったソフトで、 本来遊びたいソフトでは無かった からだ。 当時はゲーセンのゲームが遊べる!というイメージがあったファミコン。当然プレイしたかったのはナムコ等からのアーケード移植作品だった。 地元ではファミコンソフトが買えるお店が限られていたし、田舎なので品揃えも遅れていたのか、恐らく希望するソフトが無かったので、 代替え として購入したと記憶している。 もう一つ、ドットイート面がどうしても パックマンのパクリ に見えた為、最初から パチモンのイメージ で見ていた事もある。 実際は固定画面とはいえ迷路自体がスクロールしたり、アイテムを手にする事で敵を 炎で攻撃...
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 3分
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