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ゲームミュージックアーカイブ
ゲームミュージックが好きである、と 以前のコラム で書いたのだが、ここで私の好きなゲームミュージックを紹介していきたい。 ゲーム歴は長く、ファミコン時代からなのだが、主な紹介はアーケードゲームの音楽になると思う。 そもそも、ゲーム音楽を聴く様になった切っ掛けは、テーブルトークRPG 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 をプレイする際、友人の一人がBGMとしてゲーム音楽のレコードを掛けた事だ。アナログを含めゲーム好きな友人同士が集まっていたので、全く違和感なく聴いていた。 昔はゲーム自体のイメージが世間的に芳しくなく、ゲーム音楽を聴いているという事は白い目で見られるという事でもあった。ゲームが市民権を得た現在でも音楽に注視する事は稀なのかもしれない。ゲーム音楽のCDが新発売されたとか、配信されているとか、余り聞いたことが無いし・・・そんな今だからこそ、お気に入りの音楽を伝える事を建前に、自分の好きな音楽を紹介していこうと思う。(笑) ①「ニンジャウォーリアーズ」 私がゲームミュージックを 本格的に 好きになった原因となる 「ニンジャウォーリアーズ」。.
竜騎士
2023年1月4日読了時間: 8分


レトロ雑誌
突然だが、この雑誌を御存じだろうか? その昔、PC98(でゲームをプレイしていた)時代は、美少女ゲーム全盛期で専門誌が何冊か刊行されていた。 「パソコンパラダイス」「PCエンジェル」 辺りが鉄板で、 「BugBug」「メガストア」 が後発で頑張っていた感じ。 その流れで更に後発として、内容に「美少女ゲーム(ソフト)」の紹介が入っているだけの、何の雑誌か判らないモノも多数刊行された。そして、そんな雑誌を私は買っていた。 この 「I`ve(アイブ)」 という雑誌も、そんな内容の雑誌だ。 申し訳程度に美少女ゲームが紹介されているが、巻頭はゲームキャラ(キャミィと不知火舞っぽい)のコスプレで、その他、オリジナル小説や読者参加ゲーム、漫画が半分以上を占める内容。 当時としても、美少女ゲーム紹介部分に期待していたわけでは無く、本当に反射的に買っていただけなのだが、今内容を見直すと、オリジナルとは名ばかりのどこかで見たキャラが描かれている読者参加ゲームだったり、同人ゲームや妙なオリジナル恋愛小説が掲載されていたり、広告がテレクラだらけだったりと、カオスな状態が
竜騎士
2022年3月23日読了時間: 2分


ゲーム人生
今回読破したのは 「ゲームに人生を捧げた男たち」 石井ぜんじ著 元 ゲーメスト 編集長 「石井ぜんじ」 氏のインタビュー集。 元は氏の刊行するゲーム系電子書籍 「VE」 に収録された記事で、そこに加筆されたものが収録されている。 インタビューの対象は、ゲームクリエイターを始めゲームに関係する人物たちだが、中には将棋の棋士の方へのインタビューも収録されている。これは、氏のお気に入りのゲームの題材で将棋がモチーフになっていたモノがあった事と、大きな意味で将棋も対戦型ゲームであるという事実による。 ゲームクリエイターのゲームの面白さに対する想いから、将来ゲーム制作の中核を担う可能性もあるAI技術関係者の話等、ゲームを多角的に捉えるインタビューは読みごたえ十分。 個人的には、ビジュアルノベルのシナリオライターへのインタビュー記事で、ジャンル設定を ノベルゲームではなくノベルアドベンチャー としたという発言が目に留まった。クリエイターの中でも、 ノベルゲームはゲームなのか? という疑問の元に行動している人がいる事に感銘を受けた。それは、ゲームの面白さとは何
竜騎士
2022年1月14日読了時間: 2分


2Dに恋して
アニメ・ゲーム世代である身だが、子供の頃に憧れた女性はやはり漫画のキャラクターであった。漫画は身近な存在だった為そうしたキャラクターに憧れる事は必然だった。 中でも、少年漫画誌のキャラはより身近な存在だったと言える。 最初に憧れたキャラはハッキリしないが、その後の好みの女性の傾向を決めたであろう、あるキャラクターは、忘れる事が出来ない。そんな思い出のキャラクターを徒然なるままに記していきたい。 また、近年そのクオリティが高まっている「コスプレイヤー」(女性)も、この場で紹介していきたい。画像加工を利用し、より2.5次元感が増し、より煩悩を刺激してくる彼女達。どこまで2次元を再現できるか。その気力に期待したい。 ①「鮎川まどか」 まつもと泉 氏が、週刊少年ジャンプで連載していた 「きまぐれオレンジ★ロード」 のヒロインだ。(きまぐれオレンジ★ロードは、アニメ化もされ人気を博した。 高田明美 氏のキャラデザインも秀逸だが、今回は原作でのお話とさせていただく) まつもと氏の描くキャラクターはポップでキュート。当時のジャンプでは珍しい絵柄で目を惹いた。(
竜騎士
2021年9月6日読了時間: 8分


手のひらアーケード
今回は、株式会社セガトイズより発売されたゲーム機 「アストロシティミニ」 を紹介する。 アストロシティは、セガが発売していたアーケードゲーム用汎用筐体。90年代後半にはゲームセンターにある筐体の殆どが、このアストロシティだったと言っても過言ではない程普及していた。様々なゲームがジャンルを問わずこの筐体で多数稼動していた。今思えば夢の様なその空間の象徴が、アストロシティといえる。 当時の筐体そのままのボディ。(オリジナルの6分の1サイズ) 背面には、電源スイッチの他、USB接続端子・HDMI接続端子・別売りのコントロール機器接続端子が装備されている。 HDMI端子でTVに接続して大画面でゲームを楽しむ事が出来る事と、別売りのコントロールパッド・アーケードスティックでもプレイ可能な所がにくい。 このアストロシティミニは、ファミコンミニ系の大人向け玩具。 前述のようにゲームセンターで一世を風靡した汎用筐体を手のひらサイズで遊ぼう!というコンセプト。 この小さなボディに、当時ゲームセンターで稼働していた多数のゲームが収録されており、自由に遊ぶ事が可能だ。
竜騎士
2021年1月1日読了時間: 5分


情報求む
数年来、ずっと心に引っ掛かっていた事がある。 平成元年位(もしかしたら昭和の終わりかもしれない)に地元の書店で見た雑誌なのだが、雑誌のタイトルが思い出せないのだ。 時間も経っているし記憶も混濁しているのだが、思い出せる記憶で雑誌の特徴を述べておく。 ・無線綴じで100~200ページくらいの厚さ。 ・アニメ・ゲーム・映画等のサブカル系記事 ・うるし原智志の漫画 (多分バルキサスのコミカライズ) ・小林源文の漫画(かなり記憶が混濁) 以上。 版型も思い出せないし、定期刊行されていたのかも思い出せない。 ただ、すぐ廃刊になったのではないか?と漠然と思っていた。 *うるし原氏の漫画だけを覚えているが、ノーラではない。 なんだか、ミルクボーイの漫才みたいだが、どなたか情報があれば教えて下さい。
竜騎士
2020年11月20日読了時間: 1分


模写レーターとして
私は画を描く際、参考資料として雑誌等のポーズを模写する事が多い。 写真を模写してイラスト化する作業に意味があるのか?と問われると個人的にも疑問に思うのだが、これは私が画を趣味として描き始めた時からの事であるし、商業的に何かをしようという事もないので、気にしない様にしている。 そんな私はゲームが好きで、ダウンロードで手軽にゲームを入手出来るsteamを利用して、多くのゲームをプレイしている。 ゲームにも個人の好みがあり、私はアドヴェンチャーゲームが好きなのだが、最近はノベルゲーム(そもそもノベルゲームはゲームではないと思っているが・・・)と区別がつかないのでプレイする機会は減っている。 アクションゲームでは、対戦格闘よりも横スクロールアクションを愛するが、移植を除き良質ゲームは稀だ。(探し方がダメなんかもしれないが・・・) そんな中、私のゲームプレイに傾向が出てきたのだが、それが模写レーターとして画を描く事と関係がある気がしてきた。 昨年あたりからプレイ時間が増えているのは、主にキャラクターを自分で作る事が出来るゲームだ。 いわゆるキャラクターエデ
竜騎士
2020年8月8日読了時間: 3分


当時モノ
戦うパソコンゲームマガジン 「コンプティーク」。 左は1986年5月号。右は同年10月号。 (当時モノ) この雑誌は、私のPCゲームとの接点を作った雑誌の1つ。 確か、友人と何かのゲームで勝って、リターンとして購入してもらった雑誌だ。 紙面はまだPCよりファミコン色が強く、何気なく選んだつもりだったが、福袋内で美少女ゲーム 「エリカ」 の画像を発見して大喜びした記憶がある。そして、巻末漫画 「神星記ヴァグランツ」 で毎月の定期購読決定。(笑) この後、コンプティークは 福袋 で美少女ゲームを押していき、更にテーブルトークRPGリプレイ 「ロードス島戦記」 の連載もあり、内容を濃くしていった。 雑誌を読みながら、PCゲームで遊びたいがために親に泣きつき PC98 を購入してもらった事が現在まで続く私とPCゲームの付き合いの始まりだ。 現在、こうしてPCゲームについてコラムを書いたりコメントを発表する機会に繋がったのもこの雑誌との出会いがあったからこそだ。 残念ながら、度重なる引っ越しの中で、買い続けていた雑誌はその大半が失われたが、お気に入りの号は
竜騎士
2019年11月27日読了時間: 2分


地獄を吹っ飛ばす漢!!!スティーブン・セガール
さて、みなさんお待ちかね(?)私、竜騎士の一番好きな役者、 セガール御大 の登場です!この方に関しては、とにかく 「好きだぁ!」 と、いう事で語っていきたいと思います。 「スティーブン・セガール」・・・この漢を御覧になって、 何を感じるでしょう? (ここを読んでいる方で、セガールを知らない人はいないと、思いますが) 彼の魅力。それは、先ず、 B級ヒーローである という事。そして、タイトルにある通り、地獄をも吹っ飛ばす豪快なアクションです!(地獄と言えばノリスだが、ノリスは地獄でのた打ち回るだけなのに対し、セガールは、正に地獄を 木っ端微塵 に、跡形も無く吹き飛ばすだろう。 (B級)アクション俳優と呼ばれる方は多いが、彼ほどお茶の間に認知されているヒーローは居ないのではなかろうか?これは、彼が日本に馴染み深いという事もあるだろう。それを抜きにしても、彼のアクションを観れば、気分は スカッと爽快! 彼の 無敵っぷり を観れば、 明日からの活力が漲ってくる! という物だ。そう、この 「無敵」 という所が、彼の一番の魅力かもしれない。...
竜騎士
2017年5月18日読了時間: 2分


ゲームミュージックと洋楽
みなさんは、どんな音楽が好きだろうか? 世界には様々な音楽があるし、個人個人好みの音楽は異なるわけだが、私は 「ゲームミュージック」 (以下GM)が好きである。それこそ、(初代ファミコンの出す)ピコピコした感じのものから、現在の”ダンスゲー”に使われるようなゲームゲームしていない物まで、とにかくゲーム内で使われる曲が好きなのだ。 始まりは、やはり 「ナムコ」 のGMだったと、記憶している。 ナムコは、よく言われる事だが、それまでただのBGMだったGMを一般に認知させた始祖である。 言わずと知れた 「ゼビウス」 が、この分野に切り込んで行った。私が好きだったナムコGMは、 「ドルアーガの塔」「メトロクロス」「サンダーセプター」「源平討魔伝」「ドラゴンスピリット」「ローリングサンダー(1,2)」 等など。今でも聞いている。 ここまで書いて思うのだが、認知されたとはいっても、まだまだGMが好きだと、言うと、オタクっぽく思われるのではなかろうか?しかし、妙なアイドルが歌う下手な歌を聴くのなら、インストゥメンタルとしてGMを聞いた方が何倍もましだと思うし、
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 4分


字幕と吹き替え
ここで言う字幕と吹き替えとは、 「映画」 の事である。 私は、 映画(洋画)といえば、字幕 であると思っている。 何故ならば、目にする映画は圧倒的にビデオを借りてきて観る物が多いからだ。 余程の話題作でない限り、吹き替え版が同時レンタルされる事はないだろうから、当たり前といえば当たり前だ。(最近はDVDのレンタルが圧倒的であり、この表現は当てはまらない) まぁ、この事に関しては特に問題はない。私が気にしているのは TVで洋画を観た場合 だ。 所謂、”〇〇洋画劇場”と呼ばれる物は、日本語吹き替えで放送される。 そのキャスティングに関しても私は特に文句は無い。大体ピッタリな配役だと思うし、逆に”この人以外有得ない”というキャスティングもある。(中にはトンでもない吹き替えがあってひっくり返るが・・・) しかし!この”この人以外有得ない!”というものが、 妙なジレンマ を生むのだ。 最近ではDVDを購入する機会が増えている。自分のお気に入りをドンドン購入して、一人 悦 に入っているのだが、DVDならではの字幕・吹き替えの同時収録において、TV版とのキャス
竜騎士
2017年2月11日読了時間: 3分


ダンジョンズ&ドラゴンズ
はい、 ”ダンジョンズ&ドラゴンズ” (D&D)何でしょうね? 龍と地下迷宮。 これは、アメリカ生まれのRPG(ロールプレイングゲーム)ですね。何?”F・F”や、”ドラクエ”みたいな物かって?そうですね、でも、このD&DがそれらRPGの、元祖なんですよ。 このテーブルトークRPGは、思春期の私に 多大な影響 を与えました。 テーブルトークRPG とは、今、巷でいう所のコンピューターRPGを、手動で遊ぶとでも言えば良いでしょうか?コンピューターのプログラム役の人と、キャラクター役の人が、 わいわいと会話しながら遊ぶ のです。 色々なジャンルのゲームが出ていますが、何と言っても ”剣と魔法”のヒロイックファンタジー物 の代表作である”D&D”は、外せません! 出遭ったのは中学生の時。当時からシミュレーションゲームなどという少し大人のゲームにはまっていた私は、同じゲーム仲間から面白そうなゲームが出る!と、情報誌を見せられました。そこに紹介されていたのがこのD&Dこと”ダンジョンズ&ドラゴンズ”でした。 最初は新しいシミュレーションゲームと思い、友人の口
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 2分


超次元戦記 トリティア
⇑画像はイメージです。 マニアよ飛び付け! 今回の話題は 有限会社ZENピクチャーズ が制作したお色気特撮アクション 「超次元戦記 トリティア」 です。 何となく訪れたHPのサンプルムービーを観た時に 「これだっ」 とキタのが、この作品。 本題に入る前に言いたい事・・・ この会社の姿勢で共感できるのは、 ターゲットを絞りきっている 事。 いわゆる「特撮ヒーロー」は子供向け作品だが、此処の作品は 子供には見せられません。 まぁ、見せても良いけど最近の特撮ヒーローモノよりはるかに「しょぼい」ので子供の方が飽きちゃうかも。更に お色気要素が多め (と言うか、 それがメイン )というのも見せられない理由(でも、18禁じゃないよ) では、この作品群の視聴ターゲットはというと、ズバリ!昔(宇宙刑事辺り)の 特撮ヒロインが好きなマニア、 でしょう! 特撮ヒロインはコスプレ、及びパンチラをメインとしたお色気から、ある種のマニアにヒットする要素だ。そんなマニアに向けた作品群をこの会社は造っている。それだけをピンポイントに狙ったこの姿勢は新しいし、鋭いのではなかろ
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 3分


”竜騎士”のB級映画ランキングリターンズ
さて、ここでは再び ”B級映画” について触れてみたい。繰り返しになるが、”B級”にも色々あるわけで、先に紹介した ”おバカ系” から、 ”狙って造った系”、”知られていない名作” 等々・・・ そんな中から今回は、 ”エンジェル系” をお送りしたい。 ”エンジェル系”とは!セクシーな女性(エンジェル)が、その肢体を武器に (色々と) 楽しませてくれる、という ただそれだけ の作品群である。エンジェルは、 女囚 でも 美女コマンド でもOKである。 では、早速ランキングを御覧在れ。 殿堂! グラマーエンジェル危機一髪 1位 スパイエンジェル ーセクシー美女軍団3ー 2位 地獄の女スーパーコップ 3位 地獄の女囚コマンド 4位 ドリームチーム 5位 ハードネス 次点 「バーブワイヤー ブロンド美女戦記」 では、彼女達について一言づつ・・・ 5位 「ハードネス」 ミスコンが行われているビルがテロリストに占拠された!囚われの美女が(お供の 足の不自由なボディーガード と)テロリストに立ち向かう!といった ”女ダイハード” 的な内容。...
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 5分


竜騎士のB級映画ランキング
ここでは、実際に私が観たB級映画をランキング形式で紹介していきたいと思います。 殿堂! 禁猟区 -殺人遊戯ー 1位 地獄のモーテル 2位 XX -しなやかな美獣ー 3位 サイドキックス 4位 スパイエンジェル -セクシー美女軍団3ー 5位 クラス・オブ・1999 ー2ー 次点 ときめきサイエンス 以上に挙げた”モノ”は、いわゆる ”お馬鹿映画ランキング” と、なっております。”B級”の代名詞は、何と言っても常人には理解し難い”お馬鹿映画”でしょう!以下、各映画の解説を・・・ まず、 5位の「クラス・オブ・1999 -2-」 ”2” と言う所がミソ。”1”は、 出来損ないターミネーター と言った感じで、サイボーグ先生が、悪ガキどもを武器を使って教育するという、それはそれで大変つまらない作品だったが、2は、それに 輪をかけてつまらない 作品になっている。 前作同様サイボーグ先生が生徒をしごきまわるのだが、実はこの先生、自分はサイボーグだと 思い込んでいる普通の人間 だった!という設定。 普通に観たら 何じゃそりゃ? だが、そのアホさ加減が気
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 4分


すばらしき!B級映画
さて、このコラムの目的は、私が観た B級映画のレビュー (と、いうか、作品に対するツッコミ)です。これから始まる戯言を読まれて、B級モノにハマって頂ければ幸いです。 また、こんなB級を知ってるぞ!これはB級だぞ!と、いう作品がありましたら、是非!お知らせ願います。合言葉は、 「世の中はB級でまわっている!」 B-MOVIE No1 「スピット・ファイア」 さて、記念すべき1作目は、勝手な分類で、 プチエンジェル系の 「スピット・ファイア」 です! 内容は、世界を股にかけるスパイの 娘 が、核ミサイルの爆破コードに関する陰謀に巻き込まれ、敵のスパイ達と大立ち回りを演じるといった他愛も無いもの。 では、これの何所が私のB級魂を、捕らえたのか? 先ず、主人公を演じているのが 元体操選手 という謳い文句。名前は忘れたが、 そこそこカワイイ (ちょっと勝気な感じ)。 これは、ストーリーと連動していて、劇中も得意の体操技(?)で、悪党をキリキリ舞(この表現が一番適当だろう。観て頂ければ判ります)させるのだ。 それに絡んで、予想通りの ヘナチョコアクショ
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 4分


竜騎士が選ぶB級ヒーロー!
*ここでは、映画を観て憧れたヒーローを演じた俳優をランキング形式で発表していきたい。 1位 スティーブン・セガール 2位 チャック・ノリス 3位 マイケル・パレ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 5位 カート・ラッセル 次点 チャールズ・ブロンソン まぁ、何とも 濃いメンバー が揃った感じですが、以下彼等について思う事を・・・ 5位 カート・ラッセル 彼はそこらに居る 普通のおっさん を演らせればピカイチなのだが(実際 ブレーキダウン なんかは面白かった)ちょっとでもヒーロー面すると、途端にヘナちょこになりますな。 ”ソルジャー” なんて、演技自体は頑張っている印象なのに何故か似合わない・・・ ”ゴーストハンター” でも主役っぽくなかったし。要するにヒーロー面じゃないのだ。 煮えきらないのでこのランク止まりです。 しかし、カートと、言えば今は”ラッセル”よりも”オリンピック野郎”を思い浮かべてしまう、今日この頃・・・ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 私は彼を チャック・ノリスの後継者 に任命したい!理由としては、彼にはこだわりの
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 4分


ゲームセンターの思い出
*このコラムは、HP10周年記念の連載コラム。旧HPではランキング形式で思い出ゲームについてのコラムにリンクしていったが、コラム記事の移籍に伴い、各ゲームコラムはそれぞれ独立したページとさせて頂く。また、内容に加筆修正を加えている。合わせてキャンギャルとのやり取りは割愛させていただく。ご了承ください。 (21/01) さて、 竜騎士円卓会議場10周年記念企画 としてキャンギャルと共に思い出のゲームについて語って行くコーナーの始まりです。 ゲーム好きの身としては、早速思い出のゲームについて語りたい所ですが、ここでは 私とゲームの歩み を歴史と共に語って行きたいと思います。 先ず始めに、我が人生と切っても切る事が出来ない場所 「ゲームセンター」 について語りたい。私が思うゲームセンターとは、お金を払ってビデオゲームをプレイする空間の事である。 そもそも、ゲームセンター(以下ゲーセン)という言葉を理解したのは、かの伝説的漫画 「ゲームセンターあらし」 を読んだ事が切っ掛けだ。 この漫画は主人公 「石野 あらし」 が、ゲームセンターにあるゲームで戦いを繰
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 9分


キャットファイト列伝
さて、私は エンジェル系 のおなごがハレンチに繰り広げる戦いを 「キャットファイト」 と、認識している。最近、立て続けに、その様な作品を観てしまったので、紹介を兼ねてキャットファイトについて語って行きたい。 キャットファイトが面白いのは、女子が髪を振り乱し、闇雲に闘い、苦悶する姿に、 エロティックな香り があるからだろう。しかし、そもそも私はキャットファイトに、それ程面白さを感じてはいなかった。が、おなごの闘いは好きだった。そう! 女子プロレス が好きだったのである。 今でこそ下火であるが、私が夢中になっていた頃は、オールスター戦なんかがあったり、各団体に個性的な選手がいて、大変な盛り上がりだったのである。選手が出す 「こぉのやろー!」 やら 「ばかやろー!」 の声が失笑気味でいい味でした。 因みに好きだった選手は、 長谷川 咲恵、バット 吉永、みなみ 鈴香、下田 美馬 といった塩梅。基本的に 全女 (全日本女子プロレス)の選手が好きでした。 そして、時の流れと共に、女子プロ熱は冷めていったわけだが、そんな時、海の向こうから、ヤツらがやって来た
竜騎士
2017年2月2日読了時間: 4分


ドリームキャストの思い出
現在こうしてHPやブログを運営し、ネット環境を満喫しているのも、あるゲーム機のお陰である。そのゲーム機とはセガが発売した 「ドリームキャスト」 (以下ドリキャス)だ。 ドリキャスは、モデムを利用した ネット接続環境が標準装備 された初の家庭用ゲーム機だった。 家庭用ゲーム機はファミコンからの付き合いになる。中学生でファミコン(ディスクシステム含む)に出会い、以後はスーパーファミコン、プレイステーション、プレイステーション2と王道的に家庭用ゲーム機に触れて行く。王道からは外れる(?)が XBOXが最終 だ。 ドリキャス購入の切っ掛けは、アーケードゲームの移植作 「ソウルキャリバー」 を遊ぶ為だった。ソウルキャリバーは、ナムコ(バンダイナムコゲームス)が開発した、対戦武器格闘ゲーム。登場キャラの 「アイヴィー」 が好きでゲームセンターでプレイし家庭用移植を待っていた所、家庭用はドリキャスでしか発売されないというアナウンス・・・必然的に 買うしか無いじゃん! となったわけだ。 当時、我が部屋は1週間に1度 (数少ない) 友人が遊びに来て、 1日中ゲー
竜騎士
2017年2月1日読了時間: 4分
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