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Dark Quest 2
この 「Dark Quest 2」 は、いわゆるファンタジー世界を舞台としたタクティクス系RPG。 Steamにて絶賛発売中 だ。尚、海外製で 日本語未対応 の為、雰囲気でレビューしていきます。 ファンタジー世界ではスタンダードなキャラクター 「バーバリアン」「アーチャー」「ドワーフ」「ナイト」「ダークモンク」「ウィザード」 を操り、ダンジョン化した城に住む悪の魔法使いを倒しに行く、というストーリー。(と思われる) ゲームの進行は、旅立ちの準備から始まる。旅の拠点となる村には様々施設があり、それらを利用し準備を進めていく。 装備品は、それぞれ装備できるクラス(キャラクター)が決まっているアイテムと共通のアイテムがある。 装備の仕方は、購入した装備品を キャラクターのスロットへドラッグ&ドロップ する。 装備を整えたら、城のダンジョンへと旅立とう。到着後内部のどのダンジョンを探索するかを選択する。 各ダンジョンは、探索に赴く事が出来るパーティの人数が決まっている為、参加するキャラクターを選択。選択方法は、装備同様 スロットにキャラクターをドラッグ
竜騎士
2018年4月14日読了時間: 3分


Kung Fury: Street Rage
このゲームは、左右から出てくる敵をひたすら倒すゲーム。ゲーム内の基本操作は 左右の方向キー(ボタン)のみ。 こう書くとスゴく単調なゲームの様に聞こえるが、実際は実に忙しいゲームだ。 その理由は、 敵の倒し方が決まっている 事。1撃で倒れる敵だけならば単調極まりない反射神経ゲームだが、敵にHP(1~5)があり、更に決まった倒し方(方向キーを押す順番やタイミング)がある。こうした敵が左右からワラワラと溢れ出てくるので、それに対応したキー操作が実に忙しい。 攻撃をミスすると大きな隙が出来る為、基本的に攻撃は当て続けなければならない。(わざと攻撃をミスして仕切りなおす戦術もある)乱戦となった時、どの順番で敵を倒していくかを瞬時に考えながら攻撃を繰り出さなければならないのだ。 更に、登場キャラクター(4人)にはそれぞれ個性があり、敵の倒し方も変わってくる。 攻略としては、各敵の倒し方を覚え、敵が射程距離に入る所に 先行入力でキーを押しておく 事。全てがタイミングよく決まった時の爽快感は格別だ。 ストーリーモードとエンドレスモードが存在し、ストーリーモードで
竜騎士
2018年3月10日読了時間: 4分


セイバー
私とパソコン(PC)との出合いは、 PC9801用ソフト 「セイバー」 との出会いから始まった。PC自体に触れたのは、近所の子が持っていたPC(多分PC6001シリーズ)で 「デゼニランド」 というアドヴェンチャーゲーム(AVG)を遊んだ事が初めてだった様に思う。コマンド入力という遊びは、ファミコンで満足していた身には新しい感覚の遊びに思えた。(ジャンルとしてはPC版が元祖とも言えるのだが・・・) しかし、PCは高額商品であり、ファミコンソフトを買うにも四苦八苦していた身分としては、雲の上の存在で欲しいという欲さえ起らなかった。ただ、PCは面白いゲームが遊べる 高価なゲーム機 として認識していたので、情報誌を買いソフトの情報は仕入れていた。 そんな情報誌に 「Beep」 があった。 そのある号に載っていた「セイバー」というAVGの記事が私の目を惹いた。いや、正確には同ゲームに登場する「オフェーリア」というキャラクターの写真にだ。オフェーリアはゲーム内のヒロインで、いわゆる 美少女キャラ。 中学生でアニメ好きだった私は 一目惚れ...
竜騎士
2018年2月28日読了時間: 3分


Street Racing Syndicate
ストリートレース をモチーフとしたレースゲーム。雰囲気は1作目の映画 「ワイルド・スピード」。 レースに勝つと賞金が貰え、それを元手に新しい車を購入したり、改造したりしてより自分の走りに合った車をカスタマイズしていく楽しみもある。 しかし、個人的には、「リスペクトチャレンジ」というミニゲームをこなす事で ガールフレンド を増やしていく事が楽しい! 女の子は実写で、親密度(女の子をピックアップしてレースに臨み勝つ毎に上がる)が上がると 水着姿 を披露してくれるのだ。 外国人女性に弱い身としては、これだけで十分遊べる作品と言える。 車に詳しくないので、カスタマイズは 数字 だけしか見ていないし、基本レースゲームは苦手であるが、そんな初心者でも何とか勝てる仕様。 ただレースを行うだけでなく、 オープンワールド である街をひたすらドライブするだけでも楽しい。 ただし、いたるところにパトカーがいて取り締まってくる。追われたら上手くかわさないと 罰金 をとられてしまう。コレが実にウザい。(こっちはただ走りたいだけなのに・・・) このパトカーだが、レースが
竜騎士
2017年11月15日読了時間: 3分


The TakeOver
このゲームは、 横スクロールのベルトスクロールアクションゲーム。 左右から出てくる敵をパンチやキックで倒して進む。 キャラクターの雰囲気を見ればわかると思うが、ぶっちゃけ 「ベアナックル」 のリメイクといった感じだ。操作方法も、ベアナックルに準拠。 Steamで 早期アクセス商品 として販売中。 その為、ステージも途中までしかプレイ出来ないが、十分遊べる。尚、英語仕様の為操作方法は実際動かしながら確かめたモノとなる。ご了承願いたい。 *2020年現在、最終ステージを含めほぼ完成状態である。 アーケードとサバイバルの2つのプレイモードがあり、アーケードは各ステージを進み、ステージボスを倒しながら進めていくモード。 サバイバルは、固定ステージで次々に現れる敵をひたすら倒し続けるモード。 *アップデートにより、チャレンジモードも追加されている。これは、与えられた条件を満たしつつステージをクリアするモード。 <基本操作方法> (Xboxコントローラ) 左スティック=キャラクターの移動。 Aボタン=ジャンプ。 Bボタン=パンチ。(銃を構えている場合)銃を
竜騎士
2017年10月24日読了時間: 15分


地獄を吹っ飛ばす漢!!!スティーブン・セガール
さて、みなさんお待ちかね(?)私、竜騎士の一番好きな役者、 セガール御大 の登場です!この方に関しては、とにかく 「好きだぁ!」 と、いう事で語っていきたいと思います。 「スティーブン・セガール」・・・この漢を御覧になって、 何を感じるでしょう? (ここを読んでいる方で、セガールを知らない人はいないと、思いますが) 彼の魅力。それは、先ず、 B級ヒーローである という事。そして、タイトルにある通り、地獄をも吹っ飛ばす豪快なアクションです!(地獄と言えばノリスだが、ノリスは地獄でのた打ち回るだけなのに対し、セガールは、正に地獄を 木っ端微塵 に、跡形も無く吹き飛ばすだろう。 (B級)アクション俳優と呼ばれる方は多いが、彼ほどお茶の間に認知されているヒーローは居ないのではなかろうか?これは、彼が日本に馴染み深いという事もあるだろう。それを抜きにしても、彼のアクションを観れば、気分は スカッと爽快! 彼の 無敵っぷり を観れば、 明日からの活力が漲ってくる! という物だ。そう、この 「無敵」 という所が、彼の一番の魅力かもしれない。...
竜騎士
2017年5月18日読了時間: 2分


ゲームミュージックと洋楽
みなさんは、どんな音楽が好きだろうか? 世界には様々な音楽があるし、個人個人好みの音楽は異なるわけだが、私は 「ゲームミュージック」 (以下GM)が好きである。それこそ、(初代ファミコンの出す)ピコピコした感じのものから、現在の”ダンスゲー”に使われるようなゲームゲームしていない物まで、とにかくゲーム内で使われる曲が好きなのだ。 始まりは、やはり 「ナムコ」 のGMだったと、記憶している。 ナムコは、よく言われる事だが、それまでただのBGMだったGMを一般に認知させた始祖である。 言わずと知れた 「ゼビウス」 が、この分野に切り込んで行った。私が好きだったナムコGMは、 「ドルアーガの塔」「メトロクロス」「サンダーセプター」「源平討魔伝」「ドラゴンスピリット」「ローリングサンダー(1,2)」 等など。今でも聞いている。 ここまで書いて思うのだが、認知されたとはいっても、まだまだGMが好きだと、言うと、オタクっぽく思われるのではなかろうか?しかし、妙なアイドルが歌う下手な歌を聴くのなら、インストゥメンタルとしてGMを聞いた方が何倍もましだと思うし、
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 4分


新日本プロレス 闘魂列伝4 (ドリームキャスト)
*画像はイメージです。 1999年にTOMYより発売されたこのゲームは、別コラムでも述べているが、当時我が部屋での 最高接待ゲーム として君臨していたゲームである。 そもそもプロレスが好きな人はプロレスゲームも好きだと思われる。 プロレスは好きでもゲームはやらないという人は居るだろうが、プロレスゲームが嫌いという人は少ないと思われる。最悪でも興味が無いだけで、プロレスゲームを否定的にみる人は居ないのでは?若い世代ならばゲーム世代なので尚更だと思われる。 まぁ、当然ながらゲームの出来によって好き嫌いはあるだろうが・・・ そんなわけで私もプロレスが好きなわけだが、いわゆるマニアでは無い。 プロレスの面白さを他人に伝えるのはなかなか難しい。こればかりは(生で無くても)実際に見て知って貰うしかない。 プロレスがガチだエンタメだと論議する気は無いが、試合を中心にリング内外で起こる現象全てがプロレスであると認識している。これがウソ臭いとか不真面目だと思う人には無理に勧める必要は無い。 実際に見て面白いと感じるかどうか が好きか嫌いの分かれ目という単純な事だ
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 5分


ドラゴンナイト(PC)
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 現在PCゲームの1ジャンルとして確かな立ち位置がある 「エロゲー」。 このジャンルはかつて 美少女ゲーム と呼ばれ、後の礎を築いた。そんな美少女ゲームの元祖がこの 「ドラゴンナイト」 だ。正確には、美少女ゲームと呼ばれたゲームの元祖、だろうか? ドラゴンナイト以前もエロゲーはあった。だが、どれも 裏本 のような如何わしさがまとわりついていた。殆どの作品が過激なエロ描写をウリにしていた為、実際 「177」 という発禁処分の作品もあった。(177に関しては、簡単に調べる事が出来るだろう) ドラゴンナイトは、 3DダンジョンRPG。 流浪の剣士「ヤマト タケル」(名前変更可)が偶然訪れた女だけの国ストロベリーフィールズをドラゴンナイトの脅威から救うというストーリー。 正直ゲームとしての バランスは悪い。 敵の攻撃力が決まっていて受けるダメージが同じなので戦闘は作業的だ。 まぁ、コンピュータRPGの戦闘は作業的なモノなので、当時は騙されて面白いと感じていたが・・・
竜騎士
2017年3月21日読了時間: 3分


ソウルキャリバー (アーケード)
ソウルキャリバー は、1998年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)が発売した 3D対戦武器格闘ゲーム。 操作形態は8方向 1レバー+4ボタン。レバーで自キャラの移動と技のコマンド入力 を行う。 ボタンは縦斬り・横斬り・蹴り・ガード。 相手の体力をゼロにするかリングアウト、またはタイムアウト時相手より残り体力の多い事でポイント取得。規定勝利ポイントを挙げる事で勝利となる。その他操作系統ではフィールドを8方向に走る事が出来る 8WAYRUN が特徴。 この作品は前作 「ソウルエッジ」 の続編として制作された。 ソウルエッジはACよりはPS版でハマっていた。というのも、このソウルエッジがゲーセンに登場した時期は ある漫画家のアシスタント をしており、ゲーセンで遊ぶ時間は殆どなかった。それまで ゲーセンの店員のバイト をしていた身としてはキツい事だったが、何よりも 漫画を描くという事が第一 だったので気にはならなかった。 アシスタント時代はホントに朝から夜まで漫画を描いていて、休みは部屋(寝る為だけの部屋だったが)の掃除をしてお終いという生活パターン。
竜騎士
2017年3月3日読了時間: 4分


ドラゴンスピリット(アーケード)
ドラゴンスピリット は、 ナムコ が開発した 縦スクロールシューティングゲーム。 操作形態は 1レバー+2ボタン。レバーで自機であるブルードラゴンの移動 を行う。 ボタンはそれぞれ空中弾と地上弾。 空中の敵と地上の敵を撃ち分けるいわゆる ゼビウスタイプ のゲームである。自機がドラゴンという所が変わり種。 当時何かの雑誌でもシューティング=戦闘機(メカ)という常識を覆す設定・・・とか言われていた気がする。 当時は、テーブルトークRPGの 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」 に夢中になっていた。その影響でドラゴンが大層お気に入りだった事もあり、ゲーセン登場時に飛びついた事は必然と言えた。まぁ、地元にはゲーセンは無く、ボーリング場とショッピングセンターのゲームコーナーしかなかったが・・・ そんな状況だったので、地元にこのゲームが入荷したのはそれなりに時間が経っていたと思われる。 件のゲームコーナーは普段あまり立ち入る事は無かった。これは上京するまで ゲーセン=不良のたまり場 というイメージが植え付けられていた為だ。(ゲーメストの読者投稿ではこの点について熱
竜騎士
2017年2月14日読了時間: 4分


ダークシール(アーケード)
ダークシール は、 データイースト が発売した 斜め見下ろし視点 のファンタジーアクションゲーム。 操作形態は8方向 1レバー+2ボタン。レバーで自キャラを移動、ボタンは攻撃と魔法 となっている。 操作できるキャラは「 騎士」「魔法使い」「吟遊詩人」「忍者」 の4名。それぞれ攻撃力や移動速度、魔法の種類等が異なる。 魔法の使用方法が特殊で、魔法ボタンで発動するのだが、使いたい魔法は自分でタイミング良くボタンを押さなければならない。具体的には、画面上部で自動的にパラパラと捲れている魔法書が自分の使いたい魔法のページになった時にボタンを押すのだ。 とはいえ、当時は全く何も考えずピンチになったら緊急回避として魔法を使っていた気がする・・・ 正直このゲームでそれ程多く遊んだ記憶は無いのだが、VGM(ビデオゲームミュージック)CDを買い、そのアレンジ曲 (ヴォーカルVer) が素晴らしかったので印象に残っている。 ヴォーカル以外のBGMも重厚で聞き応えがあるので、機会があればぜひ聞いて頂きたい。 データイーストは、マニア一般的に 「デコゲー」 と呼ばれる
竜騎士
2017年2月11日読了時間: 4分


字幕と吹き替え
ここで言う字幕と吹き替えとは、 「映画」 の事である。 私は、 映画(洋画)といえば、字幕 であると思っている。 何故ならば、目にする映画は圧倒的にビデオを借りてきて観る物が多いからだ。 余程の話題作でない限り、吹き替え版が同時レンタルされる事はないだろうから、当たり前といえば当たり前だ。(最近はDVDのレンタルが圧倒的であり、この表現は当てはまらない) まぁ、この事に関しては特に問題はない。私が気にしているのは TVで洋画を観た場合 だ。 所謂、”〇〇洋画劇場”と呼ばれる物は、日本語吹き替えで放送される。 そのキャスティングに関しても私は特に文句は無い。大体ピッタリな配役だと思うし、逆に”この人以外有得ない”というキャスティングもある。(中にはトンでもない吹き替えがあってひっくり返るが・・・) しかし!この”この人以外有得ない!”というものが、 妙なジレンマ を生むのだ。 最近ではDVDを購入する機会が増えている。自分のお気に入りをドンドン購入して、一人 悦 に入っているのだが、DVDならではの字幕・吹き替えの同時収録において、TV版とのキャス
竜騎士
2017年2月11日読了時間: 3分


ダンジョンズ&ドラゴンズ
はい、 ”ダンジョンズ&ドラゴンズ” (D&D)何でしょうね? 龍と地下迷宮。 これは、アメリカ生まれのRPG(ロールプレイングゲーム)ですね。何?”F・F”や、”ドラクエ”みたいな物かって?そうですね、でも、このD&DがそれらRPGの、元祖なんですよ。 このテーブルトークRPGは、思春期の私に 多大な影響 を与えました。 テーブルトークRPG とは、今、巷でいう所のコンピューターRPGを、手動で遊ぶとでも言えば良いでしょうか?コンピューターのプログラム役の人と、キャラクター役の人が、 わいわいと会話しながら遊ぶ のです。 色々なジャンルのゲームが出ていますが、何と言っても ”剣と魔法”のヒロイックファンタジー物 の代表作である”D&D”は、外せません! 出遭ったのは中学生の時。当時からシミュレーションゲームなどという少し大人のゲームにはまっていた私は、同じゲーム仲間から面白そうなゲームが出る!と、情報誌を見せられました。そこに紹介されていたのがこのD&Dこと”ダンジョンズ&ドラゴンズ”でした。 最初は新しいシミュレーションゲームと思い、友人の口
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 2分


超次元戦記 トリティア
⇑画像はイメージです。 マニアよ飛び付け! 今回の話題は 有限会社ZENピクチャーズ が制作したお色気特撮アクション 「超次元戦記 トリティア」 です。 何となく訪れたHPのサンプルムービーを観た時に 「これだっ」 とキタのが、この作品。 本題に入る前に言いたい事・・・ この会社の姿勢で共感できるのは、 ターゲットを絞りきっている 事。 いわゆる「特撮ヒーロー」は子供向け作品だが、此処の作品は 子供には見せられません。 まぁ、見せても良いけど最近の特撮ヒーローモノよりはるかに「しょぼい」ので子供の方が飽きちゃうかも。更に お色気要素が多め (と言うか、 それがメイン )というのも見せられない理由(でも、18禁じゃないよ) では、この作品群の視聴ターゲットはというと、ズバリ!昔(宇宙刑事辺り)の 特撮ヒロインが好きなマニア、 でしょう! 特撮ヒロインはコスプレ、及びパンチラをメインとしたお色気から、ある種のマニアにヒットする要素だ。そんなマニアに向けた作品群をこの会社は造っている。それだけをピンポイントに狙ったこの姿勢は新しいし、鋭いのではなかろ
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 3分


”竜騎士”のB級映画ランキングリターンズ
さて、ここでは再び ”B級映画” について触れてみたい。繰り返しになるが、”B級”にも色々あるわけで、先に紹介した ”おバカ系” から、 ”狙って造った系”、”知られていない名作” 等々・・・ そんな中から今回は、 ”エンジェル系” をお送りしたい。 ”エンジェル系”とは!セクシーな女性(エンジェル)が、その肢体を武器に (色々と) 楽しませてくれる、という ただそれだけ の作品群である。エンジェルは、 女囚 でも 美女コマンド でもOKである。 では、早速ランキングを御覧在れ。 殿堂! グラマーエンジェル危機一髪 1位 スパイエンジェル ーセクシー美女軍団3ー 2位 地獄の女スーパーコップ 3位 地獄の女囚コマンド 4位 ドリームチーム 5位 ハードネス 次点 「バーブワイヤー ブロンド美女戦記」 では、彼女達について一言づつ・・・ 5位 「ハードネス」 ミスコンが行われているビルがテロリストに占拠された!囚われの美女が(お供の 足の不自由なボディーガード と)テロリストに立ち向かう!といった ”女ダイハード” 的な内容。...
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 5分


竜騎士のB級映画ランキング
ここでは、実際に私が観たB級映画をランキング形式で紹介していきたいと思います。 殿堂! 禁猟区 -殺人遊戯ー 1位 地獄のモーテル 2位 XX -しなやかな美獣ー 3位 サイドキックス 4位 スパイエンジェル -セクシー美女軍団3ー 5位 クラス・オブ・1999 ー2ー 次点 ときめきサイエンス 以上に挙げた”モノ”は、いわゆる ”お馬鹿映画ランキング” と、なっております。”B級”の代名詞は、何と言っても常人には理解し難い”お馬鹿映画”でしょう!以下、各映画の解説を・・・ まず、 5位の「クラス・オブ・1999 -2-」 ”2” と言う所がミソ。”1”は、 出来損ないターミネーター と言った感じで、サイボーグ先生が、悪ガキどもを武器を使って教育するという、それはそれで大変つまらない作品だったが、2は、それに 輪をかけてつまらない 作品になっている。 前作同様サイボーグ先生が生徒をしごきまわるのだが、実はこの先生、自分はサイボーグだと 思い込んでいる普通の人間 だった!という設定。 普通に観たら 何じゃそりゃ? だが、そのアホさ加減が気
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 4分


すばらしき!B級映画
さて、このコラムの目的は、私が観た B級映画のレビュー (と、いうか、作品に対するツッコミ)です。これから始まる戯言を読まれて、B級モノにハマって頂ければ幸いです。 また、こんなB級を知ってるぞ!これはB級だぞ!と、いう作品がありましたら、是非!お知らせ願います。合言葉は、 「世の中はB級でまわっている!」 B-MOVIE No1 「スピット・ファイア」 さて、記念すべき1作目は、勝手な分類で、 プチエンジェル系の 「スピット・ファイア」 です! 内容は、世界を股にかけるスパイの 娘 が、核ミサイルの爆破コードに関する陰謀に巻き込まれ、敵のスパイ達と大立ち回りを演じるといった他愛も無いもの。 では、これの何所が私のB級魂を、捕らえたのか? 先ず、主人公を演じているのが 元体操選手 という謳い文句。名前は忘れたが、 そこそこカワイイ (ちょっと勝気な感じ)。 これは、ストーリーと連動していて、劇中も得意の体操技(?)で、悪党をキリキリ舞(この表現が一番適当だろう。観て頂ければ判ります)させるのだ。 それに絡んで、予想通りの ヘナチョコアクショ
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 4分


竜騎士が選ぶB級ヒーロー!
*ここでは、映画を観て憧れたヒーローを演じた俳優をランキング形式で発表していきたい。 1位 スティーブン・セガール 2位 チャック・ノリス 3位 マイケル・パレ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 5位 カート・ラッセル 次点 チャールズ・ブロンソン まぁ、何とも 濃いメンバー が揃った感じですが、以下彼等について思う事を・・・ 5位 カート・ラッセル 彼はそこらに居る 普通のおっさん を演らせればピカイチなのだが(実際 ブレーキダウン なんかは面白かった)ちょっとでもヒーロー面すると、途端にヘナちょこになりますな。 ”ソルジャー” なんて、演技自体は頑張っている印象なのに何故か似合わない・・・ ”ゴーストハンター” でも主役っぽくなかったし。要するにヒーロー面じゃないのだ。 煮えきらないのでこのランク止まりです。 しかし、カートと、言えば今は”ラッセル”よりも”オリンピック野郎”を思い浮かべてしまう、今日この頃・・・ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 私は彼を チャック・ノリスの後継者 に任命したい!理由としては、彼にはこだわりの
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 4分


ファイターズヒストリー(ダイナマイト)(アーケード NEO・GEO)
伝説の男 「溝口 誠」 今回のお題は、 データイースト の対戦格闘ゲーム 「ファイターズヒストリー」(シリーズ) です。ちなみに、ファイターズヒストリーはアーケード、続編である ファイターズヒストリーダイナマイト (以下ダイナマイト)は、同じアーケードでも NEO・GEO からの発売となっている。 基本操作は、いわゆるストⅡタイプの 8方向1レバー+6ボタン(ダイナマイトは、1レバー+4ボタン) レバーでキャラの 移動、防御、必殺技のコマンド入力等を 行い、各ボタンは、それぞれ 弱・中・強パンチ(弱・強パンチ)、弱・中・強キック(弱・強キック) となっている。もちろん、レバーとボタンの組み合わせで、各キャラクター固有の必殺技が出せるのもお馴染みのものです。 このシリーズの特徴として、 弱点システム があり、各キャラクターに設定された弱点に攻撃を当て続けると、 気絶状態 (操作不能)にさせることが出来ました。 しかし、ジャンプ攻撃からの攻防が多い2D格闘のシステム上、頭が弱点のキャラは、不利だった様に思いますが、これは、私が下手だったからでしょう
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 3分
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