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すばらしき!B級映画
さて、このコラムの目的は、私が観た B級映画のレビュー (と、いうか、作品に対するツッコミ)です。これから始まる戯言を読まれて、B級モノにハマって頂ければ幸いです。 また、こんなB級を知ってるぞ!これはB級だぞ!と、いう作品がありましたら、是非!お知らせ願います。合言葉は、 「世の中はB級でまわっている!」 B-MOVIE No1 「スピット・ファイア」 さて、記念すべき1作目は、勝手な分類で、 プチエンジェル系の 「スピット・ファイア」 です! 内容は、世界を股にかけるスパイの 娘 が、核ミサイルの爆破コードに関する陰謀に巻き込まれ、敵のスパイ達と大立ち回りを演じるといった他愛も無いもの。 では、これの何所が私のB級魂を、捕らえたのか? 先ず、主人公を演じているのが 元体操選手 という謳い文句。名前は忘れたが、 そこそこカワイイ (ちょっと勝気な感じ)。 これは、ストーリーと連動していて、劇中も得意の体操技(?)で、悪党をキリキリ舞(この表現が一番適当だろう。観て頂ければ判ります)させるのだ。 それに絡んで、予想通りの ヘナチョコアクショ
竜騎士
2017年2月8日読了時間: 4分


竜騎士が選ぶB級ヒーロー!
*ここでは、映画を観て憧れたヒーローを演じた俳優をランキング形式で発表していきたい。 1位 スティーブン・セガール 2位 チャック・ノリス 3位 マイケル・パレ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 5位 カート・ラッセル 次点 チャールズ・ブロンソン まぁ、何とも 濃いメンバー が揃った感じですが、以下彼等について思う事を・・・ 5位 カート・ラッセル 彼はそこらに居る 普通のおっさん を演らせればピカイチなのだが(実際 ブレーキダウン なんかは面白かった)ちょっとでもヒーロー面すると、途端にヘナちょこになりますな。 ”ソルジャー” なんて、演技自体は頑張っている印象なのに何故か似合わない・・・ ”ゴーストハンター” でも主役っぽくなかったし。要するにヒーロー面じゃないのだ。 煮えきらないのでこのランク止まりです。 しかし、カートと、言えば今は”ラッセル”よりも”オリンピック野郎”を思い浮かべてしまう、今日この頃・・・ 4位 ジャンクロード・ヴァン・ダム 私は彼を チャック・ノリスの後継者 に任命したい!理由としては、彼にはこだわりの
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 4分


ファイターズヒストリー(ダイナマイト)(アーケード NEO・GEO)
伝説の男 「溝口 誠」 今回のお題は、 データイースト の対戦格闘ゲーム 「ファイターズヒストリー」(シリーズ) です。ちなみに、ファイターズヒストリーはアーケード、続編である ファイターズヒストリーダイナマイト (以下ダイナマイト)は、同じアーケードでも NEO・GEO からの発売となっている。 基本操作は、いわゆるストⅡタイプの 8方向1レバー+6ボタン(ダイナマイトは、1レバー+4ボタン) レバーでキャラの 移動、防御、必殺技のコマンド入力等を 行い、各ボタンは、それぞれ 弱・中・強パンチ(弱・強パンチ)、弱・中・強キック(弱・強キック) となっている。もちろん、レバーとボタンの組み合わせで、各キャラクター固有の必殺技が出せるのもお馴染みのものです。 このシリーズの特徴として、 弱点システム があり、各キャラクターに設定された弱点に攻撃を当て続けると、 気絶状態 (操作不能)にさせることが出来ました。 しかし、ジャンプ攻撃からの攻防が多い2D格闘のシステム上、頭が弱点のキャラは、不利だった様に思いますが、これは、私が下手だったからでしょう
竜騎士
2017年2月7日読了時間: 3分


ファイナルファイト(アーケード)
「ファイナルファイト」 は、 1989年にカプコン がアーケードゲームとして世に送り出した、 2D横スクロールアクションゲーム。 っていうか、後の2D横スクロールアクション (ベルトアクション)の礎的作品 がこのファイナルファイトといえるだろう。 ベルトアクションの元祖は テクノスジャパンの 「ダブルドラゴン」 という説が一般的だが、 爆発的な人気度 で言えばファイナルファイトで間違いないだろう。 操作系統は、8方向 1レバー、2ボタン。 レバーでキャラクターの 移動 を行い、ボタンは 「攻撃」「ジャンプ」 というシンプルさ。二つのボタンを同時に押す事で、 緊急回避技 (必殺技=体力消費)を出せる。この操作系は、後のカプコン2D横スクロールアクションの基本操作となり、一度プレイすれば、同じような感覚で後の作品をプレイする事が出来た。 ストーリーは、メトロシティーの市長 「マイク・ハガー」 の娘 「ジェシカ」 が犯罪組織 マッドギア に拉致されてしまったので助けに行く、というもの。 選択できるキャラクターは3人。 ジェシカの恋人 「コーディー」
竜騎士
2017年2月6日読了時間: 4分
バトルレイパー2 -THE GAME-(win)
萌える!脱衣格闘! これから紹介するソフトは、いわゆる アダルトソフト であり、 18歳未満の方は購入・プレイできません。 あしからず。 さて、今回紹介するのは、3Dアダルトソフトの雄 「ILLUSION」 (イリュージョン)製作の 脱衣格闘ゲーム「バトルレイパーⅡーTHE GAMEー」 です。 一言で言えば、 「脱ぐソウルキャリバー」 ちなみに前作 「バトルレイパー」 は、 「脱ぐバーチャファイター」 (鉄拳かな?)でしょうか?違いはそのまま、前作が素手、今作が 武器格闘 という事です。 ちなみに前作は、当時私のマシンパワーが無く、未プレイの為比較は出来ませんが、書籍等からの情報で内容は把握しているつもりです。 イリュージョンという会社はかなり乱暴な表現だが、 アーケードゲーム、コンシューマゲームのアダルト版を造っている イメージがあります。 デッド・オア・アライブのビーチバレーゲーム がヒットすれば、そのアダルト版である 「Sexyビーチ」、 バーチャ(鉄拳) であれば 「バトルレイパー」、 その他にも 脱衣ダンスゲーム、脱衣ガンシューテ
竜騎士
2017年2月5日読了時間: 13分


Dead or Alive(アーケード)
DEAD OR ALIVE (DOA)は、テクモが発売した 3D対戦格闘ゲーム。 操作系統は 8方向1レバー+3ボタン。 レバーでキャラクターの移動、及び各技のコマンド入力。ボタンは H(ホールド)・P(パンチ)・K(キック) となっていて、対応ボタンでそれぞれの技が出せ、コマンドと組み合わせる事で多彩な技を出す事が可能。 ルールは、相手の体力ゲージを「ゼロ」にしてKOする、またはリング外に相手を落としリングアウトにする事でポイントが入り、2本先取で勝利となる当時の3D格闘ゲームの基本に準じている。 そして、このゲーム最大の特徴は3つのボタンの 3すくみ要素 だろう。即ち「打撃」は「投げ」に勝ち、「投げ」は「掴み(ホールド)」に勝ち、「掴み」は「打撃」に勝つ、というルールだ。DOAは現在までも続くシリーズとなっているが、この3すくみルールは変わらない。逆にこの3すくみがDOAと言っても過言でもない位対戦ツールとして浸透している。 ・・・と、凄んでみたが、初代であるこのゲームが発売された当初は、それ程のヒットはしなかった。 というのも、当時は3D
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 8分


ゲームセンターの思い出
*このコラムは、HP10周年記念の連載コラム。旧HPではランキング形式で思い出ゲームについてのコラムにリンクしていったが、コラム記事の移籍に伴い、各ゲームコラムはそれぞれ独立したページとさせて頂く。また、内容に加筆修正を加えている。合わせてキャンギャルとのやり取りは割愛させていただく。ご了承ください。 (21/01) さて、 竜騎士円卓会議場10周年記念企画 としてキャンギャルと共に思い出のゲームについて語って行くコーナーの始まりです。 ゲーム好きの身としては、早速思い出のゲームについて語りたい所ですが、ここでは 私とゲームの歩み を歴史と共に語って行きたいと思います。 先ず始めに、我が人生と切っても切る事が出来ない場所 「ゲームセンター」 について語りたい。私が思うゲームセンターとは、お金を払ってビデオゲームをプレイする空間の事である。 そもそも、ゲームセンター(以下ゲーセン)という言葉を理解したのは、かの伝説的漫画 「ゲームセンターあらし」 を読んだ事が切っ掛けだ。 この漫画は主人公 「石野 あらし」 が、ゲームセンターにあるゲームで戦いを繰
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 9分
デビルワールド(ファミリーコンピュータ)
このゲームは、 我が家に初めてやってきた家庭用ゲームソフト、 という事で記憶に残る作品です。 内容は、 固定画面 のアクションゲームで、迷路内のドットを消していくステージと祭壇にバイブルを納めるステージで1ラウンドという2面構成。間にボーナスゲームが入り、以後繰り返し。 当時は特別 面白いゲームではなかった、 と記憶している。と言うのも、このソフトは取り敢えずファミコンで遊ぶ為に買ったソフトで、 本来遊びたいソフトでは無かった からだ。 当時はゲーセンのゲームが遊べる!というイメージがあったファミコン。当然プレイしたかったのはナムコ等からのアーケード移植作品だった。 地元ではファミコンソフトが買えるお店が限られていたし、田舎なので品揃えも遅れていたのか、恐らく希望するソフトが無かったので、 代替え として購入したと記憶している。 もう一つ、ドットイート面がどうしても パックマンのパクリ に見えた為、最初から パチモンのイメージ で見ていた事もある。 実際は固定画面とはいえ迷路自体がスクロールしたり、アイテムを手にする事で敵を 炎で攻撃...
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 3分


キャットファイト列伝
さて、私は エンジェル系 のおなごがハレンチに繰り広げる戦いを 「キャットファイト」 と、認識している。最近、立て続けに、その様な作品を観てしまったので、紹介を兼ねてキャットファイトについて語って行きたい。 キャットファイトが面白いのは、女子が髪を振り乱し、闇雲に闘い、苦悶する姿に、 エロティックな香り があるからだろう。しかし、そもそも私はキャットファイトに、それ程面白さを感じてはいなかった。が、おなごの闘いは好きだった。そう! 女子プロレス が好きだったのである。 今でこそ下火であるが、私が夢中になっていた頃は、オールスター戦なんかがあったり、各団体に個性的な選手がいて、大変な盛り上がりだったのである。選手が出す 「こぉのやろー!」 やら 「ばかやろー!」 の声が失笑気味でいい味でした。 因みに好きだった選手は、 長谷川 咲恵、バット 吉永、みなみ 鈴香、下田 美馬 といった塩梅。基本的に 全女 (全日本女子プロレス)の選手が好きでした。 そして、時の流れと共に、女子プロ熱は冷めていったわけだが、そんな時、海の向こうから、ヤツらがやって来た
竜騎士
2017年2月2日読了時間: 4分


ドリームキャストの思い出
現在こうしてHPやブログを運営し、ネット環境を満喫しているのも、あるゲーム機のお陰である。そのゲーム機とはセガが発売した 「ドリームキャスト」 (以下ドリキャス)だ。 ドリキャスは、モデムを利用した ネット接続環境が標準装備 された初の家庭用ゲーム機だった。 家庭用ゲーム機はファミコンからの付き合いになる。中学生でファミコン(ディスクシステム含む)に出会い、以後はスーパーファミコン、プレイステーション、プレイステーション2と王道的に家庭用ゲーム機に触れて行く。王道からは外れる(?)が XBOXが最終 だ。 ドリキャス購入の切っ掛けは、アーケードゲームの移植作 「ソウルキャリバー」 を遊ぶ為だった。ソウルキャリバーは、ナムコ(バンダイナムコゲームス)が開発した、対戦武器格闘ゲーム。登場キャラの 「アイヴィー」 が好きでゲームセンターでプレイし家庭用移植を待っていた所、家庭用はドリキャスでしか発売されないというアナウンス・・・必然的に 買うしか無いじゃん! となったわけだ。 当時、我が部屋は1週間に1度 (数少ない) 友人が遊びに来て、 1日中ゲー
竜騎士
2017年2月1日読了時間: 4分


画を描くという事
これこそ、私の 基本となる趣味 であります。 いや、真面目な話、この趣味だけは長い人生の中で、今でも飽きずに続けている事ですし、この趣味が無かったら、このHPも生まれなかった訳でして・・・ そもそも、私がイラストを書き始めた大元を辿ると、かの 「ドラえもん」 に行き着きます。小学生の頃にドラえもんを読んで、 俺も漫画家になろう! と思ったのがきっかけです。 私の絵は、 模写 が殆どです。子供の頃から気に入った絵を模写し続けてきたので、オリジナリティーを出すのが難しい体質になってしまいました。(これが、 言い訳 だという事は、百も承知です)しかし今ではこういう描き方もありじゃないかなぁ?と、思うようになってきました。どうも私は生粋の(しかも古臭い)日本人の様です。 描く時の道具ですが、ペンは ゼブラの丸ペン を使用しています。 着色には、水性色鉛筆 (FABER-CASTELLがメインです) を使用しています。 CGに付きましては、一応 フォトショップ を使っていますが、まだまだ修行が足りません。イラストにもよりますが、薄く色を乗せる感じが、
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 4分


アドベンチャー・ゲームブックの誘惑
さて、このコラムでは、ある意味、 私の人生を決定付けた一品 についてお話したい。 中学生辺りから、 ボードのシミュレーションゲーム にハマッていたのだが、その流れでテーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)に趣味が移行していった。その過程で、一人で遊ぶRPGとして紹介されたのが 「アドベンチャー・ゲームブック」 (以下ゲームブック)だった。 今更説明は不要かと思うが、このゲームブックとは、本を読み進めていくうちに出てくる選択肢に従い、ページを飛んだ先のパラグラフを読みながら、進めていく物語。 例) 1 君は、噂に名高い魔法使いの塔を目指して旅をしている。街道を歩く君の前に、ボロを纏った老女が現れた。老女は物乞いの様に手をかざし、君に近づいてくる。君はこの老女に対して・・・ 手持ちの金貨(金額は好きなだけ減らしてよい)を恵んでやるか (348へ) ? 剣をかざして追い払うか (16へ) ? と、いった具合。今でいうならば、 サウンドノベルのアナログ版 だろうか? とにかく、この飛び飛びのパラグラフを読みながら進めていく、という ドキ
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 4分
ポートピア連続殺人事件(ファミリーコンピュータ)
1985年に エニックス より発売された、余りにも有名な結末を持つアドヴェンチャーゲーム(以下AVG)の紹介です。結末はともかく、先ずはAVGについて語りましょう。 AVGとの出会いは記憶が定かではありませんが、コマンド選択式以前の コマンド入力式 AVGを知っていた事から、PCのAVG(恐らく デゼニランド ?)だと思われます。ただ、当時の認識はPCは 高価なゲーム機 であり、プレイしたいが無理!と諦めていました。 そんな時、ファミコンでPCからの移植AVGが出る!と聞き、 買うしか! と期待に胸を膨らませたモノです。それが、この ポートピア連続殺人事件 でした。 基本的にテキストを読み進めるゲームであるAVGですが、私は元々 ゲームブック に夢中になっていた為、テキスト主体のAVGには抵抗が全くありませんでした。この要素はAVGが好きか嫌いか?の重要な要素の一つだと思います。 今でこそAVGの基本システムはコマンド選択式ですが、かつて(初期PCゲーム)はコマンド入力式が基本でした。キーボードから「さがす はんにん」等と動詞+名詞を打ち込み、
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 3分


100円ミステリー
今回は現在私がハマッている小説について述べてみたいと思います。 現在私がハマッているのは、 100円ショップ 「ダイ○ー」にて販売されている「ダイ○ー・ミステリー・シリーズ」という文庫本。安価に買えるミステリー小説群です。 たまたま暇だったので、買い物ついでに買ってみたのだが、これがまたなかなか面白い。現在30作程刊行されている。火曜サスペンスっぽいものあり、密室モノありと、ミステリーのポイントは押さえてあります。 特徴として(ハンパなく) 「読みやすい」 と言う事が挙げられます。余計な描写はなく、ストーリーだけをどんどん推し進めていく感じです。肩肘張って読む必要もなく、そういう点ではさすが100円!のお手軽さ。 ミステリーは、暇つぶしにはもってこいの素材だ。犯人探しやトリック推理は気になる内容なので、つい読み進めてしまう。これを手軽に体験させようと思った人は偉い! ただ、本当に暇つぶしの粋を出ていない。本格推理等を読んでいる人は面白くないかもしれないが、ミステリーに興味を持つきっかけにはなるかもしれない。そう考えると、これは結構良い位置にいる
竜騎士
2017年1月30日読了時間: 2分
ユーラシアエクスプレス殺人事件(PS)
この、 ユーラシアエクスプレス殺人事件 は、1998年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)。 黎明女学園の修学旅行中に起きた殺人事件を、探偵である主人公が解決するという流れ。 事件は上海駅を出発した直後に発生。体育教諭である「宇佐美 啓介」が何者かに刺殺された。次の駅に着くまでの 2時間以内 に犯人を特定出来るか? 画面は 全編実写 で、当時のアイドルが多数出演。ある意味 お宝ゲーム である。 列車内という 動く密室 内での犯人推理。中々良いシチュエーションであるが、実際動ける範囲はある理由で孤立した先頭車両(9部屋)のみ。捜査の基本は、各部屋に居る生徒や教師に聞き込みするだけ。時間も2時間と色々制限がある。 聞き込みの内容も、選択肢が少なく、突然脈絡のない質問が出てきたり(これは隠しパラメーター関係なのだが・・・)と自由度はかなり低い。ただし、その分会話の内容や女の娘の 仕草(演技) から推理する(この辺りは実写の効果がマッチしている)要素が強くなり、個人的には 好感が持てるシステム である。
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 3分


武戯(PS)
これは、 コナミ から発売された3D格闘ゲームである。ちなみに読みは ”ぶぎ” 操作システムは、8方向1レバー+4ボタン。レバーでキャラクターを移動、ボタンはそれぞれ パンチ、キック、キャッチ(投げ)、ディフェンス に割り振られている。一応ディフェンスボタンがこのゲームの特徴らしいが、実際 余り意味が無い 様に思われます。 その他のシステムは、オーソドックスな3D対戦格闘ゲームで、バーチャファイターと、鉄拳、それにデッド・オア・アライブを 足して4で割った感じ。 つまり、 「これ、どっかで見たなぁ・・・」 と言ったシステムです。それぞれのゲームをプレイした事のある人でしたら、すんなり(?)遊べるはずです。 操作レスポンス自体は、余り良くありません。特に掴み技からの派生技は、コマンド入力を速めにしなければならないと思います。この辺はプレイしながら憶えるしかありませんが、全て速め (連打) で良いでしょう。クリアするだけなら、ある程度パターン化できるので私のようなライトユーザーでも楽勝(1コインクリアも有り)です。 さて、こんなゲームを何故私が購入し
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 4分


コラム移行のお知らせ
諸事情により、本家HP 「竜騎士円卓会議場」 から、 コラムページををこのブログに移行 する事にしました。 古いコラムも順次移行していきます。また、原則として移行の際は明らかな誤字・脱字以外は 当時のまま 移行する予定ですが、コラムにより 加筆・修正を行います。 ご了承下さい。
竜騎士
2017年1月29日読了時間: 1分


オールドPCゲームレビュー
さて、予告通り(?)ゲームコラムを書いて行きたいと思います。 最初の作品は、PC-9801用に発売された 「レッスルエンジェルス3」 です。このゲームに関しては、本家HPのレビューでも紹介しているのでそちらを参照して頂きたいが、同時にゲームの面白さを伝えるべく、プレイ状況(いわゆるリプレイ)をUPしていきたいと思います。思い切り自己満足な企画なのだが、少しお付き合い頂きたいと思います。 このゲームは、自分で女子プロレスの団体を作り、日本各地で興行し団体を大きくしていく、いわゆる団体経営モードがある。そこで、このモードを使用し、本家HPで提唱している架空の女子プロレス団体 「DWWP」 を作り、その運営の様子を試合展開を軸にレビューしてきたいと考えています。 昔のPCゲームの味のあるグラフィックとプロレスの面白さが伝わる様頑張っていきます!(まぁ、最初は手探り状態ですが・・・) *このコラムは、現在steam版 「ファイヤープロレスリング ワールド」 を利用したコラムに意思を移して掲載中です。(20/01)
竜騎士
2016年8月21日読了時間: 1分


ゲームコラム
「ドラゴンナイト完全攻略本」 の規格が全く進まない所で何だが、思い出のゲームに関するコラムが書きたくなってきた。 ただのゲーム紹介というよりは、そのゲームをプレイしていた時期の思い出をメインに書いていきたい。以前、本HPで企画したキャンギャルゲームレビューの拡大版のような感じだ。(まぁ、キャンギャルは出てこないが・・・) 私はファミコンからのTVゲーム世代であり、ゲームは生活の一部であった。様々なゲームを遊んできたが、心に残るゲームはそれほど多くはないと思う。そんな厳選されたゲームと当時の生活の思い出を徒然なるままに書いていけたら、と思っている。 また、近年はPC環境の整備に伴い、気軽にゲームが購入出来る様になっている。あれこれと手を出していく中で 「面白い!」 と(個人的に)感じたゲームをどんどん紹介していこうと思う。 PC-98時代に美少女ゲーム(所謂エロゲー)を遊び続けてきたお陰(?)で、エロゲーには一過言あるのでエロ系ゲームの紹介が多くなるだろう。(笑) (23/04)
竜騎士
2016年5月17日読了時間: 1分


リスペクト企画
管理人のP.Nの由来である、パソコンゲーム 「ドラゴンナイト」 の攻略情報を掲載する予定です。 今更 過ぎる内容ですが、ゲームの攻略を通して リスペクトの気持ち を表したい、という 完全自己満足企画 です。 その名も・・・ 「ドラゴンナイト」完全攻略本! 乞う、ご期待!
竜騎士
2016年3月19日読了時間: 1分
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