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Alisa
今回紹介するのは 「Alisa」。 不思議な洋館が舞台のサバイバルホラーゲーム。steamにて絶賛発売中。 帝国より奪われた機密文書を奪還する為、皇帝の命により捜査に乗り出したエージェント「アリサ」。犯人を追って辿り着いた寒村にある洋館で、恐怖に満ちた不思議な体験をする事になる。 移動はいわゆるラジコン操作で、画面も切り替え式。グラフィックは初代PS調と(初代)バイオハザードへのオマージュ感溢れる仕様。 画面の切り替え式については、場所によりかなり位置を把握しづらい場面がある。特に手前に移動して切り替わる時は要注意だ。 基本的な流れは、洋館の各所を探索し、パズルなどを解きながら閉ざされた場所へのカギを入手する→ボス戦・・・の繰り返し。 洋館はいくつかのエリアに区切られているが、ストーリーを進める為の行動範囲が限られている為、行ける範囲をくまなく探索する事で鍵が手に入る仕組み。 アイテムを手に入れる為に、過去のエリアを往復する事もほとんどない為、じっくり探索すれば自ずとクリア出来るだろう。物語のボリュームもそれほど大きくはない。...
竜騎士
2021年11月9日読了時間: 4分


Super Bout Champion's Tour
今回紹介するのは 「Super Bout Champion's Tour」。 steamにて絶賛発売中の対戦格闘ゲーム。 先ず、この画面を見てどう感じるだろうか? ファミコン? いやいや、ファミコンはここまでグラフィックは荒くないよ。 ある一定の年代以上の方は、すぐにピンと来るであろう、 「カセットビジョン」? と。 そう、 木こりの与作 などの名作を送り出した、エポック社が発売した国産初のカートリッジ交換式家庭用ゲーム機カセットビジョンだ。 ファミコン登場前まで、TVゲームといえばカセットビジョンだった。 かくいう私も、いわゆる据え置き型家庭用ゲーム機で最初に触れたのが、このカセットビジョンだったと記憶している。 この解像度で当時はアクションゲームやシューティング等で遊んでいたのだ。おかげで想像力・脳内補完力がかなり養われたと思ってるが、当時はとにかくTVゲームという新しい娯楽に夢中で何も考えずに遊んでいた。 この解像度云々と言われても・・・と困惑される方、もうこのグラフィックまんまです・・・^_^; で、この荒いグラフィックで格闘ゲーム?とバ
竜騎士
2021年10月22日読了時間: 4分


美少女ゲームとエロゲー
美少女ゲーム とは、80年代後半から国産PCで花開いたパソコンゲームの1ジャンル。 PCゲーム初期のいかがわしさ漂うアダルトゲームが進化し、当時人気だったアニメ調美少女のグラフィックを前面に押し出したゲーム達。 乱暴な言い方をすれば、それまでのPCゲームジャンル(ロールプレイング、アドベンチャー、シミュレーション)にステージやミッションをクリアする都度、Hなグラフィックが表示されるという、脱衣麻雀のゲーム性を加算したモノだった。そのエッチなグラフィックを観る為に、時に理不尽な難易度のゲームをプレイしていたものだ。 そう、美少女ゲームは、 紛れもなくゲームだった。 そんな美少女ゲームは、 ドラゴンナイト の登場でPCゲーム界の勢力図を塗り替えていく。PCの性能UPに伴いビジュアルを売りにするゲームが増加する事は当然で、時代背景としてアニメ調の絵柄は持て囃された。その中で、かわいい女の子(美少女)がウリのゲームが売れないはずはない。しかも、エロいとなれば、当時のPC購買層である男子高校大学ユーザーが喰いつかないはずがない。90年代半ばを過ぎると、当時
竜騎士
2021年10月1日読了時間: 3分


きゃんきゃん★バニー
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 きゃんきゃん★バニーは、1989年にカクテルソフトより発売された 美少女ゲーム。 内容は恋愛シミュレーションで、この手のゲームの元祖と呼ばれている。 彼女が欲しくて仕方がないタケシが夜空を見上げていると、鏡の国からやってきた 亜理子 から不思議な手帳を貰う。その手帳に女の子の名前を書くと友達になれるという。ただし、名前が書けるのは5人まで。名前を書いた女の子と友達から始めて、恋人になれるかどうかはプレイヤー次第。 攻略出来る女の子は5名だが、15歳とか混じってる・・・大らかな時代だった。^_^; ゲームは、各女の子の部屋を訪れ、会話を通して好感度パラメータを上げて、彼女達とステディな関係になる事が目的。 プロフィールを基に上手く会話を続けていこう。 個人的な事だが、このゲームが私が 初めて購入 した美少女ゲームである。当時は、パラメータ調節などは気にせず、会話選択で上下するゲージに一喜一憂していた。 一応、全員とHな関係にはなったと記憶しているが、攻略めい
竜騎士
2021年9月17日読了時間: 5分


脱衣麻雀商売
今回読破したのはこちらの2冊。 「美少女脱衣麻雀スーパーガイド」アーケード編・パソコン&家庭用ゲーム機編 前田尋之・監修 脱衣麻雀ゲームについてのムック2冊で、それぞれアーケード編、コンシューマ・PC編という内容。 アーケード編はメーカー別、コンシューマはハード別で発売された麻雀ゲームを紹介している。 章ごとの区切りでコラムが挟まれているが、ほぼ画像を前面に押し出した紹介記事が続く。 まぁ、麻雀ゲームは、システム云々というより女の子の画像がメインなのでこのような内容になる事は仕方がない。 しかし、紹介されたゲームを見ていると、コンシューマに関しては、ほぼアーケードからの移植作品であり、パッと見比べてみても違いが良く判らない。 コンシューマは、レーティング関係でアーケードの移植がままならない云々という説明があるが、その説明にわざわざ別の書籍として分ける必要があるだろうか? 元々アーケードゲームから始まったジャンルであれば、歴史を追う様に1冊の書籍としてまとめた方が見やすいと思う。 同じゲームを何冊にも分けて紹介する事に意味が感じられない。100歩譲
竜騎士
2021年9月17日読了時間: 2分
DE・JA
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 今回紹介するゲームは 「DE・JA」。 1990年に 「エルフ」 より発売されたコマンド選択式アドヴェンチャーゲーム。 エルフに関しては、私個人の人生に影響を与えたゲームメーカー(の一つ)であり、語るべき事は多数あるが、今回は初期の名作アドヴェンチャーゲーム(AVG)「DE・JA」を紹介していく。 尚、この作品は続編であるDE・JAⅡが発売されているが、今回は初代の紹介とさせて頂く。 考古学者「はつしば りゅうすけ」(デフォルトネーム 変更化)が、とある事で手に入れた不思議な杖の謎を追い、冒険の幕が開くトレジャーハントAVG。 ストーリーは一本道だが、途中特殊カードを使うシーンがある。特殊カードはカラーチャートで、進行上指示のあった時に見ながらゲームを進めて行く仕様だった。カードは当時モノには別封筒に封入され、ウィンドウズ対応マルチパックでは説明書に記載されていた。 以後、 グラフィックストーリー 的に作品を紹介していく。 ピラミッド内で新たな玄室を発見し
竜騎士
2021年9月8日読了時間: 7分


アダルトゲーム大百科
今回読破した書籍は 「レトロPCアダルトゲーム大百科」。 レトロPCで発売されたアダルトゲーム(当時は 美少女ゲーム と呼ばれていた)を紹介する内容。黎明期1983年から1991年に発売された美少女ゲームを1ページ1作品、もしくは1ページ上下で2作品を紹介していく内容。 個人的には紹介されている作品の後半部分から リアルプレイ してきた世代であり、前半部分(黎明期)の作品は名前を聞いた事があるくらいで、詳しい内容は判らなかった為、若干の史料価値を感じた。 若干、というのは、紹介記事に 誤植や文法間違い が散見され、記事として面白さが感じられなかった事が挙げられる。また、各ソフトは発売日ごとに章分けされ紹介されているが、発売日の記載が章と 違っていたり、 イマイチ信用が置けない感じがした。 という様に、 やっつけ仕事 的に作られた書籍である感じが プンプン と漂っているが、書籍の意義としては有りだと思う。 レトロPCは半分 遺跡 の様なものに変わってきている。 そんな過去の遺物を掘り起こす発掘作業、そして発掘された遺物を展示紹介する場として、このよ
竜騎士
2021年5月12日読了時間: 2分


女戦士ミリスの挑戦
今回はゲームブックを紹介。ゲームブックについては 別コラム を参照して頂きたいが、私が夢中になった趣味の一つである。未だに当時モノのゲームブックを所蔵しているので、時代を感じながら読んで頂けたら幸いだ。 最初に紹介するのは、勁文社刊 草野直樹・刀堂光貴/構成・文 スタジオ・ハード編 ディーヴァ 「女戦士ミリスの挑戦」。 これは、当時 T&Eソフト が発売していた、アクションシミュレーションゲーム「ディーヴァ」をモチーフにしたゲームブック。 ディーヴァは、当時規格が異なる7機種のPC(ファミコン含む)毎に異なる主人公を配し発売されたゲーム。現在の様にウインドウズの様な汎用規格が無かった時代、かなり画期的なゲームだったと記憶している。 もっとも、当時全ての機種で遊んだ人が居たのかについては、甚だ疑問だ。 当時のPCはかなり高額で、どの機種を買うかは自分がプレイしたいゲームがあるかどうかが重要な要素で、それ1機種に絞って購入を決断するような代物だった。それを6機種(ファミコン以外)揃えてるなんて、日本に何人いたのだろうか? もっとも、その辺りはメーカー
竜騎士
2021年3月5日読了時間: 3分


手のひらアーケード
今回は、株式会社セガトイズより発売されたゲーム機 「アストロシティミニ」 を紹介する。 アストロシティは、セガが発売していたアーケードゲーム用汎用筐体。90年代後半にはゲームセンターにある筐体の殆どが、このアストロシティだったと言っても過言ではない程普及していた。様々なゲームがジャンルを問わずこの筐体で多数稼動していた。今思えば夢の様なその空間の象徴が、アストロシティといえる。 当時の筐体そのままのボディ。(オリジナルの6分の1サイズ) 背面には、電源スイッチの他、USB接続端子・HDMI接続端子・別売りのコントロール機器接続端子が装備されている。 HDMI端子でTVに接続して大画面でゲームを楽しむ事が出来る事と、別売りのコントロールパッド・アーケードスティックでもプレイ可能な所がにくい。 このアストロシティミニは、ファミコンミニ系の大人向け玩具。 前述のようにゲームセンターで一世を風靡した汎用筐体を手のひらサイズで遊ぼう!というコンセプト。 この小さなボディに、当時ゲームセンターで稼働していた多数のゲームが収録されており、自由に遊ぶ事が可能だ。
竜騎士
2021年1月1日読了時間: 5分


8bitPCの底力
今回読破したのは 「懐かしのレトロPC名作ゲームガイド」。 80年代を中心に発売されたPCゲームの名作を紹介する内容。 紹介されているソフトをザッと見て見ると、黎明期のアドヴェンチャーゲームからMSXを中心としたアクションゲーム、そして大繁栄していたRPGと幅広く偏りなく紹介されているイメージだ。 当時PCゲーム雑誌を愛読していたのでほとんどの作品を知っていたが、中には初めて聞くタイトルもあり未だ奥深い世界だ、と感じた。 初めて買って貰ったPCが PC-98VM21。 ファミコンしか知らなかった身としては、このPCのグラフィックには大変驚いたものだ。PCで初めてプレイしたのはエニックスの 「セイバー」 というアドヴェンチャーゲーム。この影響か、未だに好みのジャンルはアドヴェンチャーゲームである。 何回か私のPCゲーム遍歴は述べているが、やはり最初期の話題はノスタルジーを含め思い出深い。 今、当時のゲームをプレイするには環境が限られているし、そのままのエミュレートではその不親切さがプレイモチベーションに繋がらない事も多いだろう。...
竜騎士
2020年9月4日読了時間: 2分


手のひらサイズの宝物
今回読破したのは 「懐かしのケータイゲームマニアックス 永久保存版」 ゲーム&ウォッチ(ゲームウォッチ)をはじめとする、いわゆる 電子ゲーム を紹介する書籍。ゲーム&ウォッチは、任天堂が発売した液晶画面ゲームで当時の子供たちの間で大流行した。私も例にもれず 「マンホール」や「パラシュート」 等を買ってもらった記憶がある。 今思えば、この電子ゲームというモノが、私をゲームにのめり込ませる切っ掛けとなった存在だったのかもしれない。 どのゲームもゲーム内容は単純で、段々操作に要求される反応速度が速くなってくものばかり。ゲームウオッチでは、カンスト(カウンターストップ)である 999点 を目指す事が目標だった。 ファミコン登場前夜は、こうした電子ゲームが子供たちのステータスともいえる存在だったのだ。 ゲームウォッチが特に顕著だが、ポケットサイズで持ち運びが出来、どこでもゲームをプレイする事が出来るという事で、友達と持ち寄り交換しながら遊んだものだ。 この遊び方は、ファミコン登場後各家庭で個人で遊ぶという遊び方とは違い、まだ子供は外で遊ぶ(たとえ電子ゲーム
竜騎士
2020年8月26日読了時間: 2分


AVGとノベルゲーム
今回紹介する書籍は 「80年代AVGガイドブック」 前田尋之監修 タイトル通り80年代に発売されたアドヴェンチャーゲーム(AVG)を紹介する内容。 アドヴェンチャーゲーム(AVG)は、PCで産声を上げた物語を楽しむゲーム。 AVGは私の好きなゲームジャンルで、良くプレイした記憶がある。 ゲームについては書籍内で語られているので多く触れないが、私がAVGをよくプレイしたのは、いわゆるノベルゲームが登場するまでだ。個人的には、AVGとノベルゲームは、同じ物語を楽しむゲームでも、似て非なるものだと思っている。 AVGは、自分で物語を進めていくゲーム。 ノベルゲームは、作者の世界を楽しむゲーム。 と言えるだろう。 もっと抽象的に言えば、ゲーム内でコマンドを選択するのがAVG、選択肢を選択するのがノベルゲーム。そう考えると、ノベルゲームは昔流行ったゲームブックの様なものだ。 それに対し、AVGは積極的に物語に参加し(たとえ作者の作った世界であろうと)、物語を自分で進めるというゲーム性がある。どちらが良いか、という事ではなく、 違うゲーム として楽しむべきだ
竜騎士
2020年8月17日読了時間: 2分


ゲーム美少女
今回紹介するのはこちらの書籍。 「レトロゲーム美少女グラフィティー」 タイトル通り、レトロゲームに登場する女性キャラを紹介する内容。 登場する女性キャラは、ファミコンからスーパーファミコンの時代に各ゲームに登場したキャラクターとなっている。 もちろん、ファミコンだけではなく、同時代のアーケード、PCゲーム等からの紹介もある。 ゲーム文化が広まってそこそこの年数が経っているが、黎明期はやはり男の子向けの遊びだった。そして、男子を惹きつける為に女性キャラが登場する事は必然で、そのグラフィックも時代と共に進化する事も当然である。 黎明期のゲーム内で各キャラクターを見る事には、かなりの脳内保補完能力が試された。その助けとなったのが、イメージイラストだ。 紹介されているキャラクターは、多くがイメージイラストで紹介されているが、それも当時のゲーム機の性能を考えると仕方がない事だろう。 ただ、現在の様に実写さながらの3DCGを動かす事が出来る事が当たり前といえども、イメージイラストは描かれるわけで、この辺りは不変だ。 時代は変わろうとも、プレイモチベーションと
竜騎士
2020年8月5日読了時間: 2分


FOXY
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 このゲームは、美少女ソフトメーカー 「エルフ」 が発売したゲーム。(発売は90年2月) ゲームをクリアすると、ご褒美として Hなグラフィック を見る事が出来るゲーム。今でいう 「エロゲー」 は当時 「美少女ゲーム」 と呼ばれていた。 そんな美少女ゲームメーカーの走りと言えるのが 「エルフ」。 個人的には、このメーカーの ファンクラブ に入会する程、当時はエルフのゲームにのめり込んでいた。 最初の衝撃は同社の大ヒット作 「ドラゴンナイト」 であり、それがPN.の由来となっている。 この 「FOXY」 は、ドラゴンナイトに次ぐ第2弾ソフトとして発売された。 ジャンルは シミュレーションゲーム。 画面を見れば一目瞭然だが、いわゆる 「大戦略」 系ゲームである。 マップ上のユニットに指示を与え、敵のユニットを全て破壊するか敵基地を歩兵で占領する事で勝利となる。 以後、各マップの攻略をしていきたい。 と、その前に、軽く ストーリーを紹介。 西暦2001年、宇
竜騎士
2019年5月20日読了時間: 3分


セイバー
私とパソコン(PC)との出合いは、 PC9801用ソフト 「セイバー」 との出会いから始まった。PC自体に触れたのは、近所の子が持っていたPC(多分PC6001シリーズ)で 「デゼニランド」 というアドヴェンチャーゲーム(AVG)を遊んだ事が初めてだった様に思う。コマンド入力という遊びは、ファミコンで満足していた身には新しい感覚の遊びに思えた。(ジャンルとしてはPC版が元祖とも言えるのだが・・・) しかし、PCは高額商品であり、ファミコンソフトを買うにも四苦八苦していた身分としては、雲の上の存在で欲しいという欲さえ起らなかった。ただ、PCは面白いゲームが遊べる 高価なゲーム機 として認識していたので、情報誌を買いソフトの情報は仕入れていた。 そんな情報誌に 「Beep」 があった。 そのある号に載っていた「セイバー」というAVGの記事が私の目を惹いた。いや、正確には同ゲームに登場する「オフェーリア」というキャラクターの写真にだ。オフェーリアはゲーム内のヒロインで、いわゆる 美少女キャラ。 中学生でアニメ好きだった私は 一目惚れ...
竜騎士
2018年2月28日読了時間: 3分


新日本プロレス 闘魂列伝4 (ドリームキャスト)
*画像はイメージです。 1999年にTOMYより発売されたこのゲームは、別コラムでも述べているが、当時我が部屋での 最高接待ゲーム として君臨していたゲームである。 そもそもプロレスが好きな人はプロレスゲームも好きだと思われる。 プロレスは好きでもゲームはやらないという人は居るだろうが、プロレスゲームが嫌いという人は少ないと思われる。最悪でも興味が無いだけで、プロレスゲームを否定的にみる人は居ないのでは?若い世代ならばゲーム世代なので尚更だと思われる。 まぁ、当然ながらゲームの出来によって好き嫌いはあるだろうが・・・ そんなわけで私もプロレスが好きなわけだが、いわゆるマニアでは無い。 プロレスの面白さを他人に伝えるのはなかなか難しい。こればかりは(生で無くても)実際に見て知って貰うしかない。 プロレスがガチだエンタメだと論議する気は無いが、試合を中心にリング内外で起こる現象全てがプロレスであると認識している。これがウソ臭いとか不真面目だと思う人には無理に勧める必要は無い。 実際に見て面白いと感じるかどうか が好きか嫌いの分かれ目という単純な事だ
竜騎士
2017年5月17日読了時間: 5分


ドラゴンナイト(PC)
<注意> 以下は、 アダルト作品 のレビューに付き、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 現在PCゲームの1ジャンルとして確かな立ち位置がある 「エロゲー」。 このジャンルはかつて 美少女ゲーム と呼ばれ、後の礎を築いた。そんな美少女ゲームの元祖がこの 「ドラゴンナイト」 だ。正確には、美少女ゲームと呼ばれたゲームの元祖、だろうか? ドラゴンナイト以前もエロゲーはあった。だが、どれも 裏本 のような如何わしさがまとわりついていた。殆どの作品が過激なエロ描写をウリにしていた為、実際 「177」 という発禁処分の作品もあった。(177に関しては、簡単に調べる事が出来るだろう) ドラゴンナイトは、 3DダンジョンRPG。 流浪の剣士「ヤマト タケル」(名前変更可)が偶然訪れた女だけの国ストロベリーフィールズをドラゴンナイトの脅威から救うというストーリー。 正直ゲームとしての バランスは悪い。 敵の攻撃力が決まっていて受けるダメージが同じなので戦闘は作業的だ。 まぁ、コンピュータRPGの戦闘は作業的なモノなので、当時は騙されて面白いと感じていたが・・・
竜騎士
2017年3月21日読了時間: 3分
デビルワールド(ファミリーコンピュータ)
このゲームは、 我が家に初めてやってきた家庭用ゲームソフト、 という事で記憶に残る作品です。 内容は、 固定画面 のアクションゲームで、迷路内のドットを消していくステージと祭壇にバイブルを納めるステージで1ラウンドという2面構成。間にボーナスゲームが入り、以後繰り返し。 当時は特別 面白いゲームではなかった、 と記憶している。と言うのも、このソフトは取り敢えずファミコンで遊ぶ為に買ったソフトで、 本来遊びたいソフトでは無かった からだ。 当時はゲーセンのゲームが遊べる!というイメージがあったファミコン。当然プレイしたかったのはナムコ等からのアーケード移植作品だった。 地元ではファミコンソフトが買えるお店が限られていたし、田舎なので品揃えも遅れていたのか、恐らく希望するソフトが無かったので、 代替え として購入したと記憶している。 もう一つ、ドットイート面がどうしても パックマンのパクリ に見えた為、最初から パチモンのイメージ で見ていた事もある。 実際は固定画面とはいえ迷路自体がスクロールしたり、アイテムを手にする事で敵を 炎で攻撃...
竜騎士
2017年2月3日読了時間: 3分


ドリームキャストの思い出
現在こうしてHPやブログを運営し、ネット環境を満喫しているのも、あるゲーム機のお陰である。そのゲーム機とはセガが発売した 「ドリームキャスト」 (以下ドリキャス)だ。 ドリキャスは、モデムを利用した ネット接続環境が標準装備 された初の家庭用ゲーム機だった。 家庭用ゲーム機はファミコンからの付き合いになる。中学生でファミコン(ディスクシステム含む)に出会い、以後はスーパーファミコン、プレイステーション、プレイステーション2と王道的に家庭用ゲーム機に触れて行く。王道からは外れる(?)が XBOXが最終 だ。 ドリキャス購入の切っ掛けは、アーケードゲームの移植作 「ソウルキャリバー」 を遊ぶ為だった。ソウルキャリバーは、ナムコ(バンダイナムコゲームス)が開発した、対戦武器格闘ゲーム。登場キャラの 「アイヴィー」 が好きでゲームセンターでプレイし家庭用移植を待っていた所、家庭用はドリキャスでしか発売されないというアナウンス・・・必然的に 買うしか無いじゃん! となったわけだ。 当時、我が部屋は1週間に1度 (数少ない) 友人が遊びに来て、 1日中ゲー
竜騎士
2017年2月1日読了時間: 4分
ポートピア連続殺人事件(ファミリーコンピュータ)
1985年に エニックス より発売された、余りにも有名な結末を持つアドヴェンチャーゲーム(以下AVG)の紹介です。結末はともかく、先ずはAVGについて語りましょう。 AVGとの出会いは記憶が定かではありませんが、コマンド選択式以前の コマンド入力式 AVGを知っていた事から、PCのAVG(恐らく デゼニランド ?)だと思われます。ただ、当時の認識はPCは 高価なゲーム機 であり、プレイしたいが無理!と諦めていました。 そんな時、ファミコンでPCからの移植AVGが出る!と聞き、 買うしか! と期待に胸を膨らませたモノです。それが、この ポートピア連続殺人事件 でした。 基本的にテキストを読み進めるゲームであるAVGですが、私は元々 ゲームブック に夢中になっていた為、テキスト主体のAVGには抵抗が全くありませんでした。この要素はAVGが好きか嫌いか?の重要な要素の一つだと思います。 今でこそAVGの基本システムはコマンド選択式ですが、かつて(初期PCゲーム)はコマンド入力式が基本でした。キーボードから「さがす はんにん」等と動詞+名詞を打ち込み、
竜騎士
2017年1月31日読了時間: 3分
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